コラム
補食で体重増やします⚾
こんにちは、こんばんは、野球部マネージャーです!
私達は今回補食としてラーメンを作りました!
1番大変だった事は買い出しです。
限られた予算の中で材料を揃えて作るのが難しかったです。
今回は部員の意見を参考に醤油ラーメンを作り、スープでは一から味付けをし、てぼを使った湯切りなど本格的なラーメンを作りました。
次はハンバーグを作ろうと考えています。
部員が飽きないようにハンバーグだけじゃなくてチーズインハンバーグなどのアレンジを加えて作りたいと思いました。
【JRC部】東部地区まつどDEつながるステーション
JRC部です。
高塚新田集会場で開催された、「東部地区まつどDEつながるステーション」にボランティアとして参加しました!
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
高塚新田集会所は、天井が高く広々とした空間が特徴です。
当日は、缶バッジ作成コーナー、ミニボッチャ、フランクフルト、ポップコーン等のコーナーを担当させていただきました。
東部地区まつどDEつながるステーションは、各町会を巡回するスタイルが特徴で、松戸向陽高等学校が位置する松戸市東部地区の様々な集会所を訪問させていただくことができて、とても勉強になりました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、松戸市地域共生課の皆様、ありがとうございました。
■本校を志望している中学生の皆さん!
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
【JRC部】地区メンバー協議会
JRC(青少年赤十字)部です。
地区メンバー協議会に参加しました!
県立船橋高等学校を会場に、地区6つの高校のJRC部メンバーが集まりました。
今回のテーマは「フードバンク」です。
「フードバンク」とは、包装の印字ミスや賞味期限が近いなどの理由で、安全に食べられるのに流通できない食品を企業や個人から寄付してもらい、必要とする人々や施設へ無料で届ける活動、またはその団体のことです。
今回は、講師に「NPO法人フードバンクふなばし」の方をお招きし、講演と実際にフードバンクとして各家庭に届ける食品のパッケージングの実習を行いました。
各グループに、家族構成等が記載された紙が渡され、参加生徒は相談しながら食品を選んでいきました。
ボランティア活動には、さまざまなジャンルがありますが、「食」を通じた活動の重要性を再認識できました。
■本校を志望している中学生の皆さん!
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
合同企業説明会 in 柏です!
12月15日(月)の午後、2年生の就職希望者を対象にした合同企業説明会に参加して参りました!
場所は、柏クレストホテルです!
今回は、2年生の就職希望者35名で学校から柏に直行しました。
約40社の企業が各ブースに分かれ、本校を加えて合計3校の高校生が真剣に話を聞いていました。
初任給や休みの日数などに意識がいきがちな高校生です。
確かにそれも大事なことではあります。
一緒に話を聞いていて、【自分の軸】を持つことが大事なんだと感じました。様々な大人達の話を聞ける「知識」、言われたことを実行する「素直さ」、流されない「自分らしさ」などそこが生徒達の将来に必要なのだと思いました。
あとは自分達で行動していくことですね、今日を良いきっかけにして。
来年は、勝負の年ですよ2年生。頼むぞ!
勉強会です⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
定期試験に向けて、野球部として勉強会をしています。
勉強会でよくあるのが「自分達で集中してやっとけよ。」という感じでやらせっぱなし勉強会です。
何もしないよりは良いとは思いますが、顧問が数学の先生なので、ちょいと補講っぽい感じでやっています。
1年生には2次不等式、2年生にはユークリッドの互除法などの内容を教えました。
「数学の先生」と「部活の顧問」では、少し雰囲気が違うかもしれませんね、正直少しだけ恥ずかしいです笑
これも部員達は、敏感に感じ取っているんですかね。
「できることが前提で勉強をするんだ」と話をしています。
「出来ない言い訳」ではなく「どうやったら出来るか?」という発想が面白いですよね。
良い点取ってよ~
鍛錬百日、成果一瞬!
第2回 誠和福祉高校とのオンライン交流会
12月3日(水)
本校福祉教養科3年生と埼玉県立誠和福祉高校福祉科3年生が2回目の交流を行いました。
お互いに医療的ケアや介護実習などを終えて、その経験や学びを発表しあいました。
また、介護福祉士国家試験に向けた取組や勉強方法についても意見交換を行いました。
お互い、刺激しあい合格目指して頑張りましょう!
中学校出前授業~専門学科を学ぼう~
12月5日(金)
柏市立柏中学校で中学1年生を対象とした、「専門学科を体験する出前授業」を実施してきました。
おせんべいやとろみをつけた飲み物を体験し、食べる仕組みと高齢者の食事の支援について学んでいただきました。
この体験をきっかけに福祉・介護に興味を持ち、本校を志望してくれると嬉しいです。
本校では、小中学校の出前授業を積極的に受けています。
興味がある方はぜひお問い合わせください。お待ちしています。
卒業生から学ぶ国家試験対策講座
12月4日(木)
福祉教養科3年生は介護総合演習に卒業生を招き、介護福祉士国家試験受験に向けた講座を開催しました。
令和4、5、6年度に卒業した8名を招き当時どのように勉強していたのか、どのぐらい勉強していたのか、就職や進学して1年目をどのように過ごしたのかなど様々なことを聞くことができました。
生徒たちは、先輩の言葉にとても感化されたようです。
いよいよ、本気で向き合う時期が来ました!3年生全員合格目指して頑張ろう!
介護食で幸せな食生活を!
12月4日(木)
福祉教養科1年生の生活支援技術では、キユーピー株式会社の山田様をお招きし、「高齢期の栄養摂取のポイントと「キユーピーやさしい献立」についての講義と試食会を実施しました。
1年生はこれまで、食事の支援について学び知識を積み重ねてきました。
今回の学びは、介護が必要になっても、いつまでもおいしく楽しく幸せな食事を続けるために介護食があるのだと、改めて学ぶ機会となりました。
生徒たちの「おいしいー!」「もっと食べたい」という言葉が印象的でした。
とても貴重な機会をありがとうございました。
【JRC部】東部地区まつどDEつながるステーション
JRC部です。
和名ヶ谷集会場で開催された、「東部地区まつどDEつながるステーション」にボランティアとして参加しました!
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
当日は、快晴のもと、松戸市長もおいでになり、多数の親子連れから幅広い年齢層の皆様と盛り上がりました。
松戸向陽高等学校がある松戸市東部地区は、市内でも特に地域コミュニティの活動が活発なエリアです。
今回も、和名ヶ谷町会・子ども会のボランティアの皆さまが多数参加されていました。
終了後は、会場の隣にある和名ヶ谷日枝神社の見事な大イチョウの落ち葉を使って素敵な写真を撮って楽しみました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、松戸市地域共生課の皆様、ありがとうございました。
■本校を志望している中学生の皆さん!
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
毎学期末はライヴです(音楽)
音楽の授業では毎学期、最終回をライヴとしています。
1年生の1学期はキーボードかピアノのソロ、2学期は連弾、3学期は4人程度のコーラスグループでハモりチャレンジです。2年生の1学期はギターソロ、2学期は4人程度のアンサンブル、3学期は最も自分を表現できるものでソロとなります。選択授業である3年生は2学期末の1度だけに絞り、それまでに自作曲を完成させていきます。そして、互いの作品を本人の演奏で聴き合います。講評用紙に書いた文は全て奏者に届きます。
出演順はクジ引きで決まります。エントリーシートに詳細を書き、セッティング表も提出します。どの本番も、選曲は自由です。音楽室には初心者から経験者まで対応した10冊以上の楽譜集を用意しております。J-POP、ジブリ、ディズニー、アニメソング、合唱曲、クラシックなどを揃えています。それを使っても使わなくてもよいです。
もちろん、これだけやっているのではありません。2時間の授業中、前半1時間は教師による完全な座学です。教科書を使うのはここです。1年生は紀元前から21世紀までの音楽史を時系列順にたどり、4月から3月までかけて1つの流れが完結します。その流れを終えてから、2年生は日本の音楽史を追いかけます。あの時に日本は何をやっていたのだろう、という視点です。生徒は毎回の授業で1つの時代を学びます。最後はそれぞれの代表的な曲を鑑賞し、お題に沿って感じたまま今の感性で批評します。全員の記述は次回、プリントとして配ります。進路活動時に困らないよう全て文法チェックを行い、赤ペンで修正した原本と共に返します。
2年生2学期の本番当日を、練習時間から含めて少しご紹介します。
何の楽器でもよく、それまでに習得した全てを活かし、輝く瞬間です。エントリーシートはチーム名で記入するようになっており、誰がどのバンドにいるのかステージでわかります。ここで文化祭の有志バンドも生まれてきました。初めて触れるベースやドラムセット、三線などを週1回の50分ずつだけで仕上げてくる姿に驚かされます。若さが持つ無限の可能性に感動します。
授業のためだけに偶然集められたメンバーで結成するバンドを見ていると、改めて音楽は一瞬の芸術だと感じます。
特別授業(障害の理解)
11月17日(月)
社会福祉法人槇の実会の在田様、佐藤様、ご利用者様2名をお招きし、福祉教養科3年生を対象に障害者福祉の理解の講演と利用者様との交流をさせていただきました。
在田様からは、障害者ではなく〇〇さんとして一人一人と接することを教えていただきました。
ご利用者様のポジティブで気さくな雰囲気に生徒たちも笑顔が溢れ、最後にはみんなで歌も歌い本当に楽しい時間を過ごすことができました!
ぜひまた来年も来てください。
福祉教養科授業公開
11月8日(土)
授業公開と学校説明会が行われました。
本校福祉教養科では、3年生が今まで座学や実習で培った知識と技術を1年生にレクチャーするシスター制度を活用した生活支援技術の授業が行われました。
実際に食事介助の際に出会った方の事例を紹介し、利用者の尊厳やその人らしさを大切にした食事の方法についてお互いが真剣に取り組んでいる様子が見られました。
松戸市内大会です⚾
こんにちは、こんばんは!野球部顧問のクリハラです!
なんだか久しぶりの野球部のご報告ですね。
松戸市内大会です!
松戸市内の高校野球部、全7チームで毎年この時期に行われます!はい!
本校は、僕が来てから初めて単独チームでの出場となりました!
昨年・一昨年は部員がそろわず連合チームでの参加でした。
結果としては、勝つことは出来ませんでした。が!
