校長挨拶

  国分高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今年度、千葉県立国分高等学校第20代校長として着任しました 川嶋 篤です。

よろしくお願いいたします。

 

 本校は昭和39年、東京オリンピックの年に地域社会の高等学校新設の強い要望に応え、市川市では2番目となる全日制普通科高校として、緑豊かな市川市稲越の地に開校しました。本年で開校57年目を迎えます。

 開校以来、「自主自律」の校訓のもと、バランスの取れた人間育成を目指した教育活動に職員、生徒一体となって取り組んでいます。

 国分高校の生徒は、日々の学習活動、学校行事、部活動、生徒会活動にとても意欲的で充実した学校生活を送っています。進路では、大学・短大等を目指す生徒が多く、令和元年度卒業生の進路決定率は93%を超えています。

 落ち着いた生活態度と何事にも前向きな真摯な態度は、地域社会をはじめとした県民の皆さまからの評価も高く、校長として誇りに思います。また、2012年より、ユネスコ・スクールに加盟し、生徒一人ひとりの「心の中に平和の砦」を構築することを目指しています。

 

本校への進学を希望する皆さん、国分高校は皆さんの期待に十分応えられる高校です。

 地域の皆さま、保護者の皆さま、そして同窓生の皆さま、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

                                                           

 

校長日誌

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2020/01/07

3学期が始まりました

| by Y.T
 本日,始業式を行い,3学期が始まりました。
 令和初めての新年を本校で迎えることができ,幸せです。この一年を充実した良い年となるよう願っています。
 特に3年生は間もなくセンター試験(1月18日,19日)。本校では265人が申し込み,250人程度が受験するとのことです。この数字は既に推薦入学で進路が確定し,受験を辞退する者もいることから,予想の数字となっています。
 センター試験まであと10日足らず。これまで勉強した努力が実るよう祈っています。風邪をひかぬように体調を整え,臨んでほしいと思います。

 始業式では,明るく楽しい話題にしたいと思い,NHK紅白歌合戦の話をしました。
 昨年暮れの紅白歌合戦を見た人を聞いたところ,全体の1割くらいでした。今の高校生はテレビはあまり見ていないようなので,
綾瀬はるかさんの「はるかカッター」の話は止めました。
 白組のトップバッターの郷ひろみさんの「2億4千万の瞳―エキゾチック”GO!GO!”ジャパン」を紹介しました。郷さんは1955年10月18日生まれ。64歳とは思えない体のキレがありました。還暦を過ぎた現在も肉体トレーニングを欠かさず,体力年齢は35歳を誇るとのこと。CDシングル総売り上げ枚数は1300万枚で男性ソロ4位です。
 浮き沈みの激しい芸能界で生き残ること自体大変なのに,それもトップを走り続けるというのは凄いこと。
 ともあれ世間でいうトップを走っている人,一流の人は,相当努力しています。人の見ていないところでどれだけ努力しているのか,つらい思いを隠して頑張っているか。人は見ていなくても,神様,仏さま,おてんとう様は,じっと見ている。
 
 最後に,元気で楽しく,頑張っていこう。本年もよろしくお願いしますと式辞を締めくくりました。


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