校長挨拶

本校は創立から56年を数えます。

 校歌の1番にあるとおり,開校してしばらくは梨畑や田んぼが広がる地域にありました。白い花の咲く梨畑,国府台に沈む美しい夕日,田んぼにはひばりが舞い,冬には白鷺が何羽も降りて遊んでいる・・・,そんなのどかな風景が広がっておりました。今では周りに住宅が数多く建てられていますが,近くに梨畑や国分川遊水地があり,緑豊かなところです。隣接する地域には梨香台という名が残されています。

 そんな環境の中で自立した社会人を目指しています。校訓は「自主自律」。この言葉のとおり勉強はもちろん,部活動や学校行事にも積極的に取り組ませています。

 進路では大学・短大等を目指す者が多く,現役進学者と再度挑戦する者とをあわせるとその割合は95%を超えています。
 生徒は私の誇り。素晴らしい生徒ばかりです。近年,ユネスコ・スクールに加盟し「心の中に平和の砦」の構築を目指しています。

 本校への進学を希望する皆さん,国分高校はその期待に十分

応えられることでしょう。 

 地域の皆さま,保護者の皆さま,そして同窓生の皆さま,
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 (似顔絵は漫画研究部の生徒が描いてくれました)

 
                                                                      千葉県立国分高等学校長 髙野 義幸

 

校長日誌

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2020/01/07

3学期が始まりました

| by Y.T
 本日,始業式を行い,3学期が始まりました。
 令和初めての新年を本校で迎えることができ,幸せです。この一年を充実した良い年となるよう願っています。
 特に3年生は間もなくセンター試験(1月18日,19日)。本校では265人が申し込み,250人程度が受験するとのことです。この数字は既に推薦入学で進路が確定し,受験を辞退する者もいることから,予想の数字となっています。
 センター試験まであと10日足らず。これまで勉強した努力が実るよう祈っています。風邪をひかぬように体調を整え,臨んでほしいと思います。

 始業式では,明るく楽しい話題にしたいと思い,NHK紅白歌合戦の話をしました。
 昨年暮れの紅白歌合戦を見た人を聞いたところ,全体の1割くらいでした。今の高校生はテレビはあまり見ていないようなので,
綾瀬はるかさんの「はるかカッター」の話は止めました。
 白組のトップバッターの郷ひろみさんの「2億4千万の瞳―エキゾチック”GO!GO!”ジャパン」を紹介しました。郷さんは1955年10月18日生まれ。64歳とは思えない体のキレがありました。還暦を過ぎた現在も肉体トレーニングを欠かさず,体力年齢は35歳を誇るとのこと。CDシングル総売り上げ枚数は1300万枚で男性ソロ4位です。
 浮き沈みの激しい芸能界で生き残ること自体大変なのに,それもトップを走り続けるというのは凄いこと。
 ともあれ世間でいうトップを走っている人,一流の人は,相当努力しています。人の見ていないところでどれだけ努力しているのか,つらい思いを隠して頑張っているか。人は見ていなくても,神様,仏さま,おてんとう様は,じっと見ている。
 
 最後に,元気で楽しく,頑張っていこう。本年もよろしくお願いしますと式辞を締めくくりました。


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