カテゴリ:探究

晴れのち曇り 第351号(R8.9.2) 2年次総合的な探究の時間、「夏休み活動報告会」!

 本日7限目、2年次の総合的な探究の時間では、「夏休み活動報告会」が行われました。探究グループで、夏休みにどんな活動をしたのか、ゼミごとに発表がありました。企業を訪問した、街でインタビューを行ったなど、様々な報告が行われていました。昨年度中間発表で取り組んだテーマを改めてほかの視点を踏まえたり、外部への働きかけを強めたりすることでブラッシュアップしていくのが本校の探究活動です。また、今年度の沖縄修学旅行では、1日目、個の探究グループで探究活動を行う予定になっています。どんな成果が見られるか、楽しみです。

晴れのち曇り 第350号(R8.9.2) 1年次6,7限「産業社会と人間」外部講師による講演(探究学習の取り組み方!)

 本日6,7限目、1年次の「産業社会と人間」では、各教室にオンラインをつなげて、NPO法人キャリアbaseの中村理事から探究学習の取り組み方として、問いの立て方、問いの広げ方、深め方などを学びました。このあと3年間探究学習を進めるグループづくりを行いますが、その前段となる講演です。グループで話し合いも入りながらのお話でした。そして、キャリアbaseの職員の方が教室を巡回していただきました。1年次がどんな問いを立てて探究学習がスタートするのか、楽しみです。

 

曇り 第347号(R8.9.1) 1年次対象、ブリティシュヒルズ研修説明会!

 本日放課後、講義室①にて、1年次生徒対象にブリティシュヒルズ研修の説明会が開催されました。昨年度から実施している企画です。12月末に福島県のブリティシュヒルズで行われる異文化体験、語学研修です。50名を超える生徒が集まりました。この後申し込みになりますが、定員40名なので抽選の可能性もあります。集まった生徒が目を輝かせていたのが印象的です。研修で学んだことを授業で披露する場を予定しているという話やお土産も英語で買うという話に大いに沸いていました。今年も楽しみです。

 

 

曇り 第336号(R8.8.28) 2年次探究グループ「自由研究ワークショップ『カタパルト投石器作り』」開催!

 昨日、子ども食堂と併せて、地域交流館すまいるにて、2年次の探究グループが夏休み自由研究ワークショップ「カタパルト投石器づくり」を行いました。この探究グループは「理系嫌いをなくすためには?」という問いで活動している探究グループで、普段はNPO法人キャリアベースさんに協力いただき、「化学実験」などを行っているとのことですが、今回小学生の理系嫌いをなくすためのワークショップを企画したとのことです。実際にワークショップの時間には立ち会えませんでしたが、終了後生徒たちから話を聞くことができました。5名想定だったところ23名の子供たちが集まってくれて本当に良かったと言っていました。子ども食堂の場でワークショップでつくった投石器でずっと遊んでいる小学生がいた姿を見て、ワークショップの狙いが果たせているように感じました。すまいるの方からも、普段はスマホやタブレット等でゲームばかりの子どもたちが自分でつくったもので遊んでいるのはとてもよかった、とのお言葉をいただきました。課題もあったと思いますが、探究グループにも、参加した子どもたちにもよい時間となったように感じます。今後が楽しみです。

 写真は、生徒たちからもらいました。雰囲気がよくわかります。

曇り 第335号(R8.8.28) 探究局チームすまいる、子ども食堂開催!

 8月28日(金)です。夏休み最後の1日です。2期制なので、来週月曜日から学校が始まります。

 昨日、地域交流館すまいるにて、探究局のチームすまいるが子ども食堂「すまいるCANTEEN」を開催しました。私も17時過ぎにすまいるに足を運びましたが、夏休みということもあってか本当に多くの御家族、子どもたちが集まってくれていました。いつものとおりおにぎりを提供していましたが、「楽しみながら」というコンセプトのもと、自分達でおにぎりをつくるという企画がとても良い雰囲気をつくっているように思いました。今回は、餃子の王将から「餃子弁当」の支援もありました。数に限りがあり、中学生限定で「餃子弁当」を配付しました。様々な企業からの支援もありがたいです。生徒の運営の様子もスムーズです。小学生に作り方を教えている様子は本当に微笑ましいです。生徒も小学生の様子が可愛いと言っていました。

 

 

晴れ 第332号(R8.8.26) 探究局、放送局生徒、勝又自動車・千葉テレビ放送の取材企画『好きを伝えよう学生映像プロジェクト』参加第2弾!

