千葉県立
松戸国際高等学校
Chiba Prefectural
Matsudo Kokusai High School
 
校訓:希望  教育方針:心情・智能・体軀・希望力行  教育目標:松国力を高め、社会力豊かなグローバル人材を育成する。
~学校を拠点とし、すべての生徒・保護者・教職員・地域住民がつながり、より良い社会の構築を目指す~
 

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校長室日誌

校長室日誌
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2019/10/18new

10/18日の授業風景

| by 校長
 今日は若手の授業を見学しました。

 先ず、数学の丸山教諭。モニタに図形を投影して解説。生徒たちにとってもわかりやすかったようです。

 化学の渡部教諭の授業。生徒たちが自然に周りと相談する雰囲気を作っています。
 本校は英語が好きな生徒が多いですが、理系科目の力をつけることで、視野や将来の進路も広がります。数学や理科の好きな英語の得意な生徒がたくさん出てくることを期待しています。
17:19 | 投票する | 投票数(6)
2019/10/18new

エスペ棟の垂れ幕

| by 校長

 エスペ棟には本校生徒の活躍を祝した垂れ幕を掲示しています。

 ちなみに、村竹君は広島で行われているU20の大会で本日(10/18)優勝したそうです。13.54と好タイム。決勝のうち5人は大学生でしたが、それを制しての優勝です。詳しくは改めて掲載します。
17:13 | 投票する | 投票数(6)
2019/10/16new

インドの先生方が本校を訪問されました3

| by 校長

 昼食は稔台のインドカレー屋さんからのデリバリー。ボランティア部が折り鶴をクッキング部がどら焼きを記念に渡しました。写真はクッキング部の生徒と一緒にランチをする様子。

 本校の先生方と質疑応答をし最後に記念写真を撮りました。

 インドの先生方からは、本校の生徒の規律正しい中にも積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度に大変感銘を受けたとの話がありました。これも日ごろの生徒の努力とそれを支える教職員の教育活動のたまものであると改めて感じたところです。
16:31 | 投票する | 投票数(7)
2019/10/16new

インドの先生方が本校を訪問されました2

| by 校長
 インドの先生からの講義を受けました。

 数学ではゼロの発見について英語で講義。(通訳付き)
 
 こちらは国際関係の授業。やはり英語での講義。(通訳なし)
 
 代表生徒へ記念品の贈呈。担当の中原先生とのツーショット。
16:27 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/16new

インドの先生方が本校を訪問されました1

| by 校長
 ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が、文部科学省の委託を受けて行う「インド教職員招聘プログラム」の一環で、インドから教職員が12名本校を訪問しました。
   
 英語の授業では生徒の中に入ってコミュニケーション。
 
 美術と書道の見学の様子。
 
 フードデザインでわらび餅を試食。被服では浴衣の製作を見学。
16:10 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/15

体育祭速報2

| by 校長
 午後は応援合戦。グランドコンディションは回復せず、体育館での演技となりました。

 最初に、3年生応援団による合同の演舞。

 応援合戦 白組。

 白組。

 応援合戦 紅組。

 紅組。

 応援合戦 青組。

 青組。
 どの団も短期間の中でクオリティの高い演舞を披露していました。
14:59 | 投票する | 投票数(6)
2019/10/15

体育祭速報1

| by 校長
 10月12日から13日の夜半にかけての台風による豪雨の影響でグランドの土は水分を飽和状態まで吸い込んでしまいました。13日は晴れましたが乾燥しきれなかったようで、14日の雨は大した量ではなかったのですが、グランドはあっという間に水浸し。15日朝には田んぼのようになってしまいました。

 朝出勤すると、陸上部・野球部・サッカー部など生徒たちが率先してグランド整備をしていました。「ご苦労様」と声を掛けましたが、屋内実施に決定せざるを得ませんでした。

 体育祭が始まっても、生徒たちが整備をしていました。

 皆裸足で作業中。まるで干潟の中のようでした。
 
 体育館では大縄跳びを実施中です。
10:00 | 投票する | 投票数(3)
2019/10/09

今日の授業風景

| by 校長
 今日はカラッと晴れたさわやかな一日。教室も窓を開けるとちょうどよいくらいでまさの勉強の秋です。

 林教諭の日本史の授業。前回調べた鎌倉時代の仏教についてまとめた表を生徒たちが作っています。この後、先生から解説。京都の観光案内、高校時代のエピソードなども加えながらテンポの良い講義が続きました。

