嬉しい報告が続きます。本校の2年次の西口くんが参加するグループが「ちば起業家育成プログラムU25編」最優秀賞(第1位)を獲得しました。このあと千葉県ビジネスコンテスト1次審査免除で先に進みます。西口くんは、探究学習で、グループで経営をテーマに取り組んでおり、さらに自分自身学びたいということで、このプログラムに自ら申し込み、他校の生徒と一緒に「松戸市の観光、活性化」について取り組んだそうです。全クラスにアンケートを取ることも自ら行ったと聞いています。昨日昼休み、学年主任と校長室に来てもらい、いろいろと話を聞きました。一人のリーダーではなく、サブリーダーが自分の意思で動く組織が必要という経営学の考え方を学んだとの話も聞いて、自分にとっても学びになりました。
学年主任は、小金には、学校外へ出ていくことも含めて様々なチャンスが用意されており、それにチャレンジしてほしい、と常々話をしています。まさに学年主任の思いを体現した結果だと感じています。
下は、校長室で話を聞いたあと学年主任とのツーショットです。
本日7限目、2年次の「総合的な探究の時間」では、グループ探究が進められました。沖縄修学旅行での取り組み、今年度の成果発表への準備等、進度によって探究が進められていきます。
また、本日、修学旅行「ゆるキャラコンテスト」の投票結果が発表されました。E組の3作品が1位から3位に選出です。学年の先生からは、「ゆるーい」キャラクターが生徒からの指示を集めたとの分析がありました。1位から3位は、フィギアになる予定です。楽しみです。
本日6,7限、1年次の「産業社会と人間」は、探究学習です。グループで決めた「問い」の再検討が本日のテーマです。興味・関心でつくったグループでは、仮の「問い」を決めていますが、今日再検討です。探究学習のスタートは「問い」づくりです。「問い」が良いものでないと、探究も浅いものになってしまいます。各クラスの担当の先生は、スライドを使いながら、どのように「問い」を立てていくのがよいか、どう調べたらよいか、など説明しています。そして、生徒たちがグループの仲間と真剣に「問い」を再検討していく様子がみられました。今年の1年次からどんな「問い」が生まれるのか、楽しみです。
2限目、2Gの「世界史探究」を見学に行きました。見に行くのが遅れてしまい、途中からになってしまいました。残念でした。授業のテーマは、ギリシアです。今日の授業では、三大哲学者について、ヘレニズム文化について取り上げていました。プリントは、クエスチョン(Q)形式でつくられていました。1枚のプリントにQ1からQ15まであり、生徒は、質問の問いに考えながら、授業が進んでいくので、自然と思考していくことになるように感じます。そして、プリントの最後に、100字の論述の振り返り①が示されていました。これまでの授業の内容を踏まえて答えるように指示がありました。世界史定番の論述とのことです。国公立2次の対策にもなるのではないでしょうか。こちらは課題として提示されました。解答は、のちほどティームズで示されるとのことです。授業の最後では、振り返り②が行われました。ギリシアの世界で学んだことで、現代社会に必要なことを考えさせるワークです。私は、「歴史をなぜ学ぶのか」の答えの一つに、現代の社会の在り方を問うことも重要な要素だと思っています。まさに、それを行う振り返りです。4つの選択肢が示されてありましたが、生徒は様々なものを選び、自分なりに答えを周囲と確認していました。周囲との振り返りは、やはり盛り上がります。生徒は、自分の考えをしっかりと示していました。まさに「歴史」で「今」を考える内容でした。面白かったです。
連休中に探究局の活動も行われています。担当の先生が写真を送ってくれました。
11日(日)、チームオーシャンズは、幕張メッセで行われたエコメッセに出店しました。海洋プラスチックアクセサリーを販売、海洋プラスチック問題の啓発活動を行っています。カプセルに人気のようです。利益は、浦安三番瀬を守る会に寄付しています。
12日(月)、チームLemon-lemonは、松戸市のレモン農家鵜殿ファームさんで、レモンの収穫を行いました。生徒はとても収穫が上手であり、2年目の2人は、今年はレモンが青い時期での収穫で、昨年の黄色の時期とは異なる実の状態の差を実感していたそうです。今日の収穫分100Kgは、シロップ加工業者へ送られ、11月上旬に出来上がるとのことです。
10月5日(月)です。本日から後期のスタートです。午前中授業、午後明日の体育祭準備となります。
さて、土日の松戸まつりにチームLemon-lemonが出店しました。レモネードで病児支援を行う「レモネード活動」を行うチームLemon-lemonは、レモネード(ホット、コールド)とレモンゼリーを販売しました。レモネードは、2日目午後には、用意した200食近くを売り切りました。レモンゼリーも好評でした。在校生、保護者、卒業生、卒業生の保護者の皆さんも大勢きていただき、声をかけていただきました。ありがとうございます。また、松戸市長、子ども食堂に支援いただいた佐渡ヶ嶽部屋のおかみさん、レモン農家の鵜殿さんなどが出店場所に来ていただきました。松戸まつりでの模様は、松戸市の公式インスタ等でも紹介されるようです。チームLemon-lemonの活動は、さまざまなところで注目を浴びており、今後他のメディアでも紹介される予定です。
本日、松戸駅周辺で行われている「松戸まつり」に、探究局のチームLemon-lemonが出店しています。西口デッキ下のブースで、レモンゼリーとレモネードを販売しました。本日も多くの方にお越しいただき、購入いただいています。チームLemon-lemonは、松戸特産のレモンを使ったレモンゼリー、レモネードを販売、その利益で病児家族支援を行う「レモネード活動」に取り組んでいます。活動に興味を持っていただき、生徒にお声掛けをいただく方もいます。ありがたいです。明日も同じ西口デッキに出店します。お近くにお越しの際には、立ち寄っていただけると幸いです。
また、明日15時からは、イベント広場に、吹奏楽部が登場します。楽しみです。こちらも是非足をお運びください。
探究局、地学部の合宿の2日目の様子を顧問の先生が送ってくれました。充実した内容で、生徒が楽しそうに学んでいることが報告、写真からわかります。無事千葉へ戻ってきたことの報告もありました。
【報告】
本日は金沢市内で金箔貼り体験でした。 金箔の説明を受け、実際に金箔を貼り、ステンレスボトルのデザインをしました。説明の中で、一番金箔が使われているのはお仏壇で、電気がなかった時代はお仏壇の蝋燭の灯りが金箔で反射して部屋の明かりとなっていたとお話がありました。金箔ソフトクリームも美味しかったです。その後、新幹線の時間まで自主研修で金沢市内を散策しました。写真は兼六園で出会ったグループです。二日間の研修でしたが、楽しく、美味しく、有意義に過ごせたようです。
【写真】
本日、探究局、地学部及び一般希望者が能登半島へ合同合宿へ行きました。能登半島地震の影響、復興への取り組み等を学ぶ目的の行程であり、一般生徒の参加も募集した行程です。1日目の行程について報告がありましたので、掲載します。天気がよさそうで良かったですし、研修も充実した内容のようです。様々な学びがあると思います。明日は、金沢を回ると聞いています。
【報告】
本日の研修が終わり、夕飯(自由行動)に入りました。体調不良者もなく、みんな元気です。震災学習でははじめに地震と津波の概要を聞き、その後語り部さんから説明を受け、実際に町の様子や鰀目(えのめ)漁港を見学に行きました。自主避難所を住民の協力で当日設営した話や、トイレ事情、漁港の沈降(輪島などは4メートル隆起したが、鰀目漁港では沈降)についてはとても興味深かったです。生徒も熱心に聞いていました。
本日、午前中出張でした。教頭、学年主任から1,2年次の産業社会と人間、総合的な探究の時間の様子を送ってもらいました。どちらの学年も生徒は熱心に取り組み、担任、副担協力して、積極的に指導していたました。
(1年次)
小論文の書き方講座を行いました。廊下には、国語の授業で取り組んだおすすめ本のポップが飾られています。
・作文と小論文の違い。
・小論文を学ぶ意味などを考えた上で実際に演習をしました。
(2年次)
3限目、修学旅行の初日探究活動の計画を確認しました。4時間目の学年集会で旅行業者の方からの説明などを行いました。下は、学年主任が送ってくてくれた。2時間の様子です。
【学年主任からの報告】
今日の総合的な探究の時間は修学旅行関係でした。3限目は修学旅行の初日の探究活動について、探究班ごとに探究場所までの経路、活動内容の確認、4限目は、修学旅行についての集会を体育館で行いました。 事前学習として沖縄にちなんだゆるキャラを作っていますが、動画を用いて生徒が司会を担当し、クラスの上位者の発表を行いました。今回発表された上位者の中から学年グランプリが決まります。 続いて、JTBの方より体験別活動の諸注意、民泊の心得、荷物についての説明、最後は、学年の担当の先生より、旅行中の服装や行動、SNSの使い方などの話がありました。集会の後は、「秋休み一緒に買い物をしに行こうよ」という楽しそうな声もありました。
