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新着情報

 

日誌

夏季実技講習会スタート
芸術科より
08/01 12:07
卒業生による平面構成デモンストレーション
芸術科より
07/25 14:29
美大学科試験対策講座
芸術科より
07/02 13:44
芸術科1年生 女子美大工芸ワークショップ
芸術科より
04/27 11:00
中学校では運動部?全然OK!!
芸術科より
04/13 16:44
15期生(新3年生)の作品紹介4
芸術科より
04/13 16:41
15期生(新3年生)の作品紹介3
芸術科より
04/13 16:23
石膏像紹介
芸術科より
04/13 14:11
芸術科16期生作品紹介
芸術科より
04/10 16:00
15期生(新3年生)の作品紹介2
芸術科より
04/10 15:57
卒業制作展作品紹介
芸術科より
04/10 15:52
15期生(新3年生)の作品紹介
芸術科より
04/10 15:03
14期生作品紹介
芸術科より
04/10 14:38
卒業生の作品紹介
芸術科より
03/13 08:33
筑波大学卒業制作展
芸術科より
02/12 07:58
芸術科日大芸術学部見学
芸術科より
01/10 12:03
卒業制作展報告
芸術科より
12/25 11:59
卒業制作展
芸術科より
12/16 07:52
イルミネーション
芸術科より
12/05 18:52
イルミネーション設置
芸術科より
11/30 08:07

フォトアルバム

休業中課題(30枚)
芸術科より
06/22 09:30
16期生(2019年入学)/デッサン(11枚)
芸術科より
04/24 15:54
12期生/立体構成(6枚)
芸術科より
04/24 15:18
16期生/エッグドロップ(8枚)
芸術科より
04/24 15:11
15期生/あかりの造形(5枚)
芸術科より
04/24 15:06
15期生/エッグドロップ(8枚)
芸術科より
04/24 15:03
14期生/あかりの造形(7枚)
芸術科より
04/24 15:00
14期生/エッグドロップ(7枚)
芸術科より
04/24 14:58
13期生/あかりの造形(5枚)
芸術科より
04/24 14:40
13期生/エッグドロップ(6枚)
芸術科より
04/24 14:32
15期生/デッサン作品(27枚)
芸術科より
04/27 09:14
16期生(2019年入学)平面構成(16枚)
芸術科より
04/24 13:20
新規アルバム2(19枚)
芸術科より
04/22 12:07
卒業制作展 2019年12月(14期生 2017年入学生) (40枚)
芸術科より
05/01 09:17

日誌

芸術科の日々
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2020/08/01new

夏季実技講習会スタート

Tweet ThisSend to Facebook | by 彫刻
今日から芸術科恒例の夏季実技講習会がスタートしました。

講習会の予定は8月1日~21日までです。
1課題につき4日間制作し、5日目の午前に講評会、午後は内容の入れ替えと次の用意を行う、というサイクルを3回行う予定です。

その3回のサイクルをそれぞれ第1期、第2期、第3期と呼び、日曜とお盆以外は制作三昧の毎日となります。1期ごとに内容を変え、総合的に力を伸ばすことをねらいとしています。


こちらは2年生の油彩画です。自分でテーマを設定し、描く場所などを決めて制作しています。屋外で制作している生徒もいます。

日本画では水彩による静物着彩を行っています。写真は3年生の作品です。描き始めから着実な描写力を感じます。2年生と3年生が取り組んでいます。

こちらはデザインです。クリップをモチーフとした平面構成です。アイデアを練っているところです。2年生が取り組んでいます。



彫刻・工芸では模刻と立体構成を主に行っています。自主制作を行っている生徒もいます。2年生が取り組んでいます。

1年生は素描室で石膏デッサンを行っています。

毎年驚かされますが、講習会によって着実に生徒の力は伸びてきます。
どのような作品が出来上がってくるのか、生徒たちにどのような変化が見られるのか楽しみです。
12:07 | 投票する | 投票数(1)
2020/07/25

卒業生による平面構成デモンストレーション

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この春、東京藝術大学の工芸科に合格した芸術科の先輩が平面構成のデモンストレーションを行ってくれました。

東京藝術大学工芸科の入試内容は、センター試験3科目(共通テスト)、石膏デッサン、平面構成、立体構成となっており、取り組まなければならない内容が多いのが特徴です。どの分野も高度な内容を求められる難関です。

今回の平面構成は、カボチャ、ウズラの卵、瓶、の3つをモチーフとしています。

今回はあらかじめ、どのような構成にするのか考えてきてもらいましたが、それにしても進めるスピードが速くて驚かされます。
見に来た在校生たちも驚いていました。

進めるときに気をつけるポイントなどについて色々解説しながら進めてくれていて参考になるデモンストレーションです。

色彩の美しさとともに質感表現、的確な描写が的確にされています。

完成です。全6時間。
考え方、絵の具の微妙な使い方など在校生たちが実際に見ながら解説してもらえてとても参考になっていました。
忙しい中1日制作してくれたことに感謝です。
14:29 | 投票する | 投票数(5)
2020/07/02

