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平成30年度学校評価保護者アンケートについて

平成30年度学校評価保護者アンケートでいただいたご意見やご質問の一部について回答を掲載しました。
こちらから
 

鴻陵日記(令和元年度)

・・・校長室だより・・・(H31)
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2020/01/23new

第1学年 校外学習全体報告会

| by karikomi
 11月6日に実施した校外学習の事後学習の総まとめとして、本日全体報告会を行いました。訪問した大学と企業についてグループでスライドにまとめたものを各クラスの代表8グループが全体に発表しました。それぞれが工夫を凝らした発表内容でした。
 自らが感じたこと考えたことを伝えるという経験はとても大切です。この場で終わりにせずこれからの生活の様々な場面で分かりやすく伝える力を伸ばしてください。また、大学と企業を自分たちで訪問したことにより、これからどう生きていくかを考える良いきっかけになったと思います。自分で考え選び決定し行動することを皆さんに期待します。
  
19:14
2020/01/22new

体育館工事が完了しました

| by karikomi
 9月から工事に入っていた本校の体育館工事が完了し検査も終わり、本日より使用が可能になりました。
 工事期間中には多大なるご理解ご協力をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
17:37
2020/01/16

初釜にお招きいただきました

| by karikomi
 茶道部の初釜にお招きいただきました。
 作法は全くわからない素人ですが、ゆっくりとしたひと時を過ごすことができました。
ご指導いただいている先生方、おもてなしをしてくださった生徒の皆さん、ありがとうございました。

19:00
2020/01/09

学校の様子

| by karikomi
 今日の6時間目、1・2年生共にそれぞれ学年での活動となりました。
 第1学年
  柔道場において進路に関する集会を行いました。外部講師をお願いし「進学のその先』を考える~変化する社会と入試について~」をテーマにお話ししていただきました。
  聞くだけでなく講師の先生は、質問をたくさんしてくださり、自分のこととして考えることができました。考えることは大切なことです。しっかり考え自分を発信しいきましょう。
   

 第2学年
  小体育館において「選挙啓発講演会」を実施しました。3学年主任の先生が講師としてお話しいただきました。パワーポイントと考える時間、テンポの良いお話と生徒の発言と楽しい中にも政治や選挙のことがしっかり盛り込まれていました。
  18歳になると有権者となります。政治への関心と意識を高める良い機会となりました。
  
17:14
2020/01/07

第3学期始業式

| by karikomi
 本日から第3学期が始まりました。
 体育館工事も順調に進んでいる中、今回も放送による始業式を行いました。校長が話した内容です。

 新年おめでとうございます。冬休み中は、大きな事故の報告もなく、元気に登校してくる皆さんの姿を正門で迎えることができました。
 2020年、令和2年がスタートしました。東京オリンピック・パラリンピックの開催年です。子年は皆さんにとってどのような1年になるのでしょう。どのような目標を立てたのでしょうか。
 ところで、今年は子年、これは十二支であって干支ではありません。今年の干支は「庚子」にあたります。それぞれに意味がありますが、まとめると
「変化が生まれる状態、新たな生命がきざし始める状態なので、全く新しいことにチャレンジすることに適した年」となるそうです。これだけでも良い1年となる期待がもてます。
 その昔、毛利元就という武将は、「一年の計は春にあり、一月の計は朔日にあり、一日の計は鶏鳴にあり」という言葉を遺しています。これは、「新しい年の計画はその年の初めに、月の計画は月の初めに、今日という日の計画は朝早く立てる。そして立てた計画はその時から実行していきなさい」ということを意味しています。
 目標のないところに計画はありません。計画のないところには実践はありません。実践のないとこには成果はありません。ですから目標を立てるというが大切なのです。新たな気持ちで一年の目標を掲げてください。そして成し遂げられるよう挑戦し続けてください。成功の反対は失敗ではなく挑戦しないことだと私は思っています。挑戦する姿を私はいつも応援しています。
 最後に繰り返しになりますが、不安や悩みは誰もが抱えています。どうぞ一人で抱え込まないでください。家族や友人・先生などに話を聴いてもらってください。電話でもSNSでも相談が行われています。話すことで気持ちが少し楽になります。周りには支えてくれる人が必ずいます。そのことを忘れないでください。
 3学期は年度のまとめとなる学期です。しっかり生活していきましょう。
10:31
2020/01/01

