2023年8月の記事一覧
1日 体験入学
8月25日(金)、1日体験入学(学校説明)を開催しました。
全体説明を行った後、希望者に向けて施設・部活動見学のほかに
『体験授業』が開かれました。 ⇐ 理科体験授業
中学生と保護者を中心に約520名の参加。ありがとうございました。
市内、近隣にもたくさんの高校がありますが、
本校の良さも、是非皆さんに知っていただきたいと思います。
11月には「授業公開」「学校説明会」があります。
次年度の定員は普通科200名、福祉教養科40名(8/24報道発表済)です。
松戸特別支援学校さんとの交流 ~Tスロー~
松戸特別支援学校訪問部の生徒さんと、
本校の福祉教養科 特別支援学校・地域交流係との対面交流が再開しました。
*統合前の松戸矢切高校時代から受け継がれる伝統のある交流会。
従来は特別支援学校訪問部の生徒さんの自宅に伺い、
本の読み聞かせや合唱、季節行事、誕生会などを企画してきたもの。
令和2年度からはコロナ禍で訪問ができずに、zoom交流を続けてきました。
4年ぶりの対面交流は松戸特別支援学校にお邪魔しました。
この日は4チームに分かれての「Tスロー」大会。
鳴り物をたたき、元気に大応援しながらの真剣勝負 !!
あまりの盛り上がりに時間も撮影も忘れて交流しました。
特別支援学校の皆さん、大切なひとときをありがとうございました。
魅力発信事業プロジェクトミーティング
鉄塔の下の倉庫にてプロジェクトミーティングを実施しました。
前回の六実地区街歩きツアーから様々なことを感じ取った生徒達でしたが、自分たちに何ができるのか、地域の方々と話し合いを行いました。
その中で地域に住む子どもたちとお母さんたちが集まれる場所を作りたいという意見が出ました。
地域に住むおばあちゃんが営む昔ながらの駄菓子屋を、福祉を学ぶ高校生が架け橋となり実施しようという結論に至りました。
この日は松戸を中心に活動する駄菓子カフェくるくるのキッチンカーがやってきていましたので視察も兼ねてお話を聞きました。
次回の9月23日(土)に駄菓子屋をオープンします!
こうご期待!
君に見せたい夏がある②
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです。
さあ、夏の思いでその②ということです!
松戸向陽高校野球部は「LIGA Agresiva 2023」という取り組みに参加しています。
ちなみに「リーガ アグレシーバ」と読みます。ちなみにスペイン語です。ちなみに「積極的なリーグ戦」という意味らしいです。
みんなで「リーガ、リーガ」と言っていますが、このリーガには慶応義塾高校も参加しているんですね。おかやま山陽高校や東京学館新潟高校、立命館宇治高校など、実は今年の甲子園出場校の中に4校が、、、すごい!
いやいや、リーガってなんや?
高校野球といえば「負けられない戦い」つまり「一発勝負のトーナメント」ですよね。
このなんともいえないドラマや貴重な経験は選手にとって本当に素晴らしい人生の武器になります。
しかし、「負けられない=ミスが許されない=チャレンジができない」という場面もあるかと思います。
リーグ戦であれば、真剣勝負はもちろんですが、「チャレンジができる」「負けても次がある」「反省を活かす場がある」そういうメリットがあります。その他にも選手の育成を考えた独自のルールの中で新たな高校野球を実践しています。
はい!ということで!
8月23日(水)に「LIGA ベースボールフェスタ in 千葉 真夏のグッドゲーム!」というイベントを開催させていただきました!県内6校(県立船橋、千葉商大付属、四街道、松戸向陽、八千代、君津商業)が参加して試合を行いました。向陽野球部員4名が参加しました。
面白いのが、全メンバーを混ぜるんです。
そして4チームをつくり、千葉商大Gと松戸向陽Gの2会場で試合をしました。
4人の先生がくじ引きで監督になりました。栗原は
「今日は、公園野球をやろうよ!」
とだけ言いました、まるで公園でみんなが集まってやる遊びの野球の雰囲気を出せたらなぁと思いました。
「野球って楽しー!」「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」など普段のグラウンドでは見られない高校球児の表情に出会えたのが一番の喜びでした。これまで高校野球が積み上げてきたものも当然大切な宝物です。そこに新しいテイストをいれていきたいですね。
昼には「スポーツマンシップ講座」を立教大学の中村先生にお話していただきました。「ワクワクするのがスポーツ」「敵ではなく、相手である」など選手にも指導者にも大変勉強となる時間でした。ありがとうございました。
〈混ぜて試合をする様子・昼の講習会・集合写真〉
君に見せたい夏がある①
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです。
向陽高校野球部の新チームは、合同練習で他のチームと協力してより質の高い練習に励んでいます。
『少ない人数で』
という言葉ありますよね、、、今はどこの野球部も『少ない人数で』という環境です。
なので人数が少ないことを言い訳にしたくありません!
