本日放課後、教務部主催でテスト採点ツール「100問繚乱」の希望制研修が行われました。多くの学校で取り組まれているので、既に使ったことがある先生が多いかもしれませんが、はじめての先生もいることを想定しての研修の機会です。「100問繚乱」導入で、定期考査の採点が早く、間違いなく行えるようになり、「働き方改革」に多少はつながっていると思われます。また小テスト等を実施やすくなる点でも教育効果もあると思います。このような研修を開催されていることを嬉しく思います。
4月24日(金)です。本日平常授業です。
昨日放課後、職員会議後、職員研修を実施しました。テーマは、教育課程です。昨年に引き続きの実施です。「総合学科」である小金では、生徒が多様な選択ができることが特徴であり、魅力です。裏を返せば、生徒はどの科目を選んだらよいのか、選択を迫られることになります。今回の研修では、生徒の進路選択にあわせて、どのような選択が考えられるのか、先生方がシュミレーションする形式で行われました。進学を希望する大学の受験科目をもとにどのような選択が好ましいのか、を考えました。もちろん受験とは別に、自身の興味関心で選択する、将来に向けた学びを重視して選択する考えも提示されました。今後生徒の選択に向けてのアドバイスに行かされることを願っています。時間がなく話し合うことはできませんでしたが、最後に学校の目指す方向性に向けて、どのような科目が必要か、を考える視点も示されました。教員間で議論ができればと思っています。
今回は、教育課程がテーマですが、小金高校では、職員の研修を重視しています。今後も様々なテーマで行っていきたいと思います。
本日午後、新任職員を対象とした探究とICT関連の研修会が開かれました。
学習マネジメント部長から本校の探究学習の考え方と探究局の活動について、説明がありました。小金の探究学習は、全学年において取り組む本校の根幹の一つです。熱の入った説明が行われました。最後に、チームLemonーlemonから生徒が開発したレモンゼリーがプレゼントされました。
続いて、小金のICTの活用について、説明がありました。ICT教育の考え方、小金で使っているアプリについて、教室のディスプレー環境、接続について等、説明があり、その後、設定も行われました。皆さん、これまでも学校でも活用されているようで、スムーズに進んでいるように思いました。
探究、ICTどちらも、担当者の思い、熱を感じ、ありがたく、嬉しく思いました。