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2018/02/12

ソフト部 葛飾ウィンターカップⅡ結果

| by sugawara
2月12日に葛飾商業にて「第2回葛飾ウィンターカップⅡ」が行われました。葛飾ウィンターカップは昨年度から始まった大会で、1月と2月にⅠ、Ⅱの2回が行われます。本校は昨年の記念すべき第1回Ⅰの優勝校です。今年は1月に行われた葛飾ウィンターカップⅠでは3位に終わったので、今回はなんとしても優勝したい大会です。それぞれの大会で都内6校、千葉県2校の学校でトーナメント戦を行います。試合は60分の時間制です。

1回戦 対晴海総合 13-4(3回)勝利
 晴海 121    4
 国分 76×   13

晴海総合とは、去年のⅡ、今年のⅠに続いて、3大会連続初戦での対戦です。この日は3試合を行わなければならないので、この試合は試合経験の少ない2番手のピッチャーが先発したため毎回失点しましたが、それでも攻撃が2イニングで13点を取り、打ち勝つことができました。ピッチャーも去年の秋からピッチャーの練習を始めて、大会という緊張した場面でよく頑張りました。

2回戦 対駒澤大学高校 12-4(3回)
 国分 732   12
 駒澤 400     4

駒澤大学高校には、昨年のこの大会の同じく2回戦で、最終回に6点取られて大逆転負けをしました。そのあとも何度か練習試合で対戦しています。打力がとても強いチームなので最も警戒していたチームの一つでした。
試合は、初回に好調の打線がつながり、1番から9番まで四球1つを挟んだ8連続ヒットで0アウトで7点取ることができました。しかし、さすがの駒澤打線にその裏4点を返され、まだまだ安心できない展開が続きます。その直後の2回に3点を追加し突き放すと、2回3回はヒットを打たれながらも0点に抑えたところで時間切れで逃げ切ることができました。

決勝 対葛飾商業 7-2(5回) →優勝
 国分 40021   7
 葛飾 00020   2

決勝戦はホームの葛飾商業との対戦となりました。葛飾商業は1月に行われたⅠの優勝校です。人数は少ないけれども、とてもいいピッチャーを擁するいいチームです。初回に先頭バッターの2ベースをバントで送って、1アウト3塁からの4連打で4点を先制しました。2回3回は3者凡退に抑えられましたが、4回に長打とスクイズで2点を追加して楽になりました。その裏3連打で2点を返されますが、5回にバントヒット2つから1点を追加し、逃げ切ることができました。長打、タイムリー、小技と攻撃に関しては冬の練習の成果が十分に発揮された試合でした。最近の課題であった守備も随所に好プレーが見られ、攻守ともに理想的な試合で決勝戦を戦うことができました。

この日はチームの要である4番ショートのキャプテンがインフルエンザで欠席のため、試合前は不安が大きかったのですが、みんなでキャプテンのためにも頑張ろうという強い気持ちが感じられました。一人の不在をみんなでカバーするというチーム競技の素晴らしさを見せてくれた一日でした。いつも以上に全員がいいプレーをしていたと思います。今日のこの気持ちを持って、春の大事な公式戦に臨みたいと思います。

また、本来冬の時期は目標もなくつらい時期なのですが、このような大会を開催していただいた葛飾商業の先生には感謝しています。応援に来てくださった家族の方もありがとうございました。

 

 
 

 
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