 高村教諭の保険の授業。先生の授業はいつもグループワークを取り入れながら意見交換を交えた展開です。この場面は、かかりつけ医について調べてきたことを発表しています。司会進行役も生徒。この後、質疑応答が入りました。和やかな中にも、なるほどとうなずく場面など生徒主体の授業でした。
12:23 | 投票する | 投票数(8)
2019/10/08

国際理解講座・人権教育講座(3年次)

| by 校長
 10月7日(月)に、3年次の生徒対象に恒例の国際理解講座・人権教育講座が開催されました。今年度の講師は、元青年海外協力隊員の石川亮氏と久保善啓氏。

 石川氏です。青年海外協力隊では村落開発普及員としてケニア共和国に派遣され、貧困農産地域で地域開発や収入向上プロジェクトに携わりました。現在は外務省に勤務しています。

 ケニアはアフリカの東岸の国。多くの民族から構成されていて、それぞれの言語のほかに、スワヒリ語が公用語、英語が国語だそうです。みんな3つの言語を使うことができるそうです。

 このスライドは、村落開発の様子。水源を整備したり、池を作ってティラピアという淡水魚を養殖したりしたそうです。

 人権は、人それぞれが幸せを追求することができる権利。人によって何が幸せかは違う。お互いにそれを尊重しなければならい。絶対してはいけない人権侵害は人種(外国人)差別だという話が印象的でした。石川氏自身も海外で様々な差別を経験したそうです。しかし個人と個人との関係の中で分かり合うことが大切だと力説されていました。

 次に、久保氏のお話。久保氏は青年海外協力隊員としてキルギスに派遣され、公立中等教育学校で日本文化と日本語の授業を受け持ち、現地教員への助言も行ってきたそうです。現在は、千葉県立学校の教員をなさっています。

 キルギス人は日本人に顔かたちが似ているそうです。久保氏自身、現地でキルギス人と間違えられて現地の言葉で話しかけられて困ってしまったことがあるそうです。

 「これを知っていますか?」との質問に大半の生徒が「SDGs」と答えることができました。世界の諸問題を考えるとき、SDGsの観点から検討したり研究したりしていくことの重要性をお話ししていただきました。「17の目標の下にいくつのターゲットがあるでしょう?」の質問に「169あります。」と答えてくれた生徒がいました。(すごい!)

 人権を考えるときに大切なことは、いきなり答えを出そうとしないこと。好き嫌いで物事を判断しないこと。様々な人たちと意見を交換することで、理解しあうことだという話が印象に残りました。
 さらにイチローの例も出しながら、外国に行けば、自分はマイノリティーになる。マイノリティーになることで人に優しくなれる、とお話しくださいました。マイノリティーを理解しようとする姿勢が人権を考える第一歩になるのだと感じました。

 生徒代表お礼の言葉の様子です。質問もたくさん出て講演が終わった後も講師の人を追いかけて質問する生徒もいたほどでした。自分の進路を真剣に考える時期の生徒にとって、いろいろ考えさせられる内容だったようです。
 講師の先生からもありましたが、現在大学や企業はSDGsに関連したカリキュラムや企業戦略を展開しているので、大学等の進路先の志望動機を、自分のこれからしたいことや興味のあることをSDGsにからめてまとめるとうまくいきます。
11:08 | 投票する | 投票数(6)
2019/10/07

いきいき茨城ゆめ国体(結果)

| by 校長
 9月28日から開幕する、いきいき茨城ゆめ国体に本校から、教員・生徒が出場しました。
◆陸上競技
 少年男子110mH 村竹ラッシッド君 優勝
◆重量挙げ
 監督 高村義隆教諭
 少年男子61kg級 堀越海翔君  9位
 年男子73kg級 間藤幸汰君 14位
 少年男子81kg級 関大騎君  15位
本校生徒は千葉県の代表として精いっぱい頑張りました。健闘を称えます。

※本校卒業生の成年男子73kg級の吉井暖登選手・女子55kg級の鈴木梨羅選手・同71kg級の茅野まり選手は、それぞれ11位・9位・11位でした。
09:00 | 投票する | 投票数(20)
2019/10/04

村竹君表彰式

| by 校長
 インターハイ110mHで優勝した村竹ラシッド君へ、全校集会で表彰状とメダルの授与を行いました。本来夏休み明けの全校集会で行うところでしたが、中国・韓国・日本のジュニア交流大会に出場していた関係で、前期最後の全校集会での表彰式となりました。


