入試情報

平成31年度における選抜・評価方法
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夏の学校説明会&体験入学

7月27日(金) 体験入学
終了しました

学校説明会 : 10月6日(土)
  申し込み不要です
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終了しました
 
 

今月の訪問者 2019年03月

2019.03.01~10026

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校長挨拶

本校は創立から55年を数える伝統校です。

 校歌の1番にあるとおり,開校してしばらくは梨畑や田んぼが広がる地域にありました。白い花の咲く梨畑,国府台に沈む美しい夕日,田んぼにはひばりが舞い,冬には白鷺が何羽も降りて遊んでいる・・・,そんなのどかな風景が広がっておりました。今でも,隣接する地域には梨香台という名が残されています。

 そんな自然豊かな環境の中,生徒は自由な校風のもと,自ら夢をもって生き生きと高校生活を送り,自立した社会人となるための基礎を身につけています。校訓は「自主自律」。この言葉に象徴されるように生徒は伸び伸びと,勉強はもちろんのこと,部活動や学校行事に積極的に取り組んでいます。

 進路においては,大学・短大等の現役決定率は90%となっており,県下有数の成果を上げています。

 生徒一人ひとりを大切にする教育は生徒の安心感を生み,明るく笑顔で過ごせる学校です。国分高校は安心・安全で充実した学校生活を送ることができます。まさに本校生徒は,ユネスコ・スクール加盟校として「心の中に平和の砦」を体現しているといえましょう。

是非,本校の生徒を見てください。彼らは私の誇りです。

  本校への進学を希望する皆さん,国分高校はその期待に十分

応えられる学校です。 

 結びに地域の皆さま,保護者の皆さま,同窓生の皆さま,
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 (似顔絵は漫画研究部の生徒が描いてくれました)

 
                                                                      千葉県立国分高等学校長 髙野 義幸

 

校長日誌

校長日誌
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2019/03/18new

春の訪れ

| by Y.T
 3学期もあと1週間で終わろうとしています。3月22日(金)の終業式で終わりです。
 校内を散策したところ春の訪れを感じることできました。
 写真左から,こぶしの花々,こぶしの花の拡大写真,イロハモミジの花と芽吹き,ラッパスイセン,ヒメオドリコソウ,オランダミミナグサ,ハナニラ,ミチタネツケバナ,花壇に咲く三色すみれ
 この陽気でずいぶん花が咲きました。

        
17:14 | 投票する | 投票数(1)
2019/03/08

卒業式式辞

| by Y.T
 昨日,平成30年度第53回卒業証書授与式が開催されました。雨にもかかわらず多くの保護者様の参加を得て,国分高校らしく厳粛な中にもおだやかで明るい式典となりました。
 式辞を掲載いたします。

 一雨ごとに木々のつぼみがふくらみ、朝夕の日差しにも春の訪れを感じる今日の佳き日に、多数のご来賓並びに保護者の皆様方をお迎えし、卒業証書授与式を挙行できますことに、学校を代表して心からお礼申し上げます。
 卒業生の皆さん、卒業おめでとう。
 振り返ると、様々なことが思い出されるのではないでしょうか。本校で経験した楽しかったこと、つらかったこと、学んだことを糧にこれからの人生を歩んでください。
 また、今日の日を、ことのほか喜んでくださっているのは保護者の方々です。帰宅したら、まず、保護者の皆様に感謝の気持ちを伝えてほしい。そして、これからは手伝いなどもして、親孝行してほしいと思います。

