カテゴリ:図書館・図書委員会

晴れ 第444号(R8.10.9) 図書館に「1年次『現代の国語』ビブリオバトル」コーナー設置!

 10月9日(金)です。本日平常授業です。

 「読書の秋」とも言われますが、図書館に「1年次『現代の国語』ビブリオバトル」コーナーが設置されています。1年次の「現代の国語」の授業では、全クラスビブリオバトルを実施、各クラスの決勝戦を図書館で実施し、チャンプ本を決定しました。このコーナーでは、図書館に所蔵されているチャンプ本が飾られています。(その他の本は今後入れる予定とも聞いています)是非手にとってビブリオバトルでオススメの本を読んでもらえればと思います。

【各クラスのチャンプ本は以下のとおりです。】

1A 名探偵の起きて 東野圭吾

1B 空をこえて七星のかなた(Over the Sky,Beyond the unverse)  加納朋子

1C  熟柿 佐藤正午

1D むかしむかしあるところに、死体がありました 青柳碧人

1E スイッチ:悪魔の実験 潮谷駿

1F きみの知らない十二ヶ月目の花言葉 いぬじゅん・櫻いいよ

1G 本を読めなくなった人たち:コスパとテキストメディアをめぐる現在形 稲田豊史

1H 東大教授がおしえるやばい日本史 本郷和人他

h私は、本校の魅力の一つに、授業での図書館の活用が挙げられると考えています。国語の授業だけでなく、地歴公民科、数学科、家庭科等の教科、探究学習、修学旅行等、教科、学年と図書館とのコラボが多くの場所で見られます。今後も紹介していきたいと思います。

 

晴れのち曇り 第406号(R8.9.24) ビブリオバトル(知的書評合戦)校内大会開催!

 本日放課後、図書館にて、ビブリオバトル校内大会が開催されました。毎年開催されている大会で、優勝者は、千葉県大会に出場権を手にします。今回2年次3名、1年次2名の5名のバトラーが参加してくれました。1年次、国語の授業で3分でビブリオバトルが行われていますが、この大会は、5分で行われます。最初に、ビブリオバトルの紹介で言われた、「人をとおして本を知る、本をとおして人を知る」という言葉が印象に残りました。良い言葉です。そして、「どの本を読みたくなったかで競う」、この言葉も何度も聞いていますが、読みたくなった本を選びたいと思います。

 5人のバトラーの選んだ本、発表は以下のとおりです。5分はやはり長い。でもバトラーはそれぞれ見事に内容をまとめていました。発表後のディスカッションも生徒から質問が出て、盛り上がりました。

2年男子 夏目漱石「こころ」 

 「人間の愚かさや醜さ」に惹かれて、この本を選んだとのことです。本の内容を朗読する手法を用いて、緊迫感をあらわしていました。本に貼られた付箋が読み込んでいることがわかりました。

1年女子 櫻いいよ・いぬじゅん「きみの知らない十二か月目の花言葉」

 2つの違和感、3回読ませる気にさせた純愛ストーリー、アネモネの花言葉、様々なキーワードが登場し、本の内容を見事に伝えていました。この本が好きだということが良く伝わりました。

1年女子 宮島未奈「成瀬は天下を取りに行く」

 3つのポイントで本を紹介していくます。「カレーライスにのっている福神漬け」というたとえがてとてもよく伝わりました。主人公を活かす存在があってこその主人公、よくわかりました。

2年女子 瀬尾まいこ「ありか」

 本の表紙から入り、聴衆に語り掛けて物語に引き付け、そして本の本質に踏み込んでいく発表でした。自分の思いがしっかりと入っていました。自分の思いを入っている発表の強さを感じました。

2年男子 夏目漱石「こころ」

 あきさせないようにアドリブを入れて発表する手法は流石でした。登場人物と自分の同じ点を紹介し、自分語りをしていくことに強い思いを感じました。時間はオーバーですが、良かったです。

 

 

 投票の結果、チャンプ本に選ばれたのは、最初に夏目漱石「こころ」で発表した2年男子生徒です。2年連続の代表です。おめでとうございます。全国大会楽しみです。

 

晴れのち曇り 第395号(R8.9.18) 図書館前掲示(防災特集!)、3Dプリンターの防災地形(地理の授業で活用!)

 9月18日(金)です。明日からシルバーウィークです。本日朝は良い天気ですが、台風が迫ってくる予報です。

 さて、この夏、地震、大雨等の災害が多く起こり、学校においても、改めて「防災」について考える機会になっています。7月管理職研修で、東日本大震災での学校での出来事等について学びました。色々と考えさせられる機会となっていたところです。9月には避難訓練等も行われます。そして、今日紹介するのが図書館前の展示です。これまでも何度か紹介してきていますが、図書館前の展示は、時期によってテーマを変えて行われています。今は「防災」特集です。「防災」に係る様々な本の展示がされています。是非一度見てもらえると嬉しく思います。

 また、地理の授業で使った3Dプリンター(DXハイスクール予算で購入)で作成した地形を見せてもらいました。今回の大雨で柏市で大きな被害がありましたが、水を流す実験をして、水の流れを確認するために作成したそうです。実際の授業の様子は見ることができませんでしたが、実験の様子は動画で残っているとのことなので、後で見せてもらいたいと思っています。

 

小雨 第219号(R8.6.29) 図書委員会クリアファイル完成!

