コラム
毎学期末はライヴです(音楽)
音楽の授業では毎学期、最終回をライヴとしています。
1年生の1学期はキーボードかピアノのソロ、2学期は連弾、3学期は4人程度のコーラスグループでハモりチャレンジです。2年生の1学期はギターソロ、2学期は4人程度のアンサンブル、3学期は最も自分を表現できるものでソロとなります。選択授業である3年生は2学期末の1度だけに絞り、それまでに自作曲を完成させていきます。そして、互いの作品を本人の演奏で聴き合います。講評用紙に書いた文は全て奏者に届きます。
出演順はクジ引きで決まります。エントリーシートに詳細を書き、セッティング表も提出します。どの本番も、選曲は自由です。音楽室には初心者から経験者まで対応した10冊以上の楽譜集を用意しております。J-POP、ジブリ、ディズニー、アニメソング、合唱曲、クラシックなどを揃えています。それを使っても使わなくてもよいです。
もちろん、これだけやっているのではありません。2時間の授業中、前半1時間は教師による完全な座学です。教科書を使うのはここです。1年生は紀元前から21世紀までの音楽史を時系列順にたどり、4月から3月までかけて1つの流れが完結します。その流れを終えてから、2年生は日本の音楽史を追いかけます。あの時に日本は何をやっていたのだろう、という視点です。生徒は毎回の授業で1つの時代を学びます。最後はそれぞれの代表的な曲を鑑賞し、お題に沿って感じたまま今の感性で批評します。全員の記述は次回、プリントとして配ります。進路活動時に困らないよう全て文法チェックを行い、赤ペンで修正した原本と共に返します。
2年生2学期の本番当日を、練習時間から含めて少しご紹介します。
何の楽器でもよく、それまでに習得した全てを活かし、輝く瞬間です。エントリーシートはチーム名で記入するようになっており、誰がどのバンドにいるのかステージでわかります。ここで文化祭の有志バンドも生まれてきました。初めて触れるベースやドラムセット、三線などを週1回の50分ずつだけで仕上げてくる姿に驚かされます。若さが持つ無限の可能性に感動します。
授業のためだけに偶然集められたメンバーで結成するバンドを見ていると、改めて音楽は一瞬の芸術だと感じます。
特別授業(障害の理解)
11月17日(月)
社会福祉法人槇の実会の在田様、佐藤様、ご利用者様2名をお招きし、福祉教養科3年生を対象に障害者福祉の理解の講演と利用者様との交流をさせていただきました。
在田様からは、障害者ではなく〇〇さんとして一人一人と接することを教えていただきました。
ご利用者様のポジティブで気さくな雰囲気に生徒たちも笑顔が溢れ、最後にはみんなで歌も歌い本当に楽しい時間を過ごすことができました!
ぜひまた来年も来てください。
福祉教養科授業公開
11月8日(土)
授業公開と学校説明会が行われました。
本校福祉教養科では、3年生が今まで座学や実習で培った知識と技術を1年生にレクチャーするシスター制度を活用した生活支援技術の授業が行われました。
実際に食事介助の際に出会った方の事例を紹介し、利用者の尊厳やその人らしさを大切にした食事の方法についてお互いが真剣に取り組んでいる様子が見られました。
松戸市内大会です⚾
こんにちは、こんばんは!野球部顧問のクリハラです!
なんだか久しぶりの野球部のご報告ですね。
松戸市内大会です!
松戸市内の高校野球部、全7チームで毎年この時期に行われます!はい!
本校は、僕が来てから初めて単独チームでの出場となりました!
昨年・一昨年は部員がそろわず連合チームでの参加でした。
結果としては、勝つことは出来ませんでした。が!
初戦は8回まで3-3、2戦目も最後まで攻め続けることができました。
ふと野球部のホームページ(戦績のところ)をみて、良い試合するようになったなぁと思いました。
変な言い方ですが、本気で勝ちにいってたという感覚なんですよね、全員が。
チャンスで1本出るか、球際のボールをギリギリで捕れるか、そんなしびれる試合が出来たことに喜びを感じました。
ホンマに部員達(選手・マネージャー)は、ここまでめちゃめちゃ成長しましたね!
皆さんによくお声かけいただく言葉
「もう少しだね!」
の「少し」の部分にこだわってやっていくしかないんですかね。ん~・・・もう少しっ!笑
鍛錬百日、成果一瞬!応援ありがとうございました!
【JRC部】矢切地区まつどDEつながるステーション
JRC部です。
「令和7年度 第4回 矢切地区まつどDEつながるステーション」にボランティアとして参加しました。
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
多くの親子連れの皆様が参加する中、 JRC部は実行委員会の皆様のご指導のもと、ミニボッチャ、ラダーゲッター、ステンシルの巾着袋作り、ポップコーン、遊び体験等のコーナーを担当しました。
「まつどDEつながるステーション」への参加も回を重ねて、実行委員会や松戸市地域共生課の皆様とも打ち解けて、部員は積極的に活動することが出来ました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、松戸市地域共生課の皆様、ありがとうございました。
■本校を志望している中学生の皆さん!
