スクールライフ

カテゴリ:ディベート部

Matsukoku won 4th place in the HPDU Chiba tournament.

1/28に成田国際高校で行われたパーラメンタリーディベート千葉県大会で、松国が第4位に輝きました!4人のALTたちにもジャッジとして参加してもらいました。

千葉県の強豪校と対戦し、大健闘しました。英語力だけではなく、社会的な話題について考える力が身につきました。千葉県からの出場枠が決まり次第、全国大会に行けるかどうかが決まります。Fingers crossed! 

新芽杯高校生ディベート大会

6月12日(日)ディベート部は第3回高校生英語パーラメンタリーディベート連盟新芽杯(HPDU Sprout Cup 2022)に参加しました。ここ2年間ディベートの大会はすべてオンラインで行われており、今回も本校のコンピュータ室から参加しました。
パーラメンタリーディベートはいわゆる即興ディベートです。一つのトピックが出されて30分後には賛成または反対の立場に立ってスピーチをし、それぞれに反論(アタック)や論理の立て直し(ディフェンス)のスピーチをします。ジャッジがどちらのチームがより論理的にスピーチできたかを判断し、勝敗が決まります。
今回は3試合、トピックは以下の通り。
1)To compensate for the school days lost due to the COVID-19 pandemic, high school summer vacation this year should be half as long.
2) Assuming COVID-19 is over, traveling abroad is better than domestic travel for your honeymoon.
3) Women should be given two votes in national elections.
今年入学したばかりの1年生も参戦しました。初めての公式戦で、緊張しながらも、限られた時間で、即興スピーチを英語で立派にやり遂げました。IMG_20220612_164922.jpg

新緑杯高校生英語ディベート大会

6月13日(日)オンラインで行われたディベート大会に参加しました。
この大会は高校生パーラメンタリーディベート連盟が主催する大会です。
ディベートのトピックが発表されてから、20分間の準備時間の後すぐに、試合が開始されます。即興力の試されるディベートです。3人1チームで、それぞれの役割やスピーチの時間が決まっており、より論理的に話を進められた方の勝ちです。
本校からは2年生2チームが、4試合に参加。
トピック(motion)の一部を紹介すると、
1. This house would designate one city to permanently host the Olympics.
(オリンピックは毎回同じ都市で、開催されるべきである)
2.This house would aggressively prioritize the posting of female diplomats to countries iwth poor women's right records.
(女性の権利の低い国に、女性の大使を派遣すべきである。)
など、是非を問うなかに、様々な価値観を考えて賛否のポイントを提案すべきものがあり、生徒たちも苦労しながら、試合に臨みました。
「英語がうまく言えなかった」「そもそもmotionを理解するのが難しい」「日本語で話しても難しい」などといいながらも、なんとか自分の役割を果たそうと頑張ってくれたと思います。
来週末は、また別の形態でのディベート大会が予定されています。
また、ご報告します。

ディベート部オンライン大会に参加

今年度のディベート部、初の大会が4月18日(日)オンライン上で行われ、本校も参加しました。本年度のディベートのトピックは
Resolved: that Japanese government should relocate capital function out of Tokyo.
(日本政府は首都機能を東京から移転をすべきである 是か非か)
です。
このトピックについての、賛否を英語で討論します。
4人チームでそれぞれのメンバーに役割があり、相手のチームの意見にアタックしたり、自分のチームの意見へのアタックにディフェンスしたりしながら、試合が進み、最後にジャッジが より論理的に根拠を持って、意見を述べられたチームを勝ちとします。

今回出場した大会フラワーカップには、全国大会常連校が多数参加します。特に今回はオンラインでしたので、鹿児島県から東北地方に至るまで全国から強豪校が集まりました。
現在の2年生は、入学時に2か月の休校、その後も練習時間の制限などもあり、心配しましたが、そのような状況もなんのその、英語力も論理力もしっかり伸びているのを感じています。
新1年生も迎え、今年度も楽しみです。

ディベート部千葉サマーカップ出場

8月21日(金)千葉県英語部会主催 千葉県英語ディベートサマーカップに出場してきました。
ZOOMによるオンラインの大会です。
サマーカップは、レベル別に部門があります。
今回は、A部門(経験者)に2年生2チーム B部門(初心者)に1年生2チーム出ました。2年生にとっては、久しぶりの公式試合。1年生にとっては、まさに初めての他校との試合。どのチームも、強豪校と当たりながらも、善戦しました。なにより、試合をするたびに学ぶことが多かったです。
日々上手になっているのを感じています。これからの成長が楽しみです。
心配していたIT関係の大きなトラブルもなく、3ラウンドを終えることができました。

ディベート部オンライン交流練習会参加

8月10日(月)に本校ディベート部はオンラインでの練習会に参加しました。
茨城県の県立竹園高校主催の練習会。毎年、茨城県まで出かけて行って参加するのですが、今年は、すべてオンラインです。全国から30校、約100人の参加者が集う大規模な練習会となりました。関東地区ばかりでなく、富山県など遠方からの参加も、オンラインなら可能です。多様なコンストラクティブ・スピーチを聞くことができ、生徒にとっても、本当に勉強になりました。

今年の高校生英語ディベート連盟のトピックは、
The Japanese government should ban the production and sales of fossil-fueled cars including hybrid cars by 2023.
「2023年までに、化石燃料車(ガソリンで走る車)(ハイブリッド車も含む)の製造・販売を、日本政府は禁止すべきである。」というものです。