あけましておめでとうございます

| by karikomi
 2020年、令和2年の幕開けです。
 昨年は、本校へのご理解ご協力ご支援、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 今年も「成功の反対は失敗という言葉ではありません。挑戦しないことです。」を伝えていきます。
 保護者の皆様、地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 新しい年が皆様にとって素敵な一年になりますよう願っております。

06:00
2019/12/23

第2学期終業式

| by karikomi
 体育館工事が1月末に竣工することから、2学期の終業式を放送により実施しました。担当の先生から、式に臨む心構えと賞状伝達者の紹介が行われ、校長の話と続きました。

 その内容です。
 おはようございます。平成から令和へと年号が変わった1年が間もなく終わろうとしています。皆さんにとってこの1年は、どのような1年だったでしょうか。
 2学期の始業式では、「この学期は1年の中で最も充実する学期です。文化祭をはじめとした様々な学校行事、学習や部活動に対し、より良い方法を見出だしながら取り組んでいく姿を期待しています。」と話しました。そして振り返ってみると、様々なことに対して一生懸命取り組む姿を目にすることができたと感じています。うまくいかなくても一生懸命取り組む姿勢が大切です。
 さて、先日今年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の今年の漢字が令和の「令」と発表されました。皆さんのこの1年は何という漢字で表すことができるでしょうか。私には、いつも大切にしたいと思う気持ちを表す漢字があります。それは、令和の「和」という漢字です。この漢字の由来は諸説ありますが、その一つに「軍隊の陣地内で戦をやめ、神の前で平和を誓いあう」という様子が表現され、そこから仲良くなる=穏やかになる、和やかになるという意味が生まれたといわれています。また、皆さんは「和を以て貴しとなす」という言葉を聞いたことがあると思います。これは人と人との調和とは、体裁を取り繕うのではなく、互いに意見を言い合い理解することが「和」であると考えたのではないかといわれています。自分の意見をしっかりもち、他の意見にも耳を傾け、そして良い状態を作り上げていく姿こそ「和」であり、これからの私たちにとって重要であると思っています。
 そしてこの「和」を目指す第一歩が、互いにあいさつをすることだと思っています。私は4月から毎朝正門に立って、登校する皆さんに「おはようございます」とあいさつしています。当初は全く反応のない人も多くみられましたが、今では多くの人があいさつを返してくれるようになりました。会釈でも返してもらえると嬉しい気持ちになります。しかし、目も合わせず、そのまま昇降口へ向かっていく人もいます。そんなとき「何か気に入らないことでもあったのだろうか」「誰かと喧嘩でもしたのだろうか」「体調が悪いのだろうか」と心配になります。そして悲しい気持ちにもなります。明るく自ら進んであいさつできる。そのような場面が様々なところで、たくさん見受けられるようになってほしいと願っています。
 明日から冬休みになります。年末年始は慌ただしい中にも家庭や地域の中での役割を担う場も多くなると思います。どうぞ事故や健康には十分留意して過ごしてください。3年生でこれから受験を迎える皆さんにとっては、学力体力を整える時期です。自ら背を向けることなく、最後の結果が出るまで自分を信じて、栄養と休養のバランスを図りながら諦めることなく努力を重ねていってください。
 また、皆さんの中には多くの悩みを抱えていたり、様々なことに心が揺らいでしまう人もいると思います。不安や悩みは誰もが抱えています。そのような時一人で抱え込まないでください。家族や友人・先生など誰かに話を聴いてもらってください。電話相談もあります。SNSでの相談も行われています。話すことで、人は少し気持ちが楽になります。皆さんの周りには支えてくださる方が必ずいます。そのことを忘れないでください。
 それでは、新しい年を迎え、1月7日に新たな目標を掲げた皆さんに会えることを楽しみにしています。