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
地道が近道⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
今回は、野球部の日常についてです。
秋大会が終わり、正直本気度が下がってしまった時期が続きました。
怪我人も出て、全員が揃う日も少ない状況でした。
チームは生き物です。正直、良いときばかりではありません。
なんかフワフワした雰囲気の中、チームを救ってくれたのは2年生でした。
9月の文化祭後の1発目の練習試合で2年生エースが完投、野手も2年生がチームを引っ張り、なんとか勝利することができました。ここから1年生もモチベーションが上がってきて3連勝!
10月に入り、11月の市内大会に向けてエース1人に頼るのではなく、「2番手」が試合をつくり途中でエースに繋ぐことはできないかということに今は取り組んでいます。
ブルペンでは、ストライク数を記入し、ストライク率を意識したピッチング練習をしています。
チーム全体では、体重・体脂肪率の計測や練習中の補食、練習後のスイング数をグラフにしたりとどこのチームもやっていることではありますが、徹底してやっています。
練習後の道具磨きも夏から継続してやっています。
地道に続けることは難しいです。特に気持ちがブレてしまうと効果が薄れてしまいます。
新しい事は、膨大に手に入る時代だからこそ、一つのことを徹底・継続できるようにしています。
11月の松戸市内大会では、ぜひ決勝で松戸の強豪校と対戦したいです!練習練習!
〈サッカー部と合同トレーニングです!〉
体育祭です!応援合戦です!優勝は・・・
10月24日(金)に本校グラウンドにて体育祭が行われました!
今年の体育祭は、なんといっても応援合戦が新種目として追加され、白熱した演舞が見どころとなりました!学年別の3色対抗というのも面白かったです。
毎年そうですが、今年は特に「本気」になって仲間を応援する姿が印象的でした。損得や利害などなく、純粋に各種目に臨む気持ちや仲間を応援する姿は、青春そのものだと感じました。
2年生に関しては、修学旅行や中間考査などで準備の時間が少ない中での活動となりましたが、大人の期待を大きく上回る盛大な体育祭を演出してくれました。感動させてもらいました。
ちなみに応援合戦は、3年生が優勝しまして、圧倒的な学年への愛を感じました。さすが3年生。
1年生、2年生よ、来年は応援合戦優勝目指しましょー!
2学年修学旅行 in 沖縄 ~最の高でした!イーヤーサーサー!~
本校2学年生徒213名で沖縄本島・宮古島修学旅行へ行って参りました!
10月2日(木)~10月5日(日)までの3泊4日でしたが、ピーカン晴れの最高の修学旅行となりました!
もちろん、気候だけではなく平和学習やマリン体験・文化体験、民泊先での仲間と寝食を共に過ごした時間など4日間全てがかけがえのない時間となり、貴重な体験をさせていただきました。
学年主任として初めての修学旅行でしたが、なんとか無事に終えることができてホッとしました。
一番印象的だったのは、やはり宮古島での民泊体験です。
なんやかんや令和の高校生ですから、民泊する前は不安だったり要望だったりいろいろと口にしていました。
しかし!4日目、最後の離島式です!
最後のお別れの瞬間のあの涙。一生忘れられない経験になったと思います。
企画をした先生方も大変でしたが、やって良かったと思えた瞬間でした。
みんなが着ていた「オリオンTシャツ」も良い思い出の一品になりましたとさ。。。おしまい。
です。次は体育祭!!
〈ウミガメです・伊良部大橋・平和祈念公園での平和学習・入島式の4枚です〉
社会保障ゲーム
9月29日(月)
福祉教養科3年生で、Social Change Agencyの堀様をお迎えし特別授業を実施しました。
「人生のピンチを救え!社会保障ゲームを活用したはじめての社会保障」を学びました。
すでに社会保障とは何かは社会福祉基礎などで勉強していますが、実生活や主人公が自分と同じ高校生となると、より身近に社会保障制度を感じる機会になったのではないでしょうか。
貴重な経験させていただきありがとうございました。
Social Change Agency HPに松戸向陽高校の体験会の様子を載せていただきました⇒https://social-change-agency.com/archives/10391
高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト
9月27日(土)
3年目になる高校生によるケアリングコミュニティプロジェクトです。
六実地区にある神社での「駄菓子ばぁひまわり」出張販売のお手伝いをしてきました。
今回から福祉教養科の1年生が初参加。
元気に地域の方とお話ししながら、駄菓子の販売やスマホ相談、ミニゲームなどの仕事をこなしました。
こうして、地域の活動に福祉教養科が携わっていけることをうれしく思います。
これからも松戸向陽高校は地域とのつながりを大切にしていきます!
千葉県立松戸向陽高等学校
住所 〒270-2223
千葉県松戸市秋山682
■学校に関するお問い合わせはこちら
■その他については、千葉県教育庁
統一ダイヤル(0120-23-1008)へ
お問い合わせください。
MAIL m.koyo-h@chiba-c.ed.jp