9月28日(月)です。本日は、特設時間割で、防災学習を予定しています。
昨日9月28日(日)、横浜市市役所アトリウムで開催された東京湾大感謝祭2026年に本校探究局チームオーシャンズが参加しました。東京湾大感謝祭は、「東京湾の魅力を発見しよう、みんなで東京湾の未来をつくろう」のコンセプトで、国土交通省、環境省、横浜市などが関り開催されている行事です。本校チームオーシャンズは、探究活動でいつもお世話になっている「浦安三番瀬を大切にする会」と一緒に参加し、海洋プラスチックアクセサリーを販売しました。「海洋プラスチックアクセサリーガチャガチャ」は、どんなアクセサリーがでるかわからず、ゲーム性もあり、子どもたちから大好評でした。そして、隣の「浦安三番瀬を大切にする会」は、東京湾の生き物を触るコーナーを展開、多くの子どもたちが興味を持って参加していました。「小金高校探究局」ののぼりをみつけ、卒業生や卒業生の保護者が声をかけてくださることもあったそうです。チーバくんも来訪し、一緒に写真を撮りました。また、朝日国土交通副大臣もブースに足を運んでいただき、生徒とお話しいただき、生徒が作成した探究局のパンフレットをお渡ししたと聞きました。私も足を運ばせてもらいましたが、思っていた以上のイベントで、生徒にとっても貴重な経験となったと思います。
本日、探究局のチームすまいるが松戸市ビジネスコンテストU25部門のセミファイナルに出場しました。チームすまいるは、子どもの貧困問題に取り組み、使い終わった参考書を集め、地域交流館で貸し出す活動からスタートし、現在は子ども食堂の定期開催を行っており、子どもの居場所づくり、学習支援へと広がりを検討しています。見に行きことができませんでしたが、引率の先生から「いつもより緊張をしていましたが、しっかり話せていました。」とコメントをもらいました。
探究局の文化祭での活動(熊本地震被災者支援活動)が朝日レスカPLUS10月号1面にて掲載されました。朝日レスカPLUSは、東葛地区の市町村に配付されています。すでにWEB記事で紹介されていましたが、紙面でも紹介されました。そして、WEB記事も更新されたそうです。この活動は、本校のコミュニティスクールの運営委員(本校卒業生、元PTA会長)である角田さんが熊本地震でのボランティア活動で寝泊まりした日帰り温泉施設が廃業することで廃棄予定であった無傷の食器をどうにかできないか、という思いを聞いた本校探究局の生徒が賛同し、文化祭で販売することになったものです。記事の中で、探究局の生徒が「みなさんの支援金を通じて、少しでも希望が生まれる終わり方をしてもらえたら」と話しています。そして、角田さんも「大きな金額ではないが、見ず知らずの高校生が動いてくれた、ということは、被災した人の力になる」と語っています。私は、この記事を読んで、探究局の卒業生が語った「小さくとも自分たちの行動が社会を変えることにつながる」という言葉を思い出しました。生徒や角田さんの言葉のように、被災された方々の「希望」「力」になることを願っています。
本日、探究局の1年次3名がスポGOMI甲子園千葉県大会に出場しました。探究局の顧問の先生が写真を送ってくれました。スポGOMI甲子園は、3人1組で決められたエリア内、制限時間内でごみを拾いポイントで勝負します。県内高校生15チームが出場し、優勝1チームが全国大会に出場できます。本校チームは優勝は逃しましたが、オリジナルアイテム賞を受賞しました。
6.7限目、1年次の「産業社会と人間」では、3年まで取り組む探究学習のグループ決めが行われました。同じ興味関心や進路志望が近い生徒同士で集まったゼミの中で、2,3人のグループをつくっていきます。それぞれの探究したい「問い」が近い生徒で集まっていきます。すんなり決まっているゼミもあれば、最後まで話し合いが続いているゼミもあったようです。「問い」で決めていくので、もちろん知らない生徒同士グループもできます。それが魅力だと感じています。
7限の、2年次の「総合的な探究の時間」では、探究活動を進める回です。夏休みに行った外部活動をまとめたり、検証したりしているグループもあれば、新たに外部活動に取り組む相談をしているグループもいました。修学旅行での活動も含めて、忙しいですが、生徒は頑張っています。
6,7限、3年次の「総合的な探究の時間」は、進路学習です。放送での様々な話の後、教室にて受験校を考えたり、面談したり、進路学習が行われていました。
9月14日(月)です。久しぶりの晴天です。暑くなりそうです。
さて、昨日日曜日探究局チームオーシャンズが浦安市で出店しました。オーシャンズは、浦安三番瀬を守る会の御協力いたただき、海洋プラスチック問題を取り上げ、海洋プラスチックを使ったアクセサリーを作成、啓発活動を行っています。その関係での出店です。担当の先生からレポートと写真を送ってもらいました。
【レポート】
今日は15時から19時まで浦安市境川公園での境川かわまちマルシェでの出店です。1年女子3人と2年男子2人が頑張っています。探究局のビブスも目立っていい感じです。
【写真】
鎬祭で行った熊本地震支援で集まった支援金を熊本へ送ります。探究局は、本校の卒業生でコミュニテースクール運営委員角田さんのボランティア活動の関係で、文化祭にて熊本地震の被災者支援を行いました。熊本地震で廃業することになった銭湯で使っていた食器の販売と募金活動です。売り上げと募金で併せて31,057円になりました。これを熊本に送らせていただきます。また今回の熊本地震被災者支援の活動は、東葛エリアのタウン情報紙「朝日れすか」に取材され、WEB記事となっています。そして9月20日発刊の紙面にも掲載されます。ご覧いただければ幸いです。
本日7限目、2年次の総合的な探究の時間では、「夏休み活動報告会」が行われました。探究グループで、夏休みにどんな活動をしたのか、ゼミごとに発表がありました。企業を訪問した、街でインタビューを行ったなど、様々な報告が行われていました。昨年度中間発表で取り組んだテーマを改めてほかの視点を踏まえたり、外部への働きかけを強めたりすることでブラッシュアップしていくのが本校の探究活動です。また、今年度の沖縄修学旅行では、1日目、個の探究グループで探究活動を行う予定になっています。どんな成果が見られるか、楽しみです。
本日6,7限目、1年次の「産業社会と人間」では、各教室にオンラインをつなげて、NPO法人キャリアbaseの中村理事から探究学習の取り組み方として、問いの立て方、問いの広げ方、深め方などを学びました。このあと3年間探究学習を進めるグループづくりを行いますが、その前段となる講演です。グループで話し合いも入りながらのお話でした。そして、キャリアbaseの職員の方が教室を巡回していただきました。1年次がどんな問いを立てて探究学習がスタートするのか、楽しみです。
本日放課後、講義室①にて、1年次生徒対象にブリティシュヒルズ研修の説明会が開催されました。昨年度から実施している企画です。12月末に福島県のブリティシュヒルズで行われる異文化体験、語学研修です。50名を超える生徒が集まりました。この後申し込みになりますが、定員40名なので抽選の可能性もあります。集まった生徒が目を輝かせていたのが印象的です。研修で学んだことを授業で披露する場を予定しているという話やお土産も英語で買うという話に大いに沸いていました。今年も楽しみです。
昨日、子ども食堂と併せて、地域交流館すまいるにて、2年次の探究グループが夏休み自由研究ワークショップ「カタパルト投石器づくり」を行いました。この探究グループは「理系嫌いをなくすためには?」という問いで活動している探究グループで、普段はNPO法人キャリアベースさんに協力いただき、「化学実験」などを行っているとのことですが、今回小学生の理系嫌いをなくすためのワークショップを企画したとのことです。実際にワークショップの時間には立ち会えませんでしたが、終了後生徒たちから話を聞くことができました。5名想定だったところ23名の子供たちが集まってくれて本当に良かったと言っていました。子ども食堂の場でワークショップでつくった投石器でずっと遊んでいる小学生がいた姿を見て、ワークショップの狙いが果たせているように感じました。すまいるの方からも、普段はスマホやタブレット等でゲームばかりの子どもたちが自分でつくったもので遊んでいるのはとてもよかった、とのお言葉をいただきました。課題もあったと思いますが、探究グループにも、参加した子どもたちにもよい時間となったように感じます。今後が楽しみです。
写真は、生徒たちからもらいました。雰囲気がよくわかります。
8月28日(金)です。夏休み最後の1日です。2期制なので、来週月曜日から学校が始まります。
昨日、地域交流館すまいるにて、探究局のチームすまいるが子ども食堂「すまいるCANTEEN」を開催しました。私も17時過ぎにすまいるに足を運びましたが、夏休みということもあってか本当に多くの御家族、子どもたちが集まってくれていました。いつものとおりおにぎりを提供していましたが、「楽しみながら」というコンセプトのもと、自分達でおにぎりをつくるという企画がとても良い雰囲気をつくっているように思いました。今回は、餃子の王将から「餃子弁当」の支援もありました。数に限りがあり、中学生限定で「餃子弁当」を配付しました。様々な企業からの支援もありがたいです。生徒の運営の様子もスムーズです。小学生に作り方を教えている様子は本当に微笑ましいです。生徒も小学生の様子が可愛いと言っていました。
