入試情報

平成31年度における選抜・評価方法
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夏の学校説明会&体験入学

7月27日(金) 体験入学
終了しました

学校説明会 : 10月6日(土)
  申し込み不要です
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終了しました
 

今月の訪問者 2019年01月

2019.01.01~10659
 

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校長挨拶

本校は創立から55年を数える伝統校です。

 校歌の1番にあるとおり,開校してしばらくは梨畑や田んぼが広がる地域にありました。白い花の咲く梨畑,国府台に沈む美しい夕日,田んぼにはひばりが舞い,冬には白鷺が何羽も降りて遊んでいる・・・,そんなのどかな風景が広がっておりました。今でも,隣接する地域には梨香台という名が残されています。

 そんな自然豊かな環境の中,生徒は自由な校風のもと,自ら夢をもって生き生きと高校生活を送り,自立した社会人となるための基礎を身につけています。校訓は「自主自律」。この言葉に象徴されるように生徒は伸び伸びと,勉強はもちろんのこと,部活動や学校行事に積極的に取り組んでいます。

 進路においては,大学・短大等の現役決定率は90%となっており,県下有数の成果を上げています。

 生徒一人ひとりを大切にする教育は生徒の安心感を生み,明るく笑顔で過ごせる学校です。国分高校は安心・安全で充実した学校生活を送ることができます。まさに本校生徒は,ユネスコ・スクール加盟校として「心の中に平和の砦」を体現しているといえましょう。

是非,本校の生徒を見てください。

 

 本校への進学を希望する皆さん,国分高校はその期待に十分
応えられる学校です!

 

 結びに地域の皆さま,保護者の皆さま,同窓生の皆さま,
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 (掲載した似顔絵は漫画研究部の生徒が描いてくれたものです)

 
                                                                      千葉県立国分高等学校長 髙野 義幸

 

校長日誌

校長日誌
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2019/01/19new

サッカーの応援に行きました

| by Y.T
 平成30年度千葉県高等学校新人サッカー大会が開催され,本校は市立松戸高校を会場に同校と対戦しました。
 前半2-1と1点差でしたが,後半得点ができず惜敗。次回に期待したいと思います。

  
17:06 | 投票する | 投票数(2)
2019/01/18new

明日からセンター試験

| by Y.T
 いよいよセンター試験が始まります。日本海側は降雪なので,そちらに住む受験生が無事に受けられることを願います。
 本校では270名が申し込み,250名が受験。皆,悔いのない試験であってほしいと思います。

 1・2年の在校生は2月6日(水)に開催される校内マラソン大会に向け持久走に取り組んでいます。本番では男子が6.25㎞,女子が4.5㎞を走ります。皆,毎回記録を取りながら,自分のタイムを知り,持久力の向上に努めておりました。
  
10:55 | 投票する | 投票数(6)
2019/01/13

バレーボール大会に行ってきました

| by Y.T
 平成30年度千葉県高等学校新人バレーボール大会地区予選があり,1月12日(土)に応援に行ってきました。
 男子は市川工業高校で,女子は市川南高校で開催。
 男子の第1回戦は東海大浦安高校と対戦。2-0と残念な結果でした。翌日の敗者復活戦では,すべてのゲームでフルセットと善戦しましたが敗戦でした。
  

 女子の第1回戦は浦安高校と対戦。2セットを連取し勝利。第2回戦は東京学館浦安高校と対戦。善戦したものの力及びませんでした。翌日の敗者復活戦では市川昴高校と国府台女子高校に勝利し,県大会へ出場を果たしました。
  
 今回の試合を振り返り,更なる成長を期待しています。
11:15 | 投票する | 投票数(3)
2019/01/07

3学期開始

| by Y.T
 3学期が始まりました。皆元気に登校してくれ嬉しい限りです。
 式辞を掲載します。

 明けましておめでとうございます。
 穏やかで清々しい新年を迎えることができました。
 この一年を皆さんとともに充実した良い年となるよう頑張っていきたいと思います。
 特に3年生は間もなくセンター試験。これまで努力したことが発揮されるように祈っています。無理をして風邪をひかぬよう体調を整えてください。
(中略)
 昨年の暮れに天皇陛下が85歳の誕生日を迎えるにあたり,記者会見をされました。即位してからの30年を振り返り,時に声を震わせながらのご様子に心を打たれました。
 というのも,これまで高齢にもかかわらず被災地を訪れ,現地の方々を励まされる姿がとても印象的だったからです。85歳というと皆さんのおじいさん,おばあさんよりも上なんじゃないかな?
 そんな陛下の行動の原点は何であったのか。
 歴史ヒストリアというEテレでそのカギとなることが紹介されていました。「天皇の教師『小泉信三』」という番組です。
 小泉さんは象徴天皇の在り方を当時の皇太子(今の天皇陛下)とともに考えながら講義をしたそうです。彼は「天皇は『日本の人々の心の拠り所』として尊敬されるべき存在にならなければ,我が国が滅びてしまう」と危機感を覚え,皇太子に「人の苦しみに思いを馳せること」の大切さを語りました。
 平成天皇になられてからは多くの被災地に出向き,被災者を元気づけられました。日本で唯一の地上戦を経験した沖縄には皇太子時代を含め,11回に及びます。沖縄では火炎瓶を投げつけられるということもありましたが,その後も訪問は継続されています。天皇の戦争責任を誰よりも感じておられたのかもしれません。

