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令和8年4月
千葉県立小金高等学校
校長 長束 倫夫
4年目に入りました!
こんにちは。小金高校ホームページへ、ようこそお越しいただきました。
千葉県立小金高等学校長の長束 倫夫(ながつか みちお)です。令和5年4月に小金高校に赴任して、今年度4年目を迎えました。今年もお伝えしたいのは、小金高校の生き生きとした教育活動、学校の日常、そして何より生徒たちの目覚ましい活躍の様子です。このホームページを通じて、本校の「今」を発信してまいります。
創立60周年! 築いた伝統を礎に、新たな未来を創る!
本校は、1965年(昭和40年)に開校いたしました。昨年度、無事に創立60年の記念式典を終え、生徒たちの手によって、キャッチフレーズ「60年、築く伝統 創る未来」や記念キャラクター「しのぎ丸」、ロゴマーク、テーマソング「こここがね」などが誕生しました。これまでの良き伝統を大切に継承しながら、生徒一人ひとりが自分達の手で新たな未来を切り拓いていけるよう、職員一同、全力で支援してまいります。
「進学を重視した総合学科」として、幸福な人生を切り拓く!
本校は、県北西部の中核を担う学校であり、これまで1万8千人を超える卒業生を輩出しています。2016年(平成28年)からは「進学を重視した総合学科」へと改編し、「ミスマッチのない大学選択」と、その先の長い人生を見据えたキャリア教育を推進しています。
特に私が大切にしているのは、スクールポリシーの結びにある「幸福な人生を切り拓く」という言葉です。 では、幸福な人生とは何でしょうか。その答えは一つではなく、人によって違って当たり前です。だからこそ、小金高校の学びを通じて、「自分にとっての幸せとは何か」「他者や社会にとっての幸せとは何か」を真摯に見つめてほしいと願っています。この3月の卒業式では、「自分自身の幸せと社会全体の幸せは地続きである」という言葉を送りました。卒業生が社会の良き創り手として、自他共に幸福な人生を歩むことを、私たちは心から後押しします。
そのため、現在本校では、以下の4つのキーワードを柱に教育活動を展開しています。
「総合学科・探究の小金」・・・幅広い学びと「熱狂探究サイクル」によるキャリアデザインの構築!
「総合学科」の強みは、幅広い選択科目から自分の「志」を見つけられる点にあります。少人数展開の授業も用意されています。そして、1年次から3年次まで継続する探究学習は、今や学外からも大きな注目を集めています。先日はメディアにて、「熱狂探究サイクル」として紹介されました。校外学習や修学旅行とコラボして、生徒が自らの将来に対し、熱を持って取り組む「本物の探究」を追求します。また、課外で探究活動に取り組む探究局も昨年度誕生し、様々なSDGsの課題にチャレンジしています。自分の在り方生き方、志にも繋がる活動です。
「進学を重視する小金」・・・「質の高い授業」と手厚い進路指導!
近年,国公立大学や難関大学への合格実績が着実に伸長しており、高い目標へ挑戦する生徒が当たり前のように増えてきています。その基盤となるのが、45分×7時間授業による「質の高い授業」です。[CTを効果的に活用した「主体的・対話的で深い学び」を通じ、教え合う、学び合う姿勢を重視しています。その学びを支えるために、DXハイスクール予算で、今年度より全教室に電子ディスプレーを導入しました。同時に、責任あるデジタル活用を促す「デジタルシティズンシップ教育」にも注力します。そして、進路指導部、学年を中心とした生徒一人ひとりを大切にした手厚い進路指導が生徒の進路実現の後押しを行います。
「今(いま)を重視する小金」・・・自主・自律が息づく学校生活!
小金高校の魅力は、何といっても生徒たちの「自主・自立」の精神にあります。加入率100%を超える部活動、地域で「行事の小金」と親しまれる4大行事(球技祭・合唱祭・文化祭・体育祭)は、生徒たちが主体となって創り上げます。生徒会や委員会活動を含め、まさに「今」を全力で生きることができる舞台がここにはあります。
「開かれた小金」・・・ホームページや広報誌等の充実で、小金の魅力を公開!
以上紹介した授業、キャリア教育、部活動、4大行事など小金高校の魅力については、このホームページの「校長室から」に掲載しています。このホームページで、学校や生徒の活動の様子の一端を感じていただくとともに、是非学校説明会に足を運んでいただき、小金高校の魅力を実感していただければ幸いです。御来校をお待ちしております。
【記念キャラクター「しのぎ丸」】
【記念ロゴマーク】