 図書委員会のクリアファイルが完成しました。3年次の図書委員会の生徒がデザインしてくれたそうです。本校のキャラター「しのぎ丸」も登場する素敵なデザインとなりました。図書館のイベントで活用予定とのことです。

 

 

曇り 第164号(R8.6.10) 図書館前展示(「図書館職員が選んだ高校生に読ませたい本」特集!)

 6月10日(水)です。本日平常授業です。

 さて、図書館前の展示スペースでは、定期的に展示が変わります。現在は、図書館職員が選んだ高校生に読ませたい本の特集が組まれています。千葉県の図書館職員が取り組んでいる企画であり、冊子にもなっています。今回、図書館職員が選んだ「高校生に読ませたい本」第2弾が展示されています。イチ押し本に選ばれているのは、吉賀史健作「さみしい夜のページをめくれ」です。そのほかにも様々な本が展示されています。是非一度確認して、その中から一冊でも読んでもらえればと思います。

 昨年度の夏休みには、本校図書館にて、「高校生に読ませたい本」第1弾として選ばれた「今どきの若いモンは」(漫画)の作者吉谷光平さんが来校し、本校図書委員を始め、地域の図書委員の生徒と交流会を持ちました。現在、本校図書館には、吉谷さんのコーナーがつくられています。

 本校の図書館では、通常の図書の貸し出しのみならず、授業での活用、様々な企画が行われています。本校の教育活動の中核の一つだと思っています。

【図書館前展示コーナー】

【漫画家吉谷光平さんのコーナー】

晴れのち曇り 第82号(R8.4.28) 図書館、新入生オリエンテーション紹介本展示、先生のコーナー、「ココロにチャージ」コーナー!!

 本校の図書館では、様々な工夫がされています。今日は、様々なコーナーについて紹介します。

 まずは、先日の新入生オリエンテーションで先輩が紹介した本です。実は、私もその中の一冊「心に響くドラえもん名言集 ドラことば」を借りて読んでいます。

  続いて、日本史を担当する先生のコーナーです。先生が生徒に読んでほしい本を並べたコーナーです。是非足を運んでほしいと思います。

 3つ目は、

 最後は、「ココロにチャージ」のコーナーです。疲れたと思った時に手にしてこころを癒す本を並べたコーナーです。

私も1冊手にしようかと思います。

晴れ 第21号(R8.4.9)  図書館の新たな展示(「東日本大震災から十五年」!)

 4月9日(木)です。本日は、1年次は、集会、LHR、BYOD説明会です。2、3年次は、LHRの後、授業が始まります。

 さて、図書館では新たな展示がされています。「東日本大震災から十五年」です。東日本大震災に関連する書籍、地図パネル等が展示されています。「減災手ぬぐい」も展示されています。とても興味がひかれました。どこかで手に入れたいと思います。生徒の皆さんは、ぜひ一度見てほしいと思います。

 

曇り 第12号(R8.4.7) 書籍寄付(本校卒業生の落語家春風亭吉好さんの小説「魔王は線背で蕎麦を食う~落語魔王与太噺~」

 本日、卒業式に来賓として出席いただいた同窓会長から本校卒業生の落語家春風亭吉好さんの小説「魔王は線背で蕎麦を食う~落語魔王与太噺~」を図書館に寄贈いただきました。春風亭吉好師匠は、落語芸術協会所属の真打です。御本人のサインもいただいています。もし可能であれば、今後図書館とのコラボ等が実現できればと図書館の職員は話をしていました。卒業生の御活躍、嬉しく思います。

晴れ 第5号(R8.4.3) 図書館前ショーケース展示、新入生歓迎バージョン「ようこそ小金へ」!

 管理棟3階の図書館前のショーケースの展示が新入生歓迎バージョンに変更となりました。図書館前のショーケースは、定期的に模様替えをして、様々な企画展をしてくれています。今回は、「ようこそ小金へ」という題の展示になっています。展示内容をみると、「好きが一つ増えるたび、世界がもっと広がっていく」、「スキをみつけて、スキを育てて、スキで未来を描こう。」と書いてあり、担当の先生が昨年度入った本の中から「おもいしろい」と思ったものを選んで展示してあります。

 「おもしろい」が「スキ」に変わって、未来が、人生が変わることもあるかもしれません。一冊の本で未来を描くことの可能性を感じます。新入生、在校生の皆さん、是非図書館でそんな本と出合ってほしいと思います。