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2024年2月の記事一覧

高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト

1月28日(日)2月25日(日)先月と今月は駄菓子ばぁひまわりの運営をしつつ生徒と地域の方とのミーティングに時間を割きました。

毎週木曜日の駄菓子ばぁひまわりは地域の小学生を中心に大盛況だそうです。

しかし、日曜日の駄菓子ばぁひまわりはというと、目の前の道も人が歩く姿もまばらです。

そこで日曜日の運営については改善が必要という意見が出されました。

日曜の同日に開催している包丁研ぎのスタッフの方々ともコラボしながらどうやったら人々がほっと一息つけるような居心地のいい場所になるのか?

地域の方たちがやりたいとことを高校生はどんな応援ができるのか?

具体的な意見が飛び交います!

3月24日(日)から来年度に向けての活動が始動します!

駄菓子ばぁひまわりは、毎週木曜の夕方、毎月第4日曜に営業しています!

ぜひ、見かけた方は足を運んでみてください!

 

 

砂置き場、はじめました⚾

こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです。
『野球場には、土がいるんですよぉ〜〜』
野球場の内野グランドには、通称『黒土』というやつが撒かれています。
そしてそこに川砂を混ぜていき、絶妙な内野グランドを作り上げるのです。
硬式ボールは、ホンットに硬いです。
泣けてくるぐらい硬いんですね、なので選手が怪我をしないよう、思い切ってプレーできるように平らなグラウンドが理想なんです。
良いグラウンドは、良いチームを作る!
ことに繋がります。
本校テニス部も川砂が頻繁に必要だということで、外部活共用の砂置き場を作りました!

黒土と川砂の2部屋構造となっております!ご入居お待ちしております!

〈若手の先生方お手伝いしてくれました・部員が打ってます・ソフト部と練習です〉

高校生に学ぶ福祉チャレンジスクール

2月14日(水)バレンタインデーに松戸市立根木内小学校にて福祉体験授業を実施してきました。

今回は「視覚障害者」への支援ということで点字と白杖体験を行い、小学生たちも高校生先生たちの話を聞きながら初めての福祉体験に興味津々!

この経験がきっかけになり福祉や介護に興味を持ち将来の夢として選択してくれることを願っています!

高校生も自分たちの学びを広く発信していく活動が大切であることに気づかされ、とてもいい経験になったことと思います。

今回は根木内小学校5年生の皆さん、貴重な機会をいただきありがとうございました!

  

 

検見川でラントレです⚾

こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!

2月10日(土)東大検見川総合運動場にて「ラントレ」です!

ここの施設は、合宿や研修などもできるのですが、なんといってもこの広大な施設です。

野球部ですが野球場ではなく、クロスカントリーコースを走りまくりました。

でもこれ、不思議なんですが、「みんなでやる」とできちゃうんですね!

選手は人間ですから、環境を変えることって大事なんですね。

時間をかけて、お金をかけて、移動して、確かに大変なんですが合宿や遠征の意味ってやった人にしかわからないっていうのはなんか納得ですよね!

楽しく!苦しく!笑

よく走りました!終わった後、みんなで餃子食べましたね。

4月の春大会に向けて、まだまだ走るで~!!餃子しばくで~!!

〈インターバル走・坂道ダッシュ・クタのクタです笑〉

 

☃ 積雪の朝

2月6日(火)朝 ☃

 昨夕からのベタ雪が一面に降り積もっていました。

あらかじめ在校生の登校時間を遅らせ、余裕をもって登校を。

県立高校を志願する中学生にとっては、

『千葉県公立高校入学者選抜(一般入学者選抜)』の出願初日です。

早めに出勤した教職員がスコップなどを手に、

        前庭や学校近辺の通学路に次々と姿を現しました。

本校生徒や受験生だけでなく、道行く町内の皆さんが安全でありますように。

高校野球連盟主催の審判講習会です⚾

こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです。

2月3日(土)京葉工業高校野球場にて千葉県高野連主催の審判講習会が行われました。

顧問のみの参加で本校の野球部員が参加したものではないのですが、現状や実態を知ってもらいたく、本校のHP上に載せさせていただきます。

「高校野球」も普通の「一部活動」であります。そのため、公式大会では教員が審判をすることになります。

ただ、これまで教員だけでは人員が足りないので、多くを教員以外の方々にやってもらっていた現状があります。

春大会と秋大会の2塁と3塁の塁審を教員がやり、他の所は高野連に所属をしている「審判部」の方々に入ってもらうことになります。

野球の審判は、非常に専門性が強く、難しいです。審判部の方々は、シーズン中の各校の練習試合や講習会などをして日々研鑽を積んで、大会の審判をしてくださっているんです。もちろんボランティアです。

教員も日頃の活動の中で、審判をすることはありますが、夏の選手権大会や強豪校同士の熱い戦いの審判などとてもとても簡単にできるものではありません。

なのでこうした審判部の方々に支えていただきながら高校野球は成り立っているのです。

もちろん色々な課題はありますが、高校野球って日本の文化の一つだと思います。

審判という裏方になるかも知れませんが、部員のために一生懸命頑張っていることが少しでも伝わると嬉しいです。

〈フェアファールの打球判定・盗塁判定・実践練習〉