入試情報

平成30年度における選抜・評価方法
前期選抜       後期選抜
 

夏の学校説明会&体験入学

7月27日(金) 体験入学
終了しました

学校説明会 : 10月6日(土)
  申し込み不要です
 

今月の訪問者 2018年9月

2018.09.01~13150
 

携帯サイト


 
携帯・スマートフォンはこちら
 

お知らせ

ソフトボール部
 

日誌

新規日誌12
12345
2018/08/26

ソフト部 北部大会結果

| by sugawara
8月18日と26日に県内15チームが参加して北部地区大会が行われました。初日は市川南、船橋啓明とのリーグ戦です。

【1日目】
第1試合 対船橋啓明 6-0
第2試合 対市川南  6-9
1勝1敗で2日目は2位トーナメントへ
予選リーグ1位をかけた市川南との試合は、点を取ったら取られるというシーソーゲームでしたが、5回に大量4点を奪われ突き放されて
しまいました。途中までは何度もリードを奪ったのですが、守備にミスが出て落とした試合でした。

【2日目】2位トーナメント
1回戦 対船橋芝山 12-0(3回コールド)
2回戦 対柏中央   9-0
 →2位トーナメント優勝
2試合とも2人のピッチャーの継投で完封することができました。エラーはありましたが、大事なところではミスなく守ることが
できました。0点で抑えられたというのは大きなことです。打線は1年生初心者にもヒットが出て、大量点を上げることができました。

今のチームは選手10人中1年生が7人で、そのうち3人が高校からソフトを始めた1年生です。
そんな厳しい状況の中で、この北部大会を3勝1敗で、2位トーナメントではありますが優勝という結果を残すことができました。
この大会は夏休みの練習の集大成という位置づけで望みましたが、合宿をはじめ夏に頑張った成果が少しは出た大会でした。
夏休み前の市長杯では、ピッチャーはストライクが入らず、打たせてもエラー続出でまったく試合になりませんでしたが、
その頃に比べればチームらしくなってきたと思います。もちろん、まだまだ県大会で戦えるレベルにはありませんが、大会の緊張感
の中で結果を残せたことがこれからの自信につながってくれればよいと思っています。

 

 

 

  
20:11
2018/08/02

ソフト部夏合宿 in一宮

| by sugawara
7月29日~8月1日まで恒例の一宮での合宿を行いました。

前日に台風が接近し、天候が心配されましたが、当日午前中に一宮に着いた頃には天候も回復し、夏らしい暑さの中で合宿
が始まりました。

初日の午後と2日目の午前中までは、小金高校との合同合宿です。小金高校とは昨年から一緒に合宿をお願いしています。
本校だけでは人数が少なくて、メニューも限られてくるので、普段できないランナー練習などを行うことができました。

2日目の午後から最終日までは、小金高校と入れ替わりで、今年は千葉北高校と八千代高校と3校合同で行いました。
2日目の午後はそれぞれのチームでの練習を行い、3日目からはケースノックやゲーム形式など、普段できない実戦
形式の練習をたっぷりと行うことができました。今のチームは人数が少ない上に、1年生の初心者もいるので、ランナー
や野手の実践的な動きの練習が不十分です。今回、他校と一緒に合宿ができたことで、そのような練習がたっぷりできた
ことはたいへん有意義でした。

グランドは8時半から16時半までしか使えないので、朝や夕方は浜での練習です。国分夏合宿恒例の砂浜でのメニューは
きついものから楽しいものまで様々なものがあります。

①浜ラン 
朝食前のメニューで砂浜を走ります。過去には砂浜30分間走などもしましたが、今年は安全面を考え、前半は砂浜、
後半砂利道の新たなコースを開拓しました。時間的には20分弱のコースなのですが、砂浜とアップダウンのある
砂利道なのでつらいコースです。2日目と3日目の2日間行ったのは今年が初めてです。

②浜ノック
 砂浜で走りながらフライを捕るノックをします。飛び込んでも痛くないので砂まみれになってノックを受けます。
飛び込んで捕れたときの達成感がたまりません。

③浜ダッシュ
 普段、学校でやっているいろんなダッシュのパターンを砂浜で行います。

 