 さて、いよいよ東京オリンピックの開催が来年の7月に、そしてパラリンピックが8月に迫りました。本校の創立は1964年(昭和39年)、東京オリンピックが開催された年です。現在NHKでは大河ドラマ「いだてん韋駄天」が放送されています。
 「いだてん」の主人公・金栗四三(かなくり しそう)は、今からおよそ百年前の1912年(明治45年)、日本人として初めてスウェーデンのストックホルムで開催された第五回オリンピックに参加したマラソンランナーです。
 7月14日、マラソン競技の日を迎えます。
 参加予定選手は98名。しかしスタートラインに立ったのは68名。この日の気温は日陰でも30度以上。あまりの暑さに、辞退した選手が30名もいました。完走できたのはわずか34名。レース終盤で倒れ、翌日死亡する選手もいました。いかに過酷なレースだったのかが、わかります。
 金栗氏も折り返し地点で意識を失い、地元の人に介抱されます。彼は失意のままホテルに戻り、レースの棄権を届けるのを忘れてしまいます。このため大会本部では「消えた日本人選手」になってしまうのです。 
 欧米各国の選手と競(きそ)い合い、日本人の非力さを痛感した金栗氏は、帰国後、より多くの日本人がスポーツに親しみ、体力の向上に取り組めるよう努めます。
 箱根駅伝もその一つ。これは当初、アメリカを横断する選手の予選会として企画されたものでした。もし日本人がアメリカを横断することができたら、世界が驚き、日本中が沸いて、マラソンが一気に注目されるのではないか、と考えたことが始まりです。しかし、アメリカにはロッキー山脈や砂漠があり、あまりにも危険とのことで、後日アメリカ横断は取りやめになったそうです。
 その他にも数多くのマラソン大会を開催し、全国各地で走る楽しさを伝えました。まさに我が国のマラソン王といわれるゆえんです。

 1967年3月、75歳になった金栗氏のもとに一通の招待状が届きます。その招待状には「ストックホルム・オリンピック五十五周年記念式典に招待したい。そして、あなたにはマラソン競技の完走を要請する」というものでした。この要請に金栗氏は喜んで応じます。
 式典当日、オリンピック・スタジアムのトラックを10mほど走り、テープを切りました。その時、場内アナウンスが流れます。
「日本の金栗四三選手。ただいまゴールインしました。タイム、54年と8か月6日5時間32分20秒3。これをもちまして、第五回ストックホルム・オリンピックの全日程を終了します」
 スタンドからの大きな拍手に包まれ、金栗氏はインタビューにこたえます。「長い道のりでした。その間に、孫が五人できました」
 ユーモアあふれる彼の言葉に、会場は大きな笑い声とともに、さらに大きな拍手に包まれました。

 金栗氏は、オリンピックでの失敗をバネに、日本のスポーツの発展に大きく寄与することができました。彼は走ることが何よりも好きでした。しかし、好きなだけでは偉業を成し遂げることはできません。成功の陰には、家族の温かさと嘉納治五郎という偉大な師からの励ましがありました。それらの方々の思いを胸に金栗氏は頑張り抜いたのです。
 私も皆さんを心から応援していきたいと思います。
 皆さんの活躍を祈ります。

 結びに、保護者の皆様にはこれまで本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。今後とも、卒業生の母校として、ご支援賜りますようお願い申し上げ、式辞といたします。

  平成31年3月7日
千葉県立国分高等学校長  髙 野  義 幸

参考文献)
1 佐山和夫『金栗四三-消えたオリンピック走者』潮文庫、2018
2 佐野慎輔『金栗四三』株式会社小峰書店、2018
3 真田久『嘉納治五郎-オリンピックを日本に呼んだ国際人』潮文庫、2018

 来賓をお迎えする玄関には華道部の生徒が生け花をしてくれました。
 


09:05 | 投票する | 投票数(9)
2019/03/06

後期の合格発表がありました

| by Y.T
 本日午前9時に前期選抜と合わせて後期選抜の入学許可候補者の発表がありました。
 前期選抜と同様,高い競争率となり,受験生の皆さんにはきつい思いをさせたことと思います。前期選抜を受験し,後期でも再チャレンジしてくれた受験生も多数おりました。
 合格した方には心からお祝い申し上げます。保護者の方もきっと喜んでおられることとでしょう。来月は入学式。国分生として新たなスタートをきりましょう。
 残念な結果に終わった方には,かける言葉がありません。くやしく,悲しい思いをされていると思います。この経験を踏まえ,次の高校生活を充実させてください。人生はまだまだ序の口,これからです。


 校内では紅梅,白梅,椿が咲き,春の訪れを感じさせてくれています。
  
17:25 | 投票する | 投票数(18)
2019/02/19

前期の合格発表がありました

| by Y.T
 本日9時に前期選抜の合格発表がありました。掲示板の置かれる玄関前には早朝から中学生と保護者の方で一杯になりました。
 合格した皆さん,おめでとうございます。これまでの努力が実りましたね。国分高校生として大いに成長されることを期待しています。
 また,不合格の皆さんには何を伝えたらよいのか・・・,つらいです。例年を超えた高倍率のため多くの不合格者を出さざるを得ませんでした。残念な結果となりましたが後期に向けて頑張ってほしいと思います。
 