初戦は8回まで3-3、2戦目も最後まで攻め続けることができました。
ふと野球部のホームページ(戦績のところ)をみて、良い試合するようになったなぁと思いました。
変な言い方ですが、本気で勝ちにいってたという感覚なんですよね、全員が。
チャンスで1本出るか、球際のボールをギリギリで捕れるか、そんなしびれる試合が出来たことに喜びを感じました。
ホンマに部員達(選手・マネージャー)は、ここまでめちゃめちゃ成長しましたね!
皆さんによくお声かけいただく言葉
「もう少しだね!」
の「少し」の部分にこだわってやっていくしかないんですかね。ん~・・・もう少しっ!笑
鍛錬百日、成果一瞬!応援ありがとうございました!
【JRC部】矢切地区まつどDEつながるステーション
JRC部です。
「令和7年度 第4回 矢切地区まつどDEつながるステーション」にボランティアとして参加しました。
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
多くの親子連れの皆様が参加する中、 JRC部は実行委員会の皆様のご指導のもと、ミニボッチャ、ラダーゲッター、ステンシルの巾着袋作り、ポップコーン、遊び体験等のコーナーを担当しました。
「まつどDEつながるステーション」への参加も回を重ねて、実行委員会や松戸市地域共生課の皆様とも打ち解けて、部員は積極的に活動することが出来ました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、松戸市地域共生課の皆様、ありがとうございました。
■本校を志望している中学生の皆さん!
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
地道が近道⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
今回は、野球部の日常についてです。
秋大会が終わり、正直本気度が下がってしまった時期が続きました。
怪我人も出て、全員が揃う日も少ない状況でした。
チームは生き物です。正直、良いときばかりではありません。
なんかフワフワした雰囲気の中、チームを救ってくれたのは2年生でした。
9月の文化祭後の1発目の練習試合で2年生エースが完投、野手も2年生がチームを引っ張り、なんとか勝利することができました。ここから1年生もモチベーションが上がってきて3連勝!
10月に入り、11月の市内大会に向けてエース1人に頼るのではなく、「2番手」が試合をつくり途中でエースに繋ぐことはできないかということに今は取り組んでいます。
ブルペンでは、ストライク数を記入し、ストライク率を意識したピッチング練習をしています。
チーム全体では、体重・体脂肪率の計測や練習中の補食、練習後のスイング数をグラフにしたりとどこのチームもやっていることではありますが、徹底してやっています。
練習後の道具磨きも夏から継続してやっています。
地道に続けることは難しいです。特に気持ちがブレてしまうと効果が薄れてしまいます。
新しい事は、膨大に手に入る時代だからこそ、一つのことを徹底・継続できるようにしています。
11月の松戸市内大会では、ぜひ決勝で松戸の強豪校と対戦したいです!練習練習!
〈サッカー部と合同トレーニングです!〉
体育祭です!応援合戦です!優勝は・・・
10月24日(金)に本校グラウンドにて体育祭が行われました!
今年の体育祭は、なんといっても応援合戦が新種目として追加され、白熱した演舞が見どころとなりました!学年別の3色対抗というのも面白かったです。
毎年そうですが、今年は特に「本気」になって仲間を応援する姿が印象的でした。損得や利害などなく、純粋に各種目に臨む気持ちや仲間を応援する姿は、青春そのものだと感じました。
2年生に関しては、修学旅行や中間考査などで準備の時間が少ない中での活動となりましたが、大人の期待を大きく上回る盛大な体育祭を演出してくれました。感動させてもらいました。
ちなみに応援合戦は、3年生が優勝しまして、圧倒的な学年への愛を感じました。さすが3年生。
1年生、2年生よ、来年は応援合戦優勝目指しましょー!
2学年修学旅行 in 沖縄 ~最の高でした!イーヤーサーサー!~
本校2学年生徒213名で沖縄本島・宮古島修学旅行へ行って参りました!
10月2日(木)~10月5日(日)までの3泊4日でしたが、ピーカン晴れの最高の修学旅行となりました!
もちろん、気候だけではなく平和学習やマリン体験・文化体験、民泊先での仲間と寝食を共に過ごした時間など4日間全てがかけがえのない時間となり、貴重な体験をさせていただきました。
学年主任として初めての修学旅行でしたが、なんとか無事に終えることができてホッとしました。
一番印象的だったのは、やはり宮古島での民泊体験です。
なんやかんや令和の高校生ですから、民泊する前は不安だったり要望だったりいろいろと口にしていました。
しかし!4日目、最後の離島式です!
最後のお別れの瞬間のあの涙。一生忘れられない経験になったと思います。
企画をした先生方も大変でしたが、やって良かったと思えた瞬間でした。
みんなが着ていた「オリオンTシャツ」も良い思い出の一品になりましたとさ。。。おしまい。
です。次は体育祭!!
〈ウミガメです・伊良部大橋・平和祈念公園での平和学習・入島式の4枚です〉
社会保障ゲーム
9月29日(月)
福祉教養科3年生で、Social Change Agencyの堀様をお迎えし特別授業を実施しました。
「人生のピンチを救え!社会保障ゲームを活用したはじめての社会保障」を学びました。
すでに社会保障とは何かは社会福祉基礎などで勉強していますが、実生活や主人公が自分と同じ高校生となると、より身近に社会保障制度を感じる機会になったのではないでしょうか。
貴重な経験させていただきありがとうございました。
Social Change Agency HPに松戸向陽高校の体験会の様子を載せていただきました⇒https://social-change-agency.com/archives/10391
高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト
9月27日(土)
3年目になる高校生によるケアリングコミュニティプロジェクトです。
六実地区にある神社での「駄菓子ばぁひまわり」出張販売のお手伝いをしてきました。
今回から福祉教養科の1年生が初参加。
元気に地域の方とお話ししながら、駄菓子の販売やスマホ相談、ミニゲームなどの仕事をこなしました。
こうして、地域の活動に福祉教養科が携わっていけることをうれしく思います。
これからも松戸向陽高校は地域とのつながりを大切にしていきます!
医療的ケア(救命救急講習)
9月25日(木)
医療的ケアの講師の先生方に来ていただき、救命救急法の講習を行いました。
生徒たちは胸部圧迫法とAEDの使い方について本番さながらの、大きな声で実習を行っていました。
緊急時、もしその場面に遭遇した際に目の前にいる方の命を守れるのはあなたたちです。
2学年修学旅行結団式
10月1日(水)
2学年ではいよいよ翌日から始まる沖縄への修学旅行の結団式が行われました。
無事に全員の荷物が送られ、準備は万端な・・・はず。
あとは当日の朝、絶対に!!!!遅刻しないように。全員が無事集合して沖縄の地へ迎えることを祈っています。
【生物基礎】国分川フィールドワーク
「生物基礎」(普通科・1年生1組〜5組)の授業の一環で、松戸向陽高等学校の側を流れる国分川川岸でフィールドワークを実施しました。
生物名前判定AIアプリを活用して、秋ならではの生き物を探しました。
動き回る動物の写真を撮るのはコツがあって生徒は皆苦労していましたが、アキアカネを指先に止まらせるのに成功したり、フィールドワーク中にカワセミを目撃したり、充実した活動になりました。
ヤマトシジミも多く見かけました。
シジミチョウのような草原性のチョウは、全国で減少傾向ですが、国分川の自然護岸では多く生息しており、都市近辺の貴重な自然であることが再確認されました。
また、近年急速に分布を広げている外来種・チュウゴクアミガサハゴロモも確認できました。
◼️中学生の皆さんへ
松戸向陽高等学校では、恵まれた環境を活かした体験型の理科の授業、「総合的な探究の時間」を実施しています。
生き物や自然が好きなあなた!私たちと一緒に楽しく学習しませんか?
【JRC部】通学路クリーンアップ~学校周り編
今日は、先週に続き、松戸向陽高等学校外周のクリーンアップを行いました!
今回も、1年生がリーダーとなり、用具の準備、当日の説明、終了後のゴミ分別、振り返りの進行役まで全て生徒だけで運営することが出来ました!
「JRC部では全員がボランティアリーダー」をモットーに活動していますが、着々と実現しつつあります。
松戸向陽高等学校の外周は、地元住民の皆様の散歩・ジョギング等のルートにもなっています。部員全員で細かなゴミまで時間をかけて拾っていきました。
JRC(青少年赤十字)部は、通学路クリーンアップ以外にも様々な地域密着型のボランティア活動を生徒主体で行っています。
◼️中学生の皆さん!
高校生活といえばボランティア!
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
【JRC部】通学路クリーンアップ~国分川編
JRC部です。
松戸向陽高等学校のそばを流れる国分川沿道のクリーンアップを行いました!
今回は、1年生がリーダーとなり、用具の準備、当日の説明、終了後のゴミ分別、振り返りの進行役まで全て生徒だけで運営することが出来ました!
「JRC部では全員がボランティアリーダー」をモットーに活動していますが、着々と実現しつつあります。
秋空の下でのクリーンアップは、爽やかな気持ちになり最高です!
JRC部は、通学路クリーンアップ以外にも様々な地域密着型のボランティア活動を生徒主体で行っています。
◼️中学生の皆さん!
高校生活といえばボランティア!
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
修学旅行 in 沖縄~人は財なり~
2学年は、沖縄へ修学旅行に行きます。
10/2(木)〜5日(日)までの3泊4日で本島での平和学習と宮古島での民泊体験をする予定となっております。
戦場となった場所に行くことで身をもって感じる平和や琉球王国時代から継承される文化的体験、美しい海や食文化など様々なことを「学ぶ」機会となります。
「どこに行くか」や「何をするか」など大事なことはたくさんあります。生徒達には「誰と行くかが大切である」という仲間を大事にする旅にしてほしいということを強調しました。
ドラマ「さとうきび畑の唄」の鑑賞や総合的な探究の時間での調べ学習などをとおして、事前学習に取り組んできました。
もう間もなくです。
一生に一度の体験になる修学旅行を生徒職員みんなでつくっていきたいですね。
・・・晴れろー!!
〈「さとうきび畑の唄」を観ている様子です〉
向陽祭です!本番です!
