本日も夏季進学補習が校内で行われています。夏休みに入り2週目です。終了する補習もあります。3年次の化学の補習は今日が最後とのことです。終了後、小金ビオトープにて、受講生でスイカ割りを行って打ち上げを行っていました。ダ1志望に合格したら、次年度の「進路のしおり」に「打ち上げすいか」のことを記載すると言っていた生徒もいます。補習お疲れさまでした。
まだまだ続く補習もあります。新たに始まったものもあります。生徒は頑張っています。
3年次の教室を覗くと、文化祭の準備をしているクラスがあります。また、教室や廊下には、文化祭で使うと思われる段ボールが置かれています。夏休みから準備が進みます。文化祭が楽しみです。
7月30日(木)です。昨日、終日出張で、更新できませんでした。
さて、3年、1年に続き、2年次教室のめくり看板です。全クラス廊下に掲示してあります。
まず夏休みに入り2週間、進学補習がおこなわれます。2週目に入り、新たな講座も行われています。2年次の数学では、受験講座として一橋大学の問題を扱っていました。1年次の英語では、英検対策の講座もあります。自分が見た時は準1級対策でした。そして、3年次の講座では、通常の教科の補習だけではなく、小論文指導もあります。本当に様々な分野で多くの先生方が工夫して進学補習に取り組んでいます。そして生徒がしっかり受けています。
7月28日(火)です。本日も部活動、進学補習、面談が行われています。
さて、韓国大田広域市教育庁の先生方が金曜日来校され、本校の理科の先生方と理科教育についてをテーマに交流を持ちました。本校にとっても貴重な機会になりました。(校長室から第288号掲載)本日、担当した先生が大田広域市教育庁からいただいたものを校長室に持ってきてくれました。韓国の理科教育に係る本、韓国文化がわかる工芸品等です。今後、生徒が見ることができる場所に飾りたいと思っています。
7月27日(月)夏休みも2週目に入りました。本日終日出張です。朝早い時間から部活動、進学補習に登校しています。
今日は、先日の3年次に続き、1年次の合唱祭めくり看板を紹介します。廊下、教室内に貼られています。
7月26日(日)探究局の2チームが神奈川県横浜市の聖光学高等学校で行われた令和8年度全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会神奈川大会に参加しました。チームすまいる for Sutdyが「公共・政策部門」に、チームLemon-lemonが「ポスター部門」へ、千葉県代表としての出場です。私も、千葉県高等学校教育研究会社会部会の会長として参加させてもらいました。
「公共・政策部門」のチームすまいる for Study の発表内容は、「参考書×子ども食堂~繋ぎ、寄り添い、支える未来~」です。地域交流館での参考書に無料貸し出しとその活動から広がった子ども食堂、そして学習支援へ、貧困による教育格差をなくすために私立つ高校生ができることをやってみた、というコンセプトでの発表です。全国大会であり、各発表ともレベルが高く、県教生徒のつながった活動、研究ベースの発表等が続く中で、高校生が地域で実際にできることを行う実践活動という小金の探究学習らしい活動の内容がしっかり伝わったと思います。緊張しながらも自分たちの活動をしっかりつたえることができ、本当に立派でした。印象に残ったのは、子ども食堂での子ども笑顔がやりがいにつながっており、子ども食堂が「子どものお腹を満たすだけでなく、心を満たす場」であり、学習支援、コミュニケーションを今後も進めていきたいという思いです。活動での気づきから得られることが更なる活動の原動力になり、新たな一歩となると改めてお子いました。審査員の方が他校の発表の講評で「問題提起はさらなる問題提起に螺旋状につながっていくのが探究活動の醍醐味」とお話しされていましたが、同様なことを感じました。発表後の昼休み、本校の活動に興味を持った他校の生徒さんから熱心に質問を受けていました。「魅力的な活動ですね」と強く語ってくれていました。本校の生徒にとっても今後の活動の励みになったのではないでしょうか。
チームLemon-lemonは、ポスター部門での参加です。昨年「公共・政策部門」に出場、3位に輝きましたが、今年度は、ポスター部門での参加です。青森から沖縄まで全国各地から歴史、地理、公民、社会科学に係る研究発表のポスターが参加してします。チームLemon-lemonのポスターは、探究局昨年度発表時からさらに活動を進めた実践報告です。ポスター掲示場所でメンバーが発表内容について説明することもあったと聞きました。
今回参加し感じたことは、さすが全国大会であり、研究としてのレベルの高さです。昨年度も感じたことですが、学問研究という面での質の高さを感じました。その点は、小金の探究活動の課題でもあると思います。一方、社会への働きかけ、実践、動いてみよう、やってみよう、というコンセプトは小金の探究学習ならではで、唯一無二のものだと感じました。小金らしさ、大事にしていければと思います。
閉会式では、審査員による講評、審査結果発表、表彰が行われました。「歴史・高校部門」「公共・政策部門」「地理・産業部門」の3部門で最優秀賞1校、優秀賞3校が発表されました。ポスター部門では、参加校の投票で、最優秀、優秀ポスターが決定しました。その他優良賞となります。結果、チームすまいるが見事に優秀賞に輝き、大きなトロフィーをいただきました。チームLemon-lemonは優良賞です。写真は、閉会式後の写真です。私も一緒に写真を撮ってもらいました。
本日、首都圏進学フェア2026in千葉柏会場が柏の葉カンファレンスセンターで開催されています。本校もC会場でブースを出しています。下の写真は本日の応対メンバーです。学校の魅力を充分伝えたいと思います。
本日午後、韓国の大田広域市教育委員会理科担当の先生方が来校されました。本校の理科の教員と交流し、本校の理科の授業の紹介をしました。私は残念ながら出張で立ち会えませんでしたが、とても有意義な会となったのではないか、と報告を受けました。写真をみると、探究ポスター、小金ビオトープ、くらげの見学等の様子が見られ、充実した会となっていることがわかります。もお土産をいただいてしまったようです。こちらからは、うちわとしのぎ丸のしおり等をお渡ししました。
ハンドボール部の顧問の先生から合宿の報告が届きました。ハンドボール部は、昨日から合同合宿に行っています。参加校は、小金、松戸六実、市立松戸、学館浦安、佐原、八千代の6校です。生徒は、皆元気に頑張っているとのことです。夏の頑張りが秋以降に生きてくると思います。頑張ってください。