校内には寒さに負けず花々が咲いておりました。
   
09:55 | 投票する | 投票数(28)
2019/02/18

毎日新聞に掲載されました

| by Y.T
 先日のHPで紹介しましたが毎日新聞の2月13日付朝刊・千葉県版に本校が掲載されました。このたび,毎日新聞社の許諾を得ましたので掲載します。
 本校をPRすることができ嬉しく思います。



10:41 | 投票する | 投票数(9)
2019/02/14

前期選抜が終わりました

| by Y.T
 2月12日(火)と13日(水)の2日間にわたり千葉県公立高等学校入学者選抜・前期選抜が実施されました。本校では521名が受検。志願者全員が受検してくれました。皆さんのこれまでの努力に敬意を表します。お疲れさまでした。
 両日とも寒い日でしたが,雪による交通遅延もなく,予定通り実施されました。

 別件です。毎日新聞の2月13日付朝刊・千葉県版に本校が掲載されました。インターネットでも「毎日新聞 国分高校」でキーワード検索すると閲覧できます。ご覧ください。
09:24 | 投票する | 投票数(16)
2019/02/01

今年のテーマは「開」

| by Y.T
 前期選抜の受付が始まりました。1時間も前に到着してくれた生徒がおり恐縮しています。県北西部の各地から集ってくれ,ありがたい限りです。

 さて,本年のテーマを「開」とし,会議室に貼りました。
 これには二つの理由があります。一つは生徒とともに本校教育活動を大きく展開していきたいということ。二つは生徒と心を開き、心を通わせながら、校長としてできることを考えていきたいということです。
 「開」について手元の辞書には次の記述がありました。
 この字のなりたちは「閂(せん)」(門のかんぬきを意味する漢字)を両手であけるさまで、門を「ひらく」意を表す。このことから①閉じているもの、ふさがっているものをあけ放つ。「開花、展開」。②埋もれているもの、人手が加わっていないものを掘り起こす。「開墾、開拓」。③文化が開ける。「開化、開明」。④物事を始める。始まる。「開始、開幕」。(以下略)
 「開」は夢や希望、そして明るい未来を体しています。生徒諸君の夢を本校で実現してほしいと思います。本年が皆さんにとっても本校にとっても大きく花開く良い年でありますように。


10:03 | 投票する | 投票数(12)
2019/01/19

サッカーの応援に行きました

| by Y.T
 平成30年度千葉県高等学校新人サッカー大会が開催され,本校は市立松戸高校を会場に同校と対戦しました。
 前半2-1と1点差でしたが,後半得点ができず惜敗。次回に期待したいと思います。

  
17:06 | 投票する | 投票数(7)
2019/01/18

明日からセンター試験

| by Y.T
 いよいよセンター試験が始まります。日本海側は降雪なので,そちらに住む受験生が無事に受けられることを願います。
 本校では270名が申し込み,250名が受験。皆,悔いのない試験であってほしいと思います。

 1・2年の在校生は2月6日(水)に開催される校内マラソン大会に向け持久走に取り組んでいます。本番では男子が6.25㎞,女子が4.5㎞を走ります。皆,毎回記録を取りながら,自分のタイムを知り,持久力の向上に努めておりました。
  
10:55 | 投票する | 投票数(10)
2019/01/13

バレーボール大会に行ってきました

| by Y.T
 平成30年度千葉県高等学校新人バレーボール大会地区予選があり,1月12日(土)に応援に行ってきました。
 男子は市川工業高校で,女子は市川南高校で開催。
 男子の第1回戦は東海大浦安高校と対戦。2-0と残念な結果でした。翌日の敗者復活戦では,すべてのゲームでフルセットと善戦しましたが敗戦でした。
  

 女子の第1回戦は浦安高校と対戦。2セットを連取し勝利。第2回戦は東京学館浦安高校と対戦。善戦したものの力及びませんでした。翌日の敗者復活戦では市川昴高校と国府台女子高校に勝利し,県大会へ出場を果たしました。
  
 今回の試合を振り返り,更なる成長を期待しています。
11:15 | 投票する | 投票数(7)
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