本日、情報担当の教員から本校1年次生徒チームが参加している千葉県県主催の「ハッカソン」についてのレポートと写真が送られてきました。非常に充実したプログラムにさんかしている様子が伝わってきます。学校外で行われれる様々な機会(チャンス)に挑戦(チャレンジ)することは、自分自身の成長を促す素晴らしいことだと思います。発表頑張ってほしいと思います。
【レポート】
千葉県教育委員会学習指導課主催の「Power Platform を活用した高校生向けハッカソン(※)」に本校の1年生女の子チームが参加しています。ハッカソンとは、効率的なコツや技術を表す「ハック」と、「マラソン」を組み合わせた造語であり、参加者が一定期間内にアプリなどを開発する協働型のイベントです。
1日目は自分たちがアプリの力を使って解決したい課題を見つけるためのアイデア出しの時間でした。ブレインストーミングやマンダラートチャート、アイデア出しのための生成AIなどを活用し、身近な課題をアプリで解決するための全体像とテーマをチームで共有しました。
2日目は初日に決めた課題にたいしてどのようにアプリを作成するのか、そのアプリをつくるためのツールの操作方法について学習します。
最終日3日目は自分たちが開発したアプリの発表会になっており、なんと発表会の会場はMicrosoftの日本品川本社に行って行います。
普段はなかなかシステム開発やプログラミングに触れることができない生徒も今回のハッカソンを通じて課題解決力とはどのようなものなのかを考えるきっかけとなるとてもよいイベントだと思いました。
ぜひ最終日の発表で自分たちの思いをぶつけて欲しいと思います。
【写真】