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2022年3月の記事一覧
教頭通信(11)
3月29日、本校講師の見上裕昭先生による「見上演劇塾」の第1回が開催されました。
見上先生といえば、教科「演劇」の開設に尽力した、本校の演劇指導を語る上で欠かせない方であり、プロの俳優・声優として活躍され、昨年は俳優の宮崎美子さんや西村まさ彦さんらとともに「プラチナエイジ賞」を受賞された方。
その見上先生が、プロの俳優になった本校卒業生やプロの演劇人の修行の場として、本校を拠点に活動を開始したのです。
もちろん本校演劇部員も有志で見学。
昨日は、演出家の西澤周市氏とCM監督の波塚淳二氏を講師として招聘し、熱い演技指導が行われました。

教頭は中盤の一部しか見学できなかったのですが、その迫力に圧倒され、熱いものがこみ上げてきました。
見学している演劇部員に感想を聞いてみると、
「普段の部活動では得られないものをたくさん吸収できる。楽しい」
と笑顔で答えてくれました。

健康観察シートで参加者の健康状態を確認し、基本的感染防止対策(換気・マスク・消毒・距離)を講じて行いました。
見上先生といえば、教科「演劇」の開設に尽力した、本校の演劇指導を語る上で欠かせない方であり、プロの俳優・声優として活躍され、昨年は俳優の宮崎美子さんや西村まさ彦さんらとともに「プラチナエイジ賞」を受賞された方。
その見上先生が、プロの俳優になった本校卒業生やプロの演劇人の修行の場として、本校を拠点に活動を開始したのです。
もちろん本校演劇部員も有志で見学。
昨日は、演出家の西澤周市氏とCM監督の波塚淳二氏を講師として招聘し、熱い演技指導が行われました。
教頭は中盤の一部しか見学できなかったのですが、その迫力に圧倒され、熱いものがこみ上げてきました。
見学している演劇部員に感想を聞いてみると、
「普段の部活動では得られないものをたくさん吸収できる。楽しい」
と笑顔で答えてくれました。
健康観察シートで参加者の健康状態を確認し、基本的感染防止対策(換気・マスク・消毒・距離)を講じて行いました。
教頭通信(10)
松高の桜が咲き誇っています。

1枚目はスロープ脇のソメイヨシノ。
相当な樹齢なのでしょう、壮観です。

2枚目は校門入ってすぐ左のソメイヨシノ。
こちらも大樹です。
昇降口へ向かう生徒を出迎えてくれます。

3枚目はヴィーナス像前のシダレザクラ。
桜・ヴィーナス像・校章レリーフが画面に収まる好スポットです。

最後の4枚目は正門ロータリーから松韻会館へと抜けるソメイヨシノの並木道。
生徒はあまり通らないようですが、かなり見ごたえがあります。
1枚目はスロープ脇のソメイヨシノ。
相当な樹齢なのでしょう、壮観です。
2枚目は校門入ってすぐ左のソメイヨシノ。
こちらも大樹です。
昇降口へ向かう生徒を出迎えてくれます。
3枚目はヴィーナス像前のシダレザクラ。
桜・ヴィーナス像・校章レリーフが画面に収まる好スポットです。
最後の4枚目は正門ロータリーから松韻会館へと抜けるソメイヨシノの並木道。
生徒はあまり通らないようですが、かなり見ごたえがあります。
教頭通信(9)
本日、放送による終業式を行いました。
教頭は開式・閉式の言葉があるため、教室の様子を見に行くことができないのですが、学年の先生方の報告によると、生徒たちはしっかり姿勢を正して放送を聞いてくれているとのこと。

さて、本校の校長は理科が専門ということもあり、式辞ではしばしば、見聞きした情報を鵜呑みにすることの危うさを語ります。
科学に向き合うときの基本姿勢ですね。
「Aの理由はBである」と主張する人もいれば、「Aの理由はCである」と述べる人もいるのだから、しっかり見極めなければならない、と。
素直で真面目と評されることの多い松高生。
素直さと真面目さは、しっかりと大地に根を張った人生の土台を作ってくれます。
そんな土台の上に、別の角度から考える視点や、ときには対立する相手と議論を戦わせる技術やマナーを身に付けていくことができれば、松高生の人生はもっともっと豊かになるはず……
校長の式辞を聞きながら、そんなことを思いました。
さあ、春休みです。
どんな経験や学びを重ねて、4月、戻ってきてくれるでしょうか。
教頭は開式・閉式の言葉があるため、教室の様子を見に行くことができないのですが、学年の先生方の報告によると、生徒たちはしっかり姿勢を正して放送を聞いてくれているとのこと。
さて、本校の校長は理科が専門ということもあり、式辞ではしばしば、見聞きした情報を鵜呑みにすることの危うさを語ります。
科学に向き合うときの基本姿勢ですね。
「Aの理由はBである」と主張する人もいれば、「Aの理由はCである」と述べる人もいるのだから、しっかり見極めなければならない、と。
素直で真面目と評されることの多い松高生。
素直さと真面目さは、しっかりと大地に根を張った人生の土台を作ってくれます。
そんな土台の上に、別の角度から考える視点や、ときには対立する相手と議論を戦わせる技術やマナーを身に付けていくことができれば、松高生の人生はもっともっと豊かになるはず……
校長の式辞を聞きながら、そんなことを思いました。
さあ、春休みです。
どんな経験や学びを重ねて、4月、戻ってきてくれるでしょうか。
令和3年度芸術科作品展
この度、令和3年度千葉県立松戸高等学校芸術科作品展を開催いたします。
昨年、一昨年と、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催できなかった(昨年はウェブ開催)芸術科作品展ですが、久しぶりに実施できる運びとなりました。
芸術科1、2年の授業作品、自主制作作品と、3年の卒業制作を一堂に展示いたします。
3学年それぞれの表現や、芸術科の日々の活動を感じていただける機会となると思います。
感染対策を講じた上で実施していきたいと考えておりますので、ぜひご高覧ください。
ご来場の際は、マスク着用の上、感染防止へのご協力を何卒お願いいたします。
教頭通信(8)
午後、保護者を対象とした「進学マネープラン講演会」が開催されました。
1・2年生の保護者の方40名ほどがご参加くださいました。
まず、進路指導主事が今年度の進路実績の現時点での概況を説明。
続いて、外部講師から進学にかかる費用の内訳や、進学後の生活費、奨学金、教育ローン等について説明がありました。
今後の進路活動の一助になれば幸いです。
1・2年生の保護者の方40名ほどがご参加くださいました。
まず、進路指導主事が今年度の進路実績の現時点での概況を説明。
続いて、外部講師から進学にかかる費用の内訳や、進学後の生活費、奨学金、教育ローン等について説明がありました。
今後の進路活動の一助になれば幸いです。
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