探究局、放送局生徒が、勝又自動車・千葉テレビ放送の取材企画『好きを伝えよう学生映像プロジェクト』に参加しています。探究でお世話になっている勝又自動車の方から生徒の様子第2弾として2日目の様子とメッセージをお伝えいただきました。生徒がつくった動画が千葉テレビで放送されるということで楽しみです。勝又自動車・チバテレビの皆様にこの場を借りて感謝です。
【報告】
本当にお二人とも積極的に質問したり撮影の仕方、カットの工夫などをディレクターに確認しながら取り組んでいました。探究局の生徒さんは動画編集に慣れている様子で取材、撮影の時からすでに持っている知識を活かしながら取り組んでいました。放送部の生徒さんは、部活で日頃話す側ではないとおっしゃっていましたが、完成した映像へのナレーション吹き込みでは驚くほど落ち着いた声でかついい声をされておりおふたりの力を合わせて作った素敵な動画が完成しました。9月上旬に千葉テレビのモーニングコンパスで放送予定で、放送日が確定しましたらご報告いたします。
また、終了時に『修了証』を発行しました。ぜひお二人から話を聞いていただけますと幸いです。今後もこういった機会がありましたら参加していただけるとことありがとうございます!わたしたちも学生の学びの場をつくりより千葉県の子どもたちがいきいき楽しく様々な取り組みができるよう努めてまいります。
【写真】編集作業中の写真です
探究学習でお世話になっている勝又自動車の方から、22日と23日のプログラムに参加した探究局、放送局の生徒の様子を報告していただきました。この夏、生徒は様々な経験をしています。今後の活動に生きることを期待します。
【レポート】
本日、千葉テレビ放送さんとの取材企画『好きを伝えよう学生映像プロジェクト』の取材をしました。貴校の生徒さんと同じグループでした!星野農園という高滝地域で農業と観光農園、キャンプ場とカフェをやられているところで星野さんに取材をしました。千葉テレビのディレクターとともに1日行動し映像の撮り方レクチャーを受けました。アナウンサーからも実食リポートの見本を見せてもらいながら撮影を行いました。明日は2日目で、映像の編集を行います。
【写真】
昨日、R9インターハイの剣道、フェンシング会場となる船橋市で、インターハイ広報イベントの一環として、船橋市葛飾公民館にて、小学生対象のワークショップが行われたとのことで、担当の先生から写真を送っていただきました。アクセサリー上手にできています。インターハイへの協力など、探究局の生徒の活動の広がりを感じています。
昨日、8月6日、東大柏の葉サテライトキャンパスにて、探究局のワークショップが行われました。担当の職員からレポートと写真が送られてきましたので掲載します。昨日の理科系部活動に続いてのワークショップです。
【レポート】
柏の葉でワークショップが開催されました。来てくれたお客様は皆さんとても楽しんでいってくれました。
【写真】
本日、情報担当の教員から本校1年次生徒チームが参加している千葉県県主催の「ハッカソン」についてのレポートと写真が送られてきました。非常に充実したプログラムにさんかしている様子が伝わってきます。学校外で行われれる様々な機会(チャンス)に挑戦(チャレンジ)することは、自分自身の成長を促す素晴らしいことだと思います。発表頑張ってほしいと思います。
【レポート】
千葉県教育委員会学習指導課主催の「Power Platform を活用した高校生向けハッカソン(※)」に本校の1年生女の子チームが参加しています。ハッカソンとは、効率的なコツや技術を表す「ハック」と、「マラソン」を組み合わせた造語であり、参加者が一定期間内にアプリなどを開発する協働型のイベントです。
1日目は自分たちがアプリの力を使って解決したい課題を見つけるためのアイデア出しの時間でした。ブレインストーミングやマンダラートチャート、アイデア出しのための生成AIなどを活用し、身近な課題をアプリで解決するための全体像とテーマをチームで共有しました。
2日目は初日に決めた課題にたいしてどのようにアプリを作成するのか、そのアプリをつくるためのツールの操作方法について学習します。
最終日3日目は自分たちが開発したアプリの発表会になっており、なんと発表会の会場はMicrosoftの日本品川本社に行って行います。
普段はなかなかシステム開発やプログラミングに触れることができない生徒も今回のハッカソンを通じて課題解決力とはどのようなものなのかを考えるきっかけとなるとてもよいイベントだと思いました。
ぜひ最終日の発表で自分たちの思いをぶつけて欲しいと思います。
【写真】
本日は、学校説明会1日目午前、午後実施されています。学校説明ビデオ、模擬授業、生徒パネルディスカッション、探究局の発表、部活動紹介、部活動の見学、質問コーナーなど盛りだくさんです。本日1日で2000名以上の来校が予想されます。
午前中、県の教育政策課の職員と探究局の発表を見学しました。5つの探究局のチームが自分達の活動を5分間でかわるがわる紹介していました。1年次の生徒にとっては、デビュー戦です。聞いていると、何も見ないで堂々と自分たちの活動を中学生や保護者に伝えており、はじめてとは思えない見事な発表でした。多くの方が会場に入ってくださり、発表を聞いていただけて良かったです。発表したのは、5つのグループです。新しいチームの発表もありました。チームユナイトは、国際貢献を目指す新チームです。国際支援団体なかよし学園との協働でラオスの支援に取り組んでいく方向性が良くわかりました。楽しみです。
チームオーシャンズ 「拾う、作る、伝える。海洋のアップサイクル」
チームLemon-lemon「レモネードスタンド活動による病児家族の支援について」
チームすまいる 「参考書×子ども食堂」
チームReボとらーズ「ステンレスボトルの回収活動~高校生が繋ぐパートナーシップ~」
チームユナイテッド「世界に働きかけたい!」
廊下のポスターもしっかり見ていただき感謝です。
7月26日(日)探究局の2チームが神奈川県横浜市の聖光学高等学校で行われた令和8年度全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会神奈川大会に参加しました。チームすまいる for Sutdyが「公共・政策部門」に、チームLemon-lemonが「ポスター部門」へ、千葉県代表としての出場です。私も、千葉県高等学校教育研究会社会部会の会長として参加させてもらいました。
「公共・政策部門」のチームすまいる for Study の発表内容は、「参考書×子ども食堂~繋ぎ、寄り添い、支える未来~」です。地域交流館での参考書に無料貸し出しとその活動から広がった子ども食堂、そして学習支援へ、貧困による教育格差をなくすために私立つ高校生ができることをやってみた、というコンセプトでの発表です。全国大会であり、各発表ともレベルが高く、県教生徒のつながった活動、研究ベースの発表等が続く中で、高校生が地域で実際にできることを行う実践活動という小金の探究学習らしい活動の内容がしっかり伝わったと思います。緊張しながらも自分たちの活動をしっかりつたえることができ、本当に立派でした。印象に残ったのは、子ども食堂での子ども笑顔がやりがいにつながっており、子ども食堂が「子どものお腹を満たすだけでなく、心を満たす場」であり、学習支援、コミュニケーションを今後も進めていきたいという思いです。活動での気づきから得られることが更なる活動の原動力になり、新たな一歩となると改めてお子いました。審査員の方が他校の発表の講評で「問題提起はさらなる問題提起に螺旋状につながっていくのが探究活動の醍醐味」とお話しされていましたが、同様なことを感じました。発表後の昼休み、本校の活動に興味を持った他校の生徒さんから熱心に質問を受けていました。「魅力的な活動ですね」と強く語ってくれていました。本校の生徒にとっても今後の活動の励みになったのではないでしょうか。
チームLemon-lemonは、ポスター部門での参加です。昨年「公共・政策部門」に出場、3位に輝きましたが、今年度は、ポスター部門での参加です。青森から沖縄まで全国各地から歴史、地理、公民、社会科学に係る研究発表のポスターが参加してします。チームLemon-lemonのポスターは、探究局昨年度発表時からさらに活動を進めた実践報告です。ポスター掲示場所でメンバーが発表内容について説明することもあったと聞きました。
今回参加し感じたことは、さすが全国大会であり、研究としてのレベルの高さです。昨年度も感じたことですが、学問研究という面での質の高さを感じました。その点は、小金の探究活動の課題でもあると思います。一方、社会への働きかけ、実践、動いてみよう、やってみよう、というコンセプトは小金の探究学習ならではで、唯一無二のものだと感じました。小金らしさ、大事にしていければと思います。
