2025年3月の記事一覧

小雨 第669号(R7.3.29) 吹奏楽部第47回定期演奏会!

 昨日、3月28日(金)、森のホール21大ホールにて、17時30分開演で本校吹奏楽部の第47回定期演奏会が開催されました。私も、出張先から何とか間に合いました。大ホールが一杯になるほど多くの方に見に来てくださり感謝です。また、多くの卒業生が集まっていました。遠方からかけつけた卒業生もいると聞きました。

 卒業生の司会で始まった第Ⅰ部では、コンクールにでる格好で、「夢のような庭」、「祝い唄と踊り唄による幻想曲」、「ステップ、スキップ、ノンストップ(順次進行によるカプリッチョ)」、「原石の未来」、「交響曲第2番」と次々に演奏されていきました。流石小金の吹奏楽部という演奏です。顧問の先生の指揮と生徒の演奏が一体になっているように感じました。

 第2部は、ポップスステージです。3年次の生徒の司会により、「Kogane Happiness Magic」、「3年生による特別演奏」、「オン・ザ・パーム・アヴェニュー」、「バンドとコーラスのためのソーラン・ファンク」と続きます。ダンス、寸劇、歌と観客を楽しませる演出に溢れるステージでした。ダンスはいつもみせていただいていますが、歌声の素晴らしさには驚きました。

 第Ⅲ部では、制服姿で、「マーチ『メモリーズ・リフレイン』」、「Rhapsody~Eclipse」、「交響曲第3番」を演奏しました。「交響曲第3番」は、40分にも及ぶ大作の演奏でした。指揮をする顧問の先生が1章ごとにかみしめるような確認して次の章に入る姿が印象的でした。門外漢の自分でも、演奏から説明してもらった章ごとのテーマが感じることができました。素晴らしい演奏でした。

 その後、アンコールの前に、今日で引退する3年次の紹介と顧問の先生の挨拶があり、卒業する第58期の部長による指揮でアンコール曲が演奏されました。最後まで素晴らしい演奏が続きました。本当に素晴らしい演奏会だったと感じます。終わったあと、先生方からも胸にジーンときたというお話しを伺いました。素晴らしい時間をありがとうございました。

 

 

小雨 第667号(R7.3.29) 2024年度千葉県立小金高等学校・東邦大学理学部高大連携実験講座!

 昨日3月28日、東邦大学習志野キャンパスにて、2024年度千葉県立小金高等学校・東邦大学理学部高大連携実験講座が行われました。2年次の生物の授業を選択している生徒から希望者を募ったとのことです。私も少しの時間ですが、見に行かせていただきました。参加生徒は、東邦大学理学部生物分子科学科佐藤浩之教授にご指導いただき、「遺伝子で調べる あなたのアルコール感受性 遺伝子多型分析の基礎」の実験を体験しました。実際の自分のほほの細胞を使ってPCR検査を行い、自分のアルコール感受性をはかるという非常に興味深い実験だと感じましたが、昼休みに参加生徒に話を聞いたところ、「実験は本当に面白い」と話してくれました。難しくない?と聞いたところ、「予習をしてきているので、大丈夫です」と答えてくれました。生物を担当する先生方3名も同行しており、しっかりと準備をして臨んでいることもわかりました。3人の大学生が実験の補助を行ってくれましたが、2名は、本校の卒業生とのことです。生徒にとっては、研究をする大学生と接することができるのは、自分の大学での研究や生活を知る機会にもなり、貴重な経験だと思います。

 昼休みは、学食でランチでしたが、何を食べるか、悩んでいる姿が本当に楽しそうでした。じっくり時間をかけて選んだメニューをおいしそうに食べていました。こちらも良い経験だと思います。

 東邦大学皆さん、そして準備した本校の先生方に感謝です。

 

 

 

小雨 第666号(R7.7.28) 本日、吹奏楽部、第47回定期演奏会(森のホール21)!

 3月28日(金)です。本日、本校吹奏楽部の定期演奏会が森のホール21大ホールで開催されます。会場17時、開演17時30分です。入場無料です。多くの方に素晴らしい演奏を聞いていただければと思います。

 下の写真は、定期演奏会に向けての練習の様子です。

 

晴れ 第665号(R7.3.27) 令和6年度学校評価の分析3

 学校評価の分析、第3回目です。今回は、生徒指導、教育相談、学校環境、学校生活について主な分析を掲載したいと思います。

 「生徒指導」については、適切に行われているか、の項目で、生徒、保護者の肯定的評価が8割前後なのに対して、員の肯定的評価は5割程度です。適切とは何か、生徒指導の在り方も含めて、今後の課題として捉えています。

 

 「教育相談」については、適切に行われていると捉えている割合は、職員、生徒は9割を越えているは、保護者は8割程度である。昨年と比べて少しですが肯定的評価は増えていますが、それだけ必要な生徒が増えているとも考えられると感じています。

 

 「学校環境」については、施設整備の項目で、肯定的評価は三者とも低い数字です。昨年、女子トイレの改修等が実現しました。変化によって変わっていないところがクローズアップされてきているように思います。まだまだ不十分な面があるのは確かなので、今後も取り組んでいきたいと思います。

