令和8年度入学者選抜の選抜・評価方法を公開しました。
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県立高校改革推進プラン第1次実施プログラムにより福祉教育の充実のため本校を中心にした「コンソーシアム」設置が、令和6年度実施となりました。今後の展開も含め、こちらから御覧ください。⇒ 県教委HP
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コラム
第2回 誠和福祉高校とのオンライン交流会
12月3日(水)
本校福祉教養科3年生と埼玉県立誠和福祉高校福祉科3年生が2回目の交流を行いました。
お互いに医療的ケアや介護実習などを終えて、その経験や学びを発表しあいました。
また、介護福祉士国家試験に向けた取組や勉強方法についても意見交換を行いました。
お互い、刺激しあい合格目指して頑張りましょう!
中学校出前授業~専門学科を学ぼう~
12月5日(金)
柏市立柏中学校で中学1年生を対象とした、「専門学科を体験する出前授業」を実施してきました。
おせんべいやとろみをつけた飲み物を体験し、食べる仕組みと高齢者の食事の支援について学んでいただきました。
この体験をきっかけに福祉・介護に興味を持ち、本校を志望してくれると嬉しいです。
本校では、小中学校の出前授業を積極的に受けています。
興味がある方はぜひお問い合わせください。お待ちしています。
卒業生から学ぶ国家試験対策講座
12月4日(木)
福祉教養科3年生は介護総合演習に卒業生を招き、介護福祉士国家試験受験に向けた講座を開催しました。
令和4、5、6年度に卒業した8名を招き当時どのように勉強していたのか、どのぐらい勉強していたのか、就職や進学して1年目をどのように過ごしたのかなど様々なことを聞くことができました。
生徒たちは、先輩の言葉にとても感化されたようです。
いよいよ、本気で向き合う時期が来ました!3年生全員合格目指して頑張ろう!
介護食で幸せな食生活を!
12月4日(木)
福祉教養科1年生の生活支援技術では、キユーピー株式会社の山田様をお招きし、「高齢期の栄養摂取のポイントと「キユーピーやさしい献立」についての講義と試食会を実施しました。
1年生はこれまで、食事の支援について学び知識を積み重ねてきました。
今回の学びは、介護が必要になっても、いつまでもおいしく楽しく幸せな食事を続けるために介護食があるのだと、改めて学ぶ機会となりました。
生徒たちの「おいしいー!」「もっと食べたい」という言葉が印象的でした。
とても貴重な機会をありがとうございました。
【JRC部】東部地区まつどDEつながるステーション
JRC部です。
和名ヶ谷集会場で開催された、「東部地区まつどDEつながるステーション」にボランティアとして参加しました!
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
当日は、快晴のもと、松戸市長もおいでになり、多数の親子連れから幅広い年齢層の皆様と盛り上がりました。
松戸向陽高等学校がある松戸市東部地区は、市内でも特に地域コミュニティの活動が活発なエリアです。
今回も、和名ヶ谷町会・子ども会のボランティアの皆さまが多数参加されていました。
終了後は、会場の隣にある和名ヶ谷日枝神社の見事な大イチョウの落ち葉を使って素敵な写真を撮って楽しみました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、松戸市地域共生課の皆様、ありがとうございました。
■本校を志望している中学生の皆さん!