美大学科試験対策講座

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 6月27日(土)、トーリン美術予備校から講師をお招きし、美術大学の学科試験対策についてのガンダンスを芸術科2・3年生を対象に行いました。
 新型コロナ感染拡大防止のため、午前中に3年生向け、午後に2年生向けと分けて実施し、高大接続改革にともなう入試方式や時期等の変更点、各美術大学の出題傾向やその対策などについて教えていただきました。
 美術大学の入試といっても、実技だけでなく学科試験も課されます。学科試験の出来が大きく結果を左右することも多いためおろそかにすることはできません。進路目標がほぼ定まっている3年生はこの時期からやることについて具体的なアドバイスをいただくことができました。また、2年生はこれから進路目標を定めていくための情報や、学科対策の準備を早めに行う必要性についてわかりやすく教えていただきました。
 臨時的な措置として2・3年生別での実施方法をとりましたが、結果的にはそれぞれの学年に必要な情報をいただくことができ、大変有意義なガイダンスとなりました。トーリン美術予備校の先生には、2部制のガイダンスを快く引き受けていただいただけでなく、それぞれの学年の生徒のニーズを丁寧に読み取り、適切なアドバイスをしていただきました。来年度以降もこうしたガイダンスを是非続けていけるようにしたいと思います。

 現3年生は大学入試改革の最初の学年でもあり、1年生の頃から情報収集に努めてきましたが、英語外部試験の導入取りやめや記述式問題の見送りなどの混乱、また昨年度からの新型コロナの影響による不安定な見通しのなかで、強い不安を抱えながらも進路実現に向け一所懸命頑張っています。

午前/3年生の部

午後/2年生の部
13:44 | 投票する | 投票数(3)
2020/04/27

芸術科1年生 女子美大工芸ワークショップ

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芸術科の行事の紹介&報告をしたいと思います。
去る1月に女子美術大学で行われた工芸ワークショップです。

授業では工芸に触れる機会が少ない1年生を対象に、女子美術大学杉並キャンパスにて、「陶芸」と「染織」のワークショップを実施していただきました。
女子美大のみなさま、まことにありがとうございました。

陶芸実習




染織実習





どちらの講座も生徒が楽しそうに取り組んでいたのが印象的でした。

さて、進級して芸術科2年生になったみなさんは、今年度は構成の授業でも「クラフトデザイン」として工芸を学んでいきます。
今このような状況ではありますが、授業開始に向けて、ぜひ工芸について自分なりに調べたり、知識を増やしておいてください。

11:00 | 投票する | 投票数(4)
2020/04/13

中学校では運動部?全然OK!!

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松戸高校芸術科の受験を考えている中学生の皆さんへ

「美術部とかじゃないんですけど、大丈夫でしょうか…」
「ずっと運動部ばっかりだったんですけど、ついていけるでしょうか…」
進学フェアや中学生デッサン講習会で、中学生、またはその保護者の方から、こうしたご質問をよくいただきます。

たしかに、美術部などで油絵やデッサンなどをすでに勉強したことがある生徒さんと比べると一歩も二歩も出遅れている気がして、心配になってしまいますよね。それに受験準備も出遅れてしまうという不安もあるかもしれません。

しかし、心配はご無用。

【運動部をやっていても、芸術科に受かるのか】
芸術科を受験するための準備、まず実技については、本校のデッサン講習会に参加したり、中学校の美術の先生にデッサンをしっかり教わることで基本的なことを学ぶことができます。さらに画塾・美術予備校の中学生向けコースを受講すると、より実践的な受験対策ができるだけでなく、中学生の間で自分がどれくらいの力があるのかを客観的に把握することができるので、より効果的な受験対策になると思います。これらは、部活動を引退した後からでも十分間に合うとは思いますが、今からでもやれることがあれば、少しずつ準備を始めるとよりスムーズだと思います。
また、芸術科受験でも実技試験だけでなく、5教科の学科試験が課されますので、実技に自信がなくとも学科の頑張りでカバーすることは可能です。学科に関しては美術部も運動部も関係ありません。

【入ったあと、芸術科についていけるのか】
みんなゼロからのスタートです。美術部出身の人には、はじめほんのちょっとだけアドバンテージがあるかもしれませんが、それも「油絵の具を使ったことがある」「色の三属性を知っている」程度のものでしかなく、授業が始まればみんな経験していくことですので、とくに気にする必要はありません。
大切なことは、「とにかく毎日続けること」「チャレンジ精神」「へこたれないこと」だと確信しています。そして、それを支える「気力」「体力」も大事になってきます。このあたりはむしろ運動部での経験がアドバンテージになるかもしれません。

先日アップした記事「15期生(新3年生)の作品紹介1~4」をごらんください。
これらの作品を描いた生徒は、15期生の中でも力のある生徒ですが、皆、中学生の時は、バレー部やサッカー部など運動部で頑張っていた生徒です。
彼らは、入学時から飛び抜けて上手だったわけではありませんが、毎日、朝1時間、放課後2時間程度、また土曜日の9時~16時の自主制作を休まずコツコツと続けてきました。また、美術の世界に関心を深め、高い目標意識をもって制作に打ち込むことでメキメキと力をつけており、今では芸術科を引っ張るどころか、美大進学を志す高校生としては全国でもトップクラスの力を持っています。

運動部出身だからという理由で、「ついていけない」とか「芸術科は難しい」といったご心配は全く無用です。中学校でどんな部活動をやっていようが関係ありません。とにかく、「美術が好きだ」「本気で美術を勉強したい」という気持ちがあること。受験する時も入った後も、どれだけ高い意識をもって自分の力を伸ばそうと努力したか、が大切です。

松戸高校芸術科で皆さんのチャレンジを楽しみに待っています!
16:44 | 投票する | 投票数(8)
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