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2023年12月の記事一覧
教頭通信(67) 税の作文
夏休みの小論文対策講座に参加していた3年生の羽田野遥楠さんが、令和5年度第62回「税に関する高校生の作文」で、松戸税務署長賞を受賞しました。
自動車税をテーマにした作文で、諸外国と比べて日本の税制はどうなのかを比較して論じた上で、大量生産・大量消費を促進するかのような税制への疑問を提示していて、たいへん読み応えのある作文。
署長さんからは「消費税やインボイス制度などに注目が集まる中で自動車税に注目したのがユニーク」との評価をいただきました。テーマを決めたきっかけについて、羽田野さんは「親が古い車が好きなので」とのこと。探究のテーマを、日々の身近な疑問から掘り起こしてきたからこそ、説得力のある文章が書けたのだと思います。
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