3月31日、今年度最終日です。午前中に退職、転任職員の辞令交付及び感謝状贈呈を行いました。御退職される先生方、御転出される先生方が集まり、辞令等の交付とともに、少しですが小金での勤務を振り返る時間を取らせてもらいました。先生方それぞれが小金高校への思い、生徒への思い、周囲の先生方への思いをお話しされました。私は、先生方の思いに触れて不覚にも涙してしまいました。残る身として、小金高校がより良い学校になるよう努めていきたいと強く思いました。先生方、本当にありがとうございました。
下は、本日の校内の桜です。卒業式等で何度も使っていますが、自分の好きな言葉で、今年度の最後の記事としたいと思います。
「花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ」
先週、生物部が東京大学総合博物館に見学にいきました。キリンなど大型哺乳類の骨格など大学ならでのは標本は見ごたえいっぱいだったそうです。午後は、東大の小石川植物園に移動、ニュートンのリンゴの木などこちらも見どころ一杯だったそうです。写真からは標本に夢中になる生徒の様子が見て取れます。
春休み、探究グループ(チームLemon-lemon)が活動を続けています。「チームLemon-lemon」は、レモネード活動での病児家族支援を行っているグループです。
担当の先生から、先週レモネード活動のアクションで集めた寄付と物品をドナルドマクドナルドハウスにお渡しにいったとの報告がありました。2回目の寄付となります。本校放送局の取材の生徒も同行しています。
そして、土曜日松戸市常盤平のJAとうかつさいてってで行われた「さいてってまつり」で、レモネードの販売を行いました。寒い中で、ホットレモネードが沢山でたそうです。
「チームLemon-lemon」のレモネード活動での病児家族支援は、今後も継続されていきます。今後の活動に期待しています。
昨日、3月28日(金)、森のホール21大ホールにて、17時30分開演で本校吹奏楽部の第47回定期演奏会が開催されました。私も、出張先から何とか間に合いました。大ホールが一杯になるほど多くの方に見に来てくださり感謝です。また、多くの卒業生が集まっていました。遠方からかけつけた卒業生もいると聞きました。
卒業生の司会で始まった第Ⅰ部では、コンクールにでる格好で、「夢のような庭」、「祝い唄と踊り唄による幻想曲」、「ステップ、スキップ、ノンストップ(順次進行によるカプリッチョ)」、「原石の未来」、「交響曲第2番」と次々に演奏されていきました。流石小金の吹奏楽部という演奏です。顧問の先生の指揮と生徒の演奏が一体になっているように感じました。
第2部は、ポップスステージです。3年次の生徒の司会により、「Kogane Happiness Magic」、「3年生による特別演奏」、「オン・ザ・パーム・アヴェニュー」、「バンドとコーラスのためのソーラン・ファンク」と続きます。ダンス、寸劇、歌と観客を楽しませる演出に溢れるステージでした。ダンスはいつもみせていただいていますが、歌声の素晴らしさには驚きました。
第Ⅲ部では、制服姿で、「マーチ『メモリーズ・リフレイン』」、「Rhapsody~Eclipse」、「交響曲第3番」を演奏しました。「交響曲第3番」は、40分にも及ぶ大作の演奏でした。指揮をする顧問の先生が1章ごとにかみしめるような確認して次の章に入る姿が印象的でした。門外漢の自分でも、演奏から説明してもらった章ごとのテーマが感じることができました。素晴らしい演奏でした。
その後、アンコールの前に、今日で引退する3年次の紹介と顧問の先生の挨拶があり、卒業する第58期の部長による指揮でアンコール曲が演奏されました。最後まで素晴らしい演奏が続きました。本当に素晴らしい演奏会だったと感じます。終わったあと、先生方からも胸にジーンときたというお話しを伺いました。素晴らしい時間をありがとうございました。
