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2017/05/16

道徳の授業           ~生きるヒントを考える~

Tweet ThisSend to Facebook | by T11040
今年も本校道徳教育重点目標をもとに道徳教育、道徳の授業が展開されています。

<道徳教育重点目標>

(1)自律心と自尊心を持ち、
                                 将来を見据えて積極的に学びに取り組む姿勢の育成

(2)人間愛精神の育成を通した、
                     他の人に対する思いやりと感謝の心の育成

(3)秩序ある校風や安全安心な集団生活を愛する心の育成

(4)挨拶や清掃活動をはじめとした
            能動的活動を通しての勤労・奉仕の心の育成     

(5)芸術の薫りする教育活動や日々の学び合いを通した、
           感動する豊かな心とそれを伝え合う態度の育成


先日は、県作成の読み物教材「明日への扉Ⅱ」を使用し授業を行いました。



タイトルは「涼風」です。

「電車の中で起こる思いやりの連鎖」を通して、自らを振り返り、他に対しての思いやりや、気遣いの心の尊さについて学ぶ内容でした

自らの立場に置き換えながら題材について仲間と積極的に意見を交わし合う生徒たちの姿がありました。

松戸高校では、考える道徳を通し、生徒が様々な人の考えや生き方を学びます。

その目的は、それを通じて自らの人生をよりよく生きていくためのヒントを生徒一人ひとりが考え、見出していくことだと考えます。

今後も様々な形でそのような場を提供していく予定です。

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