閉会式では、審査員による講評、審査結果発表、表彰が行われました。「歴史・高校部門」「公共・政策部門」「地理・産業部門」の3部門で最優秀賞1校、優秀賞3校が発表されました。ポスター部門では、参加校の投票で、最優秀、優秀ポスターが決定しました。その他優良賞となります。結果、チームすまいるが見事に優秀賞に輝き、大きなトロフィーをいただきました。チームLemon-lemonは優良賞です。写真は、閉会式後の写真です。私も一緒に写真を撮ってもらいました。
昨日、探究局のチームすまいるfor studyが地域交流館すまいるにて貸し出ししている参考書の入れ替えを行いました。今年も新入生に呼びかけ集めた参考書を消しゴムできれいにして、仕分けし、貸し出しできるようにしました。消しゴムで書き込み等を消す作業だ大変だと聞いています。チームすまいるは、参考書の貸し出しからスタートしたチームで、現在子ども食堂の運営、子どもの居場所づくりへと活動の幅を広げています。
7月26日(日)には、神奈川の聖光学院で行われる全国高等学校社会科学・郷土研究大会公共・政策部門に出場し、「参考書✖子ども食堂~繋ぎ、寄り添い、支える未来~」という題で発表します。昨年のチームLemon-lemonに続く全国の舞台楽しみです。そして、チームLemon-lemonは、今年はポスター部門でポスター掲示を行います。
7月18日(土)、 探究局のチームオーシャンズが海洋プラスチックアクセサリーのワークショップを船橋市浜町公民館にて実施されました。R9インターハイ船橋において本校のチームオーシャンズの海洋プラスチックアクセサリーが船橋会場を中心に配付されることが決まっており、船橋市でのワークショップ開催となりました。地域の方々にいらしていただき、生徒がアクセサリーの作り方とともに、海洋プラスチック問題について啓発活動を行いました。船橋市の三番瀬にて集めた海洋プラスチックも使っています。地元の問題にも触れていただく機会にもなったと思います。来年のインターハイまで、様々な活動が行われます。
7月19日(日) 本校探究局チームLemon-lemonが柏高島屋ステーションモールで行われたLOCAL MARKETに参加し、レモンゼリーを販売しました。今回から病死家族支援に寄付してくださった方々に3Dプリンターで作成したアクセサリーをプレゼントしています。私も一つもらってきています。
7月16日(木)です。夏休みまで残り2日になりました。本日は、大掃除とLHR、年次集会となります。
さて、昨日は千葉テレビの6時と9時30分のニュースにて、本校と東京理科大学の高大連携協定について取り上げていただきました。何件かニュースを見たと御連絡をいただきました。ニュースでは、東京理科大学の持つ理数系教育の知見を本校の探究学習、教科教育に活かし、生徒の成長につながること、本校の教員のキャリア、力量の向上につながること、2つの可能性についてとりあげていただきました。実は、ニュースにはなっていませんでしたが、東京理科大学の堂脇学部長から、本校と高大連携協定を結ぶ意味として、本校の探究学習の取り組みを強く挙げていただきました。学校のレベル等ではなく、探究学習に強い目的を持って取り組んでいる小金高校と連携を結び、その知見を大学、大学院でも活かしたいと考えているとお話しいただきました。お話をきいていて、非常に嬉しく思いました。今後の連携が楽しみです。(写真は一緒です)
探究学習については、各年次の活動だけでなく、探究局の活動も含め、様々な取り組みが今後も予定されています。昨日、ICT、探究学習に取り組む教育企業inst.Global Societyのの特集サイトで、「『探究局』から始まる社会との接点。小さな変化を見守り、生徒の行動力を引き出す」という題で、本校の探究学習の取り組みについて、探究学習を担当する学習マネジメント部長がインタビューを受けた記事が公開されています。お読みいただければ幸いです。下の【探究への道 第59回】からお読みください。
探究局の活動の紹介です。海洋プラスチック問題に取り組むチームオーシャンズは、千葉県で行われるR9インターハイ船橋会場に関連して活動することが決まっています。海洋プラスチックから作成したアクセサリーを配付し、啓発活動に勤めたり、船橋にてワークショップを開催する予定です。その試作品が完成しました。この夏にも事前ワークショップが開催されます。また、チームLemon-lemonは、松戸の特産レモンを活用した「レモネード活動」を行い、病児家族支援を行っています。昨日、東大ドナルド・マクドナルドハウスを訪問し、寄付をさせていただいた記事を掲載しました。今回、DXハイスクールで購入した3Dプリンターを活用して、配付キーホルダーを準備しています。その試作品です。探究活動とICTのコラボも実現しています。
7月11日(土)、探究局のチームLemon-lemonが東大マクドナルドハウスを訪問し、レモネード活動で集めたお金を寄付しました。併せて病児支援に取り組むドナルド・マクドナルドハウスの活動の様子を見て回りました。引率した先生は、自分たちが集めたお金がどのように使われるのかを知ることができ、活動のモチベーションが上がったのではないか、と話していました。東大の方などがボランティアで活動されている様子を見たり、お話しをお聞きするることができ、その方々と繋がることができれば、さらに活動の幅が広がっていくとの気づきもあったようです。今後の活動が楽しみです。
昨日、千葉日報オンラインに先日本校1年次の「産業社会と人間」で講演していただいた「特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト」の記事が掲載されました。「松戸の中学生が、世界とつながる学びを始動」という題で、松戸市立小金中学校での講演の様子が紹介されています。その記事の中で、先日本校1年次でも講演をしてことについて触れられており、さらには今後松戸市内の小中学校での活動の方向性が示されいます。「なかよし学園プロジェクト」による横須賀小学校、小金中学校との連携も考えられます。今後か楽しみです。
下の写真は、本校での講演の際の写真です。
6月24日(水)です。本日放課後、総合学科棟にてチームオーシャンズがマクロプラスチックの仕分けを行っていました。先日船橋三番瀬で集めてきたマイクロプラスチックをきれいに洗浄したものです。一つ一つ仕分けをしてく作業は、根気がいりますが、この細かい作業がプラスチックアクセサリーになります。1年次の生徒3名が熱心に作業に取り組んでいました。どんなアクセサリーに生まれ変わるのか楽しみです。なお、チームオーシャンズの海洋プラスチックアクセサリーは、令和9年度インターハイ船橋会場とコラボすることが決まっています。
月曜日放課後には、化粧品をテーマとした2年次の探究グループが化粧品会社の方とズームで打合せを行っていました。文化祭でアクションを起こすことを企画しているようです。「社会とつながる」探究活動の広がり、深化を感じます。こちらも楽しみです。
1,2限目、1年次の「産業社会と人間」では、地域ロゲイニング活動が行われました。4,5人のグループで、地図をもとに複数のチェックポイントを回り、地域の歴史、防災、自然等について理解し、課題、問いを立てる企画です。今回初めての企画でした。私も一緒に回らせてもらい、企画の一つにも参加させてもらいました。楽しく過ごさせてもらいましたが、楽しいだけでなく、学校周辺を様々な視点から考えてみていくことは、地域を題材とした探究学習を行う際には、とても有益です。これまでの小金の探究学習では、地域の課題の解決を担うものが多くあります。本日のロゲイニングがきっかけで、新たな活動が誕生したり、これまでの小金の探究活動に光があたったりしたら素晴らしいと思います。
下は、チェックポイントで担当の先生と話をする生徒と、私をみつけた生徒たちです。手を振ったり、ポーズを取ったりしてくれました。ありがとう。
6月19日(金)です。本日、平常授業です。私は、午後出張です。
さて、昨日放課後、松戸市の地域交流館すまいるにて、今年度2回目の「子ども食堂」が開催されました。近隣の小中学校が放課であったこともあり、多くの子どもたち、地域の方々に集まっていただきました。2回目のお米の炊き上がり時には、50名以上の列ができていました。子どもたちだけでなく、地域の方々、御家族でも参加していただいています。探究局の生徒たちは、子どもたちに声をかけながら、笑顔で運営をしています。Ⅰ,2年次に代替わりしていますが、運営はスムーズです。子どもたちも、生徒の話をよく聞いてルールを守ってくれています。子どもたちの居場所づくり、学習支援の意図を持ち、楽しく気軽に集まれる場のコンセプトが受け入れられているように思える様子でした。
7限目、2年次の「総合的な探究の時間」では、グループ別探究学習が進められました。今日は、外部アクションの準備が中心と聞きました。企業や行政へ働きかけるアポ取りの原稿やアンケートの内容の検討等、グループごとに取り組まれました。どんな外部アクションが行われるか、楽しみです。
