アクセス数

Since 2018/09/08608249
緊急のお知らせ

現在、緊急のお知らせはありません。

 
お知らせ:生徒・保護者の皆様へ

○スクールカウンセラーの3学期来校予定日が決まりました。
 詳しくは、こちら New
   保護者で相談を希望する方は、こちら をご覧ください。

 スクールカウンセラーだより秋号.pdf

 
 なお、県教育委員会でもSNSを活用した相談事業「そっと悩みを相談してね~SNS相談@ちば)を4月20日から開設しています。毎週水曜日と日曜日に相談を受け付けていますので、面と向かって相談できないこと、思い悩んでいることがあれば、こちらもご活用ください。
  リーフレット .PDF

 
受検生とその保護者の皆様へ
○令和3年度 入学者選抜の選抜・評価方法について New
 こちらを御確認ください。

○秋季学校説明会について
 こちらを御確認ください。

○転編入学試験について
 こちらを御確認ください。
 
令和3年度に教育実習を希望する卒業生の皆さんへ
令和3年度の教育実習の申し込みは、終了しました。

担当 教務部

 
学校からの最新のお知らせ
 RSS
鴻陵日記(令和二年度)
・・・校長室だより・・・(R02)
12345
2021/01/08

賞状伝達・壮行会

| by karikomi
 本日の放課後、会議室において賞状伝達および壮行会を実施しました。
賞状伝達
 演劇部  第3地区秋季演劇発表会                 優秀賞(3位相当 関東大会出場)
                                  千葉県教育長賞
                                  舞台美術賞
 書道部  第44回全国高等学校総合文化祭高知大会         優秀賞(県3位)
     第18回和洋女子大学競書大会               文部科学大臣賞(全国1位)
     第45回全国高等学校総合文化祭和歌山大会 千葉県予選   優秀賞(県1位 全国大会出場)
     岐阜女子大学全国高校生書道展               大賞(全国1位)
                                  準大賞(全国4位)
 吹奏楽部 千葉県アンサンブルコンテスト高等学校の部        クラリネット四重奏 金賞
                                  サックス四重奏 銀賞
 ボート部 関東高等学校選抜ボート大会 女子シングルスカル     第3位(全国選抜出場)
                                  第6位
 おめでとうございます

壮行会
 演劇部  関東高等学校演劇研究大会  1月30日~31日 千葉県柏市
 ボート部 全国高等学校選抜ボート大会 3月26日~28日 静岡県浜松市
  同窓会より記念品をいただきました。大きな舞台での活躍を期待しています。

17:51
2021/01/08

加湿器 温湿度計 ありがとうございました

| by karikomi
 昨日本校PTAのご厚意により、加湿器と温湿度計を普通教室並びに特別教室に配置していただきました。
 昨日、一都三県に緊急事態宣言が発出され、感染者数増加の状況において、より一層の感染症対策が学校に求められている中、対応していただき本当にありがとうございました。大切に使用してまいります。
 
13:10
2021/01/07

第3学期始業式

| by karikomi
 第3学期始業式を放送にて行いました。
 校長の話の内容です。

 皆さん、新年おめでとうございます。冬休み中、大きな事故の報告もなく第3学期始業式を迎えることができました。とはいえ、この年末年始は、例年とは違う形で過ごしたことと思います。新型コロナウイルス感染者数が減ずることなく、大きな波がきているとの報道が連日繰り返されました。東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県には、緊急事態宣言が今日にも発出されると報道されています。前回の宣言とは異なり、学校が休校になることはありませんが、学校での活動に制限が課せられることになります。それでも私たちは変わらず、自分を守る、大切な人を守るため、引き続き感染症防止対策をとならなくてはなりません。
 最近私は「シトラスリボンプロジェクト」という取り組みを知りました。感染が確認された方々や、私たちの暮らしを守り支えてくださる方々への差別や偏見をなくし、誰もが笑顔の暮らしを取り戻すために愛媛県から広がった活動です。シトラスカラーで作られたリボンやロゴには、3つの輪があり「地域」「家庭」「職場や学校」を意味しています。「ただいま」「おかえり」を言い合えるまちならば、安心して検査を受け、感染者への差別や偏見も防ぎ、暮らしやすい社会を目指すという運動です。大切にしたい気持ちだと思います。
 一方で、年末年始には、恒例のスポーツイベントが感染症対策を施しながら開催されました。参加した選手は皆、大会が開催されること、多くの方に支えられてこの舞台に立てることを感謝しつつ、持てる力のすべてを出し切ろうとしていました。やむなく辞退することになってしまった選手もいることに、やりきれない気持ちを抱くとともに、出場している選手の姿に、私はいつも以上に感動しながらテレビやラジオを通じて応援しました。
 人は、「自分の限界」を自ら定めてしまい、「もう無理」とそれ以上の力を出せなくなることがあります。それを「心理的限界」と呼んでいます。辛くなったとき、苦しくなったとき、もう駄目だと思い諦めてしまう。あるいは最初から「無理」と諦めてしまう。スポーツにおいて競っている場面で「早く終わりにしたい」と今目の前の状況を見ずに先を考えてしまう。こんな気持ちが「持っている力を出せない」状況を生み出す要因になります。「ノミの実験」という話を聞いたことがあるでしょうか。ノミは、あの小さい体で2mほどジャンプすることができます。そのノミを蓋をした箱に閉じ込めてしまうと、その蓋の高さまでしかジャンプしなくなり、蓋を外しても元の高さまで飛ぶことをしなくなるのだそうです。では、どうしたら元の高さまで飛ぶようになるのでしょう。それは、別のノミをその箱に入れてあげることにより刺激を受けたノミは再び飛ぶようになるのだそうです。この実験が本当かどうかは様々な説がありますが、私たちの生活の中のヒントになると思います。自分で自ら蓋をすることなく、挑戦する気持ちをもってください。どこかにあなたの「やる気スイッチ」があるはずです。そして新たな気持で1年の目標を掲げてください。目標のないところに計画はありません。計画のないところに実践はありません。実践のないところに成果はありません。ですから目標は大切なのです。そして成し遂げられるよう挑戦し続けてください。成功の反対は失敗という言葉ではありません。挑戦しないことです。挑戦したその先には、今まで出会ったことのない新しい自分の姿が待っています。あきらめない心をもち挑戦する皆さんの姿を、私はいつも応援しています。
 最後にいつも伝えていることです。不安や悩みは誰もが抱えています。そのような時一人で抱え込まないでください。家族や友人、先生などに話を聞いてもらってください。電話相談もあります。SNSでの相談も行われています。話すことで人は、少し気持ちが楽になります。皆さんの周りには支えてくださる方が必ずいます。そのことを忘れないでください。
 
