校長挨拶

本校は創立から56年を数えます。

 校歌の1番にあるとおり,開校してしばらくは梨畑や田んぼが広がる地域にありました。白い花の咲く梨畑,国府台に沈む美しい夕日,田んぼにはひばりが舞い,冬には白鷺が何羽も降りて遊んでいる・・・,そんなのどかな風景が広がっておりました。今では周りに住宅が数多く建てられていますが,近くに梨畑や国分川遊水地があり,緑豊かなところです。隣接する地域には梨香台という名が残されています。

 そんな環境の中で自立した社会人を目指しています。校訓は「自主自律」。この言葉のとおり勉強はもちろん,部活動や学校行事にも積極的に取り組ませています。

 進路では大学・短大等を目指す者が多く,現役進学者と再度挑戦する者とをあわせるとその割合は95%を超えています。
 生徒は私の誇り。素晴らしい生徒ばかりです。近年,ユネスコ・スクールに加盟し「心の中に平和の砦」の構築を目指しています。

 本校への進学を希望する皆さん,国分高校はその期待に十分

応えられることでしょう。 

 地域の皆さま,保護者の皆さま,そして同窓生の皆さま,
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 (似顔絵は漫画研究部の生徒が描いてくれました)

 
                                                                      千葉県立国分高等学校長 髙野 義幸

 

校長日誌

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2020/01/24

開かれた学校づくり委員会を行いました

| by Y.T
 1月23日(木)15:00から本校会議室にて標記会合がありました。
 この会合は,学校と地域がより一層連携を深めるために,県立学校の全てが開催しているものです。本年度最終回となる今回は,生徒・保護者・教職員からの学校評価アンケート結果をもとに各委員からご意見をいただきました。
 委員からは,①生徒・保護者ともに充実した高校生活を送っている,②基本的生活習慣の確立を目指し,学校全体が取り組んでいることがわかるなど,お褒めの言葉をいただきました。一方,①授業について「基礎学力」や「応用力」といった用語のとらえ方が人それぞれで定義が必要ではないか,②学校相談窓口のポスターを見ると,「いじめ,体罰」という深刻な言葉が先にあるため,気軽に相談できるという認識がしにくいのではないかなど,貴重な指摘がありました。
 私からは今年のテーマを紹介し、頑張っていきたいとお話しました。
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