 全日本チャンピオン、おめでとう!と声をかけると、全校生徒から自然に大きな拍手が沸き起こりました。
15:03 | 投票する | 投票数(13)
2019/09/26

松戸市長を表敬訪問(村竹君)

| by 校長
 9月25日(水)16時に、本校生徒村竹ラシッド君が松戸市長を表敬訪問しました。

 ご存じのとおり、村竹君はこの夏の高校総体で110mHの全日本チャンピオンになりました。この日はその報告を松戸市長にするための訪問でした。村竹君は松戸第一中学校の出身ということもあり、松戸市長も大変喜んでいました。
 市長からは、「これからもぜひ精進して、松戸市出身のオリンピック選手となることを願っています。」と激励のお言葉をいただきました。
10:36 | 投票する | 投票数(13)
2019/09/26

生徒会役員選挙(立会演説会)

| by 校長
 9月25日(水)は立会演説会。今年は会長、副会長、副議長は競争選挙。そのほかの役員は信任選挙となりました。

 立候補したそれぞれの生徒と応援演説の生徒のスピーチは、みなよく考えた内容でした。また、それを聞く側もしっかりと耳を傾けていました。途中休憩をはさんで90分くらいの演説会でしたが、本校の生徒会活動の真摯な姿を見ることができました。
10:28 | 投票する | 投票数(8)
2019/09/24

オーストラリア交流校受入3

| by 校長
 9月20日(金)放課後に歓迎パーティを開きました。オーストラリア短期留学に参加した生徒、国際交流委員、希望生徒などと、オーストラリアから来た生徒たちが、クイズ大会や飲み物を取りながらの歓談を行いました。

 クイズ大会の様子

 歓談の様子

 カメラを向けたらポーズをとってくれたオーストラリアの生徒。左がセント・メアリー・マックキロップ・カレッジ、右がセント・ブリジッド・カレッジの生徒。それぞれが着ているのが制服です。
 写真にはありませんが、中には再会を喜び合ってお互いに涙を流している光景もありました。この友情が長く続くことを願っています。
10:38 | 投票する | 投票数(6)
2019/09/20

オーストラリア交流校受入2

| by 校長
 5限は、諸岡教諭によるオーストラリア生徒対象の日本文化の特別授業でした。内容は折り紙の折り方。
 
 最初に、引率の先生にお手伝い願って、だまし船の実演。
 

 その後、実際にだまし船やピョンピョン飛ぶカエルを実際に折りました。引率の先生は不器用、uncoordinatedでした。
14:08 | 投票する | 投票数(13)
2019/09/20

オーストラリア交流校受入1

| by 校長
 本校が毎夏短期留学でお世話になっているセント・ブリジッド・カレッジに加えて、セント・メアリー・マックキロップ・カレッジから、生徒17名及び引率教員4名が来日しました。昨日からオーストラリアの生徒たちは本校生徒のお宅にそれぞれホームステイしています。今日は、本校で授業を実際に受けたり、教室でランチを共にしたり、歓迎パーティーに参加したりして、1日過ごします。
 

 1時間目、国際交流員の生徒がお迎えしてこれからのスケジュールを確認しました。
 
 2時間目から3時間目までは実際に授業に参加。引率の先生方はその間、授業参観をしてもらいました。生物と数学。
 
 書道とフードデザイン。特に書道はオーストラリアにはない科目なので、先生方にはとても興味を持っていただきました。

 被服。浴衣の製作。女性の先生方は特に興味しんしんでした。
09:38 | 投票する | 投票数(11)
2019/09/19

今日の授業風景

| by 校長
 定期テストも終わり、テスト返却もおおむね終わったころ。そこで久しぶりに生徒の授業の取り組みの様子を見に行きました。
 本校の教育方針の一つ「智能」=松国版「確かな学力」の育成の根幹は、本校で展開する授業です。ここでは二つ、アクティブラーニング型の授業の様子を紹介します。

