日誌

2018年7月の記事一覧

第1回100周年合同実行委員会が行われました。

7月17日、第1回100周年合同実行委員会が行われました。
参加者は同窓会、PTA合わせて22名でした。
主な議題は次の通りです。

1.募金状況と予算書について
 現在の募金状況と、今後の予算組みについて話し合いました。

2.記念式典・芸術鑑賞会・祝賀会について
 日程は2019年11月15日(予定)
 会場は森のホール21
 内容は芸術鑑賞会(演劇部・吹奏楽部・合唱部を中心に)
 祝賀会は同日、森のホール21のレセプションホールにて

3.記念事業について
 「芸術の香りがする高校」にふさわしい外的環境づくり
 1棟ビーナス像後方のレンガ部分に校章設置等を検討中

4.創立記念日について
 今年度は、20代から80代の各世代の卒業生による座談会を行いました。
 来年度は、シスタークラスで作成するスライドショーとコンサートの予定です。

  
  





インターンシップ 活動報告

7月11日(水)・12日(木)にインターンシップが行われました。
今回は、八柱幼稚園に12名、葵の園松戸に4名、松戸市立総合医療センターに3名、合計19名が参加しました。
実際に仕事を体験させていただくことで、ボランティアだけでは知ることのできない職業の内容や喜び、苦労、工夫、そしてその仕事に就くための心構えを教えていただいました。
今回の体験は、生徒自身の高校卒業後への意識付けにもなりました。

「園児に一度に話しかけられたとき、私はどうしていいかわからなかったけれど、先生方はきちんと聞き分けて対応をしていた。」
「ただ遊べばいいのではなく、集団で生活する中で、自分の意思を持ったり、互いに譲り合ったりする力を育てなくてはならないと知った。」
「園児が帰るときには、保護者の方に今日の様子を詳しくお話ししていた。園児に対してだけではなく、保護者とのコミュニケーションも大切だと知った。」
「管理栄養士がどんな仕事をしているのか、細やかに教えてもらった。ただ一食作ればいいわけではなく、患者さんの状態に合わせて作りわけなくてはならないと知った。また、患者さんが年上の場合、年長者に敬意を払うのはもちろんだけれど、栄養士として指導しなくてはいけないことは、はっきりと言わなければいけないんだと教えていただいた。」
「施設の利用者の方とお話をしながらも、転んでしまわないか、ぶつかってしまわないかなど、常に周囲に注意していなければならないと知った。」
「人生の先輩からたくさんのことを教えてもらった。今は自分でいろいろなことが選択できる時代だからこそ、後悔のない選択を、自分もしていきたい。」

今回、生徒を受け入れてくださった事業所の皆様、本当にありがとうございました。
多くのことを学び、充実した二日間を過ごせたようです。
この経験を、これからの進路選択に活かしていきます。


写真は、1年生と3年生が作った幼稚園の園児宛のお礼のお手紙です。
 
 
折り紙や飛び出す形など、工夫を凝らしていました。

次は7月23日(月)・24(火)に松戸市内の保育所でインターンシップを行います。


キャリアサポートチーム