7月30日(火)、本日は、校内では、多くの進学補習が行われていました。
1年次英語、2年次数学、理科、3年次英語2講座、国語1講座、数学2講座、理科1講座、地歴公民2講座の11講座です。全部回れたわけではありませんが、午前中様子を見て回りました。授業の様子も様々です。講義形式、問題演習、学び合いなどです。しかし、共通しているのは、生徒がそれぞれ目標を持って学習している様子だと感じました。頑張ってほしいと思います。
昨日、29日(月)、本校を会場に千葉県の小学校初任者研修「理科観察・実験実習研修」が行われました。この研修は、中学、高校の理科の教員が講師となり、児童の興味関心を高めることと、理科の実験操作の基本や理科室の運営等に関することについて小学校の初任者が研修するもので、毎年、本校の生物の教員が担当しています。今年は、松戸市内の小学校の初任者28名が参加しました。私は出張で、研修時代を見ることができませんでしたが、写真を撮ってもらったので、掲載します。
教科の学びは、小学校、中学校、高校とつながっていきます。しかしながら、あまり小中高が連携して協会について考える機会はありません。素晴らしい機会だと思います。自分の専門教科。地歴・公民でも何かできないか、考えさせられました。
7月30日(火)、本日は、終日学校です。
さて、本日の朝日新聞の全国版に本校の卒業生で、元PTA会長でもある角田さんの記事が掲載されていました。また、夏休み前の7月19日の読売新聞の東葛版にも掲載されていました。角田さんは、サッカー日本代表の名物サポーターで、ボランティア活動でも有名な方です。能登半島地震の被災地でのボランティア活動にも取り組み、今回被災した中学生に五輪観戦の希望者を募り、男女5名をパリ五輪の男女サッカーの観戦に招待したことが記事となっていました。また、夏休み前の7月19日の読売新聞の東葛版にも掲載されていました。
角田さんは、小金高校でも昨年度PTAゲリラライブに登場してくださり、小金高校の生徒によるネパールへの物資の支援活動も行ってくださっています。小金の同窓生、関係者の活躍を嬉しく思うとともに、学校に対する支援にも感謝です。
下の写真は、角田さんを講師に昨年6月5日に実施したPTAゲリラライブ「SDGsから見たネパール」の時のものと、12月1日に小金高校で集めた服をネパールに送る準備をした時のものです。(令和5年度校長室から第77号、第293号にその時の様子を掲載しています。記事の内容は、「2023年度版校長室から」で見ることができます。是非ご覧ください。)
27日(土)、進学フェアに顔を出した後、幕張のZOZOマリンスタジアムで行われた夏の高校野球千葉県大会の決勝に行きました。決勝後に行われる閉会式で、本校放送局の村上智哉さんが司会を務めるからです。
木更津総合と市立船橋の決勝戦は、延長タイブレークとなる大接戦であり、最後難しい判定もありましたが、両投手の気迫のこもった投げ合いによる素晴らしい試合でした。
その後開かれた閉会式では、NHK放送コンクールの県代表に選ばれた村上智哉くんが司会の一人を務めました。特徴ある低音を活かした落ち着いた堂々たる司会ぶりでした。終わった後、観客席から写真を撮っている自分に気が付いてくれて、笑顔でピースサインを送ってくれました。本人の満足感を感じました。夏の高校野球の司会ができるということで、放送局に入部した本人にとって夢が叶った瞬間だったのではないでしょうか。2年前の夏の全校優勝校仙台育英高校須江監督の優勝インタビューの「青春は密」という言葉を思い出しました。野球だけでなく、様々な高校生が一度しかない青春時代を過ごしており、その瞬間に立ち会えることを改めて嬉しく思いました。
夏休みに入り、NHKコンクール全国大会、夏の高校野球閉会式と忙しくも素晴らしい経験を積んだ放送局の皆さん、お疲れさまでした。
