日誌

2018年12月の記事一覧

女子美術大学との連携協定締結

12月10日(月)女子美術大学杉並キャンパスにおいて、教育交流に関する協定の調印式を行いました。本校では初の美術大学との連携協定です。芸術科の教育内容充実と更なる発展に向け、今後も美術大学との連携を強化していきます。

芸術鑑賞会


12月13日(木)、森のホール21で芸術鑑賞会が行われました。
今年度は学校寄席。普段はなかなか持てないライブで古典芸能を鑑賞する機会です。
落語家さん達の話にたくさん笑い、あらゆる場所でくるくる回る曲こまの芸に目を見張りました。
生徒の体験コーナーもあり、演者さんと共に会場を盛り上げてくれました。
2学期末ということで慌ただしい時期ですが、冬の昼下がりに皆でとても楽しいひとときを過ごすことができました。
記念に演者の方々から色紙をいただきました。玄関を入ってすぐの事務室前に飾ってありますので、是非ご覧下さい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ミニ集会を実施しました

◆11月29日(木)にミニ集会を実施しました。
開かれた学校づくり委員、地域、保護者の方々をはじめ
他校の先生方にも参加していただきました。

◆授業公開
 本校の特色のひとつである教科演劇の「演技実習」の授業から、
この日は、本校が6年間継続している、文化庁派遣講師事業の
「文化芸術による子供の育成事業-コミュニケーション能力向上事業-」
を用いた授業実践を参観していただきました。

「椅子に座って読書に集中している人を体に触れずにどうやったら
椅子から立たせることができるか。」が今日のテーマです。

生徒は、いろいろなアイディアを出し合い、全力で取り組み
ましたが、立たせることができませんでした。
講師の方からは、「結果だけでなく、ここまで話し合い
演技を組み立て、実践したことが大切」と教えていただき
ました。

授業後に行われたミニ集会の様子です。
講師の方からは、教育における「演劇」の持つ可能性を
語っていただきました。
これからも本校では、演劇の授業を通して生徒の
「思考力、判断力、表現力」
と「コミュニケーション力」を伸ばしていきます。

ミニ集会では、本校の若手教員が、先ほどの授業に挑戦
しました。


芸術科主任からは、生徒の進路状況や芸術科の生徒の
学校生活や行事について説明がありました。

参加していただた方々からは、「松戸高校のさらなる
発展的なあり方」について御意見をいただきました。
ありがとうございました。