文字
背景
行間
カテゴリ:オーストラリア短期留学
令和7年度オーストラリア短期留学Week2 終了
短期留学の参加者は、現地で英語で日本文化を紹介するという課題があり、4月からずっと準備を進めてきました。先日、全員無事にプレゼンテーションを終えました。英語の表現の習得や日本文化の理解を深めるなど多くの学びがある発表になりました。
いよいよ現地校のCCWで過ごす日も残りわずかとなりました。
Week3も全力で走り抜けます。
令和7年度オーストラリア短期留学DAY10
オーストラリアに来て、あっという間に1週間が過ぎました。
短期留学中、現地校に通って授業を受けることがほとんどですが、時々、Excersion(遠足)があります。
先日、郊外の動物園に行ってコアラとカンガルーに会ってきました。道中では、松国生同士で久しぶりに日本語で話すことができて、お互いの苦労話や将来の夢などを語り合いました。
これで心のエナジーチャージができたはず。残りの3分の2を思う存分楽しみます!
令和7年度オーストラリア短期留学DAY4
本格的に授業が始まりました。Catholic College Wodonga (以下、CCW )には日本語の授業があり、多くの生徒が日本語を学んでいます。
松国生は日本語のネイティブスピーカーとして授業に参加しました。CCWの生徒たちは、じゃんけんに日本語で挑戦し、松国生の自己紹介を聞きながらメモをとりました。
昼休み中には、英語や日本語で話しかけてくるCCWの生徒がいて、親睦を深めました。
今後もより多くの生徒がこのプログラムに関わってくれることを願っています。
令和7年度オーストラリア短期留学DAY1
今年度の短期留学がいよいよ始まりました。
長いフライトで疲れが溜まっていましたが、現地の空港でホストファミリーと対面して疲れが吹き飛びました。
週末はホストファミリーと過ごし、月曜日からいよいよ現地校の授業に参加します。オーストラリアは冬ですが、寒さに負けないように3週間を過ごしたいと思います。
令和6年度オーストラリア短期留学 無事終了
帰国してからあっという間に1ヶ月が経とうとしています。
生徒たちは4月から約5ヶ月間この短期留学プログラムに関わってきました。帰国してから、参加者は留学の体験を報告書にまとめているところです。ここで参加者の感想を一部紹介します。
「英語の能力はもちろん、オーストラリアと日本の文化の違いや現地の学校での制度など実際に行ってみないと分からないことをたくさん知れた。英語で会話をするモチベーションも上がった。」
「もちろん楽しいことだけではないけれど苦しい経験も良い学びになると思う。また、親の居ない空間で始めて会う家族の一員になるという大変な状況だけれど、その状況下に置かれることによって自分のことは自分でやる、どのように距離を縮めるか、英語を理解するための工夫など様々な事を一人で考えて行動できるようになると思う。留学に行くことで英語も学べると同時に人間としてのスキルも上がると思う。」
このように現地で松国の生徒は大きく成長しました。参加者は皆、オーストラリアでの3週間を通して英語でやりとりをすることに自信をつけたようです。
来年は現地校CCWの生徒が松国を訪問します。この素晴らしい交流が今後も続いていくことを願っています。
令和6年度オーストラリア短期留学Week1終了
オーストラリアに来て1週間が経ちました。
昨年度に本校を訪れたCCW(カソリック・カレッジ・ウドンガ)の生徒や先生方と再会を果たし、すっかり同窓会ムードです。
校内で移動していると多くの生徒が「こんにちは!」と日本語で声をかけてくれて、私たちも"G'day!"と声をかけます。すれ違うだけで国際交流ができているなんて、素敵ですね。
オーストラリアの雄大な自然のなかで英語のシャワーを浴びながら、生徒たちは果敢にオーストラリアの生徒の輪に入り、会話を楽しんでいます。
来週も全員心も体も健康で過ごせますように!
Year11の日本語の授業に参加
ESLの授業で1人ずつ発音の練習中
体育の授業でAFL(Australian Football)を体験
令和6年度オーストラリア短期留学 いよいよ開始
世界が大混乱していた7月19日(金)に羽田空港を出発し、無事にオーストラリアに到着しました。
こちらの生活にも少しずつ慣れてきて、毎日知らないものに出会っています。
生徒たちが机上で勉強することができない何かを学び取ってくれると期待しています。
令和6年度オーストラリア短期留学 事前指導
こんにちは!国際部です。
今回は7月に出発を控えたオーストラリア短期留学の事前指導の様子をお伝えいたします。
出発前の様々な事前指導のひとつが、昨年度の参加生徒との交流会。
「どんな準備をしたらいいですか?」「現地は寒かったですか?」「英語はたくさん勉強しましたか?」などなど、今年度の参加者からはたくさんの良い質問が飛び交いました。丁寧に、かつ「楽しかったです!」「大丈夫です!」と親身に答えてくれる先輩たちがとても頼もしかったです。つい1年ほど前に行ってきた先輩のお話ですから、とても参考になりましたね。ノートにたくさん書いている姿も印象的でした。
先輩たちにはたくさんの思い出を蘇らせるきっかけに、今年度参加者たちにはモチベーションを高めるきっかけになっていると嬉しいです。
楽しみですね!充実した短期留学になりますように!