3日目の夜は、砂浜で花火をしました。今年は天気がよく、普段見られないような満点の星空を見ることができました。
星空は運がよくなければ見られません。今年は素晴らしい星空を見ることができました。

最終日の練習は午前中までで、お昼は海の家で食事をし、そのあとは自由時間です。砂浜で夏のひとときを満喫していました。

この夏合宿は毎年同じ内容で行っています。昨年は最終日に雨が降ってしまい、海で遊ぶことができませんでしたが、今年は真夏の晴天
に恵まれました。最終日だけではなく、合宿中ずっと天気はよくて、予定通りの合宿ができたのがよかったです。

 

 



海で遊んでいる写真ばかりですが、練習もしっかり行いました。


国分高校ソフト部は、このように楽しむ時はとことん楽しみ、練習は練習でしっかりと行います。高校で楽しみながらソフトボールを
やってみたいという人には一番おすすめのチームです。この合宿を通して部員同士の絆も深まるので、先輩後輩の区別も少ない仲の良さ
が一番の特徴です。興味のある中学生の見学は随時受け付けています。校外に出ることやオフも多いので、見学ご希望の方は事前に
学校までご一報ください。
08:27
2018/06/18

ソフト部 県総体3日目の結果

| by sugawara
2回戦の勝利から1週間空いて、ベスト8をかけた3回戦の習志野高校戦が17日青葉の森野球場で行われました。

国分 012   3
習志 706   13 (3回コールド)

初回から先発ピッチャーが習志野打線に捕まり、長打と四死球でいきなり7点を奪われます。完全に力負けと四死球による自滅でした。しかし2回の表には先頭バッターがヒットで出塁、四球と送りバントで1アウト2,3塁から8番キャッチャーのセンターへのきれいなタイムリーヒットで1点を返します。
2回の裏は2番手投手がサードのファインプレーもあり0点に抑えます。3回の表に1アウトから3番から6番までの連打で1点を返し、2アウト後、さらに押しだし四球を選び、さらに1点。7-3まで詰め寄ります。しかし、その後が続かず満塁のランナーを残してしまいました。
3回の表に、2番手投手が捕まり,先発投手を再登板させますが、強力打線を抑えることはできずに、3回裏途中で10点差となりコールドで試合終了となりました。
昨年秋の新人大会の優勝校の習志野相手に、打線はしっかりとらえて3点を自力で取ることができました。しかし、相手打線を抑えるだけの投手力と守備力が足りずに、3回で最後の試合は終わってしまいました。

始まる前から力の差ははっきりしていました。この試合のテーマは勝つことではなく,最後の試合を楽しむこと。いつかはやってくるこの最後の時を、このチームでの最後の試合をどれだけ楽しめるかがテーマでした。それは達成できたと思います。もちろん、本当に楽しいのは勝つことなのはわかっています。でも、勝つことだけが部活の目的ではありません。それが,国分高校のソフト部です。最後に最高の仲間と楽しい夢の一日を過ごせたことが,最高の思い出となりました。

これで、3年生は引退です。入部してから一人もやめずに引退を迎えた素晴らしい代でした。1、2年生の頃は練習嫌いでしたが、最後はみんな一生懸命に取り組み,大きく成長した代でした。とにかく明るくて楽しかったです。3年生がいなくなってしまうと思うと、とても寂しいけれど、次の代で果たせなかったベスト8の夢を叶えたいと思います。お疲れ様でした。熱心に応援してくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 
こんなに楽しそうに最後の一日を過ごしました。
16:04
2018/06/09

ソフト部 県総体初日2日目の結果

| by sugawara
6月9日に3年生最後の大会である、総体県大会(初日)が行われました。
校長先生、教頭先生を始め担任の先生、保護者、OG、3年生の生徒たちとたくさんの方が応援に来てくださいました。

