お知らせ

 *こちらで本校を探検してください ⇒ 施設紹介

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令和6年度 本校へ入学を希望する中学生・保護者の皆さんへ

松戸向陽高校のスクールポリシー  
⇒  R5 松戸向陽高等学校スクールポリシー.pdf

◎休日など、学校に電話がつながらない際、連絡が必要となった場合は下記のアドレスにメールにて

    ご連絡ください。なお、本文の最後に、連絡が取れる電話番号を記入してください。

    こちらへ ⇒ m.koyo-h@chiba-c.ed.jp

◎奨学金関係の情報をUPしました。(第3学年生徒、保護者の方々へ)左のメニューからご覧ください。

インフルエンザにおける療養報告書

健康観察表

◎県立高校改革推進プラン 第1次実施プログラム(案)について

 県立高校改革推進プラン第1次実施プログラムにより福祉教育の充実のため本校を中心にした「コンソーシアム」設置が、

 令和6年度実施となりました。今後の展開も含め、こちらから御覧ください。⇒ 県教委HP 

令和5年度文部科学大臣優秀教職員表彰

松戸向陽高等学校 福祉教養科職員一同

本校福祉教養科が令和5年度文部科学大臣優秀教職員表彰にて優秀教職員組織として授賞し1月16日(火)東京大学安田講堂にて行われた表彰式に出席してきました。

【授賞理由】

介護福祉士等の資格取得に関する教育課程を編成し、コロナ禍中の努力から介護福祉士全員合格を達成した。国の「教育課程研究指定事業(福祉)」に取り組み、全国に向けて発表した。

【表彰制度の趣旨】

優れた成果を上げた教職員を表彰することは、教職員の意欲を高め、資質能力の向上に資することから、全国の国公私立学校(大学、高等専門学校を除く。)の現職の教職員(校長等の管理職を除く。)教職員組織を対象に、平成18年度から文部科学大臣による優秀教職員表彰を実施

  

『令和五年度未来をつむぐ「こども・若者」部門 こども・若者活動奨励章』(こども家庭庁)受章

令和5年12月26日 ホテルプラザ菜の花にて伝達式

松戸向陽高等学校 福祉教養科活動委員会 特別支援学校・地域交流係

平成23年の統合・開校以来継続してきた市内の特別支援学校2校との交流と、コロナ禍以降、近隣の介護老人福祉施設にZOOMで繋いだリモート交流(ひまわりチャンネル)などの活動が評価されました。

 

 

◎未来をつむぐ「こども・若者」部門 こども・若者活動奨励章とは??

昨年度まで内閣府で実施されていた「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」と「子供と家族・若者応援団表彰」を統合し、「こどもまんなか社会」の基本理念の実現に向け、これらの基本理念に沿う取組を実施する、こども・若者自身(団体又は個人)及びこども・若者、子育て家族の支援者である団体又は個人に敬意を表し、こども・若者の健やかな成長を後押しすることなどを目的とした顕彰。本年(令和5年)度が第1回となる。

本校は、松戸市、千葉県の推薦を受けての受章。

令和4年度 千葉県教育功労者表彰(学校教育の部・団体の部)
令和4年度 千葉県教育功労者表彰【学校教育の部・団体の部】授与
 令和4年10月19日の千葉県教育委員会会議において「千葉県教育功労者表彰(学校教育の部・団体の部)
表彰校に松戸向陽高校が決定し、11月1日に表彰状が授与されました。
 この表彰は昭和23年の千葉県教育委員会設置を記念して、昭和25年から設置された本県教育界で最も栄誉ある
表彰です。この表彰を「学校教育の部・団体の部」で顕彰されたことは、本校にとってこの上ない喜びであります。
 統合・開校以来、本校を支えてくださった皆様にお礼申し上げるとともに、平素から本校の教育活動にご理解と
ご支援を賜る皆様に、繰り返し厚く御礼を申し上げます。
 今後ますます皆様との絆を深めながら、広く視野を開き、教養と福祉マインドあふれた人材の育成に向けて
教職員一同努めてまいります。 
こちら ⇒ 県教委HP/令和4年度 教育功労者表彰    県教委NEWS

