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2015年7月の記事一覧
親子でチャレンジ2015 3日目
3日目の今日は、福祉体験です。前半は、福祉教養科の生徒たちの介助のもと車椅子の体験をしました。校舎の周りのチェックポイントを巡りながら1周しました。普通に歩いていると気が付きませんが、車椅子に乗ってみると平らな道に見えても、実は傾斜がありまっすぐ進むのが難しかったり、ちょっとした段差やきちんと駐輪されていない自転車など車椅子にとっての障害物が多いことがわかったと思います。後半は、「ハンドマッサージ」の体験です。生徒がポイントを説明しながら実演した後は,子どもたちにマッサージをしてあげました。次は、子どもたちの番です。子どもたちは,お母さんの手を一生懸命にマッサージしていました。家に帰ったらお父さんにもしてあげてください。
参加していただいた親子のみなさま、ありがとうございました。来年もお待ちしております。





参加していただいた親子のみなさま、ありがとうございました。来年もお待ちしております。





親子でチャレンジ2015 2日目
2日目は、美術の講座でパステルや「はん消し」で、グリーティングカードづくりをしました。クレヨンは使ったことはあってもパステルは初めてなので、紙やすりで粉状にして色を混ぜたり、グラデーションにする方法を教わりました。「はん消し」とは、消しゴムの版画のことで、トレーシングペーパーに書いた下絵を消しゴムに写して、彫刻刀で彫っていきます。子どもたちは、上手に彫刻刀を使って集中して取り組んでいました。いくつも「はん消し」をつくってお父さんやおじいちゃんに向けてステキなカードをつくっていました。また、お母さん方は,子どもたち以上に真剣で、レベルの高い作品を作っていました。




親子でチャレンジ2015
開放講座「親子でチャレンジ2015」がはじまりました。小学校6年生から幼稚園の子どもたちとそのお母さん方が参加しました。初日の今日は、第1部で生物の実験を行いました。卵の卵白を使ってのたんぱく質の実験です。卵から卵白をだけを取り出して、試薬を加えたり、加熱したりしてたんぱく質の性質を観察しました。第2部では、太陽系の模型を作りました。大きさの違う紙を丸めてそれぞれの惑星の模型をつくり,惑星の大きさの違いについて勉強しました。みんな上手に模型を作っていました。
今日の様子は,ケーブルテレビJcom TV(11チャンネル)で夕方5時40分からのディリーニュースで放映されます。





今日の様子は,ケーブルテレビJcom TV(11チャンネル)で夕方5時40分からのディリーニュースで放映されます。





福祉教育部会
本校を会場に,千葉県高等学校教育課程研究協議会(福祉)が開催されました。
午前中の研究協議に引き続き,午後からは,県内福祉教育部会が中心となって研修会を行い,国立研究開発法人産業技術総合研究所の松本吉央先生による「生活支援・介護支援ロボットの現状」の講演と,東京理科大学工学部機械工学科の小林宏先生による「ロボットスーツの実演をしていただきました。ロボットスーツは,圧縮空気による人工筋肉で動きます。実際に装着して重いものを持ち上げたり,車いすからの移乗の介助を体験して機能の素晴らしさを体感しました。
この研修会には県内福祉関係の高校の職員だけでなく,看護科をはじめ他の高校職員や介護福祉施設の職員も参加していただきました。今後も県内福祉人材の確保に向け,連携をしていきたいと思います。






午前中の研究協議に引き続き,午後からは,県内福祉教育部会が中心となって研修会を行い,国立研究開発法人産業技術総合研究所の松本吉央先生による「生活支援・介護支援ロボットの現状」の講演と,東京理科大学工学部機械工学科の小林宏先生による「ロボットスーツの実演をしていただきました。ロボットスーツは,圧縮空気による人工筋肉で動きます。実際に装着して重いものを持ち上げたり,車いすからの移乗の介助を体験して機能の素晴らしさを体感しました。
この研修会には県内福祉関係の高校の職員だけでなく,看護科をはじめ他の高校職員や介護福祉施設の職員も参加していただきました。今後も県内福祉人材の確保に向け,連携をしていきたいと思います。






首都圏進学フェア
26日に柏の葉カンファレンスセンターにて「首都圏進学フェア」が開催されました。当日は、3400名余の来場者があり、本校のブースにも多くの中学生、保護者の方が訪れ、熱心に学校の様子や入試のことを質問していました。来月の20日(木)、21日(金)には一日体験入学もありますのでぜひお越しください。
こちらのホームページからもお申込できます。→ コチラをクリック
PTA理事会
PTA役員会および理事会が行われました。議題は、①PTA研修旅行、②文化祭、③下校指導、④広報誌の発行についてです。研修旅行は11/6に日清オイリオ工場見学~中華街で昼食~八景島シーパラダイス見学に決まりました。9月上旬に案内を配布しますので奮ってご参加ください。文化祭では、恒例のカツサンド、瓦煎餅を販売します。今年は生徒の食品団体が少ないので、昨年より多めに販売する予定です。下校指導は9/7~9,次回広報誌は2学期末に発行すること等が決まりました。その後、連絡、報告事項があり、各委員会での協議が行われました。暑い中お集まりくださった役員、理事の皆様、ありがとうございました。