  探究局、放送局生徒が、勝又自動車・千葉テレビ放送の取材企画『好きを伝えよう学生映像プロジェクト』に参加しています。探究でお世話になっている勝又自動車の方から生徒の様子第2弾として2日目の様子とメッセージをお伝えいただきました。生徒がつくった動画が千葉テレビで放送されるということで楽しみです。勝又自動車・チバテレビの皆様にこの場を借りて感謝です。

【報告】

 本当にお二人とも積極的に質問したり撮影の仕方、カットの工夫などをディレクターに確認しながら取り組んでいました。探究局の生徒さんは動画編集に慣れている様子で取材、撮影の時からすでに持っている知識を活かしながら取り組んでいました。放送部の生徒さんは、部活で日頃話す側ではないとおっしゃっていましたが、完成した映像へのナレーション吹き込みでは驚くほど落ち着いた声でかついい声をされておりおふたりの力を合わせて作った素敵な動画が完成しました。9月上旬に千葉テレビのモーニングコンパスで放送予定で、放送日が確定しましたらご報告いたします。
また、終了時に『修了証』を発行しました。ぜひお二人から話を聞いていただけますと幸いです。今後もこういった機会がありましたら参加していただけるとことありがとうございます!わたしたちも学生の学びの場をつくりより千葉県の子どもたちがいきいき楽しく様々な取り組みができるよう努めてまいります。

【写真】編集作業中の写真です

晴れ 第329号(R8.8.25) 探究局、放送局生徒、勝又自動車・千葉テレビ放送の取材企画『好きを伝えよう学生映像プロジェクト』参加!

  探究学習でお世話になっている勝又自動車の方から、22日と23日のプログラムに参加した探究局、放送局の生徒の様子を報告していただきました。この夏、生徒は様々な経験をしています。今後の活動に生きることを期待します。

 【レポート】

 本日、千葉テレビ放送さんとの取材企画『好きを伝えよう学生映像プロジェクト』の取材をしました。貴校の生徒さんと同じグループでした!星野農園という高滝地域で農業と観光農園、キャンプ場とカフェをやられているところで星野さんに取材をしました。千葉テレビのディレクターとともに1日行動し映像の撮り方レクチャーを受けました。アナウンサーからも実食リポートの見本を見せてもらいながら撮影を行いました。明日は2日目で、映像の編集を行います。

【写真】

晴れのち曇り 第325号(R8.8.21) 探究局チームオーシャンズ、R9インターハイ広報イベントのワークショップ実施!

 昨日、R9インターハイの剣道、フェンシング会場となる船橋市で、インターハイ広報イベントの一環として、船橋市葛飾公民館にて、小学生対象のワークショップが行われたとのことで、担当の先生から写真を送っていただきました。アクセサリー上手にできています。インターハイへの協力など、探究局の生徒の活動の広がりを感じています。

晴れ 第318号(R8.8.8) 探究局、ワークショップ実施!(東大柏の葉サテライトキャンパス)

 昨日、8月6日、東大柏の葉サテライトキャンパスにて、探究局のワークショップが行われました。担当の職員からレポートと写真が送られてきましたので掲載します。昨日の理科系部活動に続いてのワークショップです。

【レポート】

 柏の葉でワークショップが開催されました。来てくれたお客様は皆さんとても楽しんでいってくれました。

【写真】

曇り 第314号(R8.8.6) 本校1年次生徒チーム、千葉県主催「Power Platform を活用した高校生向けハッカソン」参加!

 本日、情報担当の教員から本校1年次生徒チームが参加している千葉県県主催の「ハッカソン」についてのレポートと写真が送られてきました。非常に充実したプログラムにさんかしている様子が伝わってきます。学校外で行われれる様々な機会(チャンス)に挑戦(チャレンジ)することは、自分自身の成長を促す素晴らしいことだと思います。発表頑張ってほしいと思います。

【レポート】

 千葉県教育委員会学習指導課主催の「Power Platform を活用した高校生向けハッカソン(※)」に本校の1年生女の子チームが参加しています。ハッカソンとは、効率的なコツや技術を表す「ハック」と、「マラソン」を組み合わせた造語であり、参加者が一定期間内にアプリなどを開発する協働型のイベントです。 

 1日目は自分たちがアプリの力を使って解決したい課題を見つけるためのアイデア出しの時間でした。ブレインストーミングやマンダラートチャート、アイデア出しのための生成AIなどを活用し、身近な課題をアプリで解決するための全体像とテーマをチームで共有しました。

  2日目は初日に決めた課題にたいしてどのようにアプリを作成するのか、そのアプリをつくるためのツールの操作方法について学習します。

  最終日3日目は自分たちが開発したアプリの発表会になっており、なんと発表会の会場はMicrosoftの日本品川本社に行って行います。

  普段はなかなかシステム開発やプログラミングに触れることができない生徒も今回のハッカソンを通じて課題解決力とはどのようなものなのかを考えるきっかけとなるとてもよいイベントだと思いました。

  ぜひ最終日の発表で自分たちの思いをぶつけて欲しいと思います。

【写真】