  
令和4年度 教育奨励賞(教職員の部・団体)
令和4年度 教育奨励賞【教職員の部・団体】受賞
 この賞は、日々の地道な教育実践や職務に積極的に取り組み、優れた実績を上げている公立幼稚園、
小・中・義務教育・高等学校および特別支援学校の教職員の中から性別、職種等にとらわれることな
くその功績をたたえ、教職員の資質と意欲の向上を図ることを目的に、県教育委員会が表彰するものです。
 本校の福祉教養科教職員10名が選ばれ、令和5年3月23日 県庁において表彰状の授与が行われました。 ⇒ 
県教委HP
 

【 表彰の理由 】

コロナ禍にあって資格取得に係る工夫を凝らした代替実習等を推進し、令和3年度卒業生の介護福祉士
国家資格合格100%(開校以来初)を達成した。また、令和2~3年度は国立教育政策研究所による教育
課程研究指定を受け、チームマネジメントについての教育プログラムの開発と研究を行い発表した。

令和4年度 魅力ある県立学校づくり大賞「優秀賞」受賞(2年連続)
 令和4年度「 魅力ある県立学校づくり大賞」『優秀賞』受賞(2年連続!)
  

 生徒の学びの姿勢と生徒を導く教職員の取組みが、昨年度に続き「魅力ある学校づくり」として高く評価さ
 れたものです。本校教育活動への皆様のご理解とご支援に改めて御礼申し上げます。
*最優秀賞1校、特別賞1校、優秀賞3校:魅力ある学校づくりに優れた成果あり、他の学校の参考となった
 と認められる県立学校に対する、千葉県教育委員会からの顕彰です。 
 令和5年2月7日に県庁にて表彰式。冨塚教育長から校長へ表彰状の授与が行われました。
    県教委のHPでも紹介されています。こちら ⇒ 県教委HP ・ 松 戸向陽高校のページ県教委ニュース

 
 
高大連携協定締結式
松戸向陽高校・千葉敬愛短期大学 高大連携協定の締結式が行われました
令和4年5月27日(金)千葉敬愛短期大学にて本校と同短期大学との高大連携協定の締結式が行われました。
今後、総合的な探求の時間や福祉教育を中心とした出前講義や、学生との交流などを協力し合いながら実現していきます。
協定締結後には今後の発展性について意見交換が行われました。
 こちらもご覧ください ⇒ 
https://www.chibakeiai.ac.jp/news-topics/20220527_popular_20458/


松戸向陽高校・淑徳大学 高大連携協定の締結式が行われました

令和4年3月30日(火)淑徳大学にて本校と淑徳大学との高大連携協定の締結式が行われました。
今後福祉教育を中心とした学習や交流など協力し合いながら行っていきます。
協定締結後には自由討論が行われ、どのような場面での協力が想定できるか話し合いの場が設けられました。
 
こちらもご覧ください。 ⇒ https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00001649.html
 
NEWS
 
 福 祉 教 養 科

  *こちらもご覧ください(全国福祉高校長会)   ⇒ https://koko-fukushi.org/

◎令和5年度 介護福祉士国家試験合格率 100%達成!(全国平均82.8%)

 
◎令和5年度 関東地区高校生介護技術コンテスト千葉県予選会

  ・介護技術部門「最優秀」受賞(優勝)(3年連続) 

  ・福祉研究部門「優秀」受賞(第2位)
 *8月31日に栃木県佐野市で開催された「第5回関東地区高校生介護技術コンテスト(介護技術部門)」の

  千葉県代表として出場し優良賞を獲得しました。
                  

           

◎松戸市協働事業「まつどの介護」プロモーション 協力配信中!
    松戸市福祉長寿部介護保険課 × SmileResource YouTubeによる動画配信に協力しています。
    こちらからご覧ください ⇒ 第1弾第2弾第3弾介護フォーラム編第5弾
               第6弾第7弾第8弾第9弾第10弾第11弾第12弾

 
「ちばテレビ」で放映(県教育庁職業観育成コンテンツ)されました!!

   Youtubeでも公開中 ⇒ こちら 


*令和3・4年度の福祉教養科の活動は、左上「メニュー」→「
福祉教養科」を開いて御覧ください。

 

TOPICS

コラム

昼休みの音楽室

 本校の音楽室では2021年から、昼休みも生徒達の演奏が鳴り響いています。初心者も経験者も、学年も関係なく集まった生徒が、限られた時間の中で好きなだけ楽器と触れ合っています。吹奏楽部の練習がなければ、放課後も活用しています。1,2年生の音楽の授業で毎学期末に発表会を設けている影響もありますが、部活動でも授業でも関わりがない生徒も多くいます。3年前の3年生は、家から本格的なDJの機械を持ってきていました。