1年次6,7限の「産業社会と人間の時間」では、体育館にて「問題発見・問題解決を様々な視点から考える!」ワークが行われました。グループワークの実施及び暑さ対策もあり、昼休みジャージに着替えての実施です。まずは、グループづくりですが、クラスをばらして、「はじめまして」のグループをつくり、自己紹介から始まります。いくつかワークに取り組んだのち、自分自身や社会に対して、ありたい姿、あるべき姿を思い描く「ワーキングマザー」のワークに取り組みます。世の中の問題を自分事として捉え、解決を模索することをとおして、今後の探究活動へとつなげていく学びです。自分がどんな視点、どんな学問分野に興味関心が高いのかも実感することもできるワークです。最後には、教室に戻っての振り返りです。学んだこと、体験したことを振り返ることはとても大事な事です。生徒がどのようなことを感じ、話をし、学んだのか、振り返りを確認したいと思いました。次週さらに、新たな探究学習が実施されます。楽しみです。
6月13日土曜日、松戸市常盤平のJAとうかつ中央ファーマズマーケットさいてってにて行われた「富里スイカまつり」に本校探究局のチームLemon-lemonが参加し、レモンゼリーを販売しました。今回は、探究局1、2年次での販売です。3年次の2人の生徒がスタートさせたレモネードを販売するレモネードスタンド活動がレモンゼリーの販売が加わり、後輩に受け継がれました。ちょっとだけ寄らせてもらっただけですが、活動をみることができてよかったです。
1年次の「産業社会と人間」では、6限目体育館で、松戸市を本拠地に「教育を通じて世界の平和をつくる」理念のもと全国小中高でプロジェクトを実践する「なかよし学園」の中村さんに講演していただきました。「なかよし学園」は、近隣の横須賀小で昨年からプロジェクトを実施しており、今年度は小金中でもプロジェクトが予定されていると聞いています。また、JICAの6月号の裏表紙で活動がその紹介されています。講演では、日本全国の学校の学びを世界につなげ、世界の人々の平和や安全、幸福の実現を目指す活動について、映像を利用しながら、熱量を持ってお話しいただきました。生徒が行う探究活動を世界につなげ、世界の人々の役に立つ活動に一緒に育てていきましょう、というコンセプトを生徒に投げかけていただきました。最後は、唄をうたっていただきましたが、生徒が手拍子をして、とても良い雰囲気で講演を終えることができました。この講演会で、心が動き、探究のテーマになる生徒がいればと思います。
講演後、特に興味を持った生徒が中村さんから個別にお話しを聞き、活動していきたいということになり、探究局に、「なかよし学園」とコラボした国際貢献のチームが新たに誕生することになったそうです。今後が楽しみです。
7限目は、科目選択についての時間となりました、生徒は、担任、副担任、教科担当の先生に様々な相談をしている様子が見受けられました。
7限目、2年次の「総合的な探究の時間」では、グループ別探究活動が行われていました。各教室にてグループ別に今年度の活動計画を練り、学年の探究担当の先生にチェックを受けていました。2年次の生徒も、5月の3年次の最終探究発表会に刺激を受けてくれたのではないか、と思っています。今後の進展が楽しみです。
6月8日(月)です。本日、平常授業です。梅雨入りで、じめじめした日が続きそうです。体調管理気を付けてほしいと思います。
さて、探究局の活動も進んでいます。3年次の活動が探究活動発表会で一区切りとなり、新たな1、2年次の生徒をメンバーに加え、活動が行われています。先日の土曜日も2つの活動が行われました。レポートと写真を送ってもらいました。掲載します。
【チームLemon-lemonn】他校とのコラボ(他校文化祭での販売!)
本日は松戸国際のユネスコ委員会の生徒さんを迎えて、レモンレモンの活動について説明をしました。そして7月の文化祭で販売してもらえるように商品をお渡ししました。
【チームオーシャンズ】船橋三番瀬でのゴミ拾いと学習館での販売!
土曜日に船橋三番瀬環境学習館の学芸員の方に説明をいただき、ゴミ拾い(プラスチック回収など)を行いました。船橋市の方も来てくださいました。生徒6名、教員3名、市役所の方1名と、みんなで拾いました。台風の後でゴミだけでなく、干潟にはいろいろな生き物が漂着しており、みんなで楽しく拾いました。ゴミ拾いの後は学習館で三番瀬についての学びを深めました。
6月1日(月)です。本日、平常授業です。
昨日日曜日、探究局が第8回うらやす三番瀬感謝祭に参加しました。日々、海洋プラスチック問題に取り組むチームオーシャンズの活動に御協力いただいており、オーシャンズの売り上げの寄付を行いました。残念ながら伺えませんでしたが、顧問の先生からレポートと写真を送ってもらいました。
【レポート】
本日は三番瀬感謝祭でした。受付の手伝い、ゴミ拾い、販売、と活動を行いました。小さい子が多いイベントでしたので、多くの商品を手に取っていただけました!
【写真】
本日放課後、新松戸の地域交流館すまいるにて、本校探究局のチームすまいるcanteenが子ども食堂を開催しました。2か月ぶりの開催です。今日も多くの子どもたちが集まって、楽しみ乍らおにぎりをつくり、食べていました。今回1年次のデビューで、2年次1名、1年次4名での運営となりました。運営側も楽しみながら活動している様子が感じられて良かったです。また、今回、子ども食堂を行いながら、集まった子供たちに勉強も教える様子も見られました。もともとは、参考書の貸し出しがすまいるの活動のスタートです。その活動が発展して子ども食堂が昨年始まり、学習支援へとさらに進んでいく。先輩からの活動をただ受け継ぐだけでなく、自分達でやりたいことを考えて、発展させていく素晴らしさを感じました。
昨年度2月より千葉県教育委員会公式noteが始まっています。昨年度は、校長室からを転載していましたが、今年度からは、「校長室から」は1週間ごとにまとめて掲載し、加えてその他の運用を行う予定です。
「校長室から」は先週特別に2つ掲載しました。第8号は、「探究発表会」の特集としました。下に記事を掲載します。お読みいただければ幸いです。
【記事】
Note校長室からNO.8です。ホームページの「校長室から」の記事を抜粋し、お届けします。今回は、今週行われた3年次最終探究発表会の様子を中心に、本校の探究学習について、お伝えします。
1. 3年間を見通した探究活動「熱狂探究サイクル」!
「進学を重視した小金」の本校では、「勉強、運動以外にもう一つ得意をつくろう!」というコンセプトのもと、1年次から3年間を見通した探究学習に取り組んでいます。メディアからは、「熱狂探究サイクル」と表現していただいています。
1年次に自己理解、自己分析を行い、自分の興味関心、将来の進路志望を検討します。そして、興味関心の近い生徒でグループを組み、探究活動をスタートします。グループでの探究活動を進めるにあたり、「問い」の立て方、研究の進め方、そして、外部講師の講演や劇団四季の観劇に向けた映像作成などをとおして、発表、表現等「伝える力」について学びます。最後には、1年次の取組のまとめとして、中間発表会を実施します。
2年次は、1年次と同じグループで、探究活動を進めますが、巡検、インタビュー、企業訪問、大学本問、アンケート等をとおして、学校外に出ること。「社会とつながる」ことを意識して活動します。さらには、本校ではスタディツアーと位置付けている修学旅行においても探究活動を進めます。「平和」をテーマとしたグループは、修学旅行の事前学習、事後学習を担い、自分達で行うだけでなく、生徒が授業案を作成し、先生方が事前学習をクラスで実施する場面も見られました。生徒による体系的な事前、事後学習の実施は、本校の探究学習の素晴らしい成果であると考えています。2年次の最後にも、2度目の中間発表会を行いました。繰り返し発表し、周囲から様々な意見や感想を行うことで、探究学習の内容は、ブラッシュアップされていきます。新たな気づきも生まれます。
そして、3年の5月、今週行われた集大成としての探究学習最終発表会です。3年次のグループの生徒は、体育館でのポスターセッションの発表、教室での口頭発表の2つの準備をし、当日に臨みました。異なる2つの発表で「伝える力」を大いに育成することにつながったのではないでしょうか。
発表の中で、探究テーマが1,2年次から少しずつ変化していきます。課題解決を目指していく中で、立てた「問い」、テーマが検証できない、課題解決につながらない、新たな疑問、問いが見つかったなどで、修正、変更しているケースが多く見られました。「問い」を立て、探究し、発表することを繰り返す、サイクルを何度も回すことで、「探究的な考え方や視点、課題解決の力」が育っているように感じます。
最も嬉しかったことは、多くの生徒が笑顔で楽しそうに準備、発表していたことです。マスメディアから「熱狂探究サイクル」の名付けていただいたことが強く実感することができました。
【 体育館でのポスターセッション!】
【教室での口頭発表!】
第132号(R8.5.21) 3年次探究学習最終発表会開催(熱狂探究サイクルの本番)!
第135号(R8.5.21) 3年次LHR、探究学習最終発表会振り返り!
第137号(R8.5.22) 3年次探究最終発表会、チーム名・発表内容(勉強、運動以外にもう一つの得意をつくろう!)
2 「探究局」の活動!