12:00
2019/12/23

書道部賞状伝達

| by karikomi
 本日、書道部の賞状等の伝達を校長室で行いました。

 表彰内容
  第68回大正大学全国書道展             文部科学大臣賞
  第17回和洋女子大学競書大会            読売新聞社賞
  令和元年度二松学舎大学文芸コンクール        最優秀賞
  全国高等学校総合文化祭高知大会書道部門千葉県予選  優秀賞(千葉県代表内定)

11:16
2019/12/20

賞状等伝達

| by karikomi
 1月末まで体育館工事が行われているため、1学期末同様、2学期の賞状伝達等を本日校長室で行いました。なお、12月23日放送による終業式において表彰生徒を紹介します。また、書道部の賞状伝達は、12月23日に校長室で行う予定です。

 表彰生徒一覧
  演劇部 令和元年度第3地区秋季演劇発表会 最優秀賞
      第72回千葉県高等学校演劇研究中央発表会 優良賞
       

  ボート部 令和元年度千葉県高等学校新人体育大会 女子ダブルスカル     優勝
                                       2位
                          女子シングルスカル    2位
                          男子舵手付きクォドルプル 優勝
       令和元年度関東高等学校選抜ボート大会 女子ダブルスカル     3位
                     (全国高等学校選抜ボート大会出場権獲得)
        

  図書委員会 ビブリオバトル千葉県大会  優秀賞(全国大会千葉県代表)
        

  吹奏楽部 千葉県アンサンブルコンテスト西部(市川)地区予選  金賞
                    (千葉県アンサンブルコンテスト出場権獲得)
       第5回全国ポピュラーステージ吹奏楽コンクール    第3位
        
15:28
2019/12/19

学年レク(1学年)

| by karikomi
 今日は、1年生がグランドで学年レクです。
 種目は、「クラス対抗40人リレー」と「借り人競走」です。
 底冷えのする寒さの中、クラス全員が全力でグランドを駆け抜けました。笑顔と歓声があふれるひと時でした。
  
16:37
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鴻陵日記(平成30年度)

・・・校長室だより・・・(H30)
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2019/03/29

ありがとうございました。

Tweet ThisSend to Facebook | by ishizuka
 3月末まであと二日ほどありますが、本日をもって国府台高等学校を去ることとなりました。
 校庭の桜はまだこれからが盛りという状況ですが、
 「さまざまの ことおもひ出す 桜かな」  芭蕉
 三年間のいろいろなことを思い出しながら、校庭を一周しました。
 
 平成28年4月から三年間にわたり、ご支援、ご協力を賜りました多くの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 平成31年度、国府台高等学校は創立76年目を迎えます。歴史と伝統を継承しつつ、新たな教育改革に対応するべく、一層一丸となってより良い学校づくりを目指してまいります。今後ともご理解、ご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 
 鴻陵日記(校長日記)をお読みいただき、ありがとうございました。


18:02 | 投票する | 投票数(11)
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鴻陵日記(平成29年度)

・・・校長室だより・・・(H29)
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2018/03/23

賞状伝達式・終業式

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○賞状伝達
   書道部  第8回全国青少年書き初め大会 全国書道高等学校協議会理事長賞
                                                   全日本高等学校芸術教育研究会会長賞
              第44回千葉日報書道展(第9回高校生展)最優秀賞
              第70回記念千葉県小中高校書き初め大会 千葉県議会議長賞
              第54回全日本書き初め大展覧会 日本武道館理事長賞
              第23回全日本高等学校書道コンクール  最優秀校(全国優勝)
              ※披露のみ
                第44回千葉日報書道展(第9回高校生展)優秀作品
     第8回全国青少年書き初め大会       審査委員奨励賞
     平成29年度明るい選挙啓発書き初め作品 会長特別賞・優秀賞
                  第70回記念千葉県小中高校書き初め大会 千葉日報社賞
                  第54回全日本書き初め大展覧会     中国大使館賞
                                                                 全日本書写書道研究会賞
                                                                 朝日新聞社賞
                                                                 日本経済新聞社賞
                  第23回全日本高等学校書道コンクール  大賞(部門賞)
                                     準大賞(準部門賞)
 吹奏楽部 東関東アンサンブルコンテスト  木管八重奏 銅賞  
      西部地区個人コンクール     アルトサックス独奏金賞(地区代表)
            ※披露のみ
              西部地区個人コンクール         金賞・銅賞

