2024年11月の記事一覧
1学年ドッジボール大会!
11月18日(月)6限のLHR(ロング ホームルーム)の時間を利用して、1学年全体でドッジボール大会を行いました!
いや~アツかったです。さすがドッジボールという感じです。テッパンですね。
※「テッパン」とは、何度触っても熱い鉄板に掛けて、ドッジボールは、いつやっても面白いという意味で使っています。
各クラスの体育委員やHR長(ホームルーム長)を集めて、企画・準備を生徒達でやることに重きを置きました。
不安要素はありましたが、「まずやってみる!」の精神が大事ですよね。
うまくいかなくても良いんです。次に生かせば、むしろ失敗して良かったと言えますからね!
次は3学期に体育館でやりたいですね!何ボールやりましょうかね。。。
〈晴天に恵まれた良い感じのコンディションでした〉
認知症サポーター養成講座を実施しました!
11月14日(木)6限、1学年全員を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
何年も前から継続して取り組んでおり、毎年この時期に、松戸市の地域包括支援センターの方にご講演いただいております。今年も貴重な体験をありがとうございました。
核家族が増え、高齢者と接する機会も少なく、高校生にとって「認知症」とは少し遠くの存在なのかも知れません。
本校は、福祉教養科のある学校です。
そして、普通科の1年生も、全員が「社会福祉基礎」という福祉の科目を学んでいます。
認知症について少しでも考えるきっかけになってほしい、という願いを込めての実施となりました。
今回は、講義による説明だけでなく、職員のみなさんによる寸劇で実践例を学びました。
包括支援センターの職員の方へ
「なるべく生徒が参加する形でお願いできませんか?」と少し無理なお願いをしましたが、
職員の方々が快く引き受けてくださり、松戸向陽オリジナルの台本を作成してくださいました。
認知症の方に対してどう接するべきなのかという問いに対して、
「特別な事を意識するのではなく、その人の為を考えて接してあげる」
というのが印象に残りました。
高校生・教職員共に、今回の学びを行動に移していけると良いですね。ありがとうございました。
〈講義の様子・寸劇の様子〉
秋の学校説明会
11月9日(土)に約190名、16日(土)に約160名の来場者を迎え、学校説明会が行われました。
授業公開や校舎見学、学校説明会、個別相談、部活見学、福祉教養科説明会、生徒会の生徒との座談会もあり盛りだくさんの企画となりました。
中学生の皆さん、御来校ありがとうございました。
来年の4月に松戸向陽高校で一緒に学べる事を楽しみにしています!頑張ってください!
松戸市内大会⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
11月9日(土)10日(日)に松戸市内大会に参加しました!
松戸市の公立学校・私立学校関係なく、全ての学校が参加して交流を深めるということなんですね。
第16回目ということで、僕が現役の頃にはありませんでした・・・出てみたかったです。
本校は、松戸国際・県立松戸・市川昴との連合チームでの出場となりました。
結果の方は
1回戦:松戸六実高校 4対12 敗戦
2回戦:松戸馬橋高校 2対9 敗戦 でした。
試合はもちろんですが、9人では味わえない、レギュラー争いやシートバッティングなどの連携プレーなど、
とても貴重な経験となりました。この市内大会をもって連合チームは解散となります。
連合チームの顧問の先生・部員のみなさん、本当にありがとうございました。
「4月からの春大会には、松戸向陽高校として単独チームで出場したいです。」
と多くの部員達から言われまして、連合チームではなく、自分たちで単独出場をする選択をしました。
現在部員11名ですが、マネージャー2人と女子部員1人ということなので男子部員は8人です。
助っ人を借りて大会に出ることは、想像以上に大変です。
それも含めて「単独チームでの出場」となります。
なんだか、楽しみですね!壁が高ければ高いほど、燃えてきますね。
〈試合の様子です〉
1年生実習振り返り
福祉教養科1年生は、6月にデイサービス、7月に特別養護老人ホーム、グループホームと、異なる種類の介護事業所に実習に行きました。
9月からの介護総合演習では事後指導として、ポスターセッションの方法を用いてグループごとに実習での学びを振り返り、今後の課題を発見し2年時の実習につなげていきます。
ポスターセッションでは、少人数同士で行うため発表だけでなく活発な意見交換が期待できます。
発表を聞いていてコミュニケーションの重要性や介護職の役割に気づき、介護福祉士としての土台を着実に身に付けていると感じました。
また、質問や感想を述べ合う双方向的なやり取りの様子は、疑問を持つ力や相手にどう伝えたらいいかなど考えながら行い、思考力や表現力が高まっていると実感しました。素晴らしい!1年生!今後の益々の成長に期待です!