1回戦 対八千代松陰 11-10勝利
 国分 1034012   11
 松陰 3320110   10

 初戦の松陰戦はとんでもない乱打戦の展開になりました。先発ピッチャー(#1)の調子が悪く、3回までに12個の四死球で8点を奪われます。普通だったら、このような試合は勝てるはずがありません。しかし、4回から登板した2番手ピッチャー(#11)がこの悪い流れを断ち切ってくれました。しかし、5回の途中から先発ピッチャーが再登板して、5回6回と1点ずつ奪われ、10失点します。
 しかし、この日はこのチームでの最後の試合。全員が最後まであきらめていませんでした。初回は2アウトから3番(#6)4番(#10)の連続2ベースで1点を先制しました。
 3回には1番(#8)がセーフティーバントで出塁し、2アウトまでとられましたが、勝負強い5番(#7)のタイムリーと、ピッチングでは調子の悪かった6番ピッチャー(#1)が2点タイムリーヒットを放ちます。この時点で2点差。
 2点を追加され4点差となったあとの4回には、0アウト満塁から2番(#5)のレフト前ヒットが、相手のレフトが後ろにそらす間に、一気にバッターもホームインする満塁ホームランとなり同点に追いつきます。2番サードの3年生は6回にも同点ランニングホームランを打つ大活躍でした。
 6回裏には1点を勝ち越されたあと、レフトへの抜ければ試合を決める大飛球を、レフトの2年生(#17)がスーパーキャッチ。最終回への希望をつなぎました。
 そして迎えた最終回。1アウト後、6番(#1)、7番(#3)がしぶとく四球を選びます。その後2アウト2,3塁となり、迎えるは9番バッター(#4)。彼女は1年生の2月に靱帯断裂、半月板損傷という大けがをし、半年以上練習ができませんでした。それでも腐ることなく、椅子に座りながらの素振りやティーバッティングを毎日一人で黙々と続けました。その成果があって怪我が治ってからの打力がそれ以前よりずっとよくなった努力の人です。1ストライクからの2球目はレフト前のライナーヒット、それをレフトがそらす間に、二人のランナーがホームインし土壇場で逆転に成功します。
 最終回の裏も0アウト1,2塁のピンチを迎えますが、キャッチャー(#2)が見事な送球で盗塁を二つ刺し、最後のバッターは渾身の152球目が素晴らしいコースに決まり見逃し三振。苦しい試合をものにすることができました。

 この試合は、二人のピッチャーで19四死球とありえない内容でした。この数字で勝てたことが嘘のようです。しかし、それは全員が苦しんでいるピッチャーのために何とかしたいという思いが実った、まさにチーム全員の勝利です。本当に2,3年生全員が何らかの活躍をしました。そうでないと、勝てるはずのない試合でした。最後の大会でこのチームの特徴である、明るさ、勝負強さが見られた本当にうれしい試合でした。

 

 

 

 

 

翌日の2回戦、柏陵戦の結果です。

国分 5423 14
柏陵 0040 4 (4回コールド)

この試合は初回から打線がつながり、打者一巡で5点を奪います。2回には8番キャッチャーの満塁からの走者一掃2ベースで試合をほぼ決めました。
先発ピッチャーは前日2番手で投げた3年生(#11)。初回に2者連続の四球で、前日と同じような雰囲気になりかけましたが、その後を抑え、2回を無失点で抑えました。3回に10点差がついたところで、1年生ピッチャーが公式戦初登板。左投手(#21)が四死球でピンチを作ったところで、同じく1年生の右ピッチャー(#9)に交代。結果的にこの回に4点取られますが、その直後の攻撃で再び10点差をつけ、その裏の攻撃を0点に抑えコールドで勝つことができました。
この試合は展開に余裕があったので、1年生が公式戦デビューをしました。まだまだ、高校生のレベルには達していませんが、こういう大舞台での経験を積んだことは大きかったです。また、いつも1年生は練習や試合でも2,3年生とは別メニューのことが多いのですが、最後に3年生と一緒に戦ったという思い出ができてよかったと思います。

次は17日(日)にベスト8をかけて習志野戦です。相手は中学校の選抜選手を集めたチームです。高校からソフトボールを始めた選手がレギュラーのチームとは力の差は歴然としていますが、県内一の明るさとチームワークと選手の自主性を重んじるチームの意地を見せたいと思います。会場は青葉の森野球場。試合開始予定時刻は9時半です。
22:25
2018/05/14

