2022年5月の記事一覧
スペシャリスト授業
大西さんは「定期巡回随時対応訪問介護看護」という事業所に勤めています。早口言葉みたいですね。
介護事業所は入所施設だけではなく様々な種類のサービスがあるため自分が目指している介護の形を見つけ就職していくことが大切だと学ぶことができました。
またちょっと聞きづらい介護のお給料の話に生徒たちも興味津々でした。
ぜひこのアドバイスを今後の進路活動につなげてほしいと思います。
大西さん今日は貴重なお話ありがとうございました。
令和4年度PTA総会
5月28日(土)PTA総会を実施しました。
(1限・2限:授業公開、その後、PTA総会、学年保護者会)
授業公開では、昨年度同様、多くの保護者の方が参観に来ていただきました。普段、見ることのできない生徒の様子を見ていただくことができました。その後の総会では、PTA会長挨拶から始まり前年度の事業・決算報告、来年度の事業・予算計画案の審議を行い承認され、新旧理事の紹介と挨拶を行い、無事に総会は終了となりました。最後に、学年別に分かれて学年保護者会が行われ近況報告や行事関係等の話がありました。
PTA総会
旧役員 花束贈呈 新役員紹介
学年保護者会
高大連携協定締結式
松戸向陽高校・千葉敬愛短期大学 高大連携協定の締結式が行われました
令和4年5月27日(金)千葉敬愛短期大学にて本校と同短期大学との高大連携協定の締結式が行われました。
今後、総合的な探求の時間や福祉教育を中心とした出前講義や、学生との交流などを協力し合いながら実現していきます。
協定締結後には今後の発展性について意見交換が行われました。
こちらもご覧ください ⇒ https://www.chibakeiai.ac.jp/news-topics/20220527_popular_20458/
松戸向陽高校・淑徳大学 高大連携協定の締結式が行われました
令和4年3月30日(火)淑徳大学にて本校と淑徳大学との高大連携協定の締結式が行われました。
今後福祉教育を中心とした学習や交流など協力し合いながら行っていきます。
協定締結後には自由討論が行われ、どのような場面での協力が想定できるか話し合いの場が設けられました。
こちらもご覧ください。 ⇒ https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00001649.html
放課後自習室開放
1年生は初めてのテスト、3年生にとっては進路を決定するための大切なテストです。
放課後教室を覗くと素敵な光景が・・・
本校では放課後に勉強したい生徒には教室を自習室として開放し1人で学ぶ、仲間と学ぶ生徒を応援する環境を作っています。
先生たちも勉強を教えたり、集中できるα波ミュージックをかけたり!?など最大限協力しています。
2学年科目選択説明会
本校普通科の3年生は理系クラス、文系クラス、福祉コースのクラスの3つに分かれます。
その中でも自分が学びたい科目について将来の進路と照らし合わせながら選択し決定していきます。
特に福祉コースでは介護職員初任者研修の資格も取れるのでよーく考えて自分に合った進路を自分の責任で決めてほしいと思います。
提出は23日(月)です。保護者とよく相談して”自分”で決めてください!
「ふれあい教室」に参加しました。
ふれあい教室は、心身に障害のある方が、家庭に閉じこもらず、社会参加することで、生活の質や生きがいを高め、地域で安心して生活ができるよう、松戸市主催で松戸市健康福祉会館(ふれあい22)の障害者福祉センターで開催されています。今回、カローリング協会の方にご指導をいただきながら、コートづくりや利用者とのコミュニケーションをとらせていただきました。これらも地域共生社会の実現に向けて私たちができることを考えていきたいと思っています。
PTA理事会(総会に向けて)
コロナ禍で、活動が縮小傾向でしたが、感染対策を取りながら徐々に通常に戻していく形になりそうです。理事会後、各委員会に分かれて今年度の活動内容を、委員長中心に話し合いました。
理事会の様子です↓
各委員会の様子↓
3年選択科目:英語表現
身体拘束禁止の授業
以前の介護業界では他者への危険が及ぶ場合や本人の危険がある場合には身体拘束が日常的に行われていました。
しかし現在は個人の尊厳を守るという観点から身体拘束をせずに、その人らしく生活をするということがスタンダードになってきています。
授業中、手を縛られた生徒からは体の自由を制限されるのは苦痛という意見がありました。
またしゃべりかけても「ちょっと待ってて」とあしらわれるスピーチロックも身体拘束の種類です。授業中ならいいけどもし休み時間なら耐えられないという意見がありました。
身体拘束がなくても普通に暮らしていけるように介護職は試行錯誤して考えていかなければいけないですね。
「プレゼンルーム」始動
今年度,福祉教養科ではICTを活用した福祉教育を実践するために,インタラクティブホワイトボードや情報通信ネットワークなどが整備されたプレゼンルーム(デジタル演習室)が設置されました。
下の写真は,3年生の介護過程の授業の様子です。
(本時は,在宅生活を続けたい利用者の事例を読み解き,情報収集をし,それらの情報の意味を分析・解釈するという内容です)
教室とは違うグループワークの形ですが,デジタル機器を使わせたら今の生徒はお手のもの!?ペン片手にあっという間に使いこなせていました。
いつもの教室の授業よりも活発に意見を出し合い,課題解決に向けた主体的な取り組みができているように感じました。
千葉県立松戸向陽高等学校
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