 毎年アコースティックギターの弾き語りを極める生徒が現れますが、特に昨年度の3年生に感動しました。1年生の時から、誰かに聴かせるためではなく自分と向き合い、毎日ひたすら奏でていたものを、3年時の文化祭で披露し、満員の体育館を沸かせました。その代にはもう一人、本当に誰のためでもなく自分のため、音楽準備室前の廊下に座って弾き続けていた生徒がいます。卒業後、「唯一落ち着けたのが音楽室前の廊下でした」「1人になるにはギターが必要でしたし、あの時間がとても大切で大好きです!」とメッセージをくれました。

 今年も吹奏楽部に似たような生徒がいて、打楽器庫で歌っています。隣の準備室からいつも応援しています。彼も文化祭のステージに立ちたい、と頑張っています。

 学生時代に出会ったものがいつ自分の人生に繋がるかはわかりません。そのきっかけはいつでも用意しています。

吹奏楽部の活動報告です

 5月30日、開智国際大学1年生の須藤 裕大さんが吹奏楽部を見学にいらっしゃいました。全体解散後は完全下校前まで部員達の質問に答え、レッスンしてくださいました。

 須藤さんは高校時代に千葉県立松戸六実高等学校の吹奏楽部で生徒指揮者を務めていらっしゃいました。吹奏楽指導者を目指し、「少人数のバンドをもっと世の中に知ってもらいたい」と勉強中です。

 

福祉教養科特別授業「地域と福祉活動」

5月24日(金)

福祉教養科で特別授業として一般社団法人Mi-projectの松村大地様をお招きして「地域と福祉活動」という題でご講演いただきました。

 

松村さんとは昨年度から始めた学校提案型魅力発信事業「高校生によるケアリングコミュニティプロジェクト」の共同者としてこれまで尽力いただいています。

生徒達と地域のおばぁちゃんたちと行う駄菓子ばぁひまわりでは学校内だけでは学ぶことのできない多くの学びを提供していただいています。

この日の授業では3学年合同でグループワークを交えながら駄菓子ばぁひまわりで起こる様々な問題について考えていきました。今後生徒達から出たアイディアが採用されるかも…!

そして5月26日(日)。月に一回の駄菓子ばぁひまわりの日でした。

講演を聞いて興味を持ってくれた1年生の新メンバー数名を迎え、1日楽しく活動しました。

そして、地域の方と高校生たちで作った駄菓子の台車が完成しました!

ここでは楽しい中にも様々な地域の課題が見えてきます。それを高校生たちで解決に向け話し合いより良くしていきます!

松村様、貴重な講演と楽しい活動ありがとうございました。

     

福祉教養科ブラザーシスター制度

5月23日(木)

福祉教養科では1年生と3年生によるブラザーシスター制度を導入し、上級生と下級生の繋がりを大切にしています。

始めにアイスブレーキングとして「ペーパータワー」を班で競い合い、楽しく話し合いながら進めることができました。

これから始まる実習や授業やテストのことなどを教えてもらい、1年生の不安な思いを共有します。

さすが3年生!話す言葉には説得力があります。今まで経験してきた中での苦労話やアドバイスが尽きません。

あっという間の2時間でした。

これから1年間、後輩の指導よろしくお願いします!

 

野球であそぼ⚾やりま・・・した!

こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!

5月12日(日)に本校を会場として、野球遊び「野球であそぼ⚾」を開催しました!

去年に続いて2回目の実施となりました。

・・・子ども達74人も来てくれました!!!野球は、楽しかったかー!!またやろうぜぃ!!!

 

今回は、国府台高校・沼南高校・流山おおたかの森高校・沼南高柳高校、清水高校の野球部も一緒にお手伝いをしていただきました!ありがとう!

また、本校ソフトボール部や有志のボランティア生徒も参加してくれました!ありがとう!

また、松戸市社会福祉協議会にもご後援いただきまして、PRや当日もお手伝いにも来ていただいて、本当に多くの方々と一緒に楽しい時間を過ごすことができました!

すみません。少しだけ語っていいでしょうか。。。

沖縄に行ったときにですね、サンゴ礁の復活・沖縄の綺麗な海の復活を本気でやっている人がいまして、、、

「沖縄の海は、昔こんなに汚かったんだよ」

ということを言いたいと言っていました。

クリハラもですね、高校野球界を考えると30年後「昔は連合チームなんて無かったのに」と言うよりも

「そういえば昔、連合チームなんてあったねぇ」って言いたいと本気で思っています。

野球をやりたいという子ども達が増える、そういう子ども達が野球をやれる環境が整う、そんな野球界になりたいです。

野球であそぼ⚾次回は、11月開催予定です!