ソフト部 県大会(関東予選)結果

| by sugawara
5月11日に関東大会千葉県予選会1回戦が行われました。初戦の相手は幕張総合高校です。春休みの練習試合では大敗した相手です。

国分 0020000  2
幕総 003000×  3


 1回2回はお互いに初戦らしい緊張感のある慎重な立ち上がりでした。2回に相手のエラーからチャンスを作り、1アウト2,3塁から2番バッターが前進してきた内野の頭を越す見事なプッシュバントで先制します。その後、チャンスにめっぽう強いキャプテンのタイムリー2ベースで追加点を奪い、2点を先制しました。
 しかし、その裏先頭バッターに3ベースを打たれると、スクイズで1点返されます。しかし、その後2アウト3塁となり、3番バッターをピッチャーゴロに打ち取ったかと思ったところで、まさかの1塁悪送球で同点に追いつかれます。気落ちしたところを、次のバッターに逆転のタイムリー2ベースを打たれ、3-2とリードを許します。
 その後は、両チームがランナーを許しながらも点数を許さず、結局そのまま2-3で敗れました。
 追加点のチャンスや、同点に追いつくチャンスはあったのですが、肝心なところで1本出ない弱さが本番でも出てしまい、内容的には決して負けていなかった試合を落としてしまいました。
 3年生は引退まで残り1ヶ月を切りました。今回の悔しさをバネに悔いのない時間を過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 
07:43
2018/04/15

ソフト部が「Yell Sports 千葉 4月号」に掲載されました

| by sugawara
本校ソフト部が、「Yell Sports 千葉」という、千葉県の部活などを紹介する雑誌の取材を受け、現在発売中の4月号に掲載されました。図書室にもおいてありますので、ご覧ください。

紙面リンク先:https://www.edogawa-u.ac.jp/img/media/12813.pdf


 


07:52
2018/04/14

ソフト部関東地区予選結果

| by sugawara
4月14日に新年度最初の公式戦である、関東大会千葉県予選会第10地区予選会が開催されました。今回は地区の最大のライバルである国府台女子学院が県推薦でシードされているため、市川浦安地区6校で3つの椅子を争います。6校を3校ずつ2グループに分け予選リーグを行い、2勝すれば県大会出場です。本校は市川東、和洋国府台女子とのグループになりました。

第1試合 国分18-1市川東(3回コールド)
 国分 1 6 11   18
 市東 0 1  0      1
初回、四球→盗塁→進塁打 から3番のタイムリーヒットと無駄のない攻撃で先制します。2回にはバッティングに苦しんでいたキャッチャーに2ランホームランが飛び出し、楽な展開になりました。その後もヒットが続き、この回一気に6点を取り、勝負を決めました。2回に1点を許しますが、失点はこの1点に抑え、初戦を大差でものにすることができました。

第2試合 国分15-3和洋国府台(3回コールド)→県大会出場決定!
 国分 11 0 4   15
 和洋   0 0 3     3
和洋国府台は3月の北部大会の優勝校。強力打線を誇ります。この試合の前に行われた市川東との試合でも、2ホームランを含む21得点と打線が爆発し、この大会最も難しい相手と思っていました。
初回、バントヒット→進塁打(エラー)→四球とノーアウト満塁のチャンスに、頼れる4番キャプテンが先制の2点タイムリーを放ちます。その後、ヒット、四球、エラーで打者1巡の3番バッターまで12人連続で出塁しました。これほど打線がつながることは滅多にありません。フライを上げずに徹底してゴロを打つ作戦が奏功しました。初回に一気に11点を奪い、勝負を決めました。3回には3番バッターのホームランを含む、長打4本で4点を追加しました。3回の裏にさすが強打の和洋の4番に3ランホームランを打たれますが、後続を断ち県大会の出場を決めました。

関東大会の県予選はここ2年間出場を逃していました。今年は枠が多く比較的楽な条件でしたが、2試合とも大量得点で3年ぶりの関東予選の切符を手に入れました。

最近の練習試合ではピッチャーの調子が悪く、大量失点を繰り返していました。そこで、今日のゲームプランは「打ち勝つ」でした。それを選手がしっかり実行することができました。バッテリーも今日は安心して見ていられるほど、いいピッチングでした。我々の目標はこの先です。県ベスト8を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。

 

   

  

   

