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校長日誌

校長日誌
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2021/04/09

祝 入学

| by kawashima
 4月7日、暖かな明るい日差しのなか、第58回入学式を挙行しました。320名の新入生の皆さん、これから国分高校で充実した高校生活が送れるよう頑張りましょう。

校長式辞(概要)
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんは昨年からのコロナウイルス拡大に伴い、休校措置など厳しい環境の中、学びを続け、見事に入学試験に合格し、本日、国分高校の生徒となりました。これまでの努力を讃えるとともに、心より歓迎いたします。
 本校は創立58年目を迎える、輝かしい歴史と伝統を有する学校であります。皆さんの先輩方は、「自主自律」の校訓のもと、文武両道の道に邁進し、現在の素晴らしい校風を創り上げてきました。皆さんには、先輩たちが創り上げてきた国分高校の誇りと伝統を受け継ぐとともに、国分高校に新たな歴史を作るのだという気概を持ち、頑張ってほしいと思います。
 さて、高校生活のスタートにあたり、三つのことをお話しします。
一つ目は「自分の夢や目標に向かい、ひたむきに努力する」ことです。本校に入学したことは皆さんのゴールではなくスタートです。二つ目は「他人への思いやりや優しさをもつ」ことです。皆さんには、他人への感謝の気持ちを忘れない思いやりと優しさを持った温かい人間として成長してほしいと思います。三つ目は「逞しく生き抜く力をつける」ことです。今日の変化の激しい社会の中で、これからの人生で起こりうる様々な問題を解決する力をつけることが大切です。本校の授業、行事、部活動などは、そうした力をつけることを大きな狙いとしています。皆さんには、本校の教育活動の狙いを十分理解し、積極的に勉学に励んでもらいたいと思います。
 保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。これから、ご家庭と学校が連絡をしっかり取っていきたいと思いますので、ご協力お願いいたします。
 新入生の皆さん、国分高校の3年間で、いろいろなことに挑戦し、大きく成長することを期待しています。これからの皆さんの活躍と充実した高校生活を、心から祈念し式辞といたします。
16:27 | 投票する | 投票数(3)
2021/04/07

始業式

| by kawashima
 4月6日、始業式(放送)を行いました。いよいよ新学期が始まります。

 校長式辞(概要)
 おはようございます。先ほど新任式がありましたが、4月は出会いの多い季節です。今日は、それに因んで「私が初任校から 転勤した時の話」をしてみたいと思います。
 新学期初日、学校に向かって歩いていると、桜が咲いていました。「素晴らしくきれいだな、新しい学校でも頑張るぞ。」と、とてもいい気分になりました。すると、後ろから車にクラクションをすごい勢いで鳴らされ、不愉快な気分になりました。
 次の日は、車で通勤しました。すると昨日の桜の木のところに人がいました。通行の邪魔でとても危ないと感じました。「そんなとことにいたら、車にぶつかるよ」と、思わずクラクションに手が伸びました。が、そこで昨日の自分を思い出しました。同じ場所で、同じ時間で、同じ人間でも、「歩いているとき」と「車に乗っているとき」では感じ方、物の見方が全く違うことに気が付きました。
 このことは、日常の人間関係についても、参考になるのではないでしょうか。相手の言動に「頭に来た」とき、相手の立場になって、もう1度考えてみましょう。全く違った見方ができることもあると思います。人間関係では、相手の立場になって考えることが大切です。
 今日から新学期です。終業式でも話しましたが、皆さんには、しっかりと「自分の目標」をもって、新学期に臨んでほしいと思います。
 
 感染症は、いまだ心配な状況が続いています。気を緩めずに、「感染症予防の徹底」を心がけてください。
 今学期も、皆さんの活躍を楽しみにしています。
13:48 | 投票する | 投票数(2)
2021/04/01

吹奏楽部 定期演奏会

| by kawashima
 3月31日(水)、吹奏楽部の第40回定期演奏会が、習志野文化ホールで開催されました。とても素敵な演奏とダンスやコントのあり、とても楽しいステージでした。一生懸命に演奏する姿に感動しました。昨年、コロナウイルスの影響で定演が中止になってしまったOG・OBも、裏方のスタッフや演奏者として参加してくれました。4学年にわたる部員たちが一致団結して創り上げた素晴らしい定期演奏会になりました。
16:01 | 投票する | 投票数(6)
2021/03/25