 人間の心は目には見えません。しかし行動によってその人の思いはわかります。
 私は陛下の足もとにも及びませんが,人の苦しみに思いを馳せることのできる人間になっていきたいと思いました。
 これからも皆さんの様子を見ながら,また話を聞きながら,皆さんの成長のために校長として何ができるかを考えます。教室にお邪魔した際は宜しくお願いします。

 ともあれ,これからも明るく元気で楽しい学校にしていきましょう。
 本年もよろしくお願いします。

   

11:53 | 投票する | 投票数(6)
2018/12/20

志を持ち,一歩一歩進め

| by Y.T
 標記題名で生徒会誌「梨香」に寄稿しました。生徒諸君の一読を望みます。

 こんな寓話がある。
 旅人が街を歩いていると、一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいた。旅人はその男のそばに立ち止まり、「ここであなたは何をしているのですか?」と尋ねた。
 「何って、見ればわかるだろう。朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。暑い日も寒い日も、風の強い日も、日がな一日レンガ積みさ。腰は痛くなるし、手はこのとおりさ」
 旅人はその男に慰めの言葉を残して歩き続けた。
 少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。先ほどの男のように辛そうには見えなかった。旅人は尋ねた。
 「ここであなたは何をしているのですか?」
 「俺はね、ここで大きな壁をつくっているんだよ。これが俺の仕事でね。」
 「大変ですね」
 旅人はいたわりの言葉をかけた。
 「なんてことはないよ。この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べていくことに困らない。大変だなんていったら、バチがあたるよ」  
 旅人は男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。
 また少し歩くと、別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした。
 「ここであなたは何をしているのですか?」旅人は興味深く尋ねた。
 「ああ、俺たちのことかい?俺たちは人々の心の安らぎの場となる教会をつくっているんだ」
 「大変ですね」
 旅人はいたわりの言葉をかけた。
 「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだ。素晴らしいだろう!」
 旅人はその男にお礼の言葉を残して、元気いっぱいに歩き続けた。

 三人の男はレンガを積み上げるという同じ作業をしているが、三人が見ている世界、描いている夢は全く違うものである。現実の仕事はたいていが地味で忍耐が要求される。受験勉強、部活動での基本練習、合唱祭に向けた発声練習なども同様である。だが、意欲を持って取り組めるか否かは、その人の志で大きく変わる。志とは目標の実現に向かう気概のことである。
 サッカーの本田圭佑選手は小学校の文集に「将来はセリエAで活躍する」と書き、その目標に向かってドリブルや筋トレに人一倍励んだという。夢があるからこそ、レンガ一つひとつを積み重ねるような地味な作業にも意味を見いだし、真剣に取り組めるのである。
 本田選手はこうもいっている。「目標はちょっと大げさ過ぎるくらいでいい。実際にプレーするとなると、そこまでできないのが人間だから」
 人間とは目標以上のものには、なれないものなのだ。
 
 本校の伝統は学校行事や部活動に一生懸命に取り組み、青春の汗を流すことである。これらを通し、自分を見つめ、己(おのれ)の課題を知り、自分を鍛え、仲間の大切さや皆で成し遂げる喜びを実感するなど、社会で活躍するための人間力の育成を目指している。近年は台湾修学旅行や海外留学生の受け入れなど、国際理解教育にも力を注いでいる。本校で培った人間力を基盤に「世のため、人のため、自分のため」に生涯学び続け、社会に貢献してほしい。
 生徒諸君には本校を誇りに思い、なお一層の精進を期待している。

注1)レンガ職人の話は「イソップ寓話『3人のレンガ職人』に学ぶ,モチベーション高く働く従業員を育てるヒント,http://www.total-
  engagement.jp/808/」から引用した。
注2)本田圭佑選手の話は「佐々木常夫『決定版上司の心得』株式会社KADOKAWA,2015」から引用した。


09:53 | 投票する | 投票数(5)
2018/12/19

嘉納治五郎に学ぶ人権と共生社会

| by Y.T
 今日は筑波大学体育系教授・真田久先生をお迎えし,標記演題で人権講座を実施しました。
 今や世界的なスポーツになっている「柔道」の創始者として知られる嘉納治五郎は,明治~大正期の教育改革に貢献した偉大な教育者でもありました。「精力善用,自他共栄」の理念に基づき,高等師範学校の改善,高等女学校の充実,障害を持った方への教育の改善,中国から8000人もの留学生の受け入れ,運動会の設置,東京オリンピックの招致など数多くの業績を残しています。
 2年後に迫る東京オリンピック・パラリンピックでは嘉納治五郎の理念を継承し,①男女混合混合種目の増加②競技種目の増加③女子選手の増加など,「人権と共生社会」を目指した大会となっていることがよくわかりました。
 2年後がとても楽しみになりました。そして大河ドラマの「いだてん」も身近に。
 終了後,真田先生からは国分生に対し「自主自律と自他共栄の精神で未来に羽ばたいてください」とのご揮毫をいただきました。見たい人は校長室まで来てください。