この夏休みは、どんどん合同練習を申し込みまくってより実践的な練習に挑戦しています。
県内の高校野球部や社会人クラブチームの皆さん、いつもありがとうございます。
向陽高校サッカー部と一緒にトレーニングをやったこともあります。
初めはフワフワした雰囲気でも最終的には打ち解けるわけです。
「野球を楽しむ」という共通の目標があれば十分なんですね。
今月23日には、「LIGA ベースボールフェスタ in 千葉 真夏のグッドゲーム!」という県内6校が集まって試合をするというイベントを開催しました!(千葉商大Gと松戸向陽Gの2会場で実施)
さて、夏休みも終盤です。
一つ、夏休みの工作を披露させてください!
本校野球場三塁側のブルペンを整備しました。
板にペンキを塗って、「コの字」で枠を作る、プレートを角材にくっ付け、埋める、踏む、整える、踏む、、、
ビックウイングスの皆さん、お手伝いしていただきありがとうございました。
「良いブルペンは、良いピッチャーを作る」
と信じて、良い投げ込みをしていきましょう。130キロを投げよう!
その前に夏休みの課題やろうね、うん。
〈ブルペンBefore〉
〈ペンキ→「コの字」に〉
〈整備をして完成です〉
魅力発信事業フィールドワーク
学校提案型魅力発信事業が1回目のコアメンバーミーティングを経ていよいよ動き出しました。
今回の事業では一般社団法人Mi-projectの協力を得て
「高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト」を立ち上げ松戸市六実地区において高校生と地域住民がお互いの特性を生かし心地よい地域や場を創出していくことを目的としています。
今回は対象地域である、六実地区にある鉄塔の下の倉庫周辺を散策し住民の方々の話を聞くフィールドワークを実施しました。まずはどんな地域なのかを知る活動です。
参加したプロジェクトメンバーの感想です。
今困っていることを自分の言葉で誰かに伝えることによって解決につながったりすると気づけました。また、情報を知りたくてもなかなか入って来なかたり、情報を知るための方法を知らないことがあるということも知れました。
買い物できる場所も少なく、欲しいものが手に入らない。スーパーへ向かう道も、坂があったり、地面がでこぼこしていて自転車で転ばれている方もいて危ないなと思いました。また、参加される方が女性しかいないという話を聞いて、男性も参加しやすいような企画も考えたいな。と思いました。
実際に街を歩き話を聞くことで高校生の学びにつながることを実感しました。
次回は9月に予定される地域の方との交流会を実施します。
どんな学びの機会となるか楽しみです。
東部小学校 音楽団との時間 ♪
本校の吹奏楽部員がお隣の東部小学校に出かけ、
午前中いっぱい、小学生に楽器演奏の指導を行いました。
東部小学校音楽団の皆さんは未経験者が多いとのお話でしたが、
一緒に練習すること正味2時間ばかり。とても真剣な眼差しです。
締めの音合わせを聞いた大人たちが鳥肌を立てるほどの上達ぶり。
この日は j:com さんと 毎日新聞 さん が取材に入りました。
j:com テレビ放送予定は8月12日(土)11:00~ とのことです。
千葉県立松戸向陽高等学校
住所 〒270-2223
千葉県松戸市秋山682
■学校に関するお問い合わせはこちら
■その他については、千葉県教育庁
統一ダイヤル(0120-23-1008)へ
お問い合わせください。
MAIL m.koyo-h@chiba-c.ed.jp