昨年度本校に、社会課題の解決、SDGsに課外で取り組むグループが所属する「探究局」が誕生しました。これまでも小金高校の探究活動の延長線上で取り組まれていた課外の活動を行うグループをまとめて、組織化したものです。代々先輩から受け継がれてきた活動もあれば、探究局が誕生した後に生まれたグループもあります。松戸市、博物館、企業、地域等と連携して、「社会とつながる」ことを意識しって様々な探究活動を展開しています。文化祭、学校説明会での発表等、校内の活動だけでなく、国内最大級のSDGsイベント「アースデー」への参加や様々な大会に参加し、自分達の活動について発表しています。今回の最終探究発表会でも、総合学科棟講義室①にて、口頭発表を行いました。様々な場所で発表していることもあり、堂々とした発表です。
下は、現在活動しているグループの活動内容と主な受賞歴です。その他多くの発表会に参加、受賞しています。
【1】 オーシャンズ
海洋プラスチックの問題を取り上げ、廃材からアクセサリー制作し、啓発活動。
R6 全国高等学校総合文化祭郷土研究部門ポスター部門出展
R6 SDGs QUESTみらい甲子園千葉県大会千葉銀行賞
R7 テレビ朝日放映「幸せの種」にて、活動紹介
【2】 Lemon-lemon
松戸特産レモンを使用したレモネード活動で病児家族支援。レモンゼリー開発。
R7 全国高等学校社会科学・郷土研究発表栃木大会「公共・政策」分野優良賞、
R7 読売新聞千葉版にて活動紹介
R7 松戸市やさシティまつどビジネスコンテストU25部門アイデア賞(最優秀賞) 受賞
【3】 すまいる
子どもの貧困対策として使用済み参考書を集め貸出を行う活動。子ども食堂も開始。
R5 SDGs QUESTみらい甲子園千葉県大会トヨタ勝又賞
R7 BAYFMラジオトヨタ勝又グループ企業コマーシャル原稿づくり、ナレーション参加
【4】 Reボとらーズ
使用済みステンレスボトルの回収(象印の協力)と地元のリフィル活動の推進。
【5】 チーム日本史
松戸市立博物館とコラボし、松戸市の江戸川等の河川の水害対策に取り組む。
【6】 ハジロ
子どもの居場所づくりに取り組み、将来の起業を目指す。
【オーシャンズの発表!】
第51号(R8.4.20) 探究局、アースデイ東京2026参加(代々木公園)!
3 2年次選択授業「情報Ⅱ」のアプリ開発授業成果発表(DXハイスクール)!
本校は、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)採択校として3年目となります。その一環として、「情報Ⅱ」の授業で、情報関連企業と連携し、教材を作成、アプリを開発する授業を展開しています。総合学科棟に作った「メディアラボ」にて、1年間、外部講師の指導、大学生のアドバイス等を受けながら、自分達に必要なアプリを開発していく授業です。この発表会でも、総合学科棟講義室①にて、口頭発表にて、昨年度「情報Ⅱ」選択者が授業の取り組みと自分たちが開発したアプリの紹介を行いました。
【発表の様子!】
第62号(R8.4.22) 小金の授業9:教育DXハイスクール、外部講師によるアプリ開発授業!(2年・情報・「情報Ⅱ」)
4 「探究の輪」外部との連携(芝浦工業大学柏高校4グループ、新渡戸文化学園高等学校2チーム招待発表!高校、大学、地域、企業、行政関係者80名来校!3年次保護者70名来校!)
今回、新たな試みとして、他校に声をかけさせていただき、招待発表を行いました。芝浦工業大学柏高校4グループ、新渡戸文化学園高等学校2チームの2校6グループが参加してくださいました。どちらもこれまで本校の「探究局」が連携させていただいている学校で、両校でのイベントにも「探究局」が参加させていただいています。探究の先進校である両校の発表に本校の生徒も多いに刺激を受けたと思います。本校だけでなく、「探究の輪」が広がっていくことを望んでいます。
また、今回千葉県内の公立高校、地域の中学校、地域関係者、関連企業、行政関係等、これまで視察等にきていただいた学校に案内をださせていただき、80名近い見学者に来ていただきました。加えて発表する3年次の保護者も70名程度参加いただいています。併せて150名以上の方が生徒の発表を聞いてくださいました。「大人が聞いてくれる」ことの大切さを強く感じた瞬間です。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
【見学者への本校の探究活動の説明!】
5 卒業生の探究アドバイザー「研究の視点!」「ロールモデル!」
今回の最終探究発表会では、東京大学修士課程、東京外国語大学4年生の本校卒業が探究アドバイザーとして参加いただき、生徒の発表を聞き、様々なアドバイスをしてくださり、最後に講評をいただきました。研究の視点を伝えていただき、生徒にとって大きな学びになったと思います。加えて、お2人は、本校の卒業生です。生徒にとって、「ロールモデル」です。大きな刺激となったと考えています。
【講評!】
5月22日(金)です。本日、平常授業です。
さて、水曜日に行われた3年次探究最終発表会のチーム名・発表内容を紹介します。改めてみると、多種多様なテーマが並びます。87のチームは、1年次に 興味関心、将来の進路の志向性等でマッチングされたて出来上がりました。グル^プで「問い」を立て、探究学習に取り組んできました。クラスも部活動も違う生徒が集まってできたグループですが、最後の発表時は、1つのチームになっていました。クラス、部活動とは異なる居場所にもなったのではないでしょうか。チーム名も工夫されています。
【ピポクラテス】 最も平均寿命が長い県と短い県、平均寿命の伸び率と食生活の関係
【NOVA】 味覚における個人差はどの様な原因から起こるものなのか
【メディシン】 スマホの使いすぎが体に与える悪影響とは
【Let's play!】 外国人患者対応の増加が招く看護師不足の解決策は何か
【すはもかり】 介護現場での理学療法に、スポーツを取り入れる時の効果とその課題は?
【Global Compass】 日米の安全保障についてメディアの報道内容にはどのような違いがあるか
【チームトランスレイト】 英語力習得のための翻訳機の活用について
【チーム午後ティー】 異文化理解を進めるには何をするべきか
【ふぃーわ】 平和とな何か
【Children Children】 保育園は子どもを守るために地域とどのように関わっているのか
【ほいくラボ】 働き方改革は保育現場にどう影響するのか
【無限利回りクラブ】 Pythonを活用して株価を予測し不労所得できるのか
【マウンテンズ】 いつどんな時にAIが使われるの?
【try&error】 ゲームはどのように作られているか 〜スライディングパズルを実際に作ってみた!〜
【くまさん】 沖縄のICT活用の現状の課題
【Neo Scope】 MR(複合現実)について
【チームKA】 子どもを取り巻く教育現場の現状と問題
【ジョブズ】 潜入!お寿司屋さんの経営戦略!~チェーン店が他店と差別化を図るための工夫とは~
【KAゲームズ】 ゲーム会社が客を満足させるために独自的に行っていること
【KLT】 過去から現在における文学の役割
【Z】 古代から現代までの小説の変化
【スリーエス】 公認会計士が会社に与える影響とは何か?
【クラーレ】 薬の有害反応について理解を広めるにはどうしたらいいのだろうか
【AI♡medicine】 薬が人に届くまでにAIをどのように導入したら良いか?
【メディクラ】 SDGsを薬学で解決できるのか
【leaf】 残薬を減らすために私たちができること
【medi☆俊】 薬と食べ物、飲み合わせにはどのようなものがあるのか
【互いに素】 勉強より睡眠?学習成果を高める生活習慣について
【エジプト】 建物の構造と耐荷重
【SOUZOU〜パイオニアーず〜】 伝統建築には、どんな知恵や工夫があり、現代の建築にどう活かせるのか。
【ドジャーす】 機械化は本当に便利になるのか
【猿人ズ】 水素エンジンを普及させるために、また水素を安全に生成して運ぶにはどうすればよいか
【パルスコア】 理想都市をつくるには
【legals】 刑事裁判で、立場の違いによる刑法の扱いはどう異なるのか?
【lawyer’s】 法律には、我々に不平等な部分名があるのではないか
【ホワイト】 松戸市の問題を解決しうる条例はなにか
【フィナンスウィザーズ】 地方都市と東京の最低賃金の差をなくすにはどのようにしたらよいのだろうか
【ぽろんぽろん】 新松戸周辺における電子決済の普及と、それが経済的に与える影響
【ミミニー】 環境に配慮できる文房具のパッケージデザインとは
【らんらん】 商品の宣伝に効果的なSNSやネットの活用方法とは?
【みきてぃ】 コンビニ各社の商品戦略の違いは何か
【K.A】 意思決定の成功例や失敗例から学び活かせることとは
【日本史】 江戸時代の水害対策の設備はどのようなものだったのか
【乳酸菌】 料理に活用する化学
【少ない】 地球温暖化の原因は本当に二酸化炭素なのか
【FSS】 化学肥料の影響を抑える
【chemis-try】 効果的に土壌を改良するにはどのような肥料が良いのだろうか。
【アステロイド】 宇宙ゴミを減らすために
【RAINBOWs】 球温暖化と私たち
【クローズアップ】 教師が生徒の異変に気づくための取り組み
【チームケヅクロイ】 高校生が教育格差について取り組めること。
【チームアテナ】 今の先生に必要な力とは?