 
21:35
2018/02/12

ソフト部 葛飾ウィンターカップⅡ結果

| by sugawara
2月12日に葛飾商業にて「第2回葛飾ウィンターカップⅡ」が行われました。葛飾ウィンターカップは昨年度から始まった大会で、1月と2月にⅠ、Ⅱの2回が行われます。本校は昨年の記念すべき第1回Ⅰの優勝校です。今年は1月に行われた葛飾ウィンターカップⅠでは3位に終わったので、今回はなんとしても優勝したい大会です。それぞれの大会で都内6校、千葉県2校の学校でトーナメント戦を行います。試合は60分の時間制です。

1回戦 対晴海総合 13-4(3回)勝利
 晴海 121    4
 国分 76×   13

晴海総合とは、去年のⅡ、今年のⅠに続いて、3大会連続初戦での対戦です。この日は3試合を行わなければならないので、この試合は試合経験の少ない2番手のピッチャーが先発したため毎回失点しましたが、それでも攻撃が2イニングで13点を取り、打ち勝つことができました。ピッチャーも去年の秋からピッチャーの練習を始めて、大会という緊張した場面でよく頑張りました。

2回戦 対駒澤大学高校 12-4(3回)
 国分 732   12
 駒澤 400     4

駒澤大学高校には、昨年のこの大会の同じく2回戦で、最終回に6点取られて大逆転負けをしました。そのあとも何度か練習試合で対戦しています。打力がとても強いチームなので最も警戒していたチームの一つでした。
試合は、初回に好調の打線がつながり、1番から9番まで四球1つを挟んだ8連続ヒットで0アウトで7点取ることができました。しかし、さすがの駒澤打線にその裏4点を返され、まだまだ安心できない展開が続きます。その直後の2回に3点を追加し突き放すと、2回3回はヒットを打たれながらも0点に抑えたところで時間切れで逃げ切ることができました。

決勝 対葛飾商業 7-2(5回) →優勝
 国分 40021   7
 葛飾 00020   2

決勝戦はホームの葛飾商業との対戦となりました。葛飾商業は1月に行われたⅠの優勝校です。人数は少ないけれども、とてもいいピッチャーを擁するいいチームです。初回に先頭バッターの2ベースをバントで送って、1アウト3塁からの4連打で4点を先制しました。2回3回は3者凡退に抑えられましたが、4回に長打とスクイズで2点を追加して楽になりました。その裏3連打で2点を返されますが、5回にバントヒット2つから1点を追加し、逃げ切ることができました。長打、タイムリー、小技と攻撃に関しては冬の練習の成果が十分に発揮された試合でした。最近の課題であった守備も随所に好プレーが見られ、攻守ともに理想的な試合で決勝戦を戦うことができました。

この日はチームの要である4番ショートのキャプテンがインフルエンザで欠席のため、試合前は不安が大きかったのですが、みんなでキャプテンのためにも頑張ろうという強い気持ちが感じられました。一人の不在をみんなでカバーするというチーム競技の素晴らしさを見せてくれた一日でした。いつも以上に全員がいいプレーをしていたと思います。今日のこの気持ちを持って、春の大事な公式戦に臨みたいと思います。

また、本来冬の時期は目標もなくつらい時期なのですが、このような大会を開催していただいた葛飾商業の先生には感謝しています。応援に来てくださった家族の方もありがとうございました。

 

 
 

 
18:56
2017/11/10

ソフト部新人戦 県大会結果

| by sugawara
11月10日に稲毛海浜公園にて、新人戦県大会の第1回戦が行われました。対戦相手は、春の県総体ベスト4、Bシードの千葉黎明高校です。奇しくも、3年生の最後の大会で最後に負けた相手に、同じ会場、同じベンチで再度戦うこととなりました。

国分 00000000  0
黎明 1000000×  1


初回、2アウトから3番、4番の連打で1,3塁のチャンスを作ります。2アウトなので打つしかない場面でしたが、後続が断たれ最大のチャンスを逃してしまいます。
その裏、ヒットをつながれ2アウト満塁のピンチを招きます。ここで、6番バッターの初球に痛恨のデッドボール。内角攻めを徹底することが作戦だったので、ピッチャーを責めることはできません。甘いボールを見逃さないのが強豪校なので、厳しく攻めた結果のデッドボールはやむを得ませんでした。しかし、結果的に失点はこの1点だけでした。