当日は早朝からパソコン室に集合。校内の練習にzoomを使ったことはありましたが、他校との試合に使ったのは初めてて、緊張しました。しかし、多方面からのご協力もあって、なんとか無事に4試合こなすことができました。
8月21日には千葉県サマーカップ大会が、またオンラインで実施されます。それに向けて頑張っていきたいと思います。

ディベート部オンラインで活動

今日ディベート部は、オンラインで活動をしました!!
ディベートは1つのトピックについて、肯定否定側に分かれ4人一組でグループを作り、英語で意見を述べ合う試合です。

顧問も含めて19名で各自自宅からZOOMアプリで集合。
久しぶりの活動だったにもかかわらず、試合はつつがなく進みました。それも、部員たちが事前に準備を進めてきたからでしょう。準備はグーグルドライブで共有したフォルダーで進めてきました。試合ができたのもよかったのですが、部員の元気な顔を見たり、声を聴けたのは顧問としては、とても嬉しかったです。

今日のトピックは

Resolved: That the Japanese Government shouldban production and sales of fossil-fueled cars, including hybrid cars, by 2035.

 日本政府は,(ハイブリッド車も含む)化石燃料車の製造と販売を2035までに禁止すべきである。

これは、今年度の全国高校生英語ディベート連盟の指定トピックです。

今月中にまた、もう一度オンライン活動を持つ予定です。
例年なら、ゴールデンウイーク中に行われる大会に向けて準備に忙しい頃ですが...早く新入生も迎えて活動できるとよいなと思います。

日本高校生英語ディベート連盟杯県大会

2月3日(日)日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯県大会が行われた。
結果は、上位校3校に入賞。3月に行われる全国大会へのエントリー権を取得できた。

パーラメンタリーディベートは即興のディベートだ。トピックが発表されてから20分で準備し、すぐにディベートがスタート。トピックについて、賛成または反対の意見、相手の意見に対するアタック、相手のアタックに対するディフェンスを、決められた順番に、限られた時間で述べなければならない。1チーム3名が協力して、いかに論理的に意見を展開できるかが勝敗の分かれ目になる。
トピックは、”Japan should accept more immigrants.’(日本は、より多くの移民を受入れるべきである)や、’Cosmetic surgery should be banned."(美容整形は禁止されるべきである)など、様々である。

松戸国際からは、2年次生のメンバーを中心に2チーム6名が出場。千葉県は全国の中でもレベルの高いチームが多く、県大会を突破して,全国大会に行くのは、かなり難しい。対戦相手は、渋谷学園幕張高校、千葉県立船橋高校、市川学園、千葉県立匝瑳高校、会場校でもある翔凜高校、など、手強い学校ばかりだ。

その中でも、生徒たちは、相手の言うことを理解したうえで、主張を展開。身近な事例などを効果的に用いながら、ジャッジが納得できる論理を展開していた。今後も3月の全国大会でより力を発揮できるよう、研鑽を積んでいきたい。

ディベート部サマーカップ入賞

ディベート部顧問です。
9月23日(日)今年も埼玉県で行われたサマーカップに参加してきました。
この大会は、遠くは栃木 長野 群馬から、千葉 東京 神奈川 茨城 埼玉の強豪校が参加するものです。毎年出場していますが、入賞はとても難しいです。
今年のお題はJapan should legalize voluntary active euthanasia.  日本は安楽死を合法化するべきである。是か非か。
今回は2年生8名で1つのチームに登録して参加しました。
結果は3勝1敗。7位入賞でした!!!

顧問としては、勝ち負けというより、2年生の成長を感じられたことが一番うれしかったです。

10月28日に、千葉県大会が予定されています。トピックは同じなので、それに向かって、準備を進めたいと思います。

今年度に入って:ディベート部

今年度に入ってからのディベート部の活躍をまとめておきたいと思います。

まずは、今年度になって
ディベート同好会が部活動に昇格しました!!!!「ディベート部」です。

新一年生は、なんと19名入部。
8人の2年生は、ガンパっています。1年前のことを考えると、信じられないくらいの成長ぶり。
1年生にも期待していますよ。

この春は、挑戦の日々でした。
初めて、パーラメンタリーディベートに挑戦して、新緑杯という大会に出ました。
その場で与えられたトピックについて、即興で行うものです。ルールや試合の運び方から学んでの、挑戦でした。大変でしたけど、やはり出てよかったと思います。

同じ頃に、レジェンドカップという、また別の即興ディベート大会にも挑戦。

また、さらに同時進行で
「日本は移民政策を緩めるべきである。是か非か。」というトピックについての政策ディベートにも
ずっと取り組んでいます。ゴールデンウイークに大きな練習会にも出ました。

そして、6月にはノヴィスカップという、いわゆる新人大会に出場。
「首相は公選制で選ばれるべきである。是か非か。」という政策ディベートに、1年生2チームが参戦。2年生の熱心な援助と指導で、なんと上位入賞!!!!賞状と盾をもらってきました。
この大会は2年前から出場していますが、入賞は初めての快挙でした。

夏休みは練習会やセミナーに参加しながら、力をつけていきたいところです。
そして、ディベート部を暖かく見守っていただいていることに、感謝を忘れずにいきたいですね。