終業式

| by kawashima
終業式 校長式辞(概要)

 おはようございます。本日で令和2年度が終了します。コロナウイルスの影響で、皆さんもいろいろな思いをした1年間だったと思います。春休みに、この1年間を振り返るとともに、来年への目標を立ててみましょう。また、自分の進路についても考えてみましょう。
 「目標」や「進路」を考える際の参考に、今日は「インドの寓話」を紹介します。

 ある日、6人の目の不自由な人が、「象」を触って、その正体を突き止めようとしました。1人目の人は、象の鼻に触り「象とは蛇のようなものだ」といいました。2人目は耳に触り「うちわ」、3人目は足に触り「木の幹」4人目は胴体の触り「壁」、5人目はしっぽに触り「ロープ」、6人目は牙に触り「槍」のようだといいました。それから6人は長いこと言い争い、自分の意見を譲りませんでした。

 この6人の主張は、間違っていません。ですが、誰も「本当の象の姿」を語るには不十分です。「自分が絶対だと思っていたことが、実は全体の一部分だった」ということは現実にも起こりうることです。物事を考えるときは、自分の考えだけでなく、他人の意見や、多くの情報を柔軟に取り入れ、広い視野にたつ必要があります。また、情報を探すときも注意が必要です。人は、「自分の考えが正しいか否か」判断するとき、自分に都合のよい情報ばかりを探してしまい、都合の悪い情報に注目しない傾向が強いといいます。(これを確証バイアスといいます。)自分の考えに肯定的な情報だけでなく、肯定的でない情報についても客観的に吟味する事が大事です。
 現代は、コロナウイルスの影響もあり、変化の激しい社会です。だからこそ「広い視野で、多角的・客観的に物事を考える・判断する力をつけること」が大切です。まずは皆さん、この春休みに自分の「来年の目標・進路」を広い視野に立って考えてみましょう。
 最後に、緊急事態宣言は解除されましたが、感染の再拡大・リバウンドを考えると、まだまだ感染防止に気を緩めることはできません。春休み中も、最大限の「感染予防の徹底」をお願いします。それでは、新学期、元気な皆さんとお会いすることを祈念して式辞とします。
09:10 | 投票する | 投票数(3)
2021/03/24

生徒指導講話

| by kawashima
 3月22日、市川警察署生活安全課・警備課より4名の講師の先生をお招きし、生徒指導講話を行いました。「災害時の対応」「薬物乱用防止」「サイバー犯罪」「SNS等によりトラブル」「交通安全・自転車マナー」など幅広い分野にわたり、お話を伺いました。
また、ステージ上で「毛布1枚でできる簡易担架」の実践もしていただきました。(野球部の皆さん、ご協力ありがとうございました。とても有意義な講話でした。


13:23 | 投票する | 投票数(1)
2021/03/19

進路ガイダンス「卒業生の受験体験を聴く」

| by kawashima
 卒業生5人が、合格体験(慶応義塾大学、法政大学、国際医療福祉大学、東京農工大学、千葉大学)を話してくれました。5人から、後輩のために、有意義なアドバイスや励まし、エールをいただきました。在校生(1、2年生)は、とても熱心に聴いていました。
 私が、特に印象に残ったアドバイスは
「受験は団体戦、友人と競い合い、励まし合い、頑張る」
 
 1、2年生の皆さん、今日から「できる事」を実践してみましょう。


      
11:23 | 投票する | 投票数(3)
2021/03/10

祝 卒業

| by kawashima
3月9日、卒業証書授与式を挙行しました。320名の卒業生が、素敵な笑顔で学び舎を巣立っていきました。卒業生の皆さん、夢の実現に向け、これからも頑張ってください。国分高校は、皆さんを応援しています。