また来いよぉ~~

〈集合写真・ティーボールゲーム・準備風景〉

 

野球部保護者の会⚾

こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!

令和6年度も、始まって1ヶ月が経ちました。

新年度も野球部はガッツガツに進んでいきます!

新入部員を6名迎え入れ、総勢14名で夏の大会に臨みます!

昨年度も野球部保護者会に部員を出席させました。

「みんなで決めるんだ」

こんな気持ちになってくれると大人は嬉しいです。

大人も本気やねんで!というのは伝わったとは思いますが、

それは大人のエゴになっているのかも知れません。

子ども達の表情をよく見て、その日その日にベストな活動をしていくという料理人のような仕事です。

夏の大会は必ずやってきて、必ず終わります。

そこに対して「今年は1勝します」という目標を掲げた松戸向陽野球部、、、。

楽しくなってきました!まずは毎日、校歌を全力で歌うぞ~~

〈保護者会の様子・グラウンドに土を入れてもらいました・コンダラ引いてます〉

白熱の球技祭です!

4月26日(金)に球技祭を行いました!

久方ぶりの全校、3学年揃っての球技祭となりました!
同学年同士の対決や3年生対1年生など、やる方、観る方共に白熱しましたね!
松戸向陽高校の球技祭では、ドッジボール、サッカー、バレー、バスケと様々な種目に分かれてグラウンドと体育館をフルに使ってもう一日中です!
なんだかねぇ、高校生ってホンットに元気です!

バスケットに関しては、クラス対抗なんですが、女子→男子の順で試合をするんですね、

ただしスコアを女子の試合から継続してやるんですね。

これがもうアツいんですよ!ドラマなんですよ!!逆転劇がね!!!バスケがしたいですと!

男女協力してね、クラスを勝利に導く感じがね、、、。

保健体育科の先生方を中心に、部活動生徒や体育委員の生徒などなど運営の方も本当にお疲れ様でした!
行事の多い松戸向陽高校!
次の行事は、中間テストです!笑
クラスみんなで協力だ!団結だ〜!
1学年主任 栗原 光

〈バスケット・バレーボール・お外でドッジとサッカー〉

駄菓子ばぁひまわり開店(4月)

4月28日(日)

今年度も学校提案型魅力発信事業である、高校生によるケアリングコミュニティプロジェクトが始まりました。

初夏の陽気の中、鉄塔の下の倉庫には多世代の人たちが集まっていました。

今回は畑の苗植え、商品棚のペイント、駄菓子屋の店番、チラシ配りなど多くの役割を高校生が任されて張り切って活動していました。

福祉教養科の1,2年生には、初めて参加した生徒もいました。これからサポーターとして多くの生徒たちに関わっていってもらいたいと思います。

生徒達が駄菓子屋に来た子どもたちと遊んだり、店番しているおばあちゃんたちとコミュニケーションを取ったり、ペイントしながら上級生と下級生が自己紹介したり、とても充実した時間になりました。

新たな課題が発生。駄菓子屋で遊んでいる小学生が道に飛び出して危ない!

そこで3年生が画力を発揮し、注意の看板を書いてくれ、それを地域の日曜大工好きのおじいちゃんがきれいに切って作ってくれました!まさに共同作業それぞれの人たちの得意なことを生かし地域をみんなで作っていっています!

次回は5月26日(日)に開催します!

      

福祉教養科学科集会

4月18日(木)

福祉教養科では第1回学科集会が行われました。

各学年1クラスしかないため、縦のつながりもとても貴重です。

1年生は不安そうな表情をしていましたが、優しい先輩たちに声をかけてもらい、笑顔でグループワークを行なっていました。

  

野球であそぼ⚾5/12(日)やります!

こんにちは、こんばんは、野球部顧問のクリハラです!

野球あそび・・・やっちゃいます!やってしまいます!!

5月12日(日)10時から松戸向陽高校にて開催いたします!

昨年12月に第1回目をやらせていただきまして、第2回目になります。

野球あそびをする機会を子ども達に!今回は、国府台高校と沼南高校の野球部にもお手伝いしてもらいます!

みんなで野球やろうぜい!!