 「学校生活」に関しては、部活動、生徒会活動ともに、保護者、生徒ともに高い肯定的な評価となっています。生徒の自主的活動は、小金高校の大きな魅力の一つであり、より健全で、充実した学校生活になるよう、努めていきたいと考えています。

  「探究活動」に関して、今回新しく加えた項目です。探究学習は、「総合学科としての小金」の教育活動の中核です。職員、保護者は8割以上の肯定的評価、生徒は7割以上の肯定的評価です。小金高校にとって大切な教育活動です。 さらなる充実に力を入れていきたいと考えています。

 全体をとおして、学校評価の各項目において、保護者、生徒、教職員とも昨年度よりも肯定的な評価が増えています。しかし、自由記述では、厳しい御意見もいただいています。学校評価を分析し、今後の学校運営にしっかりといかしていきたいと考えています。

 

 

 

 

晴れ 第664号(R7.3.27) 軽音楽部の校内練習!

 校内を歩いていると、B’sの音楽が聞こえてきました。3階に上がってみると、軽音楽部が顧問の先生と一緒に演奏練習していました。1曲聞かせてもらいました。本当に楽しそうでした。顧問の先生の演奏もかっこよかったです。記念撮影も撮らせてもらいました。かっこよく決めてくれました。

晴れ 第663号(R7.3.27) ワンダーフォーゲル部、埼玉県飯能市の棒ノ折山へ!

 部活動の活動報告です。ワンダーフォーゲル部の活動を社会するのははじめてです。様々な部活動の活動を紹介できてうれしいです。

 昨日、ワンダーフォーゲル部が埼玉県飯能市の棒ノ折山にいった報告がありました。当日黄砂がすごく頂上からの展望はなかったそうです。全員無事に帰宅することができたとの報告を受けました。

 下は、送ってもらった写真です。ムーミンがきになりました。

 

 

 

曇り 第661号(R7.3.27) 総合学科棟に「情報ラボ」誕生!(高等学校DX加速化推進事業)

 今年度、本校は国の「高等学校DX加速化推進事業」採択校(DXハイスクール)に指定され、高校段階におけるデジタル等成長分野の人材育成のための環境整備に予算をいただいています。

 今年度の予算では、「校長室から」で紹介させていただいた「情報Ⅱ」の授業で外部機関と連携し、生徒が情報アプリの開発を行うプログラムの開発、先進校視察のほかに、総合学科棟等のWIFI環境の整備、総合学科棟、図書館のデジタルサイネイジの整備等計画していましたが、その一つ、「情報ラボ」が完成しました。総合学科棟の講義室10を衣替えしました。65インチの電子黒板、五角形の異動式の机、マックブック、そして、市松模様のカーペットと、濃紺で統一した素敵な空間になったと思っています。「情報Ⅱ」の授業を中心としたデジタル人材の育成の場、ICTを利用した探究活動の実践の場として期待しています。

 年度末になってしまいましたが、様々な情報を伝えるデジタルサイネイジとしてのモニターの設置等このあとDXハイスクールによる整備が続きます。今後も紹介を続けていきたいと思っています。次年度もDXハイスクールは継続となる予定です。次年度は、教室の環境整備を行えればと考えています。

曇り 第660号(R7.3.27)  次年度、人事異動新聞発表!

 3月27日(木)です。本日、新聞にて、次年度に向けた県教育委員会の人事異動が公表されています。本校でも教頭をはじめ、これまで小金の教育活動に力をつくしてくれた先生方の御退職や異動が決まりました。非常に寂しい思いですが、新たに多くの仲間が本校に赴任されます。「幸福な人生を切り拓く」人材の育成に向けて、力を合わせて頑張っていきたいと思います。

 下の写真は、校内の桜です。まだ開花まで時間がかかりそうです。入学式の時期に開花してくれることを願っています。

晴れ 第660号(R7.3.26) 令和6年度学校評価の分析2

 学校評価の分析、第2回目です。今回は、学習、進路について主な分析を掲載したいと思います。

 まずは、「学習」についてです。

 「学力向上に取り組んでいるか」、の質問については、職員、生徒とも9割を越え、保護者も9割に近き肯定的評価でした。三者とも昨年と比べて、肯定的な評価が増えています。特に、職員、生徒は10ポイント以上増えています。今後もより肯定的な評価をいただけるよう、頑張っていきたいと思っています。

 「授業方法・授業内容の工夫について」は、職員はほぼ100%、生徒も9割近い肯定的な評価となっている。ただし、職員よりも生徒が低いことは昨年度と変わっておらず、より生徒の要望を確認していく必要性があると考えています。

 「補習について」は、生徒、保護者とも肯定的評価が増えており、生徒は9割近く、保護者は7割強となっている。保護者の評価が生徒ほど高くないのが、特徴的だと感じました。

 「ICT利用(タブレット)」については、有効に活用されているか、三者とも肯定的に捉えているのは7割前後であるが、昨年度から数値が下がっている。学校としても課題と捉えており、改善に取り組んでいきたいと考えていま

す。

 「アクティブラーニング」については、生徒、保護者とも昨年度と比較して肯定的な評価が増えており、8割を越えている。今後も授業改善を進めていきたいと思います。

 続いて「進路」についてです。

 「進路指導は適切になされているか」という問いに対して、三者との高い評価を得ており、特に生徒、職員の評価は95%を超えている。本校の進路指導のきめ細かな指導が評価していただいていると感じています。