黎明のピッチャーとは春に対戦しているので、球が速いことは織り込み済みでした。そのための練習もしてきたのですが、なかなか打てません。それでも、2回、4回、6回、7回とほぼ毎回のようにランナーは出しましたが、連打が出ませんでした。特に、最終回は0アウトから同点のランナーが出塁したのですが、球が速くて送りバントもできませんでした。ここも試合の分かれ目でした。結果的に攻撃は初回だけ複数ランナーを出しましたが、2回以降は2塁も踏むことができませんでした。

一方、守りは素晴らしいプレーが続出しました。ヒットは7本打たれ(うち2本はバントヒット)四死球も4つと数字の上ではもっと失点してもおかしくなかったのですが、再三の好守で追加点を許しませんでした。得に、6回は0アウト満塁というピンチを招いたのですが、センターフライのタッチアップをセンターが好返球でしっかりを刺し、ダブルプレーで切り抜けました。バッティングは好不調の波がありますが、守備にスランプはありません。チームが最も自信を持っている守備で国分らしさが出たのは、よかったと思います。

点数だけ見れば悔しい敗戦ですが、点が取れなければ勝てません。0-1も0-10も大会では同じ負けという結果です。チーム力そのものは県でベスト4のチームと互角に戦えるだけのものを持っています。これを次回は結果につなげられるよう、冬のトレーニングを頑張っていきます。

今後の休日の予定(予定のない日はオフです)
11月19日(日) 練習試合(本校)八千代東、柏井
  23日(祝) 練習試合(市川昴)
  25日(土) 学校での練習 9:00~12:00
12月16日(土) 学校での練習 9:00~12:00
  17日(日) 練習試合(千葉東)
  23日(土) 学校での練習 9:00~15:00
  24日(日) 市川ウィンターカップ(本校)県内外8校での大会


中学生の見学等は随時受け付けていますので、学校までご連絡ください。 
18:45
2017/09/30

ソフト部新人戦地区予選結果

| by sugawara
9月30日に新人戦の第10地区予選が行われました。7チームが3チームと4チームに分かれて1日目を戦い、1位の2チームは初日で県大会の出場決定です。本校の初日は4チームトーナメントで初戦は市川東、勝つと国府台女子学院ー和洋国府台女子の勝者との戦いになります。新チームになって4ヶ月。夏休みの大会では結果を出すことはできませんでしたが、大事な公式戦では4ヶ月の成果を結果として出したいところです。

1試合目 対市川東 7-4勝利
 国分 0112012 7
 市東 0000022 4
攻撃では4回までにヒット11本で4点を奪いました。ヒットの数の割に点数が入らなかったのは走塁アウトが多く見られたためです。積極的な走塁のアウトは良しとするのがチームの方針なので仕方ありません。守っては先発の2年生エースが4回までノーヒットピッチングで危なげなく相手打線を抑えました。5回に1年生ピッチャーに変えてから4点を取られましたが、その分追加点も挙げ初戦を勝利しました。

2試合目 対国府台女子学院 4-0勝利 →県大会出場決定!
 国分 2200000 4
 国女 0000000 0
県大会出場をかけた1戦はライバル国府台女子との戦いとなりました。6月の3年最後の県大会では1点差で勝利。7月の新チームになって最初の大会だった市長杯では完敗。その時の借りを返したい相手です。
初回1アウト1塁から3番キャプテンのタイムリー3ベースで先制します。そのあと4番ピッチャーのタイムリーが出て2点を奪います。2回も2アウトランナー1,2塁から4番5番の連続タイムリーで2点を追加します。いつもはチャンスは作るけれどもタイムリーが出ない試合が多いのですが、この試合ではチャンスでタイムリーヒット4本と勝負強いところを見せてくれました。
その後の攻撃は相手の2番手ピッチャーを打てずに沈黙しますが、この試合は守りが素晴らしかったです。バッテリーは最後まで3塁を踏ませず4安打完封に押さえました。6回7回は連続で2塁までランナーを進めますが、いい守備で守り切ることができました。

3年生が引退して、人数も約半分になりましたが、選手12人という少ない人数でも地区1位で県大会の出場を決めることができました。目標は県大会に出場することではないので、県大会で昨年度以上の結果が出せるように頑張りたいと思います。
20:38
12345