9月12日(金)13日(土)本校にて第15回向陽祭が行われました。
1年生は自教室を使った初めての文化祭、文化部も普段の活動のお披露目をする大切な機会となりました。
どの団体も頑張ってこの日を迎えることが出来たと思います。
その中でも特に印象的だったのが、3年生の体育館発表です。
演劇やダンス、カップスなどのパフォーマンスに加えて、サプライズで3年全員で大合唱という、まさに最後の文化祭らしい桁違いの熱量を感じました。感情が動きましたねぇ。
一般公開日には、多くの方々に来ていただきました。
1.2年生の後輩達が来年どんな発表をみせてくれるか楽しみです!
次は体育祭です!
向陽祭(福祉教養科編)
9月13日(土)
向陽祭(文化祭)が開催され、多くの来場者にお越しいただきました。
今年度、福祉教養科の新しい企画として、実習でお世話になっている施設を招待し、利用者様をおもてなしする「UD・BF文化祭」を企画しました。UD=ユニバーサルデザイン、BF=バリアフリー
福祉教養科3年生が中心となって、学校の文化祭に高齢者が参加する際のバリアにはどんなものが考えられるか?どのような企画であれば楽しむことができるか授業の中で考えました。
当日は車いすの方がいらっしゃるため、階段は使えず、どうやってクラスの発表を見てもらうかグループで意見を出し合いました。
今回はバリアフリーが整っている教室を利用し、そこにクラスの展示が出張してくる形式をとり、1年生は射的、2年生は劇&フォトスポット、3年生はアイスの販売、エイサーショー&沖縄ミュージックライブを企画し利用者様をおもてなししました。
福祉の学びを生かし、「誰かが楽しい」ではなく「誰もが楽しい」を実践する、生きた学びとなりました。
企画した生徒も、参加した利用者様も、施設の職員として帰ってきた本校の卒業生もみんなが笑顔で楽しむことができました。
協力してくださった施設の方々、本当にありがとうございました。
秋の大会敗者復活戦⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
秋季大会の敗者復活戦が8/30(土)に、なごみの米屋ぴーちゃん大谷津球場で行われました!
相手は暁星国際高校でした!
相手は格上のチームです。
「積極的に走塁をしよう!どんどん攻めよう!」
と部員達と約束をして、いざ整列です!
正捕手が怪我の為、2番手の1年生キャッチャーという中で本当によくやってくれました!
2年生のエースピッチャーの快投!
内外野無失策の緊張感ある雰囲気で5回を3-3で折り返しました。
ヒット10本を放ちましたが、最後は3-10の8回コールドゲームで力尽きました。
・・・なんでしょう、部員達の表情が良かったんですね。
負けはしましたが、夏の大会のように全てを出し切って勝負することができたかなと思いました。
松戸向陽で3年・・・初めて8回まで試合をすることができました。
次は11月の松戸市内大会!今年は1勝するぞ~!
一日体験入学(福祉教養科編)
8月22日(金)
一日体験入学の福祉教養科ブースは、多くの中学生に参加していただき大盛況でした。
今回は、「食事の介護」をテーマにトロミの付いた飲み物を作り飲んでもらう体験をして、高齢者の嚥下の仕組みについて学びました。
本校の福祉教養科では、たくさんの人に福祉を広めるというミッションも担っています。
そのため、体験入学の先生役はすべて高校生が行います。
今まで学んだ知識や技術を存分に発揮し、福祉の楽しさを伝えることができました。
中学生の皆さん、本校福祉教養科への入学をぜひお待ちしています。
一日体験入学です⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
一日体験入学です!!
8/22(金)にて一日体験入学ということで、学校説明会がありました。650名ほどの中学生と保護者の皆様にご来校いただきまして、ここ数年では過去最多らしいです。嬉しいです。ホントに。
野球部の見学会には、約30名ほどの皆様に見ていただきました!
嬉しいです。ホントに。
ということで、バッティング練習を見てもらいましたが選手達はガッチガチでしたね笑 おいおいおい、という感じでしたが、これも良い経験ですね。
「僕は厳しく指導しています!そんな中、よく部員達はやってます!選手は誰1人辞めることなく活動を続けているのが自慢です!」
とご挨拶をさせていただきました。
その後、部員達からの思いを伝えました。
やっぱり生の声を届けたいですよね!
来ていただいた方々!2026年春、野球場にてお待ちしています!
秋の大会1回戦⚾
こんにちは、こんばんは、野球部監督のクリハラです!
秋の大会(1次予選)です!
8/20(水)浦安球場にて、県立柏高校と試合をしました!
「自分達が崩れないこと」
これをテーマに準備をしてきました。
新チームでは初めての公式戦でしたが、高校野球は甘くはないですね。
積極的な走塁やフルスイング、内野守備など練習試合では思い切って出来ていたことが、面白いように空回りしてしまいました。
出直してきます!敗者復活戦に向けて、もうひと勝負です!
⚾部、スイカを割る
こんにちは!こんばんは!野球部マネージャーです!
8月3日の練習では、午前中1時間ほど練習をして保護者会(部員も参加)
午後はスイカ割りをして数時間練習というスケジュールで活動しました。
スイカ割りは学年ごとにチームになり、チームで協力して行いました。
練習ではマシンと2箇所バッティングをしました。
バッティング面では前と比べて外野に打球が飛ぶ頻度が増えていて、バッターはスイングの仕方など工夫をして練習をしている人が多くなっていました。
私たちマネージャーは人数が少ない中での練習だったため外野に行き後ろでボールカバーをしました。
夏休みで、練習時間が長いので最後まで集中を切らさず練習に取り組んでいます。
医療的ケア実技演習
福祉教養科3年生は、7月22、23、28、29日の4日間で、医療的ケアの実技演習を行いました。
今年度から看護師の先生方7名をお招きし、実技のチェックをお願いしました。
生徒たちも夏休み前から合格できるように一生懸命自主練習を積み重ねこの日を迎えることができました。
結果は30名全員が合格!これでまた一歩、介護福祉士への道が近づきました。
3年生は就職や進学の進路活動の傍ら、医療的ケア、実習、国家試験と忙しい日々を過ごすことになります。
それだけ成長できるチャンスだとも思います!
精一杯、走り抜けてほしいです!
医療的ケアにご協力いただいた先生方、4日間本当にありがとうございました。
ホラー研修会 (1年3組)
7月30日に1年3組が、文化祭企画であるお化け屋敷のためホラー研修会を行いました。音楽室にて映画「THE SHiNiNG」を鑑賞し、アイデアを吸収しました。
生徒達が自ら夏休み中のスケジュールを決め、教室で準備が始まっております。床のタイルを何マス使うのかまで構想したものが黒板に書かれておりました。まずはオリジナルのアイデアで進めつつ2回の研修を挟み、ブラッシュアップしていきます。海外作品と国内作品から1つずつ、歴史的に重要な作品を学びます。次回は8月6日、「仄暗い水の底から」を扱います。どちらの映画も、派手なシーンがほとんどありません。ホラーを表現するには、徹底して「ホラーを体現しない」ことが重要だと伝えたいのです。お化け屋敷は自己満足が最も許されず、残酷なほど結果に差がついてしまいます。自分達で怖がらせようとすればするほど、怖くはなくなっていきます。やりたくなるであろう「非現実」をいかに捨てられるかが問われる、と1学期末のロングホームルームで投げかけました。
まつどDEつながるステーション
JRC部です。
「令和7年度 第2回 矢切地区まつどDEつながるステーション」にボランティアとして参加しました。
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
夏休みということもあり、多くの親子連れの皆様が参加する中、 JRC部は実行委員会の皆様のご指導のもと、ポップコーン、ステンシルワークショップ、遊び体験等のコーナーを担当しました。
「まつどDEつながるステーション」への参加も回を重ねて、実行委員会や松戸市地域共生課の皆様とも顔馴染みになり、部員はかなり積極的に活動することが出来ました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、松戸市地域共生課の皆様、ありがとうございました。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
■本校を志望している中学生の皆さん!
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
【JRC部】三矢小台三丁目町会 納涼盆踊り大会
JRC部では、「三矢小台三丁目町会 納涼盆踊り大会」に運営ボランティアとして参加しました。
会場の寺沢公園は、2日間で述べ1000人もの親子連れで賑わいました。
地域で開催される盆踊りは、実は「防災訓練」そのもの。
・テント等の設営
・炊き出しの練習
・地域の構成員の確認
・子どもやお年寄りの確認
・電源や水の供給の確認
・共同作業
・動員力の確認
などなど。
まさに、JRC部の活動内容そのものです。部員一同、とても勉強になりました。
お世話になりました三矢小台三丁目町会の皆さま、ありがとうございました。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
学年を問わず、随時入部希望者を募集していますので、気になった人は、毎週月・金の活動日に生物室に来てみてください。お待ちしています!
君に見せたい音がある⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです。
夏の激戦から2週間が経ちました。
新チームも始動し、来月からの秋大会に向けて練習に励んでいます!暑い中、熱い練習をしております!
さて今日はですね、本校の吹奏楽部のコンクールに行ってまいりました。
青葉の森公園芸術文化ホールということで、野球の夏大会の会場と同じところでした。なんだかDestinyを感じます。
部員達には、「コンクールの応援までが君達の夏大会なんだよ」
とお互いに高め合う関係でありたいという話をしました。
素人ながらに、昨年とは比べ物にならない音色だと、すぐに感じました。一つのことに没頭することで生まれる「部活動の力」を見せてもらいました。
吹奏楽部の皆さん、素晴らしい演奏でした!
そして3年生、お疲れ様でした!
高校野球最高⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
7月11日(金)青葉の森公園野球場にて匝瑳高校との1回戦に臨みました!
立ち上がりのゴタゴタから先制点を許してしまいましたが、我慢強く守備をして、なんとか1-6で5回を終えました。
気合いを入れ直して2-6にまでもっていきましたが、ここで力尽きてしまいました。7回コールド2-9でゲームセットとなりました。
3年生部員4人は、どうだったでしょうか。先生は、君たちのたくましい姿を見て、成長を感じました。
悔しい。
負けたのだから当然です。
しかし今日の試合は、ここまで3年生がつくってきたこの野球部の「らしさ」が一番出たナイスゲームでした。
3年生、本当にありがとう!お疲れ様でした!
ここからが本当にスタートです!プレイボール!
〈吹奏楽部にご挨拶です。試合中は笑顔が多かったです!〉
開会式です⚾
7月5日(土)ZOZOマリンスタジアムにて開会式が行われました!
