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2024年7月の記事一覧

首都圏進学フェア2024in千葉

7月27日(土)

柏の葉カンファレンスセンターにて開催された首都圏進学フェアに参加してきました。

多くの中学生に来ていただき、本校の概要や特徴について説明する機会となりました。

8月23日(金)は1日体験入学が行われます。ぜひ足を運んで、松戸向陽高校の特色ある授業を受けてみてください。

当日は学校紹介、体験授業、校内見学、部活動見学を予定しています。

多くの中学生の来校をお待ちしています!

  

令和6年度 体験入学 ←コチラをご覧ください!

 

基礎力診断テストフィードバック&学年集会

7月17日(水)

1学年ではベネッセの方をお招きして、基礎力診断テストのフィードバックを行いました。

2学期の初めに第2回目を予定しています。夏休みの宿題に取り組み、学びの定着をさせてください!

今回は、本校で今年から導入されている1人1台端末の「ipad」を使ってオンライン学年集会をやりました。

2学期から本格的に授業の中でも活用していく予定です。

そのための練習としてもいい機会となりました。

  

高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト

7月16日(火)

駄菓子ばぁひまわりについてのプロジェクト会議が本校で行われました。

今回はプロジェクトに参加している高校生、これから参加しようと考えている高校生、地域の方2名、Mi-projectの松村さんで「駄菓子ばぁひまわりの今後の運営について」話し合いました。

現在、月に一回、日曜日に高校生がボランティアで参加していますが、平日は地域のおばぁちゃんたちで営業しています。子どもたちの喜ぶ声に、やりがいを感じ主体的に動いてくださっています。しかしその反面、おばぁちゃんたちも何とか続けていただけたらと思っていますが、体力的にも厳しくなってきていて、今後も続けていけるのか心配ということでした。また駄菓子屋に行けなくなることで話す機会が失われ、生活にハリがなくなることも不安とのことでした。

地域の課題を解決するために高校生にはどんなことができるのか一緒に考えました。

誰のための駄菓子屋なのか?

駄菓子屋を利用する小学生にとっても、小学生を喜ばせたい地域の方にとっても大切な居場所であることは間違いありません。

すぐに解決する答えはないと思いますが、小さいことでもみんなでやってみよう!と確認しあい会議を終えました。

高校生によるケアリングコミュティプロジェクトでは、授業だけでは学ぶことができない貴重な経験をすることができます。

 

 

 

 

君に見せたい夏がある⚾

こんにちは、こんばんは、野球部顧問の栗原です!
7月6日(土)に選手権大会の開会式が行われ、10日(水)に1回戦の秀明八千代戦を戦ってまいりました!
結果としては、0-21というスコアで負けてしまいましたが、牽制プレーやフライアウトなど練習してきたことは充分発揮できた大会となりました!


『松戸向陽はこれからが楽しみだ!』

『最後までみんなで大きな声を出していたよ!』

というお声もたくさんいただきました。

本当に嬉しいです。ありがとうございました。


2名の3年生部員は、引退となりますが、この2人の作った野球部。

これからは、後輩たちと一緒に、また新たな野球部を作っていくことになります。

これがまた楽しみです。
吹奏楽部のみなさんも魂のこもった応援をありがとうございました!

これウチの吹奏楽部は、野球部より練習してますから!笑 

昨年よりも力強い音がガンガン聞こえてきました!

7/27(土)のコンクールも頑張ってください!

『チーム松戸向陽』としてまだまだ本校は、躍進していきます!
終わりではなく、スタートです!

保護者の皆様、本当に野球部を発展させていただいて、選手も幸せでした!

また引き続き、よろしくお願いいたします。

みなさま!応援、ありがとうございました!

〈3年生ピッチャー・マウンドに集合・終わった後にみんなで集合写真〉

3年生はインタビューを受け、記事として書いていただきました。

清水高校との協働プロジェクト

7月4日(木)

清水高校機械科の課題研究班5名を迎え、2回目の協働プロジェクトの日となりました。

障害当事者の露崎さんからのお話を元にどのような福祉用具をつくったらよいか、福祉の立場、工業の立場から意見を交わしました。

露崎さんが望んでいること(ニーズ)を大切にし、本人の生活がより良くなるための意見を福祉教養科の生徒が。

その用具をどんな素材で作ればよいか、実現可能なものかを機械科の生徒が。

活発な意見交換の場となりました。

2学期は試作品の製作を依頼し、それを露崎さんにも使っていただき改良していきたいと思います。

 

福祉教養科コミュニケーション技術特別授業

7月2日(火)

福祉教養科2年生コミュニケーション技術の授業では実技演習が行われました。

今まで学んできたコミュニケーションの基本技術を実践する場として、障害当事者で全国脊髄損傷連合会千葉県支部の露崎耕平様をお迎えし、インタビュー形式でお話を伺いました。

生徒達は、初めての方とのコミュニケーションに緊張しっぱなしでしたが、後半には適切な相づちや、うなづき、質問技法を駆使しながら相手の話を引き出していました。

今回の実践は対象者のニーズを聞き、今後清水高校機械科の生徒に、生活が豊かになるような物を作ってもらうというコラボ企画でもあります。

福祉で学んだ知識と工業で培った技術がどう掛け合うのかとても楽しみです。

7月4日(木)に清水高校が来校しグループでの話し合いが行われます。

露崎様、貴重なお話をありがとうございました。