【イノベーティブラーニング】 地方と都市の教育格差を縮めるには
【チームセイジ】 政治家の国民への態度
【しゃぼんだま】 吹奏楽部の今とこれから〜地域移行はどうなっていくのか〜
【チームジック】 人にとって音楽とはどのような存在か
【メディーア】 双方にメリットのあるCMを作るにはどうしたら良いか
【チームSNS】 SNSの動画での著作権はどうなってしまうのだろうか
【ライフ】 衣服に関する環境問題とSDGs
【デジナーレ】 どんなユニバーサルデザインが使いやすいのか
【心理のしんちゃん】 五感と心理~人の心を掴むデザインの構成要素とは~
【ハートキャッチング】 MBTIとストレスに関連性はあるのか?
【心の蹄跡】 バンドワゴン効果とスノップ効果、背反する二つの効果とは。
【シャカツ!】過疎地域の現状から考える若者が住み続けられる街
【Humanity】 取調べや裁判において、被告人の人権はどのように守られるべきか
【Masterpieces】 アメリカ、ドイツ、中国、インドでの景気をよくする方法
【SSインベスターズ】 投資をすることで経済の流れをよりつかみやすくすることはできるのか
【K】 観光企業はどのように利益を出しているのか
【EGG】 高校生ができる格差についての経済政策はどんなことができるのか
【チーム小判鮫】 マーケティングを通じて社会に貢献するためにはどうすればよいか
【t.r.s】 働きやすさが企業利益に与える影響
【チームアニマル】 学校の外来種「アメリカオニアザミ」の対処法
【アニプレイ】 人を虜にする動物展示とは何なのか
【さとうきび(仮)】 サトウキビはどうしたら年中収穫できるようになるのか
【ストロベリーズ】 生物と農業の関わりについて
【YSMR】 「失敗からつくるモノづくりの方法」は今も通用するのか?
【トークリー】 母語の影響は第二言語にどう関わっているのか
【カンガルー】 英語と日本語にはどのような表現の違いがあり、どのような効果があるのか
【ボーダーレス】 英語はどのように広まり変化していったか
【パフりん】 化粧品パッケージのゴミを減らすにはどうしたらよいか
【紅ちゃん】 リップの種類や特徴を時代と共に調べ次に流行するリップを予想する
【お菓子なシスターズ】 フードテックで解決される私たちの健康問題とは何か
下の写真は、発表を聞いたのちに写真を撮らせてもらったグループです。素晴らしい発表ありがとうございました。
本日7限目、3年次LHRでは、探究学習最終発表会の振り返りが行われました。各グループごとに昨日の発表の準備、発表について、3年間の探究学習について、振り返りました。数値での振り返りも行われていましたが、どの項目も満足度の高い結果がでていました。振り返りの様子をみていると、良い雰囲気でした。また、学年主任が各教室を回り、担当の先生と記念撮影をしていました。
総合学科棟には、昨日のポスターセッションの中から選出されたグループのものが掲示されています。昨日、選出グループには、発表の中、選出の張り紙が貼られていきましたが、貼られたグループの生徒が喜んでいたのが印象的でした。来校された際は、是非ご覧いただければと思います。
5月21日(木)です。本日平常授業です。
昨日午後、体育館、総合学科棟、教室にて、3年次探究学習最終発表会を開催しました。多くの方に見学いただきました。ありがとうございました。とても中身の濃い素晴らしい発表会になったと思います。
13時25分体育館にて、1年次、3年次、保護者、外部見学者が参加し、オープニングが行われました。司会進行は、探究局の生徒です。校長挨拶、OBOGのコメンテーターの紹介、諸注意の後、開会宣言で始まりました。体育館の上から見ると壮観です。同時進行で、体育館では、3年次のポスターセッション、2,3年教室、総合学科棟講義室⓶③では、パワーポイントによる口頭発表が行われました。前後半で、ポスターセッション、口頭発表が入れ替わります。そして、総合学科棟講義室①では、前半探究局の発表、後半「情報Ⅱ」のアプリ開発の成果発表が行われました。1年次は、最初体育館でポスターセッションを見学、後半、教室、総合学科棟での見学となりました。2年次はその逆です。
私は、各会場を回り、写真を撮らせてもらいました、良い表情をしている生徒が多く嬉しく思いました。今年度から3年次の発表に口頭発表を加え、異なる発表形態で生徒は発表しており、生徒の力を育てる意味を感じました。
体育館では、ポスターセッション形式での発表です。聴衆を身近に感じる発表形式です。タイムタクトで作成したポスターでの発表です。私は、写真を撮らせてもらいながら、いくつかの発表を聞かせてもらいました。どの生徒も一生懸命説明してくれて、嬉しく思いました。実際にフィールドワーク、調査、聞き取りをしている発表がほとんどです。発表時の真剣な表情と、終了後の笑顔のコントラストがとても良かったです。
教室では、パワーポイントを利用した口頭発表です。電子ディスプレー、教卓を円状に囲む形式で、発表場所がつくられており、会場は、とてもよい雰囲気です。色使いも鮮やかなパワーポイントもありました。講義室⓶③は、大勢の生徒、聴衆で一杯で写真を撮るので精一杯でした。
講義室①前半の探究局の発表は流石です。何度も外部での発表を行ってきており、堂々としたものでした。活動のクォリティは、どこに出しても恥ずかしくない内容です。後半の「情報Ⅱ」アプリ制作の授業紹介は、授業の取り組みから話をし、実際に作成した3作品の紹介が行われました。こちらも見事にわかりやすく発表がなされました。
15時25分からクロージング行事が行われましたが、講評のOBOGからは、仮設を立て検証することに大切さ、量的検証の重要性、自分で動いてみる、行ってみることの大切さ、など大学での学びにつながるお話しをいただきました。位チーム名のかわいらしさも指摘いただきました。私もチームのネーミングを聞いて、うまいと思うものが沢山あるな、と感じました。私も講評の時間をいただきましたが、今日の経験がこれからの人生に生きてくることを期待したい、という趣旨のお話しと、素晴らしい時間を過ごさせてもらったことへの感謝を伝えさせてもらいました。最後は、生徒の閉会宣言で終了です。
外部からの見学者、保護者の方併せて150名近い大人の方に見ていただきました。生徒は緊張したと思いますが、自分達の3年間の活動の成果を真剣に見てもらい、とても良い機会となったと思います。高校、大学、企業、地域、行政など様々分野から見学に来ていただいた方々には、発表会前に、本校の探究学習についての事前説明をさせていただきました。
また、今年度の発表会では、芝浦工業大学柏高校4グループと新渡戸文化学園高校2グループの生徒による招待発表が行われました。両校とは、これまで探究局の生徒を中心に交流させていただいており、両校で行われたイベントに参加させていただいていました。今回、小金で2校の発表を聞くことができたことは、小金の生徒にとって大きな刺激であり、素晴らしい機会になったと考えています。ありがとうございました。
5月20日(水)です。本日午後、3年次の探究学習最終発表会です。3年次は、1年次に「勉強・部活動以外にもう一つ得意をつくろう!」というコンセプトをもと、グループで、自分たちの興味関心に沿ってたテーマ、問いについて探究活動を始めました。今日は、その総決算、最終発表です。体育館でのポスターセッションと教室での口頭発表(パワポ使用)の2回発表することになっています。3年間の成果をいかんなく発揮してほしいと思います。
2年次は、3年次の取り組みをみて、現在進めている探究活動に生かします。1年次は、3年次の発表をみて、探究活動のゴールをイメージすることにつながるのではないでしょうか。
また、昨年度誕生した課外で社会貢献活動、SDGs等探究活動に取り組む探究局、高等学校DXハイスクール事業の一環として取り組んだ2年次「情報Ⅱ」のアプリ開発等の発表も同時に行われます。さらには、今回、芝浦工大柏高校4チーム、新渡戸文化高校2チーム、計6チームの招待発表があります。本校生徒にとっても大きな刺激になると思っています。3年次の保護者の皆様は、見学していただけることになっています。是非お越いただければと思っています。
下のメッセージは、3年次の「平和」に取り組んだグループです。先週外部の方が視察に来られて、このグループの活動に興味を持ち、熱心に質問等された際に撮ったメッセージを送ってくださったものです。見た方に、こう思っていただけるのは、本当にうれしいことです。今日も多くの視察の方がいらっしゃいます。何かを感じていただければ幸いです。
【メッセージ】
「また拝見したい!と本音が自分の中から出てしまうほど生徒さん方にインスパイアされました。むしろ、私自身今の仕事をより頑張ろう!と思えるほど刺激を得られました。」
探究局のチームlemonーlemonの活動が「2023探究新聞」で紹介されました。SDGs QUEST みらい甲子園千葉県大会ファイナリストとして、全国の優秀チームとともに活動の様子が「規格外レモンによるレモネードスタンド活動で笑顔を届ける」と掲載されています。
明日午後、3年次探究学習最終発表大会が実施されますが、探究発表大会でも、探究局の発表も予定されています。楽しみです。
7限目、2年次も「総合的な探究の時間」で、グループ別探究活動を進めていました。2年次の様子も見て回りましたが、どのグループも積極的に取り組んでいました。2年次は、探究に取り組める時間が1時間しかないですが、スタディツアーである修学旅行と絡めて1年次の研究を深めていきます。来週の3年次の先輩の発表が恐らく良い刺激になると思います。「熱狂探究サイクル」が回ってきているように思います。2年次も楽しみです。