いよいよ始まりました!147チーム163校の球児達が頂点を目指します。
毎年プラカードを持って先導してくれるのは、植草学園大学附属高校の皆さんです。
どこの野球部もそうですが、ここまで来るのにいろいろなドラマがあります。
高校生が本気になれば、いろいろなことが起きますし、いろいろと起きることが最終的には成長に繋がります。
「全ての事は、いつか良い日の為にある。」
この日の為にやってきたのですからね。球児達よ・・・もう好きにやってくれ!笑
本校生徒が千葉日報さんから取材を受けましたが、いったいどんな記事になるのでしょう。
もうすぐ決戦です!
【JRC部】「平和の七夕飾り」
JRC部です。
7月になりました。
JRC部は、昇降口に七夕飾りを設置しました。
たくさんの生徒の皆さんの協力で願いごとを書いた短冊を飾り、すてきな作品が完成しました!
題して「平和の七夕飾り」。
世界は大変な状況にある国々もありますが、身近な生活や幸せを見つめ直し、平和につなげていきたいですね。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
学年を問わず、随時入部希望者を募集していますので、気になった人は、毎週月・金の活動日に生物室に来てみてください。お待ちしています!
君に見せたい夏がある⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
夏です。夏の大会です。第107回の選手権大会が始まります。
7/5(土)にZOZOマリンスタジアムにて開会式を行いまして、本校は7/11(金)に匝瑳高校と試合をします!
始まります!
いろいろな思いが、頭の中を駆け巡りますけれども、
「校歌を歌う」
これが最大の目標です。目標に向かって進んでいる時、人は輝きます。野球の技術的なこと、精神的なこと、フィジカル的なことなどなど、それら全てがベストに近い状態で大会に臨みたいですね。
野球あそびに来てくれた子供達!
本校を考えてくれている中学生!
合宿をさせていただいた鴨川青少年自然の家の皆さん!
応援していただいている全ての人達に全力校歌でありがとうを伝えたいですね。
君に見せたい夏がある!
あとひと月、みんなで行くぞー!
総合的な探究の時間~自己理解!~
5月29日(木)6限に総合的な探求の時間として1.2年生合同でオリエンテーションを行いました。
「総合的な探求の時間」ということで、聞こえは少し難しいかもしれません。ただこれまでの「総合」の時間とは違い、3年間をかけて探求活動をしていきましょうということで、今年度からスタートした新しい取り組みであります!
とはいえ、いきなり「探求だぁ!」ということではなく、最終的な探求活動に向けて、まずは自分自身を知ろう!というのが1学期の取り組みです。この時間の後半、1.2年生が混ざってグループごとに「雪だるま式自己紹介」をやりました。初対面の人とコミュニケーションをとるというのは、まさに働く上で必要な能力になります。全く初めてのことでしたが、本校生徒は活発に動いていました。とっても楽しそうでした。
これから1学期中に5回の授業を通して、「自分を知る=自己理解学習」を進めていきます。
早速、6月5日(木)には第1回目の授業を実施しました!
自分とは?自分ってどう見られているのか?自分の良さって?
自己理解です!またやりましょう!
【JRC部】まつどDEつながるステーションに参加しました!
JRC部です。
まつど市民活動サポートセンターで開催された、「 まつどDEつながるステーション」 でボランティア活動を行いました。
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
部員はミニボッチャ・ラダーボール・喫茶といったコーナーを担当し、それぞれのコーナーで家族連れや高齢者の皆さまと楽しいひと時を過ごすことができました。
運営に当たられた町会の皆様、松戸市役所地域共生課の皆様、 そして当日ご来場の皆様、ありがとうございました。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
学年を問わず、随時入部希望者を募集していますので、気になった人は、毎週月・金の活動日に生物室に来てみてください。お待ちしています!
【JRC部】松戸向陽Activeクリーンアップ!
JRC部です。
通学路クリーンアップを行ないました。
今回は、「松戸向陽Activeクリーンアップ!」とネーミングも新たに、JRC部員だけでなく、本校生徒が誰でも参加できるスタイルでの第1回です。
学校のそばを流れる国分川の両岸を2班に分かれてゴミ拾いを行ないました。
終了後の振り返りでは、「声をかけあって交通安全に配慮することが出来た」「ボランティア参加の生徒の皆さんへの対応をもっと頑張りたい」という前向きな意見が出されました。
参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
「松戸向陽Activeクリーンアップ!」は、定期的に行っていく予定です。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
学年を問わず、随時入部希望者を募集していますので、気になった人は、毎週月・金の活動日に生物室に来てみてください。お待ちしています!
令和7年度 第1回授業力向上研修会
6月5日(木)
今年度最初の授業力向上研修会を実施しました。
本校の教員もみんなで授業力向上を目指し、互いに研鑽を続けています!
今回は「公共」「数学」「美術」の先生方の授業を公開していただき、みんなで授業の感想を付箋に書いてシェアしました。
生徒たちも、授業に興味をもち、集中して問題と向き合ったり課題に取り組んだり、学びに向かう姿勢が見られました。
向陽生とても頑張っています!その学びを支えている先生たちも素晴らしい!
もし、あなたの家族が認知症になったらどこに相談しますか?
5月30日(金)
福祉教養科3年こころとからだの理解では、「認知症と地域のサポート」という単元において身近な地域の相談場所である地域包括支援センターという支援機関について学習します。
今回は、松戸市明第2西地域包括支援センターの職員の方4名に来校いただき、ご講義いただきました。
教科書だけではわかりづらい内容ですが、実際の事例も交え、生徒と一緒に考えながら授業をしていただきました。
地域にはたくさんの認知症高齢者が暮らしています。
その人たちが住み慣れた場所で今まで通りの暮らしを営むためには、なくてはならない存在だと改めて気づかせていただきました。
貴重な時間を本当にありがとうございました!
【JRC部】通学路クリーンアップ
JRC部です。
通学路クリーンアップを行ないました。
今回は、学校のそばを流れる国分川の両岸を2班に分かれてゴミ拾いを行ないました。
住民の皆様にお話しを伺いながら、全員が一生懸命取り組みました。
終了後の振り返りでは、「地域との結びつきにもっと取り組みたい」という前向きな意見が出され、次回以降に向けての意識を新たにすることが出来ました。
お話しを聞かせてくださった住民の皆様、ありがとうございました。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
学年を問わず、随時入部希望者を募集していますので、気になった人は、毎週月・金の活動日に生物室に来てみてください。お待ちしています!
5月25日(日)野球あそび⚾中止とします!
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
残念ながら・・・5月25日(日)の野球あそびは、中止とさせていただきます。
悪天候が予想されるためです。
子供達には、思いっきり遊んでもらいたいので、また企画させていただきます!
幼稚園・保育園・小学校の先生方、案内のチラシを配っていただきまして、本当にありがとうございました。
またやりましょ~!!!
本校での取り組みが紹介されました!
本校教員が昨年度参加した、NPO法人カタリバ主催の教員向け研修『探究スタートアップラボ』。
研修参加報告についてはこちらでも以前お知らせしたところでしたが、この度KATARIBAマガジンのサイトにて、本校での取り組み等をご紹介していただきました!
ぜひ以下のURLからご覧ください。
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/report250512/
3年生向け進路ガイダンス
先日、3年生向けの進路ガイダンスを行いました。
就職・公務員希望の生徒は教室にて面接練習や試験対策、進学希望の生徒は体育館にてガイダンスということで、進路希望によって分かれ、それぞれが、いよいよ本格的な準備に入りました。
写真は体育館の様子です。
多くの専門学校、大学の方々に来校いただき、直接お話をすることができる有意義な時間でした。
少しずつ、現実味を帯びてきたであろう卒業後の進路。
いつも以上に真剣に話を聞く生徒の姿が見られました。
誠和福祉高校とのオンライン交流会
5月9日(金)
埼玉県立誠和福祉高等学校福祉科介護福祉コース3年生と本校福祉教養科の3年生がオンライン交流会を実施しました。
互いに県内唯一の介護福祉士養成をしている高校です。
お互いの学校の紹介から始まり、これまで3年間福祉を学ぶ中で感じてきた苦労や楽しさについて発表しあいました。
とても近い境遇の中で話が非常に盛り上がり、意気投合、共感の嵐でした。
またその中でも住んでいる地域や学校の特色の違いから驚くこともあり、大変刺激をもらったようでした。
これからお互いの学校では介護実習が始まり、進路活動や国家試験に向けた勉強も本格的になります。
切磋琢磨して、刺激を与えあえる関係になるといいですね。
福祉教養科授業紹介【生活支援技術】
福祉教養科の授業を紹介します。
介護の基本的な知識や技術を学ぶ教科として【生活支援技術】という科目があります。
1年生から3年生まで3年間にわたり、食事、排泄、入浴など幅広い技術を学ぶ実技科目です。
1年生 ベッドの使い方、正しい手洗い実習
2年生 食事の支援、浴衣の着脱支援
3年生 医療的ケア(喀痰吸引・経管栄養)
令和7年度福祉教養科介護実習指導者説明会
5月15日(木)
令和7年度介護実習指導者説明会が実施され16施設から、実習指導者の方々にご来校いただきましたました。
1年生の介護総合演習の授業を参観し、実際に生徒がどのような事前指導を受けているのかを見学いただきました。
実習生としてのマナーや態度について、実習先であった今までの事例を用いてグループワークを行いました。
生徒たちの主体的に取り組む様子を見ていただくことができたと思います。
また今年度の実習の流れや内容について、丁寧に説明させていただきました。
今年度も実習施設と学校で協力しながら生徒を育てていければと思います。
【JRC部】まつどDEつながるステーションに参加しました!
JRC部です。
紙敷あんど(紙敷中内薄浦町会集会所)で開催された、「 まつどDEつながるステーション」 でボランティア活動を行いました。
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
紙敷あんどは、春日神社の境内にある新しいタイプの集会所で、白木を使ったデザインが美しいカフェのような施設です。
この日も多くのファミリーがいらっしゃいました。
JRC部のメンバーは、町会の皆様のご指導のもと、缶バッジ作り・ポップコーン・フランクフルト等のブースに分かれて元気に働きました。
運営に当たられた町会の皆様、松戸市役所地域共生課の皆様、 そして当日ご来場の皆様、ありがとうございました。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
学年を問わず、随時入部希望者を募集していますので、気になった人は、毎週月・金の活動日に生物室に来てみてください。お待ちしています!
