修学旅行についての考え方

令和5年2月更新  

 小金高校ならではの、スルールポリシーに則った「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、高校生活3年間の教育計画に位置付けて実施する学校行事である修学旅行に、スタディツアー※ の要素を取り入れることとする。

※ ここでいうスタディツアーとは、課題解決を目指している現場に足を運び、その当事者や関係者と直接かかわりながら自分や社会の在り方を本気で考える学習活動のこと。

修学旅行Q&A

Q 「スタディーツアー」って、具体的にどういうことをするの?

A 従来からポピュラーであった平和学習はもちろん、自然体験プログラム、産業体験プログラ

ム、国際体験プログラムなどがあります。その内容として、自然体験では、生物たちと生態系の密接な関係性を知る体験や自然破壊の進行度合いを体験するプログラム、産業体験では、農業・漁業・林業などの一次産業を体験するプログラムなどとなります。


Q 修学旅行のすべてが「探究学習」になるの?

A そうではありません。

1つの例として、「探究学習」に係る活動等に加え、地域観光などの班別研修等を取り入れる
などがあります。


Q 修学旅行に「スタディーツアー」を取り入れると、場所(行先)は決まってしまうの?


A 「スタディーツアー」には、多種多様なものがあり、場所を特定するものではありません。



Q 「スタディーツアー」って楽しいの?


A 従来から、修学旅行は、「教育旅行」であり、「学び」の旅でもありました。「事前」・「現地」・

「事後」という一連の学習活動が必要不可欠となります。その中で、「スタディーツアー」として、自分たちでテーマに沿った課題を見つけ、現地での体験学習を通して、課題解決のために取り組むことは、「やりがい」にもつながり、生きた知識となり、“ 楽しい活動 ” となると考えています。
もちろん、この他、地域観光などの班別研修等については、思い出に残る楽しいものになると思います。

 

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