スクールライフ

学校生活の記録

R7 防災講話

減災福祉パートナーズ 代表の蓮本浩介様を講師に迎え、東日本大震災の実情と現在の課題についてお話していただきました。

これまでの震災は1%の起こる確率と言われていたものであること。自分は被災者であり、支援者にもなりうること。復興をしても元通りには戻らないということ。非日常時だからこそ、普段の日常の行動を大切にしていこう。という話を聞き、写真や動画もたくさん見せていただきました。被災を具体的にイメージしながらワークシートを仕上げました。

当日は福島の震災スタディツアーに参加した生徒たちとNHKアナウンサーによる防災教室に参加した生徒の発表もあり、様々な角度から震災について考えました。

1月23日まで校内で震災パネル展を実施しています。

女子テニス部新年初練習

あけましておめでとうございます

女子テニス部今年の初練習は近くの公営コートで行いました。

新年のごあいさつ

練習はいつも通り、準備体操から

準備体操

ラリー等体を動かして、ダブルスのゲームパターン練習へすすみました。

ダブルス練習

今年もよろしくお願いします。

韓国仁川マンス高校とのオンライン交流

定期考査も終わり、冬休み前最後の1週間の英語の授業。

(空港で有名な)仁川にあるインチョンマンス高校で「日本語」を勉強している韓国の生徒さんたちとオンライン交流を行いました。

今回は初回ということで、それぞれ自己紹介とお互いに質問をし合う形で交流をしました。基本的には英語で、選択科目で「韓国語」を履修している生徒は、韓国語でも挑戦しました!3カ国語での交流です花丸

終わった後は、本校生徒から「楽しかった~」という声が聞かれました。ぜひ交流を続けていきたいですね。

マンス高校の学校HPでも本活動の様子を紹介して頂きました。

韓服体験

12月15日の放課後、千葉県韓国教育院より講師の方を派遣いただき、希望生徒を対象に韓服(ハンボク)体験を行いました。
12月15日の放課後、千葉県韓国教育院より講師の方を派遣いただき、希望生徒を対象にした韓服(ハンボク)体験を行いました。韓服は着物とは違い、とても簡単に着ることができます。あっという間に色鮮やかな韓服を綺麗に着こなすことができました。韓服は着物とは違い、とても簡単に着ることができます。色鮮やかな韓服をとても綺麗に着こなすことができました。

韓服を着て、お辞儀や立ち上がり方などの韓国の礼法のレクチャーも受けました。最後はみんなで記念撮影。素晴らしい機会をご提供くださった韓国教育院様に感謝です!

つながるChiba探究フェス2025

県内高校17校、延べ108名が参加する探究活動の発表会に1年次、2年次の2チームが参加しました。

1年次は総探の発表をポスターセッションで、2年次は総探からの発展活動について口頭発表しました。

他校の活動を知り、勉強になるとともに、自分たちの活動を振り返良い機会になりました。質問を受けて、さらなる探究課題も見つけたようです!

 

アメリカ短期留学事前指導

第三回考査が終了し、アメリカ短期留学に向けた準備が本格的に始まりました。短期留学の参加者は、出発までにさまざまな事前学習や準備に取り組んでいます。

先日は、その一環として昨年度の短期留学参加者との交流会が行われました。英語で困ったこと、現地校での授業の様子、ホームステイ先での過ごし方など、話題は多岐にわたりました。

「カードゲームを持っていくと、コミュニケーションのきっかけになるよ」
「感謝の気持ちは、日本に帰る前にしっかり伝えること」
「日記をつけるととても良いよ」
など、実体験に基づいた具体的で温かいアドバイスが数多く共有されました。

昨年度の参加者の話を直接聞くことで、留学に対する漠然とした不安が和らぎ、現地で生活する自分の姿を少しずつイメージできるようになったのではないでしょうか。

2月までしっかりと準備を重ね、今年度の短期留学が実り多いものになることを願っています。

『松戸国際高校ハラスメント根絶宣言』を策定

今年度、県の依頼を受けて、県下の全県立学校がそれぞれの「ハラスメント根絶宣言」を作成することとなりました。

これを受け、本校では生徒や教職員へのアンケート調査をもとに、より意義のある、そして前向きな内容となるよう協議を重ねました。

そして、このたび松戸国際高校ハラスメント根絶宣言が策定されました。

↑ぜひご覧いただければと思います。

学校の主役は生徒!松国生が自身の生活、そして人生を主体的に力強く大切に歩んでゆけるよう、松国教職員は丁寧な支援を通しその背中を押し続けたいと思います。

これからもご家庭、地域の皆様のあたたかなご理解とご協力を賜れれば幸いです。

 

<千葉県 ハラスメント根絶宣言の目的>

幼児児童生徒に対する人権意識の涵養及び人権に配慮した指導・支援の一層の 充実に向けて、教職員一人一人が自らの指導を振り返り、より良い指導、支援への決意を新たにする。

通学路清掃

八柱駅、松飛台駅、牧の原団地バス停の3方向に分かれて通学路清掃を行いました。

3年生の中には、最後の通学路清掃になると思うと、少しさみしい気持ちです。という生徒もいました。

地域の方から「おつかれさま」「ありがとうね」などお声掛けもしていただき、晴れやかな気持ちになりました。

ふれあい広場 塗り絵コーナー開設

 

11月29日、松戸市立第四中学校で行われた「ふれあい広場」というイベントに、本校の生徒が参加し、塗り絵コーナーを開設しました。

多くの方が興味をもってくださり、その場で塗り絵を楽しんだ方もいれば、原画を家に持って帰った方もいらっしゃいました。

こちらで展示、配布された塗り絵の原画は、美術の授業の中で本校の生徒が実際に作成したものです。

参加した本校生徒は、自分の作成した作品をお客さんに褒めてもらえて、嬉しそうな様子でした。とても有意義な時間になりました。