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コラム
高校生と赤ちゃんのふれあい体験(その2)
ふれあい体験の、6日目、7日目の様子をお伝えします。お母さん方は、母子手帳や、アルバム、エコー写真を見せながら、中にはおなかの中の赤ちゃんの様子をパソコン動画で見せてくださる方もいて、生徒のために本当に熱心に話してくださいます。今日は、育児について男子生徒相手に熱く語っているお父さんの姿もありました。父親は自分が産むわけではないので親になる実感をどう持ったかという話に生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。なかなか子どもができなかったお母さんからは、女子生徒に対しては、子どもがほしいと思った時に産めない体にならないように普段から自分の体を大切にするようにとのメッセージを、男子生徒に対しては、父親としてしっかりと育児に参加しなさいとのメッセージをいただきました。ふれあい体験も明日が最終日です。明日もよろしくお願いいたします。
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教育実習
6/15(月)~26(金)の2週間の予定で2人の大学生が教育実習にきていますので紹介します。
○立正大学社会福祉部社会福祉学科Aさん
4年前に松戸向陽高校の福祉科を卒業し、今は大学で教員になるべく勉強しています。こうして教育実習生として母校に戻ってくると、生徒の頃見ていた向陽高校とはまた別の一面に気付かされることが多々あります。2週間という短い期間ですが、新しい発見を多く経験し充実した期間を過ごしたいと思います。
○東京福祉大学社会福祉学部社会福祉学科Bさん
出身校は、違う学校ですが千葉県出身です。松戸向陽高校はボランティアや実習が豊富で、魅力的な学校だなと思います。実習や授業以外にも、生徒さんと積極的に話し、多くのことを学んでいきたいと思っています。短い期間ですが、よろしくお願いいたします。
○立正大学社会福祉部社会福祉学科Aさん
4年前に松戸向陽高校の福祉科を卒業し、今は大学で教員になるべく勉強しています。こうして教育実習生として母校に戻ってくると、生徒の頃見ていた向陽高校とはまた別の一面に気付かされることが多々あります。2週間という短い期間ですが、新しい発見を多く経験し充実した期間を過ごしたいと思います。
出身校は、違う学校ですが千葉県出身です。松戸向陽高校はボランティアや実習が豊富で、魅力的な学校だなと思います。実習や授業以外にも、生徒さんと積極的に話し、多くのことを学んでいきたいと思っています。短い期間ですが、よろしくお願いいたします。
面接対策特別授業
保護者面談中の特別時間割を利用して,専門学校講師による普通科3年生の面接指導を行いました。大原学園柏校の先生に男子を,ハッピースイーツ製菓専門学校の先生に女子を,それぞれ部屋を分けて御指導いただきました。昨年は就職希望の女子生徒に限定して実施した特別授業ですが,進学希望者にもしっかりと面接マナーを身に付けてもらうねらいから,今年は3年生全員に拡大して行いました。最近,女子の礼法の常識に変化がみられるとのこと,職員もいっしょに研修させていただきました。










高校生と赤ちゃんのふれあい体験
6月8日~18日の期間に松戸市の子どもわかもの課、保育スタッフのご協力を得て2学年の家庭総合の授業で、「赤ちゃんとのふれあい体験」を実施しています。
毎回20組以上の親子の皆様に参加していただいて本校生徒とグループに分かれ一緒に遊んだり、ひざの上で抱っこしたり、妊娠中の様子や子育ての大変さ楽しさを話してもらっています。最初は、とまどっていた男子生徒が、やさしい笑顔を作ってあやしている姿にほほえましさを感じました。「本当にわが子は可愛い。産んでこんなに可愛いものとは思わなかった。」「どんなことでもこどもの1つ1つの成長が楽しい」といったお母さんの言葉に、生徒たちは出産や子育ての大変さより親になる喜びや楽しさの方が勝ることを実感したようです。また、育ててくれた自分の親への感謝の気持ちも聞かれました。ご協力いただいた親子の皆様、保育スタッフさんありがとうございます。来週の授業もよろしくお願いいたします。6/86/9
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6/12
絵本の読み聞かせ講習会
二十世紀ヶ丘保育所と松戸市幼児保育課の保育士さんを講師にお招きして、読み聞かせ講習会を行いました。本校生徒に加えて東部小学校の保護者の方も参加し、40名ほどが受講しました。読み聞かせには導入の部分も大事で、絵本に出てくる実際のモノを用意したり、五感を通して絵本により興味が持てるように工夫しているそうです。いろいろな手遊びや紙皿シアター・変わり絵など手作りの作品も紹介していただきました。保育士さんのお手本の後は、グループごとに読み聞かせの練習を行いました。絵本研究部や図書委員など絵本が好きな生徒たちなので読むのも上手で絵本の世界に引き込まれていくようでした。質問コーナーでは、読み聞かせで心がけていることや保育士になったきっかけなど多くの質問がでていました。ご指導してくださった保育士さんありがとうございました。
訪問交流事前ガイダンス(福祉教養科1年)
福祉教養科1年生は、7月に松戸特別支援学校と訪問交流を行います。訪問交流とは、障害が重度・重複していて学校に通学困難な児童・生徒宅へ本校生徒が訪問し交流を行うものです。本日は、松戸特支の先生による事前授業を行いました。障害についての基本的な知識や特別支援学校の様子,訪問交流での注意事項等について教えていただきました。また,目をつぶって折り紙を折ることで視覚障害を体験しました。


手話についての授業(福祉コース)
福祉コースの授業(昨日の3,4限)で、本校卒業生を含む3人の講師の方に、手話についての講義をしていただきました。手話による挨拶や名前、趣味の表現の仕方を教えていただき、手話による自己紹介をやってみました。また、手話には日本手話と日本語対応手話の2種類があることや、ろう者は乾杯の時、グラスを合わせて音を鳴らすのではなくお互いの手の甲を合わせるというように聴者とは違った「ろう文化」があるということを学びました。


学生いけばなフェスティバルinTOKYO
6/7(日)に、池坊東京会館において「学生いけばなフェスティバルinTOKYO~広げよう「花育」の輪~」が開催されました。本校、華道部の作品も展示されました。生徒たちは、前日に、会場で生け込みをしました。他校の生徒の活け込む姿や出来上がった作品を見て刺激を受けていました。フェスティバル当日は、各学校による「いけばなパフォーマンス大会」もあり多くの参観者で賑わっていました。











ふれあい体験準備
放課後,来週から始まる「高校生と赤ちゃんのふれあい体験」の準備が行われました。福祉教養科の介護実習室を使用するため,ベッドなどの機材を大移動しなければなりませんが,多くの有志生徒が力を貸してくれました。装飾は絵本研究部,イラスト漫画部,美術部が担当し,準備万端で赤ちゃんとお母さんをお迎えします。
















今日の向陽図書館
季節を反映した本校図書館の飾り付けについて,これまでもしばしば御紹介してきましたが,今は「梅雨」のイメージです。書籍や新聞記事の紹介には,3年生の進路選択を意識した印象があります。絵本研究部と図書委員会が共催する「絵本の読み聞かせ講習会」まであと1週間,放課後の図書館では準備に追われる生徒の姿が見られました。










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住所 〒270-2223
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