夏休み返上で就職活動
就職希望の3年生が登校し,夏季休業に入ってからも毎日のように活動を続けています。3年生の各教室を覗いてみると,担任の先生方が模擬面接官となって面接試験の個別指導が行われていました。企業からの求人は好調のようですが,向陽生は気を緩めずに頑張っています。




「医療的ケア」授業
夏休みに入りましたが、福祉教養科の2、3年生は特別授業があります。27年度以降、介護福祉士が業務として喀痰吸引等を行うことが可能となったため本校でも25年度入学生より「医療的ケア」の授業を行っています。写真は、シミュレータを使って、胃ろうからの栄養剤の注入と口や鼻からの喀痰吸引の演習の様子です。安全かつ適切な手順で行わなければならないので,どの生徒も真剣な表情で取り組んでいます。
本校では特に人命に関わる医療的ケアの技術取得には力を入れております。実習室を2つに増やし1クラスを2つに分け,20人ずつ「喀痰の吸引」と「経管栄養」と同時展開。それぞれ10組ずつあるシュミレータを2人で1台ずつ使用し,手技を習得する時間をしっかり確保しています。これは全国的に見れば大変恵まれたトップレベルの環境といえます。


本校では特に人命に関わる医療的ケアの技術取得には力を入れております。実習室を2つに増やし1クラスを2つに分け,20人ずつ「喀痰の吸引」と「経管栄養」と同時展開。それぞれ10組ずつあるシュミレータを2人で1台ずつ使用し,手技を習得する時間をしっかり確保しています。これは全国的に見れば大変恵まれたトップレベルの環境といえます。


絵本研究部活動報告
昨日の午後,本校の絵本研究部の1・2年生9人が「ほっとるーむ東松戸」へ,絵本の読み聞かせ訪問に伺いました。まずは厚紙で作った手作り「いないいないばあ」でご挨拶。先日の保育士さんの「絵本の読み聞かせ講習会」が刺激になって,絵本の導入にもいろいろ工夫しています。それから,恒例の大型絵本の読み聞かせ。3冊読んだのですが,特に『きんぎょが にげた(五味太郎著)』は大人気で,何人もの子供が逃げた金魚を指さして教えてくれました。その後,今日は利用者さんがあまりいらっしゃらなかったので,個別の絵本の読み聞かせは早々に終わりにし,一緒に遊ばせていただきました。生徒たちは子どもの笑顔にメロメロで,いつにも増して満面の笑顔でした。スタッフさんから「皆さんいい笑顔ですね。こういう機会が有るといいですね。」「子どもとの接し方もですが,お母さん方とも自然に話せるようになってきましたね。」とお声かけいただきました。
8月24日(月)には,子育て広場「ほあほあ」にお伺いする予定です。よろしくお願いします。

8月24日(月)には,子育て広場「ほあほあ」にお伺いする予定です。よろしくお願いします。

ボランティア部活動報告
連休中の7月19日(日),東松戸駅コンコースで開かれた「東松戸ふれあいのまち」夏祭りにボランティア部が参加しました。今回は「スーパーボールすくい」,東松戸のゆるキャラ「レノンくん」「レミちゃん」の他,大学生ボランティアグループのぬり絵コーナーのお手伝いもしました。スーパーボールすくいの隣では,大学生グールプが無料で「ヨ―ヨー釣り」を展開。100円いただく(チャリティ)スーパーボールすくいは「苦戦するかも」と少し心配でした。しかしオープンすると,次々と子どもたちが来てくれ,3時までに130人近くの子どもたちに楽しんでもらえました。ゆるキャラには1年生部員も挑戦。レノンくん,レミちゃんの両方に入った部員によると,「入った感じが全然ちがう」そうです。ゆるキャラを演じるのも,奥が深そうです。ボランティア部のコーナーに来てくれた皆さん,ありがとうございました。










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千葉県立松戸向陽高等学校
住所 〒270-2223
千葉県松戸市秋山682
■学校に関するお問い合わせはこちら
■その他については、千葉県教育庁
統一ダイヤル(0120-23-1008)へ
お問い合わせください。
MAIL m.koyo-h@chiba-c.ed.jp
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