音楽で繋がる仲間達
1学期にもご紹介しましたが、昼休みは吹奏楽部員や授業の履修者だけでなく、普段は音楽室と接点がない生徒達も自由に楽器と戯れています。学年の壁は一切ありません。音楽室、吹奏楽部の部室、打楽器庫から音が聞こえてきます。
今年の文化祭には、2年生の有志バンドが出演しました。全員が初心者で、4人中3人は授業内のアンサンブル発表会メンバーです。本番後も、既に来年の練習を始めております。さらに、それを見た福祉教養科の1年生達によってまた新たなバンドが生まれました。放課後は教室で練習している日もあります。こういった活動は、全て生徒が自ら始めたものです。「自分も弾いていいですか」「ドラムやってみたい」「ギター貸してください」「歌っていいですか」「マイク使っていいですか」などと言いながら集まって来ます。
卒業生も「音楽室行っていい日ある?」「久しぶりに叩きたくなった」と連絡をくれる時があります。高校にこそ芸術の授業は必要なのだと実感します。なぜならその生徒は吹奏楽部員だったわけではなく、授業を通して自分を表現してきたからです。発表の瞬間は、音楽室の小さなステージでも、ミラーボールでライトアップされた中、全員が必ず主役になれます。そんな空間を、ずっと護り続けたいです。
2学年普通科「総合的な探究の時間」の様子
現在2学年普通科では、「総合的な探究の時間」に自己理解や他者理解を深めるワークショップを行っています。
ワークは全4回。自分のことを、自分の言葉で語れるようになることを目的としています。
10/31㈭に、第1回「じぶんマップをつくってみよう」が行われました。
生徒たちは「自分」を中心に置き、先生から提示される問いやヒント、また先生や友人同士での対話を通して、自分についてのキーワードをどんどん書いていきました。
授業の後半では、じぶんマップのキーワードを使って、クラスメイトと自分紹介。
生徒からは
「自分と全く同じ人はいなくて新しい発見ばかりで面白かった」
「普段は自分=何もないと思っていたけど、考えてみたら結構あって嬉しくなった」
「自分のことについて普段考えることがない分、友達に言われて気づくことが多かった」
「好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと全てをひっくるめて自分らしさなのだと分かった」
「みんな自分の好きなことが大好きで、いいなあと思った」
などの感想が聞かれました。
第2回もお楽しみに!
移動の介護
福祉教養科1年生の生活支援技術では移動の介護について学んでいます。
移動の介護ではただ単に移動の手段としての支援方法を学ぶのではなく、移動するという行為自体が生活の幅を広げ、利用者の方たちの社会生活を営む上でなくてはならないものであることを学んでいます。
今回は、杖歩行、視覚障害者のガイドヘルプ、車いすの様子をお見せします。
高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト
10月27日(日)
鉄塔の下の倉庫では、月に1回の高校生と地域の方との交流の日があります。
いつもは、駄菓子ばぁひまわりの共同営業を行っていますが、日曜日の来客が少ないことから、この日曜日をどのような活動にしていくか模索中です。
この日は、春に植えたサツマイモの収穫祭&焼き芋大会を行いました。
いつも顔を合わせている地域の方々ですが、実は今来ている1年生たちとは、あまりコミュニケーションをとる時間がなくこの日を迎えてしまいました。改めてお互いが顔を合わせ、この駄菓子屋が始まった経緯や、どんな思いでこの活動に参加してくれているのかなど、時間をかけてお話しすることができました。
地域とのつながりは、やはり「コミュニケーションが大切」ということを改めて感じた1日となりました。
清水高校との協働プロジェクト
10月30日(水)
福祉教養科2年生のコミュニケーション技術の授業では、先日行われた障害当事者の露崎さんからのフィードバックを清水高校の生徒たちに伝達しました。
この日は、Zoomを活用したオンライングループワークを行いました。
清水高校の生徒たちには,
実際に露崎さんが自助具を使っている様子も動画に撮影し送りました。
様子がわかり、今後の改良の参考にしたいとの声を聞くことができました。
どんな改良品ができるのか楽しみです。
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