7月27日(土)、柏の葉カンファレンスセンターで首都圏進学フェアに開かれ、本校も参加しました。私も、始まる前と終了直前に会場に行きました。(その間、夏の高校野千葉県大会決勝、閉会式に行きました) 球多くの方に足を運んでいただき、感謝です。お待たせしたり、すぐに対応できずあきらめられたりした方もいたと思います。申し訳ありません。来週、8月3日(土)、4日(日)の幕張メッセ会場にも参加します。よろしければ、足を運んでいただければと思います。
昨日、7月26日(金)、新宿で行われた全国公民科・社会科教育研究会全国研究大会(東京大会)に出席のため、終日出張でした。
千葉県の公民科の教員の研究組織、千葉県高等学校教育研究会社会部会の会長として年1回行われる全国大会に出席しています。今年度の研究テーマは、「探究」です。
記念講演では、筑波大学の唐木清志教授の「質の高い探究的な学びを実現する『公共』授業の在り方」で、「探究」とは?教科で探究活動をどう行うか?についてお話しいただきました。小金高校の教育活動の1つの柱でもある「探究」について、改めて学ぶことができる内容でした。特に「探究」の在り方を問う、という意味で、「探究」とは、自ら課題を設定し、解決に向けて情報を収集・整理・分析し、他者と協働しながら進めていく学習活動であることを確認したうえで、本当に生徒が自ら課題を設定しているのか、解決に向けて情報を収集しているのか、という問い掛けがありました。本校の教科の授業における探究学習がどうか、改めて考えてみようと思いました。また、探究学習の出発点は、「問い」という話がありました。この点では、まさに本校の「探究」学習では、「問い」を重視しており、本校の「探究」の方向性の正しさを再確認できました。唐木先生は、自分が県の教科研究員として、授業研究をスタートした際、参考にさせていただいた研究者で、久しぶりにお話しを聞けて嬉しかったです。
記念講演、その後の実践発表等で、自由進度学習、交渉教育、「エージェンシー育成」、「フューチャーデザイン」など新たな理論を多く学ぶことができました。授業を直接する立場ではなくなっている身ですが、わくわくする時間を過ごすことができました。
新宿にきたので、帰りに紀伊國屋書店に立ち寄り、本校図書委員会のポップの展示を見に行きました。残念ながらイベント中で近くにはいけませんでしたが、日本大学、学習院大学の学生による本の紹介が加わっており、本の最先端の場所であることがわかります。展示は、7月31日までですので、お近くに行かれた場合は、是非足を運んでいただければと思います。
総合学科棟で行われている進学補習の様子も見に行きました。1年次の英語、3年次の数学、2年次の英語、3年次の政治・経済の様子です。少人数の講座のあります。とてもアットフォームな講座で良かったです。
また、総合学科棟では、3年次が自習をするスペースも用意されています。
7月23日(木)です。本日も暑くなっています。また、昨日同様、急な落雷、豪雨も心配です。夏休みは、部活動にとって集中して練習する時期でもあります。合宿を行う部活動もありますし、新チーム最初の大会も行われます。
グラウンドでは、サッカーの1年生大会が行われています。昨日落雷、豪雨で中止になった試合も含めて、ゲーム時間を短縮して実施していると聞きました。本校の生徒も頑張っています。午後の試合を見に行ったところ、見事シュートシーンを見ることができました。
野球部、ハンドボール部は、早い時間から練習をしていました。暑さ対策で練習時間を工夫しているようです。テニスコートでは、ソフトテニス部が、トレーニングルームでは、卓球部が練習していました。
体育館では午前中、バトミントン部と女子バレーボール部が練習をしていました。バトミントン部は、学年別大会が先週行われ、2年次で2名県大会出場を決めたそうです。県大会頑張ってください。女子バレー部は、県選手権がこのあと待っています。新チーム最初の試合になります。午後は、女子バスケットボール部と男子バレーボール部が練習していました。女子バスケ部は、大会でこの夏2勝して、今週末市立銚子高校で次戦を迎えます。男子バレー部は、8月末、本校を会場に大会が行われます。
冷風機、送風機の活用も含めて、暑さ対策を行いながらの練習です。気を付けていきたいと思います。
