千葉県立松戸高等学校NetCommonsHomePage
 

日誌

芸術科の日々
12345
2019/01/08

模様替え

Tweet ThisSend to Facebook | by 彫刻B
北松戸駅前のイルミネーションを少しですが模様替えしました。


今年もよろしくお願いします。
17:01 | 投票する | 投票数(4)
2018/12/05

北松戸駅前イルミネーション

Tweet ThisSend to Facebook | by 彫刻B
報告が遅くなってしまいましたが毎年恒例になっている北松戸駅前のロータリーに設置させていただいているイルミネーションが完成しています。

まずは昼間の様子です。


次に夜間の様子です。

 毎年芸術科1年生の有志によりデザインから制作までを行っています。

 来年の干支のイノシシ、輝きの象徴としての星、冬の雪だるま、クリスマスの帽子を合わせたレイアウトとなっています。見て楽しんでいただければと思います。
11:35 | 投票する | 投票数(6)
2018/11/26

武蔵野美術大学ワークショップ

Tweet ThisSend to Facebook | by
 11月24日(土)は、武蔵野美術大学にてデザインワークショップを行いました。芸術科1年生28名、2年生4名が参加した今回のワークショップは、松戸高校芸術科のために武蔵野美術大学が準備してくださったもので、工芸工業デザイン学科インテリアデザイン研究室の伊藤真一先生と山中一宏先生にご指導いただきました。
 今回のテーマは「座るカタチ」ということで、まずは武蔵野美術大学が誇る名作椅子ギャラリーの見学からスタートしました。武蔵野美術大学では中国の明時代の椅子から現代にいたるまでの名作椅子をコレクションしています。その貴重なコレクションに直に触れ座らせていただくことができました。椅子は見て楽しむものではなく、座ってみることでその良さを味わうことができます。生徒たちも名作と言われる椅子に実際に座ってみることで「座る」ことについて、あるいは「座るカタチ」の可能性について考える良い機会になったようです。
 続いて、ちょうど12号館で展示されていたインテリア専攻の学生さんたちの椅子の作品を見学しました。座ることはできませんでしたが、面白いアイデアのもの、実験的なものなど見応えがあり、ここでも「座るカタチ」へのイメージを広げることができました。



 見学の後は、実際に手を動かして「座るカタチ」を考えます。材料となる紙と針金と使って3点制作します。「椅子」のデザインではなく「座るカタチ」のデザインとすることで、椅子のイメージに縛られず自由に手の中で素材をいじりまわしながら、創造性豊かに座るカタチを探ることがねらいです。はじめは「椅子っぽいもの」に縛られ気味だった生徒たちも伊藤先生や山中先生の丁寧な指導で頭がほぐれ、より自由で面白い発想が生まれてきました。1時間半ほどの短い制作時間で3点という難しい条件でしたが、かえって頭で考えすぎず、直感的で面白みのあるカタチがたくさん生まれました。最後には、全員の作品1点1点について丁寧に好評していただき、予定時間をオーバーしながらも生徒は最後まで真剣に耳を傾けていました。



 今回のワークショップは作品をまとめあげることを目的とするのではなく、手を動かしながら、イマジネーションを膨らませ面白いカタチ・表情を見つけ出す(探りだす)というところにねらいがあります。本校のデザインの授業でも取り入れているこうした”手の中で考える”アプローチは、デザインだけでなくファインアートでも通用する創造的プロセスで、デザイン方面に進むか否かに関わらず、クリエイティブ系に進む全ての生徒にとても有意義な体験だと思います。今回のワークショップではさらに直感的な発想、イマジネーションの膨らみや瞬発力などを意識することができ、生徒にとってとても良い経験になったのではないでしょうか。
 伊藤先生、山中先生はじめ、ご協力いただいた武蔵野美術大学関係者の皆様、本当にありがとうございました。
12:06 | 投票する | 投票数(10)
2018/11/21

イルミネーション制作

Tweet ThisSend to Facebook | by 彫刻B

毎年恒例の北松戸駅前に設置させていただいているイルミネーションの制作を行っています。だいたいの所はできてきています。
設置は12月になる予定です。どのような作品になるか楽しみです。

08:08 | 投票する | 投票数(11)
2018/11/13

総合文化祭出品

Tweet ThisSend to Facebook | by
 11月12日(月)、千葉県立美術館で行われる平成30年度千葉県高等学校総合文化祭美術・工芸作品展への作品搬入・展示作業を行ってきました。
 千葉県内の高校生が制作した美術・工芸作品が集結する大きな大会で、学校ごとに特徴のある作品が数多く並びます。美術大学進学を目指す生徒が多い本校芸術科は、基礎的な力をしっかりつける指導に力をいれており、デッサン、油彩画、平面構成を中心とした展示作品にもそうした特徴が強く表れていると思います。搬入・展示作業には芸術科1年生から11名が参加し、積極的に展示作業に関わりながら作品展示のノウハウを学びました。
 会期は11月13日(火)~11月18日(日)となっています。芸術科生徒およびそのご家族はもちろん、本校芸術科受験を考えている中学生やそのご家族、中学校の先生などにもぜひ足を運んでいただきたいと思います。
 


搬入・展示作業に参加した生徒たち、おつかれさまでした!
09:31 | 投票する | 投票数(13)
12345