野球であそぼう⚾5/25(日)やります!
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
「野球やる子ども達、、、少し増えたんじゃない?」
直感ですが、そう感じますし!そういう声もチラホラ聞きます!
めちゃめちゃ嬉しいです!!!
今回の野球あそびはですね、松戸向陽高校単独で実施します!させます!さささせます!!!
これまでは、複数の高校野球部とやらせてもらっていました。
これからもみんなで野球の普及の為に企画させていただこうと思っておりますが、今回は!
本校単独でやってみたいと思います。
ただ、向陽単独でやるからこその「良さ」を目指していきたいです。
今回も、松戸市社会福祉協議会の方々にご協力いただきます。まっころん可愛いです。
5月25日(日)14時から!お待ちしています!無料です!
鴨川合宿です⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
鴨川ですよ。やっちゃいましたね、合宿です。
松戸向陽高校の野球部を立ち上げ3年目に突入しました。
「合宿にいくべよ!」
と房州弁で部員達に声をかけました!
5/3〜5/5の3日間、本当に素晴らしい経験が出来ました。
練習試合をやらせていただいた安房拓心高校、長狭高校、鴨川令徳高校、千葉西高校のみなさん!球場も取っていただきました!
たくさんの差し入れを持って、遠くまで観戦しに来てくれた保護者のみなさん!
いつも栗原の無理なお願いを、笑顔で聞いてくれる鴨川青少年自然の家の所員のみなさん!
本当にありがとうございました!
朝から走ったり、たくさんご飯を食べたり、夜の1時間のミーティングも耐え抜き、今回の合宿は部員達がつくったものだと実感しました。
そして何より、この3日間の4試合中1勝2敗1分と1試合でも勝ちを経験出来たことが大きな収穫となりました。
今年度初勝利ですね!おめでとう!
チーム作りの中で大事にしているのが、「まず勝つこと」です。どんな状況でもいいからますば勝利することから始まると信じています。このチームで1ヶ月かかって掴んだ勝利は、デカいんじゃないかなぁ、、、
5/25(日)に野球あそびやりますね!
〈朝の素振り・鴨青での食事・BBQ〉
校外学習にいってきました!
4月18日(金)全学年で校外学習がありました。
1年生は鴨川シーワールド、3年生は東京ディズニーランドに行きました。
私たち2学年は、羽田空港へ修学旅行に向けた集合練習をして、その後東京散策、幕張に戻ってきて、よしもと幕張イオンモール劇場へ行きました。班別行動中に写真を撮り、フォトグランプリなるものもやりまして、とにかく盛りだくさんの校外学習となりました。
10月の修学旅行に向けた集合練習や班別の東京散策は、高校生にとっては大きな意味を持つと感じました。東京の雰囲気を肌で感じることはもちろん、初めての場所で計画通りに行動することが出来るかという訓練にもなりました。大人になって仕事に就いた時、計画を立てて時間を守ることは必要な能力になります。
お笑いは、立派な芸事です。文化祭での演劇に繋がると良いなと学年主任として期待をしております。
最後にみんなで一つのものを観劇するというのも、学年として大切なことだと思い、企画をしました。
今年度もまだまだ始まったばかりです。クラスの親睦も深まったし、修学旅行に向けて爆進していきましょう。
次は球技祭!進め、松戸向陽生!!
〈フォトグランプリ優秀写真です!〉
【JRC部】通学路クリーンアップ
JRC部です。
JRC部は、現在、新入生体験入部期間です。
今日は、体験入部の1年生と上級生で、通学路クリーンアップを行いました。
松戸向陽高等学校の外周はけっこう距離があり、幅の広い道路もあってクリーンアップもやりがいがありました。
終了後は、「振返りの会」です。初めて活動に参加した1年生からも「みんなで協力できた」「次はこんなやり方があるのでは」などとポジティブなコメントや提案がされました。
2年生からは、「前回クリーンアップを行った場所はゴミが少なく、手応えを感じた」等の感想がありました。
ボランティア活動は、作業自体も重要ですが、このような参加者相互の意見交換によって、参加者一人ひとりが主体として成長することも大切なプロセスです。
JRC部のボランティア活動は、参加した生徒自身の人間的成長を支援することに重点を置いていることが特徴です。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
学年を問わず、随時入部希望者を募集していますので、気になった人は、毎週月・金の活動日に生物室に来てみてください。お待ちしています!
新入生歓迎会です!
4月10日(木)午後、この春入学してきた1年生に向けた、新入生歓迎会が行われました。
まずは生徒会役員による学校行事など松戸向陽高校についての説明や生徒会本部役員の紹介です。生徒会は、一見華やかに見えますが、実は多くが裏方仕事で縁の下の力持ちなんですね。この日の歓迎会の企画運営も全て生徒会役員が任されています。
本校には20以上の部活動団体がありますが、どの部も新入生が入ってくれることを心待ちにしていますし、また新しいことに挑戦してみたくなるものです。「今しか出来ない」や「青春」なんて言葉はよく言いますが、これは大人になって思うことかも知れません。新入生の皆さん、自分の思う道を選んで、選んだ道を正解にしていってほしいです。
研修参加報告 ~探究スタートアップラボ~
昨年度後期の半年間、NPO法人カタリバが主催する『探究スタートアップラボ』という教職員向けの研修に参加校として選出され、学校から代表職員が参加をしてきました。
総合的な探究の時間の活動を推進していくために、全3回の対面研修参加や、オンライン相談会、校内での研修企画等に取り組んできました。
第1回の対面研修では、福島県のふたば未来学園へ出向き、探究学習の先進的な事例を勉強してきました。第2回では授業の全体計画や3か年計画を、全国の参加校の先生方と検討しました。
それぞれの研修の様子は、こちらからご覧いただけます。
第1回 https://myprojects.jp/article/report/startuplab_2024_report_01/
第2回 https://myprojects.jp/article/report/startuplab_2024_report_02/
そして3月末、第3回の対面研修が行われ、校内での活動報告ならびにマイプロジェクトアワード全国Summitの見学をしてきました。
全国の先生方、探究に関わる方々と出会うことができ、有意義な時間を過ごすことができました。
今年度からの総合的な探究の時間の運営についても、研修で得たものを生かし、本校の教育活動をより充実させられるよう、教職員一同取り組んでまいります。
福祉教養科保護者説明会
4月12日(土)
本校福祉教養科の保護者に向けた説明会を実施し、50名以上の保護者の方々にお集まりいただきました。
介護福祉士国家資格を取得するために必要な学習や介護実習のこと、そして介護職員初任者研修についてなど丁寧に説明させていただきました。
また各学年のホームルーム教室にて懇談会も実施しました。
生徒の資格取得のためには保護者の方々の協力が必要不可欠です。
今後もご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト
遡ること半月前
3月26日(水)
鉄塔の下の倉庫でイベントが行われました。
毎週木曜日には、おばあちゃんたちが駄菓子ばぁひまわりを運営していますが、ほかの曜日にも様々な方たちの取り組みがされています。
今回は駄菓子カフェくるくると子ども食堂「あおぞらごはん」との共同イベントとして地域の子どもからお年寄りまで様々な世代の方たちが交流する場となりました。
昨年度の卒業生も応援で来てくれて、ありがたかったです。
高校生もかき氷の手伝いをしながら、子育てママと自然にコミュニケーションをとっていて成長を感じました。
おばあちゃんたちのやってみたいから始まった駄菓子ばぁひまわりでしたが、この2年間で地域が笑顔で包まれ元気になるのはすごいことだと改めて感じた1日でした。
松戸向陽高校では今後もケアリングコミュニティプロジェクトに参加し、よりよい地域づくりのお手伝いをしていきたいと思います。
離退任式
4月11日 令和7年度離退任式が行われました。
離退任された先生方からのメッセージを一部紹介したいと思います。
豊島利文 先生
みなさんの進路実現のため服装についてたくさん指導をしてきました。
重要な場面ですぐに切り替えができるような人になってほしいです。
山崎賢吾 先生
愛される人になってほしい。目標を作って頑張れることも誰かに愛される要素です。
ちなみに自分の今年の目標は柔道部の上位選手に勝つことです!
鈴木恭太 先生
自分自身を大切にしてほしい。そのために自己肯定感を高めよう。
自己肯定感はたくさんのチャレンジ、たくさんの失敗を経て育っていきます。
誰かに助けを求めることも福祉です。
自分を助けることが誰かを助けることに繋がるということを覚えていてください。
服部有理 先生
松戸向陽では、辛くても前を向いて頑張っている人たちをたくさん見てきました。
みなさんが心身ともに生き生きと過ごし、それぞれの幸せを掴んでいって欲しいです。
離退任された先生方からいただいたメッセージを胸に日々努力していきます。
たくさんお世話になりました。ありがとうございました!
春大会です⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
令和7年度もよろしくお願い致します!
さて、4月5日(土)に浦安球場にて春大会ブロック予選が行われました。
1回戦の相手は、市川東高校でした。
「この春1つ勝つんだ」
と自分たちに言い聞かせてきました。結果は、0-10の7回コールドで負けてしまいました。
ただ、この2年間、野球部を立ち上げスタートして、部員達に初めて7回まで公式戦をさせてあげることができました。
本当によくやってくれたと思います。
保護者の皆様も応援をありがとうございました、ベンチにもはっきり声は、届いています。
冬のトレーニングを経て成長した、ただし他の学校も成長したということが実感です。
これから3年生は、最後の夏の選手権大会に向けて活動をしていきます。
「切り替えて夏に!」と高校生はそんなにシンプルではありません。
これから夏大会までどこまで真剣に野球に向き合っていけるか。
時間をかけて継続することで、初めてわかることの方が多いです。
自分の選択を正解にできるよう、顧問・選手・保護者のチーム松戸向陽でいきましょう!
全ての事は、いつか良い日の為にある!
〈春大会・学校説明会の挨拶運動の様子です〉
入学式
令和7年度第15回入学式が挙行されました。新入生のみなさんご入学おめでとうございます。
ちょっぴり緊張気味でしたが、立派な姿で入学式を終えることができました。
これから新しい仲間たちとともに、たくさんの「新しい扉」を開いていって欲しいと思います。
令和7年度1学期始業式
本日、令和7年度1学期始業式を行いました。
新任職員を迎え、新たなスタートを切った松戸向陽高校。
生徒、教員ともにさらに成長できる一年になるよう頑張っていきます!