12時過ぎ、落雷と豪雨に見舞われました。突然暗くなり、すごい雨でした。校内では、管理厚生部の職員から放送が入り、これから落雷と豪雨がくるので、近くも窓を閉めるように指示がありました。事前対応ができて良かったです。丁度この時間に帰宅した生徒もいたと思います。大丈夫だったでしょうか。心配です。
グランドでは、本日サッカー部が1年生のミニ大会が行われており、13時30分から本校の本日2試合目を見に行く予定でしたが、残念ながら午後の日程はキャンセルになりました。雨が降りだす前、午前中には多くの部活動が活動していました。
各教室では、三者面談、進学補習が行われています。三者面談が行われている教室の前には、資料が置かれていっます。また、3年次の数学では、昨日、今日と4時間ずつ8時間で共通テストの数Ⅰ・数Bの2分野(データ分析、統計的な推測)を完成させる講座も開かれていました。
さて、先日掲載した校内で実をつけていた樹木の名前がわかりました。珊瑚樹だそうです。夏赤い実をつける様子が珊瑚のようだということで名前がついている樹木で、暖かい場所で庭木や生垣、防風・防火樹として植えられるそうです。小金ビオトープの管理をしていた生物の教員に確認しました。珊瑚樹という名前がぴったりしていて、なぜかうれしくなりました。こんなことでも知らないことを知ることは嬉しいものだと感じました。
昨日、7月23日(火)、幕張メッセ国際会議場で開かれた第70回関東地区高等学校PTA連合会大会千葉大会にPTAの役員の方々と出席してきました。
アトラクションで、千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部、NPO法人柏おやじダンサーズが出演しました。幕総のシンフォニックオークストラ部は、本校吹奏楽部といつもコンテストで上位を争う強豪校であり、素晴らしい演奏でした。柏おやじダンサーズは、地域に「笑いと感動、勇気」を与えることを目的に地域で活動するパフォーマンス集団です。決して皆が上手に踊れるわけではないけれど、コクのあるダンスを披露するというお話しとともに演じられたパフォーマンスは、心を打つものでした。実は、夏休み前に生徒に講話の中で話をした昨年亡くなった友人というのが柏おやじダンサーズに関わっていた方でもあり、偶然にも今回パフォーマンスをみることができ、本当に幸せでした。
全体会では、千葉県知事、県議会議長、教育長等来賓の皆様からのお話しの中で、PTA活動の意味を再確認することができたと思います。次年度開催の埼玉県のPTA連合会会長からは、次年度の大会への強い決意もありました。
記念講演は、一般財団法人スクールポリス理事の佐々木成三さんから「高校生の問題行動」という演題でお話しいただきました。佐々木さんは、元埼玉県警の捜査一課の刑事であり、テレビ等で犯罪に関する報道等におけるコメンテーターとして活躍されており、テレビで見ない日はないのではないか、という方です。SNSがらみのトラブル、闇バイト等高校生を含めた学生の犯罪等の現状について、そしてPTAも含めた大人としてどう対処していく必要があるか、のお話しをしていただきました。具体的事例や体験などを踏まえた非常にわかりやすく、今後の学校での指導に役に立つ内容だったと思います。情報モラルが重要で、どんな問題があるのか知ることが大事だが、チャットGPT、SNS等を制限するのではなく、正しく使えるようにしていくことが大事という話は、本校の進めるデジタルシティズンシップ教育の考え方と合致していると思いました。知識経験を積むことが大事であり、アナログな判断力の育成が必要で、デジタルとアナログの融合が求められるという話も、共感を持つことができました。そして、ファクトチェックが重要だということが繰り返されていましたが、どうファクトチェックするのか、を生徒に示していく必要性があることも実感しました。先生方にも共有したいと思います。
1日だけの参加ですが、貴重な時間を過ごすことができ、PTAの役員の方々といろいろとお話ができたことも本当に良かったです。