校長式辞(概要)
 本日、学び舎を巣立つ320名の皆さん、卒業おめでとうございます。保護者の皆さん、本日は誠におめでとうございます。また、これまで本校にお寄せいただいたご支援、ご協力に深く感謝申しあげます。
 卒業生の皆さん、皆さんは学業のみならず、部活動や学校行事にも全力で取り組む姿勢は、私たち教職員の誇りでした。今、新しい門出を向かえる皆さんに、三つの言葉を送ります。
 一つ目は「諦めずに挑戦する気持ち」です。今年はコロナウイルスの影響で多くの学校行事が中止になりました。こうした状況のなかで、皆さんは自ら考え工夫して、文化祭や体育祭を成功させました。この経験を活かし、これから起こりうる、どんな困難にも諦めずに挑戦する気持ちを忘れずにいてください。
 二つ目は「他人への思いやり・優しさ」です。私たちは一人で生きているのではなく多くの人の支えがあって今があります。支えてくれた人たちへの感謝を忘れずにいてください。
 三つ目は「変化に対応し生き抜く力」です。今日の社会は変化が激しく、常に新しい知識や技術の習得が求められています。さらにコロナウイルスの影響で、「今まで当たり前にできたことが、できなくなる」事態が起こっています。これからは変化に対応していく逞しさ・柔軟さが必要です。
 結びに、皆さんには無限の可能性があります。自分の夢や目標の実現に向け、頑張ってください。皆さんの洋々たる前途を祝し、ますますの活躍を祈念して式辞とします。
09:35 | 投票する | 投票数(4)
2021/03/03

音楽自由発表

| by kawashima
 2日の2年生の音楽の時間に自由発表がありました。7・8組は7つ、1・2組は6つの班に分かれ、キーボード、ピアノ、ギター、グロッケン、シロフォン、マリンバなどの楽器で素敵な曲を奏でてくれました。私も参観させてもらいましたが、一生懸命に演奏した素晴らしい音楽に、心が癒され、楽しい気分になりました。

曲目(7・8組)
「いつか王子様が」「Make you happy」「人生のメリーゴランド」「粉雪」
「やさしさに包まれたなら」「ドライフラワー」「さんぽ」
曲目(1・2組)
「ルパン三世のテーマ78’」「やさしさに包まれたなら」「ホール・ニュー・ワールド」
「スパーカリフラジリステックエクスピアリドーシャス」「栄光の架け橋」「いつも何度でも小さな世界」

 
 
  
11:36 | 投票する | 投票数(4)
2021/02/19

春の訪れ

| by kawashima
 今朝、学校に来ると、玄関前の梅の花が咲いていました。いよいよ春が近づいてきた感じです。
 
 さて、2月18日で、高校入試の志願者が確定しました。
国分高校を受検する中学生の皆さん、体調管理に気を付け、ベストを尽くして頑張ってください。(春は近づいています)

 国分高校の1、2年生の皆さん、自分が受検した時の気持ちを思い出し、また初心にかえり、頑張りましょう。
11:54 | 投票する | 投票数(5)
2021/02/10

三寒四温

| by kawashima
 ここ数日、「三寒四温」で、寒くなったり、暖かくなったりの天気が続いています。気温の変化が激しいので、体調管理に気を付けましょう。また、「三寒四温」には「だんだん暖かくなって、春が近い」という意味もあります。
 
 ところで、今日の青空を見ていたら、こんな四字熟語が浮かんできました。
「雲外蒼天」(うんがいそうてん) 
意味は「雲を突き抜けたその先には、青空が広がっている」転じて、「努力して苦しみを乗り越えれば、すばらしい世界が待っている」

 受験生のみなさん。ラストスパートです。頑張りましょう。
13:49 | 投票する | 投票数(5)
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校長挨拶

  国分高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今年度、千葉県立国分高等学校第20代校長として着任しました 川嶋 篤です。

よろしくお願いいたします。

 

 本校は昭和39年、東京オリンピックの年に地域社会の高等学校新設の強い要望に応え、市川市では2番目となる全日制普通科高校として、緑豊かな市川市稲越の地に開校しました。本年で開校57年目を迎えます。

 開校以来、「自主自律」の校訓のもと、バランスの取れた人間育成を目指した教育活動に職員、生徒一体となって取り組んでいます。

 国分高校の生徒は、日々の学習活動、学校行事、部活動、生徒会活動にとても意欲的で充実した学校生活を送っています。進路では、大学・短大等を目指す生徒が多く、令和元年度卒業生の進路決定率は93%を超えています。

 落ち着いた生活態度と何事にも前向きな真摯な態度は、地域社会をはじめとした県民の皆さまからの評価も高く、校長として誇りに思います。また、2012年より、ユネスコ・スクールに加盟し、生徒一人ひとりの「心の中に平和の砦」を構築することを目指しています。

 

本校への進学を希望する皆さん、国分高校は皆さんの期待に十分応えられる高校です。

 地域の皆さま、保護者の皆さま、そして同窓生の皆さま、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。