明日の入学式で全校生徒が揃うのが待ちきれないですね。
令和6年度介護福祉士国家試験2年連続合格率100%達成
3月24日(月)
今年度の介護福祉士国家試験の結果が発表されました。
本校の福祉教養科の生徒20名が、今年も介護福祉士国家試験において100%の合格率を達成しました。
これは、生徒一人ひとりが授業や実習に真剣に取り組み、努力を積み重ねた結果です。
また、実習先でご指導いただいた皆様、日々支えてくださった保護者の皆様、そして授業に関わってくださった多くの方々のご協力があってこその成果です。心より感謝申し上げます。
今後も地域で輝くことができる介護福祉士の育成に努めてまいります。
【JRC部】国分川桜まつり
JRC部です。
3月30日(日)に開催された「国分川桜まつり」にJRC部としてボランティア活動で参加いたしました。
「国分川桜まつり」は、松戸市東部地区町会が運営する地域密着型の大イベントです。
この日は快晴のもと、国分川両岸の沿道をソメイヨシノと菜の花の共演が見事でした。
日頃お世話になっている町会の皆様とゴミ回収を行いました。
地域の皆様による運営、そして来場したお客様のマナーの良さを見て、生徒たちも感激していました。
これからもJRC部は地域コミュニティに貢献させていただきます。
運営に当たられました皆様、 JRC部の活動を応援してくださっている保護者の皆様、ありがとうございました。
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
学年を問わず、随時入部希望者を募集していますので、気になった人は、毎週水・金の活動日に生物室に来てみてください。お待ちしています!
野球部卒部式です⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
別れの後に、出会いあり。出会いの後に、別れあり。
人との出会いは、一つの奇跡ですからね。英語で言うと・・・ミラクルです。
3月15日(土)に卒部式を行いました!
昨年度も行いましたが、今年は保護者の方々にも来ていただきました。
ソフトボール大会 → 教室で卒部式 という内容を現役生が企画・運営をしました。
ソフトボールに関しては、保護者 VS 部員 でまさかの6-6の引き分けという熱盛な展開でした!
顧問のクリハラからは、毎年3年生に漢字一字を色紙に書いて渡しています。
今年の2名には、それぞれ「縁」と「鋼」という字を贈らせてもらいました。
3年生は、部の立ち上げメンバーであり、彼らがいたからこそ大会にも単独で出場することができました。
3年生部員は、後輩達に対しても丁寧に寄り添い、一緒にやっていくスタイルが良かったんだと思います。
野球の楽しさ・部活動の楽しさを教えてくれたのも3年生でした。
今のあたたかい雰囲気があるのも3年生のおかげですね。
卒業生の保護者の方々にも、本当に0からこの部を作っていただき、ありがとうございました。
現役部員達と部をさらに発展させていく決意ですが、「この1年があったからなんだよ。」と心に刻んで精進していきたいと思います。
3年間、本当にありがとうございました。卒業おめでとう!よ~い、スタート~!!!
〈ソフトボール大会・卒部式・卒業記念品〉
1・2学年合同企業説明会です。
3月13日(木)本校を会場にして、様々な業種の企業(約40社!)にきていただいて合同企業説明会を実施いたしました!
各ブースに分かれて20分間の説明を計5回転!
まるで就活生のように各自が真剣に話を聞いていたのが印象的でした。
この一年、様々な企画を打ち出してもらって、生徒達には【学びの場】を提供することができたと思います。
しかしながら、そこで終わってしまうのではなく、その先の行動に繋げていきたいと考えさせられました。
特に現1学年の生徒に対しては、『将来の夢』ではなく、『将来の現実』であると伝えてきましたし、これからも変わりません。
進路実現のその先まで。生徒はもちろん、大人も一緒に考えていきたいですね。
〈体育館・各教室・小体育館に分かれて全校で行いました〉
「総合的な探究の時間」に関する職員研修 その2
第2回「総合的な探究の時間」に関する職員研修を行いました。
第1回では、講師をお招きして実施しましたが、今回は「総合的な探究の時間」委員会の中心となる教員が内容を考え、実施しました。
来年度の年間計画作成のために『松戸向陽で、生徒にやってほしいこと・教師としてやりたいこと』をテーマに、フリーにアイディアを出し合いました。
授業で実施をすることが現実的か、そうでないかはさておき、まずは頭を柔らかくして、ざっくばらんに思っていることを職員同士が話し合うことから、なにかが生まれるかも・・・なにかヒントが得られるかも・・・というねらいのもと、このテーマが設定されました。
その結果、
「もっと本物に触れたり、実際に外に出て体験をしてほしい」から『職場体験』や『フィールドワーク』
「生き物を育てる経験をしてほしい」から松戸(矢切)の特産である『ネギを育てる』
「生徒の正直な声をもっと聞きたい」という思いから『未成年の主張』
そして「コミュニケーション力・対人スキルを磨いてほしい」という思いから『恋愛講座』
などなど、たくさんの意見が出てきました。
これらのアイディアを、グループで来年度の年間計画表にあてはめていき、発表を行いました。
探究の授業として実施できるもの、学校全体で取り組みたいもの、実現は難しいかもしれないもの、様々ありましたが、現在、この研修で出たアイディアを整理・吟味し、話し合いを重ねて来年度の年間計画を作成中です。
来年度は、より生徒が地域の皆様や社会と関わることを期待します。
本校の活動を、温かく見守っていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いします。
環境で人は変わります、その環境は人がつくる⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
3月に入りました!シーズンです!
「人は環境で変わるけど、環境も人で変わるんだ」と昔ガソリンスタンドのCMでやってましたね。
さて!松戸向陽高校野球部は、いろいろな方々に支えられてより良い環境を作っています。
まずは、黒土です!学校にお願いをして内野グラウンドに黒土を買ってもらいました。
これをみんなで整備するのですが、馴染むのに時間がかかります。
整地→攪拌→転圧を繰り返します!良い内野は、良い野球部をつくる!
次にベースです!先日、練習中に部員から「2塁ベースがとれました!」と言われました。
野球の塁ベースは地面に埋まっているんですね、その金具が劣化してボロボロになってしまったのです。
シーズンに向けて、みんなで2塁ベースを正確に測量して埋め込みました。なんか新鮮な光景ですよね。
最後にボールです!これは松戸にある就労継続支援事業所「わんはーと」の皆さんに修繕していただいたものです。
活動費の半分は、実はボールなんですね。ボールは大切です。
野球ボール1球にある108個の縫い目を修繕してもらいました。
煩悩の数と一緒というのも面白いですね。自分を律しなければ笑
松戸向陽野球部!環境を整えて、まもなくシーズンにインしますっ!
〈土を混ぜています・2塁ベース・ボール修繕〉
令和6年度第14回卒業証書授与式
東風吹く季節、少しずつ春の訪れを感じるようになりました。
本校では、本日無事186名の卒業証書授与式を迎えることができました。
体育館に響く返事や卒業生自らが指揮、伴奏を行った校歌と式歌。
三年間の感謝の込められた答辞、退場では多くの生徒が笑顔と涙で先生たちや保護者への感謝を表していました。
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!これからも新たな場所で頑張ってください!
幸せな3日間⚾
こんにちは!野球部マネージャーです!
野球部は2月22日(土)~24日(月)の3日間、守備を徹底して練習しました。
1日目は大学生と合同練習
2日目は社会人クラブチームと合同練習
3日目は高校生と合同練習
というスケジュールで活動しました。
1日目は大学生と投内連携でタイムを重視してプレイしたり1箇所バッティングで実際に守備についてアウトを取るなどの練習をしました!部員達は、久しぶりの実践練習でアウト1個取るのに苦戦したりで躓くことが多かったです。
2日目は社会人チームの方々とポジション別の練習で部員一人一人丁寧に細かいとこまで教えていただきました!
どのポジションの練習もとても為になるようなことばかり教えてもらい、また1つ出来ることが増えたと言っている人が多かったです!実際にプレイしてみるとやはりすぐには身につかず失敗している部員もいましたが、これからどんどん伸びることがとても楽しみです!
3日目は高校生と合同練習をしました!4チームに分かれて3ヶ所バッティングをしたり、ランナー1・2塁、1・3塁での試合形式の練習をしました!この時一つ一つの隙間時間を意識して1分半で次のメニューに移れるように心がけて練習しました!バッティング面では大体の部員が打つことが出来ていて、ヒットが打てた部員もいて少しずつ成長してきてるなって思いました!!
しばらく長い休みに入りますが”少しでもバットを振ってみる”って言う部員がいたので、大会で一勝する目標を意識するようになってきて良かったなって思いました!!
以上、現場のマネージャーからでした!
〈高校生・大学生・社会人とやらせてもらいました!〉
「総合的な探究の時間」に関する職員研修
本校では来年度より、総合的な探究の時間における探究学習の本格化を目指しています。
1/20(月)に職員間での共通認識を図る研修を行いました。
NPO法人カタリバの皆様を講師としてお招きし、探究学習に関する講話・グループワークの進行をしていただきました。
参加した教職員は、探究学習を通じて生徒がどのような学びをしてほしいか、またどのような力を身に付けてほしいかを議論しました。
今後も引き続き研修を行い、来年度に向けた準備を進めていきたいと思います。
1学年レク大会 in 体育館
体育館と小体育館で第2回目の学年レク大会をやりました!
今回はですね、バレーボール(男女別)卓球(女子)、ドッジボール(男女混合)というミニ球技祭のような雰囲気でした!
前回は、教員が準備をしたり企画運営をしましたが、今回は準備や当日の審判など生徒達が運営面で活躍しました。
少しずつ自分達企画で何事もやれるようになっていくんですね。喜ばしいことです。
2年生は、グラウンドで駅伝大会を実施していました!
なんだか活気がありますね!
