2025年10月の記事一覧
【JRC部】矢切地区まつどDEつながるステーション
JRC部です。
「令和7年度 第4回 矢切地区まつどDEつながるステーション」にボランティアとして参加しました。
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
多くの親子連れの皆様が参加する中、 JRC部は実行委員会の皆様のご指導のもと、ミニボッチャ、ラダーゲッター、ステンシルの巾着袋作り、ポップコーン、遊び体験等のコーナーを担当しました。
「まつどDEつながるステーション」への参加も回を重ねて、実行委員会や松戸市地域共生課の皆様とも打ち解けて、部員は積極的に活動することが出来ました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、松戸市地域共生課の皆様、ありがとうございました。
■本校を志望している中学生の皆さん!
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
地道が近道⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
今回は、野球部の日常についてです。
秋大会が終わり、正直本気度が下がってしまった時期が続きました。
怪我人も出て、全員が揃う日も少ない状況でした。
チームは生き物です。正直、良いときばかりではありません。
なんかフワフワした雰囲気の中、チームを救ってくれたのは2年生でした。
9月の文化祭後の1発目の練習試合で2年生エースが完投、野手も2年生がチームを引っ張り、なんとか勝利することができました。ここから1年生もモチベーションが上がってきて3連勝!
10月に入り、11月の市内大会に向けてエース1人に頼るのではなく、「2番手」が試合をつくり途中でエースに繋ぐことはできないかということに今は取り組んでいます。
ブルペンでは、ストライク数を記入し、ストライク率を意識したピッチング練習をしています。
チーム全体では、体重・体脂肪率の計測や練習中の補食、練習後のスイング数をグラフにしたりとどこのチームもやっていることではありますが、徹底してやっています。
練習後の道具磨きも夏から継続してやっています。
地道に続けることは難しいです。特に気持ちがブレてしまうと効果が薄れてしまいます。
新しい事は、膨大に手に入る時代だからこそ、一つのことを徹底・継続できるようにしています。
11月の松戸市内大会では、ぜひ決勝で松戸の強豪校と対戦したいです!練習練習!
〈サッカー部と合同トレーニングです!〉
体育祭です!応援合戦です!優勝は・・・
10月24日(金)に本校グラウンドにて体育祭が行われました!
今年の体育祭は、なんといっても応援合戦が新種目として追加され、白熱した演舞が見どころとなりました!学年別の3色対抗というのも面白かったです。
毎年そうですが、今年は特に「本気」になって仲間を応援する姿が印象的でした。損得や利害などなく、純粋に各種目に臨む気持ちや仲間を応援する姿は、青春そのものだと感じました。
2年生に関しては、修学旅行や中間考査などで準備の時間が少ない中での活動となりましたが、大人の期待を大きく上回る盛大な体育祭を演出してくれました。感動させてもらいました。
ちなみに応援合戦は、3年生が優勝しまして、圧倒的な学年への愛を感じました。さすが3年生。
1年生、2年生よ、来年は応援合戦優勝目指しましょー!
2学年修学旅行 in 沖縄 ~最の高でした!イーヤーサーサー!~
本校2学年生徒213名で沖縄本島・宮古島修学旅行へ行って参りました!
10月2日(木)~10月5日(日)までの3泊4日でしたが、ピーカン晴れの最高の修学旅行となりました!
もちろん、気候だけではなく平和学習やマリン体験・文化体験、民泊先での仲間と寝食を共に過ごした時間など4日間全てがかけがえのない時間となり、貴重な体験をさせていただきました。
学年主任として初めての修学旅行でしたが、なんとか無事に終えることができてホッとしました。
一番印象的だったのは、やはり宮古島での民泊体験です。
なんやかんや令和の高校生ですから、民泊する前は不安だったり要望だったりいろいろと口にしていました。
しかし!4日目、最後の離島式です!
最後のお別れの瞬間のあの涙。一生忘れられない経験になったと思います。
企画をした先生方も大変でしたが、やって良かったと思えた瞬間でした。
みんなが着ていた「オリオンTシャツ」も良い思い出の一品になりましたとさ。。。おしまい。
です。次は体育祭!!
〈ウミガメです・伊良部大橋・平和祈念公園での平和学習・入島式の4枚です〉
社会保障ゲーム
9月29日(月)
福祉教養科3年生で、Social Change Agencyの堀様をお迎えし特別授業を実施しました。
「人生のピンチを救え!社会保障ゲームを活用したはじめての社会保障」を学びました。
すでに社会保障とは何かは社会福祉基礎などで勉強していますが、実生活や主人公が自分と同じ高校生となると、より身近に社会保障制度を感じる機会になったのではないでしょうか。
貴重な経験させていただきありがとうございました。
Social Change Agency HPに松戸向陽高校の体験会の様子を載せていただきました⇒https://social-change-agency.com/archives/10391
高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト
9月27日(土)
3年目になる高校生によるケアリングコミュニティプロジェクトです。
六実地区にある神社での「駄菓子ばぁひまわり」出張販売のお手伝いをしてきました。
今回から福祉教養科の1年生が初参加。
元気に地域の方とお話ししながら、駄菓子の販売やスマホ相談、ミニゲームなどの仕事をこなしました。
こうして、地域の活動に福祉教養科が携わっていけることをうれしく思います。
これからも松戸向陽高校は地域とのつながりを大切にしていきます!
医療的ケア(救命救急講習)
9月25日(木)
医療的ケアの講師の先生方に来ていただき、救命救急法の講習を行いました。
生徒たちは胸部圧迫法とAEDの使い方について本番さながらの、大きな声で実習を行っていました。
緊急時、もしその場面に遭遇した際に目の前にいる方の命を守れるのはあなたたちです。
2学年修学旅行結団式
10月1日(水)
2学年ではいよいよ翌日から始まる沖縄への修学旅行の結団式が行われました。
無事に全員の荷物が送られ、準備は万端な・・・はず。
あとは当日の朝、絶対に!!!!遅刻しないように。全員が無事集合して沖縄の地へ迎えることを祈っています。
【生物基礎】国分川フィールドワーク
「生物基礎」(普通科・1年生1組〜5組)の授業の一環で、松戸向陽高等学校の側を流れる国分川川岸でフィールドワークを実施しました。
生物名前判定AIアプリを活用して、秋ならではの生き物を探しました。
動き回る動物の写真を撮るのはコツがあって生徒は皆苦労していましたが、アキアカネを指先に止まらせるのに成功したり、フィールドワーク中にカワセミを目撃したり、充実した活動になりました。
ヤマトシジミも多く見かけました。
シジミチョウのような草原性のチョウは、全国で減少傾向ですが、国分川の自然護岸では多く生息しており、都市近辺の貴重な自然であることが再確認されました。
また、近年急速に分布を広げている外来種・チュウゴクアミガサハゴロモも確認できました。
◼️中学生の皆さんへ
松戸向陽高等学校では、恵まれた環境を活かした体験型の理科の授業、「総合的な探究の時間」を実施しています。
生き物や自然が好きなあなた!私たちと一緒に楽しく学習しませんか?
千葉県立松戸向陽高等学校
住所 〒270-2223
千葉県松戸市秋山682
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■その他については、千葉県教育庁
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