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2017/02/03

道徳集会を実施

Tweet ThisSend to Facebook | by T11040

先日、本校1,2年生は、生命誕生・生命倫理をテーマとした映像教材をもとに道徳集会を学年ごとに実施しました。以下その内容です。


<目的> 生命誕生と向き合う様々な登場人物の生き方・考え方に触れながら、その実情や尊さを感じ取りとったり、自他の生命を改めに見つめなおしたりすることを通し、今後の自身の人生や人間関係・家族関係をより深く、そしてよりよく考える機会のひとつとする。

 

関連道徳教育重点目標 (2)人間愛精神の育成を通した、他の人に対する思いやりと感謝の心の育成

関連道徳教育重点目標 (5)芸術の薫りする教育活動や日々の学び合いを通した、感動する豊かな心とそれを伝え合う態度の育成


<日時> 平成29年1月30日  5限、7限 

<場所> 体育館

<内容> DVD「うまれる」 一部視聴

<DVDの紹介> ※HPより

 映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考えるドキュメンタリー映画。

  妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考え感じる。

 

生徒一人ひとりが、これまでの自分の人生とこれからの自分の人生、そして、自他の生命の重みについて真剣に見つめ考えることのできた時間となりました。涙を流しながら映像を観る生徒もいました。

 

本校では初めての教材でしたが、生徒の感想からも、彼らにとってその内容がいかに心へと響いたものだったかが伝わってきました。

 

今後も道徳の授業ををはじめとし、学校全体として、生徒の心の成長につながる試みの一助として本教材を有効的に利用してゆければと考えます。


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