  
11:09 | 投票する | 投票数(1)
2018/12/12

修学旅行を終えて

| by Y.T
 本校では台湾への修学旅行を実施しています。
 修学旅行のメインは新北市立新店高級中学校との学校交流会で,今回で9回目の訪問となりました。明日,先方の学校が本校を訪問することとなりました。再会が楽しみです。

 表題を記念誌に寄稿したので紹介します。

修学旅行を終えて
校長 髙野 義幸

 高校生活で最大の行事が修学旅行です。今回,皆さんとともに修学旅行に参加し,楽しく有意義な時間を過ごせたことに感謝しています。
 私は初めての台湾旅行でしたので事前に書籍やインターネットなどから情報を集め,様々なことを学びました。学びが深まるにつれ,期待が高まっていきました。理科の先生から事前資料が配付されたと思いますが,これは私の勉強の成果です。読んでくれましたか?
 今回の旅行で台湾が大好きになりました。皆さんは,いかがでしたか?
新北市立新店高級中学校への訪問は9回を数え,先方との深い絆を感じました。「熱烈歓迎」とは,まさに今回のことをいうのだと思います。夢のようなひと時でした。
 交流会での私の挨拶を記します。

ニン ハオ。Hello, everyone. My name is YOSHIYUKI TAKANO. I’m a principal of KOKUBUN high school. I would like to express our gratitude to your principal, Ms. CHEN, teachers, students and parents for SHINTEN’s warm hospitality. This is the ninth visit to your school. In KOKUBUN high school, my students have enjoyable time under secure and safe circumstances. All my students are struggling with their studies and activities, that makes me be proud of them. Through today’s program between SHINTEN and KOKUBUN, I hope we will deepen our mutual understandings and build wonderful relationships to inspire each other and help improve ourselves. This experience today grows our spirit and humanity and broadens our views of globalization. Thank you very much for today.
(訳)皆さんこんにちは。校長の高野義幸です。陳校長先生をはじめ,諸先生方,生徒の皆さん,そして保護者の方々の盛大な歓迎に心から感謝申し上げます。今回で9回目の訪問となりました。国分高校は安全安心な環境の中で生徒は楽しい学校生活を送っています。勉強や課外活動に頑張っている生徒が多く,私の誇りです。本日の新店高級中学校と国分高校との交流会を通して,お互いの理解を深め,磨きあい,高めあってほしいと願っています。本日の経験は私たちを精神的にも人間的にも成長させ,国際社会への視野を広げることでしょう。本当にありがとうございました。

 高校2年生という最も多感で青春真っ盛りの時期に海外旅行ができるのは大変に素晴らしいことです。今回の旅行で台湾だけでなくアジアの国々にも興味関心を持った人もいるのではないでしょうか。今回の旅行を通して感じたこと,学んだことを大切にしてください。皆さんの更なる成長を期待しています。


16:27 | 投票する | 投票数(2)
2018/12/05

冬支度

| by Y.T
 近くの国分川調整池に散策に行きました。
 今年は暖冬で暖かい日が続きますが,生き物たちは冬支度です。ヨシの穂が種を散らし,サザンカが咲くなど晩秋の植物が見られました。季節の移り変わりは早いものです。
 国分高校でもガスストーブを用意して寒さに備えています。12月7日からは2学期末考査です。今年もあとわずかとなりました。

    
16:10 | 投票する | 投票数(1)
2018/11/26

社会人講話

| by Y.T
 本校ではキャリア教育の一環として2年生対象に社会人の方からお話を聞く機会を設けています。講師には同窓会と連携し,社会の第一線で活躍されている方をお願いしています。
 本年は11月22日(木)6限に実施。講師の年齢は59歳(12期生)から27歳(44期生)まで,仕事・役職は総合保険代理店代表,外資系外食産業CSRマネージャー,看護師,建設会社リスク管理者,印刷会社,教育系会社の代表取締役,ホテルのフロントオフィス・コンシェルジュ,IT関連会社の代表取締役と幅広い年齢と様々な業種の方々からなっています。
 講師の皆さんからはご自身の体験を通し,充実した高校生活を送るよう後輩たちに語ってくださいました。
 OB,OGには暖かく見守ってくださり,また,応援もしてくださり,大変ありがたく思っています。
 本校では17000人を超える卒業生が巣立っています。卒業生の皆様の益々のご活躍,ご健勝を祈っています。
       
09:38 | 投票する | 投票数(4)
2018/11/15

すっかり秋らしくなりました

| by Y.T
 暖かな日差しの中,校内を散策しました。今年は台風が東京湾の海水を巻き上げ,塩害で紅葉がいま一つだそうです。そういえばいつもより紅葉が美しくありません。
 写真は左上から初代校長が植えたというケヤキ(メタセコイアの奥にあるのでわかりずらいかもしれません),生きた化石といわれるメタセコイヤ(アケボノスギ),ビワの花,隣の厳島神社に植えられているイチョウです。

   
13:13 | 投票する | 投票数(2)
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