昨日3月28日、東邦大学習志野キャンパスにて、2024年度千葉県立小金高等学校・東邦大学理学部高大連携実験講座が行われました。2年次の生物の授業を選択している生徒から希望者を募ったとのことです。私も少しの時間ですが、見に行かせていただきました。参加生徒は、東邦大学理学部生物分子科学科佐藤浩之教授にご指導いただき、「遺伝子で調べる あなたのアルコール感受性 遺伝子多型分析の基礎」の実験を体験しました。実際の自分のほほの細胞を使ってPCR検査を行い、自分のアルコール感受性をはかるという非常に興味深い実験だと感じましたが、昼休みに参加生徒に話を聞いたところ、「実験は本当に面白い」と話してくれました。難しくない?と聞いたところ、「予習をしてきているので、大丈夫です」と答えてくれました。生物を担当する先生方3名も同行しており、しっかりと準備をして臨んでいることもわかりました。3人の大学生が実験の補助を行ってくれましたが、2名は、本校の卒業生とのことです。生徒にとっては、研究をする大学生と接することができるのは、自分の大学での研究や生活を知る機会にもなり、貴重な経験だと思います。
昼休みは、学食でランチでしたが、何を食べるか、悩んでいる姿が本当に楽しそうでした。じっくり時間をかけて選んだメニューをおいしそうに食べていました。こちらも良い経験だと思います。
東邦大学皆さん、そして準備した本校の先生方に感謝です。
3月28日(金)です。本日、本校吹奏楽部の定期演奏会が森のホール21大ホールで開催されます。会場17時、開演17時30分です。入場無料です。多くの方に素晴らしい演奏を聞いていただければと思います。
下の写真は、定期演奏会に向けての練習の様子です。
学校評価の分析、第3回目です。今回は、生徒指導、教育相談、学校環境、学校生活について主な分析を掲載したいと思います。
「生徒指導」については、適切に行われているか、の項目で、生徒、保護者の肯定的評価が8割前後なのに対して、員の肯定的評価は5割程度です。適切とは何か、生徒指導の在り方も含めて、今後の課題として捉えています。
「教育相談」については、適切に行われていると捉えている割合は、職員、生徒は9割を越えているは、保護者は8割程度である。昨年と比べて少しですが肯定的評価は増えていますが、それだけ必要な生徒が増えているとも考えられると感じています。
「学校環境」については、施設整備の項目で、肯定的評価は三者とも低い数字です。昨年、女子トイレの改修等が実現しました。変化によって変わっていないところがクローズアップされてきているように思います。まだまだ不十分な面があるのは確かなので、今後も取り組んでいきたいと思います。
「学校生活」に関しては、部活動、生徒会活動ともに、保護者、生徒ともに高い肯定的な評価となっています。生徒の自主的活動は、小金高校の大きな魅力の一つであり、より健全で、充実した学校生活になるよう、努めていきたいと考えています。
「探究活動」に関して、今回新しく加えた項目です。探究学習は、「総合学科としての小金」の教育活動の中核です。職員、保護者は8割以上の肯定的評価、生徒は7割以上の肯定的評価です。小金高校にとって大切な教育活動です。 さらなる充実に力を入れていきたいと考えています。
全体をとおして、学校評価の各項目において、保護者、生徒、教職員とも昨年度よりも肯定的な評価が増えています。しかし、自由記述では、厳しい御意見もいただいています。学校評価を分析し、今後の学校運営にしっかりといかしていきたいと考えています。
校内を歩いていると、B’sの音楽が聞こえてきました。3階に上がってみると、軽音楽部が顧問の先生と一緒に演奏練習していました。1曲聞かせてもらいました。本当に楽しそうでした。顧問の先生の演奏もかっこよかったです。記念撮影も撮らせてもらいました。かっこよく決めてくれました。
部活動の活動報告です。ワンダーフォーゲル部の活動を社会するのははじめてです。様々な部活動の活動を紹介できてうれしいです。
昨日、ワンダーフォーゲル部が埼玉県飯能市の棒ノ折山にいった報告がありました。当日黄砂がすごく頂上からの展望はなかったそうです。全員無事に帰宅することができたとの報告を受けました。
下は、送ってもらった写真です。ムーミンがきになりました。
春休み中に1Gの教室の床の張り替えを行いました。今年度2クラスの床の張り替え実施となりました。張り替えることができたクラスがやはりきれいです。すこしずつになってしまいますが、取り組んでいきたいと思います。