TOPICS

コラム

1・2学年合同企業説明会です。

3月13日(木)本校を会場にして、様々な業種の企業(約40社!)にきていただいて合同企業説明会を実施いたしました!
各ブースに分かれて20分間の説明を計5回転!
まるで就活生のように各自が真剣に話を聞いていたのが印象的でした。

この一年、様々な企画を打ち出してもらって、生徒達には【学びの場】を提供することができたと思います。

しかしながら、そこで終わってしまうのではなく、その先の行動に繋げていきたいと考えさせられました。

特に現1学年の生徒に対しては、『将来の夢』ではなく、『将来の現実』であると伝えてきましたし、これからも変わりません。

進路実現のその先まで。生徒はもちろん、大人も一緒に考えていきたいですね。

〈体育館・各教室・小体育館に分かれて全校で行いました〉

「総合的な探究の時間」に関する職員研修 その2

第2回「総合的な探究の時間」に関する職員研修を行いました。

第1回では、講師をお招きして実施しましたが、今回は「総合的な探究の時間」委員会の中心となる教員が内容を考え、実施しました。

来年度の年間計画作成のために『松戸向陽で、生徒にやってほしいこと・教師としてやりたいこと』をテーマに、フリーにアイディアを出し合いました。
授業で実施をすることが現実的か、そうでないかはさておき、まずは頭を柔らかくして、ざっくばらんに思っていることを職員同士が話し合うことから、なにかが生まれるかも・・・なにかヒントが得られるかも・・・というねらいのもと、このテーマが設定されました。

その結果、
「もっと本物に触れたり、実際に外に出て体験をしてほしい」から『職場体験』や『フィールドワーク』
「生き物を育てる経験をしてほしい」から松戸(矢切)の特産である『ネギを育てる』

「生徒の正直な声をもっと聞きたい」という思いから『未成年の主張』

そして「コミュニケーション力・対人スキルを磨いてほしい」という思いから『恋愛講座』

などなど、たくさんの意見が出てきました。

これらのアイディアを、グループで来年度の年間計画表にあてはめていき、発表を行いました。

 

探究の授業として実施できるもの、学校全体で取り組みたいもの、実現は難しいかもしれないもの、様々ありましたが、現在、この研修で出たアイディアを整理・吟味し、話し合いを重ねて来年度の年間計画を作成中です。

来年度は、より生徒が地域の皆様や社会と関わることを期待します。

本校の活動を、温かく見守っていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いします。

環境で人は変わります、その環境は人がつくる⚾

こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
3月に入りました!シーズンです!
「人は環境で変わるけど、環境も人で変わるんだ」と昔ガソリンスタンドのCMでやってましたね。
さて!松戸向陽高校野球部は、いろいろな方々に支えられてより良い環境を作っています。
まずは、黒土です!学校にお願いをして内野グラウンドに黒土を買ってもらいました。

これをみんなで整備するのですが、馴染むのに時間がかかります。

整地→攪拌→転圧を繰り返します!良い内野は、良い野球部をつくる!


次にベースです!先日、練習中に部員から「2塁ベースがとれました!」と言われました。

野球の塁ベースは地面に埋まっているんですね、その金具が劣化してボロボロになってしまったのです。

シーズンに向けて、みんなで2塁ベースを正確に測量して埋め込みました。なんか新鮮な光景ですよね。

 

最後にボールです!これは松戸にある就労継続支援事業所「わんはーと」の皆さんに修繕していただいたものです。

活動費の半分は、実はボールなんですね。ボールは大切です。

野球ボール1球にある108個の縫い目を修繕してもらいました。

煩悩の数と一緒というのも面白いですね。自分を律しなければ笑

松戸向陽野球部!環境を整えて、まもなくシーズンにインしますっ!

〈土を混ぜています・2塁ベース・ボール修繕〉

令和6年度第14回卒業証書授与式

東風吹く季節、少しずつ春の訪れを感じるようになりました。

本校では、本日無事186名の卒業証書授与式を迎えることができました。

体育館に響く返事や卒業生自らが指揮、伴奏を行った校歌と式歌。

三年間の感謝の込められた答辞、退場では多くの生徒が笑顔と涙で先生たちや保護者への感謝を表していました。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!これからも新たな場所で頑張ってください!