ICTを活用した記録
1月30日(木)
福祉教養科2年生のコミュニケーション技術では介護記録について学んでいます。
今回は実習でもお世話になっている特別養護老人ホームサンライズ市川 生活相談員の平本啓太様をお招きして、実際に施設で活用されている音声入力機器とスマートフォンを使った記録の体験をさせていただきました。
またデータをどのように活用したらよいか、実際の事例を用いたグループワークを実践し、御指導いただきました。
音声認識のアプリを使うことで、今までは手書きやパソコン入力に必要だった時間を、利用者の方たちとのコミュニケーションに使えることによって本来の介護の目的である直接的な対人支援が可能となったと教えていただきました。
事例検討では、データから読み取ることのできる情報をどのようにケアに生かしていくのか教えていただきました。
これからの介護は、ICTと人の力を総動員することで、より専門的で個別性の高い介護を実現することが可能なのだと思いました。
今回ご協力いただいたサンライズ市川の平本様ありがとうございました。
介護福祉士国家試験受験に向けて&福祉教養科学科集会
1月26日(日)
幕張メッセにて第37回介護福祉士国家試験が実施されました。
本校の3年生も毎日遅くまで勉強し、合格に向けてクラスで取り組んできました。
実習させていただいた施設の利用者の方々や職員の方々、生徒の指導に携わっていただいた皆様、
これまで様々な御支援をいただきありがとうございました。きっと全員が合格してくれると信じています。
結果は3月24日の午後2時です!
1月27日(月)
第2回福祉教養科学科集会が開催されました。
今年度の福祉教養科活動委員会の活動についての総括と反省、そして2年生への引継ぎが行われました。
その後、バレーボールとドッジボールを通じて学年を超えた親睦を深めました。
根木内小学校出前授業
1月23日(水)
福祉教養科活動委員会が松戸市立根木内小学校5年生に出前授業を行ってきました。
福祉の学びを知ってもらおうと、点字体験と白杖体験を高校生が先生になり行いましました。
根木内小学校との交流は今年度で3年目になります。
小学生がこの体験をきっかけに福祉に興味を持ち、福祉の学びの裾野が広がっていくことを願いこれからも活動していきたいと思います。
若年性認知症当事者とのコミュニケーション
1月20日(月)福祉教養科2学年コミュニケーション技術
千葉県若年性認知症支援コーディネーターの藤田睦美 様と若年性認知症当事者の方3名をお招きし、特別授業を実施しました。
前半では当事者の方3名から病気発症の経緯やその時の思い、今どのような生活をしているのかについてお話しいただきました。
後半は生徒たちとの交流会を行いました。昔やっていたことや得意なことなどを伺いながら、今後どのような活動をしていきたいか答えていただきました。
「ボーリングやゴルフに挑戦してみたい!」「登山や自転車に挑戦してみたい!」など素敵な回答をいただき
「高校生が一緒にできること、したいことは何かある?」という当事者の方たちからの質問に
「私も自転車好きなので一緒に自転車乗りますよ!」という発言に皆さん喜んでいました。
認知症の〇〇さんではなく、認知症をお持ちの〇〇さんと捉え、一人ひとりを尊重しながらコミュニケーションを図ることの大切さについて気づき始めているのだと感じました。
貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。今後も若年性認知症当事者の方と松戸向陽高校とのコラボレーションをしていけたらと思います。
※認知症当事者の方からは写真の許可を得て載せています。
検見川にてラントレです⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです。
今年も、検見川総合運動場のクロスカントリーコースへやってきました!ラントレです!
去年は「楽しく走ろうぜ」がテーマでしたが、今年は「勝つ為に走る」ということで、2倍近くのハードワークでした!
走るというのは、根性ではなく、集中力なんですね。
自分の世界に入れる生徒が、春になって伸びるんですね。
特に下り坂ダッシュがポイントです。
疲れてきた時こそ、「フォームを大事に走ろう」と中学時代は駅伝部だったキャプテンが声をかけていました。
うちのキャプテンええフォームやなぁ〜
今年は、2月も来ます♪
根性!根性!やっぱり走るのは、根性やー!
〈マネージャーもトレーニングしてます〉
進路報告会
1月9日(木)進路報告会を実施しました。
1学年生徒に向けて、本校の3年生から体験談を話してもらいました。
3年生の代表生徒9名(就職3名、大学3名、専門学校3名)に1人ずつ進路活動の実体験を述べてもらう形での実施となりました。
会が始まってすぐに、堂々と話をする3年生に対して感心をしました。身内でありながら、「さすが3年!」と思ったのが正直なところです。就職・進学と卒業後の進路に対して真剣に向き合った人間は、人として成長します。
9名の代表生徒に共通することは、自分で調べて「行動した」ことだと感じました。希望通りにいかなくても、チャレンジを続けていく精神的なタフさ、魅力を伝えるコミュニケーション能力、そして最後は情熱なのかなと考えさせられました。
1年生よ!2年後の自分たちの姿がイメージできたかな?
高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト
高校生によるケアリングコミュニティプロジェクトでは、現在、毎月1回実施している地域での駄菓子ばぁひまわりを違う形でできないか模索中です。
11月の活動では、若年性認知症の方との活動に関わらせていただいています。
11月2日(土)は松戸市シニア交流センター祭りで、11月24日(日)には上矢切第一町会祭りにて駄菓子屋というコンテンツを使い、若年性認知症の当事者、家族、支援団体とコラボして若年性認知症の理解を広める活動をお手伝いしました。
認知症の理解に高校生ができることはないか?今後検討していく課題ができました!
明けましておめでとうございます⚾
こんにちは、野球部のマネージャーXです!
本日は、顧問クリハラに変わって私達がメッセージをお伝えします!
1月4日(土)から新年の練習スタートです!
地元の春日神社へ初詣にいきました!
野球部では部員同士の仲もよく、最近では練習試合でも徐々に勝てるようになってきています。
現在はオフシーズンで、基本的な基礎や食トレなども行っています。
4月には春の大会も控えているのでオフシーズン中に食トレをし、技術や身体を鍛え、強化しています。
部員も春大に向けて一致団結して頑張っています!
マネージャーは基本的に選手のサポートを第一にして大会目標である公式戦一勝に向けて頑張っています!
今年もよろしくお願いします!
マネージャーにもご興味があれば体験入部に来てください!
〈走って→お参り→坂道ダッシュ〉
野球あそび⚾やりました!
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
12月15日(日)に野球あそびを実施しました!
松戸向陽高校では、今回が3回目の試みでして、学校の特色を生かし「福祉×野球」をテーマに企画しました。
ボッチャやモルックのブースを設けました。初めて体験する人もいたと思います!とっても盛り上がりました!
野球は、世界的にはとってもマイナーなスポーツですが、日本ではとっても人気があるスポーツです。
何が良いかというと『打つこと』『投げること』は、人間の本能的にとっても気持ちがいい動作なんだそうです。
また、失敗が多いのも教育的に良いんです。もちろんその分、成功したときの喜びは大きいわけです。
次回は5月に企画します!
野球あそび~また来てくださーい!!
〈ティーボールゲームとボッチャの様子です〉
1学年2学期末学年集会
12月19日(木)2学期最後の1学年集会です。
学年主任として、「水」を例に出して話をしました。
学校には、ディズニーランドのような楽しさがあるわけではないが、自分次第で充実した学校生活を送ることが出来るんだということを、生徒たちに伝えました。
「ジュース(ディズニーランド)」ではなく、「水」を美味しいと思えるような毎日にしようと、、、
集会の後半は、6名の生徒をピックアップして「どんなことをして、成績が上がったか?」をテーマにミニパネルディスカッションをやってみました。
学年順位などではなく、各自の成績の上がり幅が大きかった生徒を担任の先生に選んでもらいました。
6人に共通して言えたのは
「何かを変えて、行動に移した」
ということだと感じました。
自分達の仲間の頑張りをエネルギーに変換して、3学期も突っ走ってくれると良いですね!
来年もよろしく!進め!松戸向陽生!
〈各クラスからの代表者が発表しています!〉
専門学科を体験しよう~in柏中学校~
12月13日(金)
柏中学校に本校福祉教養科の生徒が教員と伺い、1年生を対象に出前授業を実施しました。
今回は教員ではなく、生徒たちが中学生に授業を行いました。
今回のテーマは「高齢者の食事について」でした。
おせんべいや、ジュースを用いて、人が食べ物を食べる過程でどのようなことが起きているのかを説明し、わかりやすく伝えていました。
また高齢者の食事には様々な危険があり、とろみの付いた飲み物やユニバーサルデザインフードを試食してもらい、安全な食事の工夫についても伝えることができました。
自分たちが学校で学んだ福祉の学びを多くの人に伝えることで福祉の魅力を知ってもらい、福祉の裾野を広げる活動をこれからもしていきたいと思います。
1学年進路ガイダンス
12月2日(月)5・6限に1学年全体を対象とした企業講話を実施しました。
3社の企業から講師の先生をお招きして、前半は講話、後半はパネルディスカッションという形で生徒一人ひとりに熱い思いを伝えていただきました。
このパネルディスカッションですが、3社だけではなく、もう2業種を追加した5業種での実施となりました。
「仕事のやりがいはなんですか?」
「仕事の責任についてどう考えていますか?」
「高校時代の英語の授業は仕事の中でどのように役に立っていますか?」
など高校生らしい質問も飛び交いまして、本当に意義深い時間となりました。
「大人は『知っている』ことが前提で話が進むので、勉強は大切」
「社員の安全を守る、社員の家族を守ること」
「リーダーとして、仲間を信頼できるかどうか」
などなど高校生に負けじと講師の先生方も鋭く答えてくださいました。
高校1年生にとっては、まだまだ実感のない「働く」ということ。
いずれは、みんな社会に出て働くことになります。
世の中に貢献していくことは、自分自身の幸せになるんですね。
講師の先生方、お忙しい中ありがとうございました!
