入試情報

平成29年度における選抜・評価方法
前期選抜 後期選抜
 
 

アクセスカウンタ    2012.07.30~

トータル974397

携帯サイト


 
携帯・スマートフォンはこちら
 

お知らせ

ソフトボール部
 

日誌

新規日誌12 >> 記事詳細

2017/05/14

ソフト部 総体地区予選の結果

| by sugawara
5月12日(金)、14日(日)と3年生の最後の大会である総体の、第10地区予選会が行われました。10地区7校のうち、関東地区予選を勝ち抜いた国府台女子学院と市川南高校は予選免除。残りの5校で2つの枠を争いました。5校の総当たりリーグ戦です。

第1試合 対東京学館浦安 5-3勝利
 国 3020000   5
 学 0003000   3
初戦は、今大会一番の難敵である東京学館浦安高校との大一番でした。初回に3点、3回に2点を先制するものの、4回の裏にエラーから3点を返されます。さらにピンチが続きましたが、先発の3年生の左のエースから、この回リリーフした3年生の右のエースが後続を断ち、ピンチを切り抜けます。追加点のチャンスを毎回のように作りながらも、スクイズの失敗などでなかなか追加点が奪えない苦しい展開が続きます。ピッチャーの継続で逃げ切りを図りますが、6回に2アウト2,3塁と一打同点のピンチを迎えてしまいました。ここで、先発の3年生の左のエースが再登板し、このピンチを切り抜けます。そして、そのまま逃げ切り、苦しい初戦をものにすることができました。

第2試合 対和洋国府台女子 8-2勝利 
 和   0121130  8
 国   0000020  2
この試合は2年生バッテリーが先発。安定したピッチングで5回まで0点に抑え、攻撃でも毎回のように得点を重ねます。6回に8点差がついたところで1年生に経験を積ませたため、コールドゲームとはなりませんでしたが、終わってみれば大差で勝利することができました。

第3試合 対市川東 10-0(3回コールド勝利)
 東 000 0
 国 82× 10
この試合に勝てば県大会出場決定という大事な試合。初回にヒットと盗塁2つで2アウト3塁のピンチを招きますが、これを切り抜けます。すると、その裏相手のミスも絡みましたが、一気に打者14人の猛攻で8点を奪います。2回にも2点を奪い、投げては左のエースがヒット2本に抑え、危なげなく3回コールドで勝利することができました。これで、県大会の出場が決まりました。

第4試合 対市川昴 7-0(5回コールド勝利)

 昴 00000 0
 国 1123× 7
最終戦は県大会出場が決まっていたために、メンバーをほぼ全員変えて1,2年生中心で戦いました。3年生がいない分、やはり攻撃には迫力を欠きましたが、それでも毎回得点で4回までに7点を奪いました。投げては昨日の2戦目に引き続き2年生バッテリーでしたが、たいへん調子がよく、5回までに6奪三振、ヒット1本(ダブルプレーがあったため残塁0)と完ぺきに抑えました。

以上のように、2日間で4戦全勝で総体県大会出場を決め、関東地区予選の雪辱を果たすことができました。まだまだ、ミスも多く、課題はたくさんありますが、4月には6人いたけが人も戻ってきており、試験明けからはベストメンバーで戦えそうです。6月の総体県予選に向けて、3年生は残りわずかですが、応援よろしくお願いします。

 

 

 
16:02