○同窓会奨励
 書道部
 吹奏楽部
 ダンス部

○終業式の式辞でこんな話をしました。
 29年度の締めくくりとして、自分の1年間をしっかり振り返ってみてください。
 これまでに、「やれなかった、やらなかった、どっちかな」「やる気のスイッチを入れるのは自分しかいない」という話をしました。思うように学習に取り組めなかった人は、特に、「とりあえずやってみる」、「今日は昨日よりちょっとがんばる」、そんな積み重ねが必要だと思います。
 また、この一年間、「主体的に学び、国府台マインドを磨いてほしい」という話もしてきました。いろいろな考えの人たちが集まっている集団での生活だからこそ、学びあうことも刺激しあうこともできます。一人では頑張れないことも仲間がいると頑張れることもあります。一人ではできないことも協力すれば何とかなることもあります。仲間とともに切磋琢磨し自分のいろいろな力を高めてほしいと思います。自分のことをより深く知るとともに人の気持ちに寄り添い、お互いを理解しようと努めてほしいと思います。人間は、他人には厳しく、自分には甘くなってしまう傾向があります。他人のことはあれこれ評価しますが、自己評価をするのは難しいです。「つもり十訓」という自戒を込めた教訓を紹介しました。
 そして、来年度のさらなる活躍を期待しエールを送りました。


11:00 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
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鴻陵日記(平成28年度)

・・・校長室だより・・・(H28)
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2017/03/24

賞状伝達式・終業式

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○賞状伝達
 書道部   第7回全国青少年書き初め大会  国立青少年教育振興機構理事長賞
              第25回国際高校生選抜書展   大賞
              第43回千葉日報書道展(第8回高校生展)高校生最優秀賞
              第53回全日本書き初め大展覧会 日本武道館会長賞(席書の部)
                                     (公募の部)
            ※披露のみ
         第25回国際高校生選抜書展  入選2名
                                             (団体)南関東地区優勝
                   読売書き初めコンクール    入選
                   第7回全国青少年書き初め大会  全日本高等学校芸術教育協議会長賞
              (団体)高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞
        平成28年度明るい選挙啓発書き初め作品 優秀賞2名
                   第69回千葉県小中高校書き初め大会   千葉日報社賞
                   第53回全日本書き初め大展覧会     全国高等学校長協会賞
                   第22回全日本高等学校書道コンクール  準大賞3名
                                    (団体)優秀校 
 吹奏楽部  西部地区個人コンクール木管部門   金賞第1位(地区代表)2名
               尚美高校生ソロコンテスト      優秀賞
               尚美高校生アンサンブルコンテスト フルート三重奏 優良賞   
            ※披露のみ
               西部地区個人コンクール 金管・打楽器部門 金賞 
                      木管部門      銀賞

○終業式
 28年度が終わります。
 年度の区切り、節目にあたって、自分の目標を達成することができたか、学習・部活動・学校行事を通して今まで気が付かなった自分に出会ったか、周りの人たちのコミュニケーションが図れたかなど、 一年間の振り返りをしてほしいと話しました。
 また、新聞に発表されていた国立青少年教育振興機構が実施した日米中韓「勉強」意識調査の結果を話しながら、今後の本校での学校生活(学習面)について私の願いを話しました。
 あいだみつお 「そのうち そのうち 弁解しながら 日が暮れる」
                   「あのねぇ 自分にエンジンをかけるのは 自分自身だからね」を紹介し、弱くて負けてしまいそうになる自分と闘っていってほしい、振り返りをし新たな目標を作成して、来年度さらに自己実現できるよう頑張ってほしいとエールを送りました。


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