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2012/11/02

化学部 反応の速さ

| by T.T

2012年10月26日

 この日の化学部は反応速度の実験をしました。

 チオ硫酸ナトリウム水溶液に塩酸を加えると、透明な液がしだいに白くにごります。このチオ硫酸ナトリウムの濃度を変えることで、白くにごるまでの時間がどのように変化するのか調べる実験です。(ちなみ私は詳しくは知りません)

 濃度は0.04M、0.08M、0.12M、0.16M、0.20Mのものを用意しました。(数値が大きいほど濃いってことです。単位は気にしないでください。私も詳しくはわかりません)今回は0.04Mのものと0.20Mのものの実験結果をここに載せていきます。

 
 まずは実験を始める前の画像↓

 この三角フラスコの中にチオ硫酸ナトリウム水溶液が入っています。底に見える×印はどのくらい白くにごったかの目印です。

 では、0.04Mのものの完全に白くにごったときの画像↓

 右にあるストップウォッチはこの状態になるまでの時間を表しています。105秒かかりました。
 濃度が薄いため、こんなにも時間がかかりました。

 次に、0.20Mものの完全に白くにごったときの画像↓

 今度は濃度が濃いため20秒と結構早かったです。

 白くにごった後の液体は、ヨーグルトのような色をしてますね。


 
 ちなみに、実験後、硫黄のにおいが漂いました。


15:58