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日誌

新規日誌22
2017/07/27

美術部 研修会参加

| by ohta
7月25日(火)、千葉県立美術館のアトリエで行われた千葉県高等学校文化連盟美術・工芸専門部会研修会「尾形光琳体験!~半貴石で描く~」に美術部で参加しました。講師は女子美術大学の日本画専攻教授・宮島先生。
尾形光琳についての講義を受けた後、配布された孔雀石を砕き、さらに細かくタイルで磨り潰して日本画の絵の具を作るところから始まりました。普段はチューブから出した絵の具を使用している生徒たちは、初めて目にした絵の具に驚いていました。
孔雀石を砕く
午後からは尾形光琳の「燕子花図屏風」の一部に、自分たちが作った絵の具で着彩を施します。鉱石の粉に、膠(接着剤の役割を果たすゼラチン)と水を混ぜると日本画の絵の具になります。粉の質感があるので、普段の絵の具とは一味違った塗り方が出来たようです。
燕子花図屏風の一部に着彩。
最後は、他校の美術部の生徒たちと作品を持って並んで写真撮影。
1人1人が持っている花の絵は1つずつですが、集合するとまるで本物の「燕子花図屏風」の眺めのようでした。
夏休みの始まりに、とても良い経験をさせていただきました。

12:03