日誌

2022年2月の記事一覧

教頭通信(6)

新品の生徒用机・椅子です。
4月から普通科が1クラス増の6クラスになるのに向けて、先日納入されたものです。
見ているだけでワクワクしますね。



校内の別の場所では、明日からの一般入学者選抜の出願受付のための会場づくりがほぼ完了していました。

出願は、郵送と持参の2方式があり、郵送分も続々と本校に届いています。
明日以降、持参方式で来校する受験生の皆さんは、焦らず、気を付けてお越しください。
特に明後日10日(木)は(いまのところ)雪か雨の予報も。校内は暖房をつけてお待ちしていますが、換気もしていますので、暖かい服装でお越しください。

教頭通信(5)

松高関係者には見慣れた景色ですが、本校を初めて訪れた人がびっくりするのが、正門の内側のバスロータリー。
そう、学校の敷地内に、路線バスの周回用ロータリーがあるのです。
スクールバスではありません、路線バスです。
本校に乗り入れているのは、松戸新京成バス。



こういう光景も、地域と学校が古くからともにある伝統校ならではかもしれませんね。

教頭通信(4)

今日ご紹介するのは、中庭の藤棚です。
柱には「贈 平成8年度卒業生一同」の札が。

春の終わりごろには見頃を迎える藤。
本校の藤棚も見事に咲き誇ります。



天気の良い日には、生徒がここでお弁当を食べたり、友達と大切な時間を過ごしたりする……はずなのですが、この2年間、コロナ禍での昼食は教室で一方向で黙食。
いつかきっと、ここでまた松高生の笑顔を見られる日が来るはず。
そう願わずにはいられません。

教頭通信(3)

連投です。
2年生の選択「英語研究」で、面白い授業が行われていました。
英語劇の台本を演じて、自分たちで撮影・編集するというもの。

わいわい楽しそうにやっているのですが、授業担当のY先生曰く「この単元の評価項目はズバリ発音。演技はおまけ」とのこと。

本校は演劇部の活動が盛んなこともあってか、部員でなくても、演じることや表現することが身近にあるので、こういう活動は「教師も生徒も、お互いに幸せ」(Y先生)。

楽しく取り組めて、何度も練習が必要で、失敗もあって、作品として出来上がったときの達成感が感じられる。そうやって身についていく英語は、体にしみこんでいくものと思います。

教頭通信(2)

2年生フロアを歩いていたら発見。
授業の生配信です。
1限は国語で、漢文の授業。
欠席や自宅待機をしている生徒数人が受講していました。