参加していただいた企業:株式会社淀川製鋼所、ザ・プリンスパークタワー東京、ケージェイリビング株式会社
〈パネルディスカッションです。〉
第2学年普通科「総合的な探究の時間」の様子④
2学年普通科「総合的な探究の時間」にて自己理解・他者理解を深めるワークショップ(全4回)を行いました。
今回は、まとめの回である第4回「わたしらしさを眺める」の様子をお伝えします。
第1回から第3回までで、「じぶんマップ」「コラージュ」「振り返りジャーナル」という形で、言語・非言語的に自分を見つめ・表現してきました。さらに、それぞれの活動を通して他者からのコメントや付箋をもらったことで、自分では気づかなかったわたしらしさに気づいた生徒もいたようです。
これまでは、自分の教室を出てウロウロしてみたり、教室の中でいろんな人と話したりする活動が多かったのですが、最後はじっくり1人で考える時間。これまでに自分が作り・書き出したものたちを眺め、そこに表れている自分らしさに向き合い、ワークシートを使って整理してみる活動を行いました。
全4回の振り返りとして、素敵なコメントがたくさんありましたので、一部ご紹介します。
「自分は中身がない人だと思っていたけど、この授業を通してそんなことはないと気づけて勇気づけられた」
「他人から見た自分は少し違っていて、その見方を聞く機会はなかなかないから、聞けて良かった」
「いつもとは違う感じだったけど、楽しいとか不思議とかいろいろな気持ちになった」
「自分のことわかっているつもりだったけど、わからなかった」
「いい大人になりたい」
「自分のいいところも、人のいいところも見つけられた。普段から人のいいところに目を向けて生活したくなった」
「自分のことが嫌いだから、考えることが少なかったけど、改めて見直すとほんの少し良いところもあるなと思った」
この時間が生徒にとって、自分が将来やりたいことや勉強したいことを考えるきっかけになったり、自分の好きなことを再認識して心が温かくなったり、自分や他人をみる視点が広がったり、自分のことを少しでも好きになれる時間になっていたらいいな、と思う企画者でした。
第2学年普通科「総合的な探究の時間」の様子③
2学年普通科の「総合的な探究の時間」にて、自己理解や他者理解を深めるワークショップ(全4回)を行いました。
今回は第3回の様子をお届けします。
11/14㈭、先週に引き続きNPO法人青春基地(https://seishun.co/)のみなさんをお招きして、「コラージュ鑑賞」が行われました。
自分の机に、先週つくったコラージュ作品と、白紙を並べて置きます。
生徒はたくさんの付箋と筆記用具をもって、自分の教室内や他クラスの教室を歩き回り、自由に作品へのコメントをプレゼント。
時間がたつにつれ、コメントの書かれた付箋がたまっていきます。先生方も協力してくれました。
付箋が集まったところで自分の教室・席へ戻り、もらったコメントと向き合い、感じたことをジャーナルとして自由に書き出します。
最後はクラス内で、作品ともらった付箋を見せあい、どのような意図で作品を作ったのか、タイトルに込められた思い、他者にはどう受け止められたのかなど、振り返りを共有しました。
「自分の好きなことに共感してもらえて嬉しかった」
「好きではなかったところを、いいねと書いてくれる人が多くてHappyな気持ちになった」
「細かく見てくれていて、自分では気づいていなかったところまでコメントを書いてくれていた」
などの声が聞かれました。
次回は最終回!
これまでの3回で作成してきたマップや作品に現れた自分、もらった付箋から感じる他者から見た自分を眺め、「わたしらしさ」に向き合います。
第2学年普通科「総合的な探究の時間」の様子②
2学年普通科では「総合的な探究の時間」に自己理解・他者理解を深めるワークショップ(全4回)を行いました。
第1回の投稿から時間が経ってしまいましたが、第2回の様子をお届けします。
11/7(木)、NPO法人青春基地(https://seishun.co/)のみなさんをお迎えして、第2回「コラージュをつくろう」を実施しました。
前回はキーワードで自分を表すワークを行いましたが、今回は非言語的に自分を表していきます。
各教室に大学生や社会人がファシリテーターとして入り、いつもとは少し違う雰囲気での時間でした。
まず、教室に広げられた素材から、ピンとくるものを直感で選んでいきます。
素材は、本校図書室や青春基地のご協力を得て用意していただきました。
選んだ素材を破って、切って、真っ白な画用紙に貼って、思うがままに自分を出していきます。
中には、素材を水で濡らす生徒や、「足りない!」と新たに探しに来る生徒も。
先生も参戦です。
1コマという短い時間だったため、「家でやってきてもいいですか?」と言う生徒もいました。
ぜひ、チラシや雑誌等で気軽にコラージュしてみてはいかがでしょうか?
さて、次回はそれぞれが生み出したコラージュを鑑賞していきます。
スペシャリスト授業~高齢者の食事~
12月6日(金)
福祉教養科1年生の生活支援技術では食事の介護について学んできました。
食事についての学びを深めるためにキューピー株式会社の方をお招きし、高齢者の食事についての講義をいただきました。
実際にせんべいやとろみの付いた飲み物を口に入れ自分で実践することで、今までの学びが自分のこととして捉えられたと思います。
高齢者の咀嚼(そしゃく)、嚥下(えんげ)をサポートするために日々企業努力をされているキューピーの方々のお話は説得力があり、生徒たちも目からうろこの情報がたくさんありました。
キューピー株式会社の皆様、貴重なご講義ありがとうございました。
勝ち飯⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
今回は、野球部だけではなく、本校運動部員を対象にした取り組みをご紹介させてください!
「勝ち飯」です。
勝ちます。勝つという飯です。
バレー部顧問の先生が企画してくれました。
食事に対して興味を持とう!自分の身体について興味を持とう!そして運動部みんなで上を目指そう!
ということで、味の素株式会社より講師の先生をお招きしてみっちり2時間の講習をしていただきました。
「何のために食べるか?」
という一言が印象に残りました。
食事に対して目的意識をもつことが大切です。
ただ、本来食事は「楽しいもの」です。
楽しくなければ続きませんからね!
無理のない範囲で続けて、自分の成長を楽しめると良いですね。
楽しく飯を食うのだ!進め!向陽運動部〜!
〈講習会の様子です〉
野球あそびやります⚾12月15日(日)です⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
高校野球は、まもなくオフシーズンに入ります。
激闘のシーズン中と変わりなく、体重アップや筋力トレーニングに励んでいきます!
心も身体もビルドアップした球児達を待っていてください!
今年度2回目の野球あそび⚾を企画しています!
前回は70名ほどの子供達が本校グラウンドに来てくれました!
高校生のお兄さんお姉さんと一緒に楽しく遊びましょう!
前回ですね、ピカピカのグローブを持つお父さんがいらっしゃいまして
「この日をきっかけに買いました!子供とキャッチボールできて嬉しいです!」
と、、、めちゃめちゃ嬉しかったですね!
今回は、本校の特色を生かした「福祉×野球」がテーマです。
12月15日(日)10時に松戸向陽高校にてお待ちしております!
芸術鑑賞会
11月28日(木)
本校は年に1度、森のホールにて芸術鑑賞会を開催しています。
今年はオーケストラをお招きし、素晴らしい音楽を鑑賞し、芸術の秋を楽しみました。
1学年ドッジボール大会!
11月18日(月)6限のLHR(ロング ホームルーム)の時間を利用して、1学年全体でドッジボール大会を行いました!
いや~アツかったです。さすがドッジボールという感じです。テッパンですね。
※「テッパン」とは、何度触っても熱い鉄板に掛けて、ドッジボールは、いつやっても面白いという意味で使っています。
各クラスの体育委員やHR長(ホームルーム長)を集めて、企画・準備を生徒達でやることに重きを置きました。
不安要素はありましたが、「まずやってみる!」の精神が大事ですよね。
うまくいかなくても良いんです。次に生かせば、むしろ失敗して良かったと言えますからね!
次は3学期に体育館でやりたいですね!何ボールやりましょうかね。。。
〈晴天に恵まれた良い感じのコンディションでした〉
認知症サポーター養成講座を実施しました!
11月14日(木)6限、1学年全員を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
何年も前から継続して取り組んでおり、毎年この時期に、松戸市の地域包括支援センターの方にご講演いただいております。今年も貴重な体験をありがとうございました。
核家族が増え、高齢者と接する機会も少なく、高校生にとって「認知症」とは少し遠くの存在なのかも知れません。
本校は、福祉教養科のある学校です。
そして、普通科の1年生も、全員が「社会福祉基礎」という福祉の科目を学んでいます。
認知症について少しでも考えるきっかけになってほしい、という願いを込めての実施となりました。
今回は、講義による説明だけでなく、職員のみなさんによる寸劇で実践例を学びました。
包括支援センターの職員の方へ
「なるべく生徒が参加する形でお願いできませんか?」と少し無理なお願いをしましたが、
職員の方々が快く引き受けてくださり、松戸向陽オリジナルの台本を作成してくださいました。
認知症の方に対してどう接するべきなのかという問いに対して、
「特別な事を意識するのではなく、その人の為を考えて接してあげる」
というのが印象に残りました。
高校生・教職員共に、今回の学びを行動に移していけると良いですね。ありがとうございました。
〈講義の様子・寸劇の様子〉
秋の学校説明会
11月9日(土)に約190名、16日(土)に約160名の来場者を迎え、学校説明会が行われました。
授業公開や校舎見学、学校説明会、個別相談、部活見学、福祉教養科説明会、生徒会の生徒との座談会もあり盛りだくさんの企画となりました。
中学生の皆さん、御来校ありがとうございました。
来年の4月に松戸向陽高校で一緒に学べる事を楽しみにしています!頑張ってください!
松戸市内大会⚾
こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!
11月9日(土)10日(日)に松戸市内大会に参加しました!
松戸市の公立学校・私立学校関係なく、全ての学校が参加して交流を深めるということなんですね。
第16回目ということで、僕が現役の頃にはありませんでした・・・出てみたかったです。
本校は、松戸国際・県立松戸・市川昴との連合チームでの出場となりました。
結果の方は
1回戦:松戸六実高校 4対12 敗戦
2回戦:松戸馬橋高校 2対9 敗戦 でした。
試合はもちろんですが、9人では味わえない、レギュラー争いやシートバッティングなどの連携プレーなど、
とても貴重な経験となりました。この市内大会をもって連合チームは解散となります。
連合チームの顧問の先生・部員のみなさん、本当にありがとうございました。
「4月からの春大会には、松戸向陽高校として単独チームで出場したいです。」
と多くの部員達から言われまして、連合チームではなく、自分たちで単独出場をする選択をしました。
現在部員11名ですが、マネージャー2人と女子部員1人ということなので男子部員は8人です。
助っ人を借りて大会に出ることは、想像以上に大変です。
それも含めて「単独チームでの出場」となります。
なんだか、楽しみですね!壁が高ければ高いほど、燃えてきますね。
〈試合の様子です〉
千葉県立松戸向陽高等学校
住所 〒270-2223
千葉県松戸市秋山682
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■その他については、千葉県教育庁
統一ダイヤル(0120-23-1008)へ
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