12:00
2020/12/23

第2学期終業式

| by karikomi
 本日、放送による終業式を実施しました。まずは、部活動等の表彰者の紹介と関東大会・全国大会出場の報告がなされました。

 校長が話した内容です。

 「臨時休校」や「ソーシャルディスタンス」「新しい生活様式」など、これまでとあまりにも違う生活となってしまった2020年が間もなく終わろうとしています。皆さんにとって、いくつになっても忘れることのできない1年であったと思います。感染症が1日も早く収束することを願ってやみません。
 さて、2学期の始業式では「挑む」という漢字のお話しと、未来と自分を変えることは可能なのだから、失敗を恐れず、失敗を活かし大きく成長できるよう、諦めず挑戦する気持ちをもって行動してくださいと伝えました。2学期を振り返り感じたことや思いを言葉に表して、振り返ってみてください。
 日本人は、古くから言葉に表したことは実際に起こることだとして、言葉には力が宿ると考えられていました。万葉集の歌にも「言霊」として記されています。自分の願いや思いを言葉に表すことで、脳が刺激されたり潜在意識として行動に影響を及ぼすとされています。また、人と人との触れ合いの中でも言葉を交わすことはとても大切なことです。しかし、SNSの文字だけのやり取りで「そんなつもりで書き込んでいないのに」あるいは「なぜそんなことを書き込むの」と思ったことはありませんか。表情や雰囲気がわからないところでは、受け止め方は人によって異なります。伝えるということは、大切であり難しいことです。短い言葉で、誹謗中傷するような表現をみると私はとても嫌な気持になるとともに、決して許さないという気持ちになります。人への注意や意見は、相手が納得するよう、理解するよう、しっかり伝わるよう言葉を選ばなくてはなりません。マスクを手放すことができない今、相手に表情が伝わりにくいからこそ言葉を選び、今まで以上に自分の気持ちが伝わるよう工夫して表現してください。相手のことを思うこと、自分の気持ちを伝えること、大切にしてください。
 千葉県教育委員会からぜひ皆さんへ伝えてほしいということをお話しします。
 ※日常生活において
  ・日常的なマスクの着用、手洗いを改めて徹底して行ってください。
  ・食事の際は、会話や座席の位置に気をつけ、歓談はマスクをしてください。
  ・特に必要な場合を除き、外出は極力控えてください。外出の必要がある場合で
   も、多くの人が集まる場所は避けてください。
 ※部活動において
  ・体調がすぐれないときは参加しないでください。
  ・運動中、演奏中など活動以外では、必ずマスクを着用してください。
  ・飲食時、休憩時、更衣するときは身体的距離を保ち、会話はしないでください。
 特に高校生のふるまい(マスクをつけていない。大声で会話している)に関する苦情も届いています。ひとりひとりが感染拡大を防ぐ当事者であることを強く意識してください。以上が内容です。自分を守ることが大切な人を守ることになります。
 最後にいつも伝えていることです。皆さんのなかには、多くの悩みを抱えていたり、様々なことに心が揺らいでしまう人もいると思います。不安や悩みは誰もが抱えています。そのような時、ひとりで抱え込まないでください。家族や友人・先生など誰かに話を聞いてもらってください。電話相談もあります。SNSでの相談も行われています。話すことで人は少し気持ちが楽になります。皆さんの周りには支えてくださる方が必ずいます。そのことを忘れないでください。
 それでは、新しい年を迎え、新たな目標を掲げた皆さんに1月7日会えることを楽しみにしています。

14:00
2020/12/17

中高連携交流事業(ビブリオバトル)

| by karikomi
 12月17日(木)本校会議室を会場に市川一中図書委員と本校図書委員による「合同ビブリオバトル」が開催されました。例年は1学期末の7月に開催していましたが、6月以降計画を進め、この時期の開催となりました。内容も委員会活動報告は行わずビブリオバトルのみとなりました。
 ビブリオバトルとは、自分のお気に入りの本を紹介しあうゲームで、知的書評合戦ともいわれています。ルールも簡単で①発表参加者が読んで面白いと感じた本をもって集まる。②1人5分で紹介する。③発表後参加者全員でディスカッションする。④すべての発表後参加者全員で投票し「チャンプ本」を決める。となっています。
 昨年と比較して、発表後のディスカッションでの質問が活発に行われていました。感染症対策など顧問の先生方や生徒の皆さんの十分な計画と実行、参加者全員の協力により、本の面白さを共有できる、とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

市川一中の皆さんの発表の様子
   

国府台高校の発表
   

市川一中校長先生による講評

21:00
12345