曇り 第322号(R6.10.10) 小金の授業26(3年次、英語科、「論理表現Ⅲ」) 

 本日も3年次の授業を見学します。3限目は、3Fの「論理表現Ⅲ」です。

 教室での実施です。本校の英語の授業は、1年次~3年次の「論理表現Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」については、クラスを2分割にして少人数で実施しています。

 授業の最初は、4人1組のグループになって、宿題でつくってきた「健康」に関する英文を1人1人スピーチし、他の3人が質問するアクティビティから始まりました。作ってきた紙を流暢に読み上げていく生徒、スマホを見ながらスピーチする生徒、身振り手振りを交えて覚えてきて話している生徒、それぞれ個性が見えて面白かったです。今、求められている力を養うアクティビティだと感じました。繰り返すことで自然と力が付いてくると思います。先生は各グループを回り、確認をしていました。少人数が生きる展開だと感じました。

 その後は、文法事項に入ります。5問ずつ問題に取り組み、取り組んだあと、グループで確認します。文法はもちろん個別に力をつけていくものだと思いますが、ここでも学び合いを取り入れています。解説では、解答をしながら、重要事項、補填事項が黒板にまとめられていて非常にわかりやすかったです。私は、文法を重視されて学んだ世代なので、書き換え、慣用句等多少わかるものもあり、懐かしかったです。

 英語の4技能について、バランスの取れた授業展開だと感じました。