 

幸せな3日間⚾

こんにちは!野球部マネージャーです!
野球部は2月22日(土)~24日(月)の3日間、守備を徹底して練習しました。
1日目は大学生と合同練習
2日目は社会人クラブチームと合同練習
3日目は高校生と合同練習
というスケジュールで活動しました。
1日目は大学生と投内連携でタイムを重視してプレイしたり1箇所バッティングで実際に守備についてアウトを取るなどの練習をしました!部員達は、久しぶりの実践練習でアウト1個取るのに苦戦したりで躓くことが多かったです。

2日目は社会人チームの方々とポジション別の練習で部員一人一人丁寧に細かいとこまで教えていただきました!

どのポジションの練習もとても為になるようなことばかり教えてもらい、また1つ出来ることが増えたと言っている人が多かったです!実際にプレイしてみるとやはりすぐには身につかず失敗している部員もいましたが、これからどんどん伸びることがとても楽しみです!

3日目は高校生と合同練習をしました!4チームに分かれて3ヶ所バッティングをしたり、ランナー1・2塁、1・3塁での試合形式の練習をしました!この時一つ一つの隙間時間を意識して1分半で次のメニューに移れるように心がけて練習しました!バッティング面では大体の部員が打つことが出来ていて、ヒットが打てた部員もいて少しずつ成長してきてるなって思いました!!

しばらく長い休みに入りますが”少しでもバットを振ってみる”って言う部員がいたので、大会で一勝する目標を意識するようになってきて良かったなって思いました!!

以上、現場のマネージャーからでした!

〈高校生・大学生・社会人とやらせてもらいました!〉

「総合的な探究の時間」に関する職員研修

本校では来年度より、総合的な探究の時間における探究学習の本格化を目指しています。

1/20(月)に職員間での共通認識を図る研修を行いました。

 

NPO法人カタリバの皆様を講師としてお招きし、探究学習に関する講話・グループワークの進行をしていただきました。

参加した教職員は、探究学習を通じて生徒がどのような学びをしてほしいか、またどのような力を身に付けてほしいかを議論しました。

今後も引き続き研修を行い、来年度に向けた準備を進めていきたいと思います。

1学年レク大会 in 体育館

体育館と小体育館で第2回目の学年レク大会をやりました!
今回はですね、バレーボール(男女別)卓球(女子)、ドッジボール(男女混合)というミニ球技祭のような雰囲気でした!
前回は、教員が準備をしたり企画運営をしましたが、今回は準備や当日の審判など生徒達が運営面で活躍しました。
少しずつ自分達企画で何事もやれるようになっていくんですね。喜ばしいことです。
2年生は、グラウンドで駅伝大会を実施していました!
なんだか活気がありますね!

ICTを活用した記録

1月30日(木)

福祉教養科2年生のコミュニケーション技術では介護記録について学んでいます。

今回は実習でもお世話になっている特別養護老人ホームサンライズ市川 生活相談員の平本啓太様をお招きして、実際に施設で活用されている音声入力機器とスマートフォンを使った記録の体験をさせていただきました。

またデータをどのように活用したらよいか、実際の事例を用いたグループワークを実践し、御指導いただきました。

音声認識のアプリを使うことで、今までは手書きやパソコン入力に必要だった時間を、利用者の方たちとのコミュニケーションに使えることによって本来の介護の目的である直接的な対人支援が可能となったと教えていただきました。

事例検討では、データから読み取ることのできる情報をどのようにケアに生かしていくのか教えていただきました。

これからの介護は、ICTと人の力を総動員することで、より専門的で個別性の高い介護を実現することが可能なのだと思いました。

今回ご協力いただいたサンライズ市川の平本様ありがとうございました。

 

介護福祉士国家試験受験に向けて&福祉教養科学科集会

1月26日(日)

幕張メッセにて第37回介護福祉士国家試験が実施されました。

本校の3年生も毎日遅くまで勉強し、合格に向けてクラスで取り組んできました。

実習させていただいた施設の利用者の方々や職員の方々、生徒の指導に携わっていただいた皆様、

これまで様々な御支援をいただきありがとうございました。きっと全員が合格してくれると信じています。

結果は3月24日の午後2時です!

1月27日(月)

第2回福祉教養科学科集会が開催されました。

今年度の福祉教養科活動委員会の活動についての総括と反省、そして2年生への引継ぎが行われました。

その後、バレーボールとドッジボールを通じて学年を超えた親睦を深めました。

 

 

根木内小学校出前授業

1月23日(水)

福祉教養科活動委員会が松戸市立根木内小学校5年生に出前授業を行ってきました。

福祉の学びを知ってもらおうと、点字体験と白杖体験を高校生が先生になり行いましました。

根木内小学校との交流は今年度で3年目になります。

小学生がこの体験をきっかけに福祉に興味を持ち、福祉の学びの裾野が広がっていくことを願いこれからも活動していきたいと思います。