 国際教養科2年次の総合英語の様子です。自分の読んだ個所の内容をグループメンバーへ英語で説明しています。

 1年次の国語総合の授業。漢文の書き下し文をグループワークで協力しながら作成しています。
12:09 | 投票する | 投票数(10)
2019/09/17

英語4技能検定への対応(2年次集会)

| by 校長
 本日放課後、2年次集会が臨時で行われました。

 初めに、年次主任の中原先生から、本校の生徒指導の根本「厳に慎む」ことの意義について、改めてお話がありました。

 次に、副主任の窪田先生から、来年度から始まる大学入試共通テストについて、特に4技能検定のスケジュールについて説明がありました。本校では、英検を全校実施しています。したがって比較的受験に慣れ親しんでいる民間検定です。来年度、4月から12月の間に最大2回民間検定を受けることができます。その成績が共通テストの一部としてカウントされることになります。
 共通テストとしての英検の第1回目の仮予約が9月18日から10月7日にあります。いわゆるAOを考えている場合、第1回を受ける必要があります。詳しくは、保護者あて文書を生徒を通じて配付しましたので、保護者の皆さんもぜひお子様と一緒に考えてください。 → こちらをクリック
17:09 | 投票する | 投票数(6)
2019/09/12

特別支援教育職員研修会

| by 校長
 9月11日(水)定期考査の午後の時間を活用して、特別支援教育に関する職員研修会を実施しました。

 講師は、千葉県立特別支援学校流山高等学園で特別支援教育コーディネーターをなさっている高田聡美先生。先生はお忙しい中、わざわざこの研修会のためにプレゼン資料を用意してくれました。演題は「発達障害の理解と支援」でした。

 私たちは医師ではないので、正確な判定はできませんが、なんとなくそのような傾向を持っている部分は、誰しもあります。そこを理解しながら、どのような支援ができるのか一緒に考えるとてもよい機会となりました。研修の成果を今後の本校の生徒支援に生かしていきたいと思います。
14:09 | 投票する | 投票数(9)
2019/09/11

令和元年度全国高校総体優勝報告会

| by 校長
 令和元年9月10日に、今年度の全国高等学校総合体育大会等優勝チーム・優勝者表敬訪問(優勝報告会)が、千葉県庁の多目的ホールで開催され、本校からは、110mハードルで優勝した村竹ラシッド君及び顧問の小松先生と校長が出席しました。
 報告を受けた滝川副知事からは、「本当におめでとう。この優勝を一つのステップとして世界を目指して頑張ってほしい。」とのエールをいただきました。
 
 チーバ君も健闘を称えにやってきました。集合写真は、9月11日付の千葉日報に掲載されています。
10:22 | 投票する | 投票数(15)
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平成31年度学校経営方針

平成31年度の重点目標
~学校を拠点とし、すべての生徒・保護者・教職員・地域住民がつながり、より良い社会の構築を目指す~

項目

今 年 度 の 重 点 目 標

1 学習指導等

○すべての教科・領域において、基礎基本を重視するとともに、文章や情報を正確に読み解く活動を推進する。

○主体的・対話的で深い学びと教科横断的な探究活動を推進し、思考力・判断力・表現力を向上させる。

○学んだことの意義を実感できるような学習活動を充実させ、自学自習の確立に向けた支援を強化する。

2 生徒指導等

○他者を思いやる心と対話をとおして物事を解決する態度を育み、いじめをしない・させない・許さない学校づくりを推進する。

○生徒のセルフコントロール力向上を目指し、挨拶を敢行するとともに、全職員の共通理解に基づく生活指導を推進する。

3 校務分掌等

○個の力に頼らず、組織として校務にあたり、学校運営上の課題を解決する。

○高大接続改革や新学習指導要領に対応し、生徒のより高い進路実現を目指した校内体制を確立させる。

4 調整連携

○保護者や地域に対して、本校の教育活動を積極的かつ適切に発信するとともに、学校への意見を正しく傾聴・分析し、改善に努める。

○地域組織や異校種校との連携活動を推進する。

5 その他

○国や県の事業、ユネスコスクールとしての活動、組織的な国際交流活動等をとおして、特色ある教育活動を推進する。

○本校部活動方針に基づく適切な部活動運営や特別活動等を通じて、生徒の健やかな心身の育成を進める。

○ワークライフバランスを重視した労働時間の適正確保と健康管理の徹底に努める。

○コンプライアンス意識の向上と確かな危機管理対応を実現させる。

◆今年度の重点目標と校訓・教育目標・教育方針との関係は
 こちらをクリック → 310405_31学校経営方針.pdf
◆「社会力」については
 こちらをクリック → 校長室日誌_社会力について.pdf