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
毎学期末はライヴです(音楽)
音楽の授業では毎学期、最終回をライヴとしています。
1年生の1学期はキーボードかピアノのソロ、2学期は連弾、3学期は4人程度のコーラスグループでハモりチャレンジです。2年生の1学期はギターソロ、2学期は4人程度のアンサンブル、3学期は最も自分を表現できるものでソロとなります。選択授業である3年生は2学期末の1度だけに絞り、それまでに自作曲を完成させていきます。そして、互いの作品を本人の演奏で聴き合います。講評用紙に書いた文は全て奏者に届きます。
出演順はクジ引きで決まります。エントリーシートに詳細を書き、セッティング表も提出します。どの本番も、選曲は自由です。音楽室には初心者から経験者まで対応した10冊以上の楽譜集を用意しております。J-POP、ジブリ、ディズニー、アニメソング、合唱曲、クラシックなどを揃えています。それを使っても使わなくてもよいです。
もちろん、これだけやっているのではありません。2時間の授業中、前半1時間は教師による完全な座学です。教科書を使うのはここです。1年生は紀元前から21世紀までの音楽史を時系列順にたどり、4月から3月までかけて1つの流れが完結します。その流れを終えてから、2年生は日本の音楽史を追いかけます。あの時に日本は何をやっていたのだろう、という視点です。生徒は毎回の授業で1つの時代を学びます。最後はそれぞれの代表的な曲を鑑賞し、お題に沿って感じたまま今の感性で批評します。全員の記述は次回、プリントとして配ります。進路活動時に困らないよう全て文法チェックを行い、赤ペンで修正した原本と共に返します。
2年生2学期の本番当日を、練習時間から含めて少しご紹介します。
何の楽器でもよく、それまでに習得した全てを活かし、輝く瞬間です。エントリーシートはチーム名で記入するようになっており、誰がどのバンドにいるのかステージでわかります。ここで文化祭の有志バンドも生まれてきました。初めて触れるベースやドラムセット、三線などを週1回の50分ずつだけで仕上げてくる姿に驚かされます。若さが持つ無限の可能性に感動します。
授業のためだけに偶然集められたメンバーで結成するバンドを見ていると、改めて音楽は一瞬の芸術だと感じます。
特別授業(障害の理解)
11月17日(月)
社会福祉法人槇の実会の在田様、佐藤様、ご利用者様2名をお招きし、福祉教養科3年生を対象に障害者福祉の理解の講演と利用者様との交流をさせていただきました。
在田様からは、障害者ではなく〇〇さんとして一人一人と接することを教えていただきました。
ご利用者様のポジティブで気さくな雰囲気に生徒たちも笑顔が溢れ、最後にはみんなで歌も歌い本当に楽しい時間を過ごすことができました!
ぜひまた来年も来てください。
福祉教養科授業公開
11月8日(土)
授業公開と学校説明会が行われました。
本校福祉教養科では、3年生が今まで座学や実習で培った知識と技術を1年生にレクチャーするシスター制度を活用した生活支援技術の授業が行われました。
実際に食事介助の際に出会った方の事例を紹介し、利用者の尊厳やその人らしさを大切にした食事の方法についてお互いが真剣に取り組んでいる様子が見られました。
松戸市内大会です⚾
こんにちは、こんばんは!野球部顧問のクリハラです!
なんだか久しぶりの野球部のご報告ですね。
松戸市内大会です!
松戸市内の高校野球部、全7チームで毎年この時期に行われます!はい!
本校は、僕が来てから初めて単独チームでの出場となりました!
昨年・一昨年は部員がそろわず連合チームでの参加でした。
結果としては、勝つことは出来ませんでした。が!
初戦は8回まで3-3、2戦目も最後まで攻め続けることができました。
ふと野球部のホームページ(戦績のところ)をみて、良い試合するようになったなぁと思いました。
変な言い方ですが、本気で勝ちにいってたという感覚なんですよね、全員が。
チャンスで1本出るか、球際のボールをギリギリで捕れるか、そんなしびれる試合が出来たことに喜びを感じました。
ホンマに部員達(選手・マネージャー)は、ここまでめちゃめちゃ成長しましたね!
皆さんによくお声かけいただく言葉
「もう少しだね!」
の「少し」の部分にこだわってやっていくしかないんですかね。ん~・・・もう少しっ!笑
鍛錬百日、成果一瞬!応援ありがとうございました!
【JRC部】矢切地区まつどDEつながるステーション
JRC部です。
「令和7年度 第4回 矢切地区まつどDEつながるステーション」にボランティアとして参加しました。
「まつどDEつながるステーション」とは、松戸市と多様な主体(地域住民、市民活動団体、社会福祉法人、企業等) による多世代まるごと居場所づくり事業です。
多くの親子連れの皆様が参加する中、 JRC部は実行委員会の皆様のご指導のもと、ミニボッチャ、ラダーゲッター、ステンシルの巾着袋作り、ポップコーン、遊び体験等のコーナーを担当しました。
「まつどDEつながるステーション」への参加も回を重ねて、実行委員会や松戸市地域共生課の皆様とも打ち解けて、部員は積極的に活動することが出来ました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、松戸市地域共生課の皆様、ありがとうございました。
■本校を志望している中学生の皆さん!
JRC(青少年赤十字)部は、地域密着型のボランティア活動を行っています。
入学後は、私たちと一緒に地域のボランティアとして活躍しませんか?
あなたを必要としてる人がいます!
お待ちしています!
千葉県立松戸向陽高等学校
住所 〒270-2223
千葉県松戸市秋山682
■学校に関するお問い合わせはこちら
■その他については、千葉県教育庁
統一ダイヤル(0120-23-1008)へ
お問い合わせください。
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