本日、6,7限3年次の「総合的な探究の時間」にて、探究発表会の事前準備が行われました。来週20日(水)午後、外部からの見学者、3年次の保護者の皆様、そして、1,2年次の生徒を対象とした発表会が開かれます。本日、来週見に来ることができない方が3名来校され、生徒の様子を見学していきました。生徒は、教室でのパワーポイントでの発表と体育館でのポスターセッション発表と2通りの発表の準備で大変です。いくつかのグループの発表を見せてもらいましたが、よく考えられています。今回見学に来られた方が公民の専門家の方々だったので、特に公民分野の発表には興味を持たれていました。「平和」のグループが取り組んだ修学旅行の事前学習については、質問攻めをしていたのが印象的でした。
メディアに付けてもらった「熱狂探究サイクル」という言葉は、実は昨年度1月、1年次の発表会を視察に来られたマスメディアの方が、発表会がすでに終了した後の2年次の準備の様子を見て、発表会後にも関わらず、目を輝かせて、楽しそうに取り組んでいる生徒を見て付けてくれた言葉です。新鮮な感覚で取り組んでいる1年次に対して、慣れてきているはずの2年次でもこんな風に取り組んでいるのか、と感じつけていただきました。今日の準備の様子を見て、私も改めて「熱狂探究サイクル」と感じました。来週が楽しみです。
本日朝、昨日県立柏高等学校が主催する農業体験に参加した本校の2年次の3名が収穫した野菜を校長室に持ってきてくれました。この農業体験は、昨年も行われており、2年続けて参加している生徒もいます。生徒に感想を聞くと「楽しかった」とかえってきました。大変ではなかったかを聞くと、確かに重労働だったとの回答が返ってきましたが、昨年植えた作物が今年収穫できるようになっており、とても嬉しい気持ちになったと語ってくれました。働く喜びは様々ですが、将来に向けてその一端に触れることができた機会になったと思います。
いただいた野菜美味しくいただきます。
【参加教員からのレポート】
4月29日(水)に、2年次3名が県立柏高校との合同の農業体験に参加しました。
レタスの定植、ネギの土寄せと水撒き、出荷作業など貴重な体験をさせていただきました。また、原油高の影響などのお話も聞くことができ、農機具、就労問題、環境、肥料、経営、法律などについても学ぶことができました。
また、県立柏高校の生徒と、自分自身のこと、互いの高校についての話をしたり、交流もありました。農学部に進学したい、農業や環境、生物について興味があるなど参加した理由は様々でしたが、実りのある農業体験となりました。
【写真】
昨日26日(日)、本校探究局がアースデイin鎌ケ谷に参加しました。探究局は、先週代々木公園でアースデイin東京に参加しましたが、アースデイは、それぞれの地域で地球環境、SDGsを考えるイベントとして実施されています。アースデイin鎌ケ谷は、昨年イベントで関係ができた鎌ケ谷の小中学生の兄弟が主催するイベントです。私も兄弟に会ったことがありますが、小学生、中学生でも行動に移せば、何かができるということを自ら証明していて素晴らしいと思ったことを覚えています。本校の探究局が参加するのも、兄弟からの声かけがあったからです。
残念ながら、今回見に行くことができませんでしたが、レポートと写真を引率した先生が送ってくれました。生徒は良い笑顔です。
【レポート】
今回のイベントの主催者は、中学生と小学生の兄弟です。様々な社会課題を解決したいという兄弟の熱い思いに、探究局はマイクロプラスチックのアクセサリーとレモンゼリーの販売という形で参加してきました。小学生、早稲田大学学生、大人などいろいろな世代と交流を深めることができ、貴重な機会となりました。
【写真】
本日、1年次の6,7限「産業社会と人間」の時間は、「30歳の自分~未来の同窓会で自己紹介~」です。15年後の自分がどうなっているか、職業、頑張ってきたこと、苦労したことを書いて、発表しあうワークです。30歳の同窓会の雰囲気をつくるというミッションがあり、クラスごとにその雰囲気づくりが様々で面白かったです。グループで行うクラス、クラスを2つに分けて行うクラス、車座になって行うクラス。教室一杯を使うクラス等様々でした。自分が目標とする職業、苦労しながらも頑張っている姿を語っている生徒がいました。大変な面も描けていて素晴らしかったです。あるクラスは、黒板に一言メッセージが貼ってありましたが、先生と書かれているメッセージが複数あって嬉しかったです。前回の「うそつき自己紹介」につづき、自分を知るため、自己理解とキャリアデザインのワークです。自分のことを他者に開示することで得ることが多くあると思いますし、他者が何を考えているのか、知ることでの学びも大きなものがあると思います。最後に30歳の同窓会の記念写真を撮ったそうです。どんな表情だったのか、見てみたかったです。今日の学びの大きさが見て取れたかもしれません。
下の写真はクラスごとの自己紹介時のものです。A組から順番です。
2年次は、7限目「総合的な探究の時間」ですが、2年次の探究学習のグループ活動のスタートです。グループで年間の計画を考えていく時間です。1年間どのように探究学習を進めていくのか、しっかりと考えることができたでしょうか。2年次は、1,3年次と比べて、探究学習に取り組める時間が週1時間と少ないです。しっかりと計画を持って進めてほしいと思います。
3年次は、先週に引き続き、探究学習発表会の準備です。グループによっては、プレ発表を行っているところもありました。先生に相談している班や着々と準備を進めている班もあります。今年は、ポスターセッションの発表とパワーポイントの発表、両方行うことになっています。Ⅰ,2年次にとって大きな刺激となるイベントです。外部へも積極的に周知しているので、多くの地域、企業、学校関係の方々も見に来ていただけると思っています。3年次の保護者の方も是非見に来ていただければと思います。5月20日(水)楽しみです。
本校の探究局が19日(土)、20日(日)と代々木公園で行われたアースデイ東京2026にブースで参加しました。3回目の参加です。今回は、チームオーシャンズのマイクロプラスチックアクセサリーの販売、アクセサリーづくりのワークショップ、チームLemon-lemonのレモンゼリーの販売、探究局のポスターの展示を行いました。また、イベントブースで本校探究局の活動を紹介する機会も得たそうです。また、松戸市の支援で、小金高校探究局とチームLemon-lemonの旗もできました。遠くからもわかり非常に良かったです。
チームオーシャンズのマイクロプラスチックアクセサリーには、多くの方が立ち止まり、興味を示していただきました。昨年のアースデーで購入したイアリングをしてブースにお越しいただいた方もいたそうです。「このアクセサリーも大事に使ってもらわなければゴミになる」という話を昨年の卒業生がしていましたが、まさに大事に使っていただき感謝です。ワークショップでは、小さな子が楽しみながらアクセサリーをつくり、嬉しそうに持ち帰る姿が印象的でした。私もワークショップ参加し、アクセサリーを作成しました。出来はどうでしょうか。黄色い球体が出張っているところを自分では気に入っています。小さな力かもしれませんが、少しづつ広がっていくことが実感できる場になっていたように思います。
チームLemon-lemonのレモンゼリーも好評でした。ただ売るだけでなく、活動の意義を伝えていく姿が印象に残っています。今回は、3本1セットだけでなく、冷やしたものを1本で販売していましたが、暑さがあったので、冷やしたレモンゼリーも売れていました。
嬉しいこともありました。本校探究局のブースの前に大学の環境サークルのブースがあり、そこで本校のこの3月の卒業生が活動していました。高校時代に取り組んだことを大学でも続けたいと考えて、参加しているそうです。高校時代だけでなく、将来に続いていくことが本当に素晴らしいと感じました。今回、そのサークル作成の廃材使用のペン立てを購入しました。 校長室で使いたいと思います。
アースデイには、本校3回目の参加と書きましたが、私が会場に足を運ぶのも3回目です。この3年間で大きく変わったと思うのが、ユースアクション、ユース世代の参加の増加です。3年前は、高校生のブースは、本校も含めて5ブース程度、参加校も3校だったと思います。今回、高校生のブースが10を超え、参加校もかなり増加しました。探究学習の成果を発表する場としての広がりを感じました。環境に力を入れる企業、団体が参加し、環境に興味関心が高く何かやりたいと思っている方々が集まる場で、高校生が自分達の活動を表現し、「社会とつながる」ことは大きな意味を感じます。また、大学の環境系のサークル、活動、ユース世代のNPOの参加も増えました。アースデイで、キャリアデザインにつながる出会いがあるかもしれません。また自分と同世代や上の方々が生き生きと活動する姿をみて、自分自身の在り方生き方も考える機会となりました。良い時間を過ごさせてもらいました。
明日18日(土)、明後日19日(日)代々木公園で行われるアースディ東京2026に、本校探究局のメンバーが参加します。今年で4年目の参加です。探究局のメンバーが、本日、放課後準備をしていました。探究局の活動の展示、紹介の他に、マイクロプラスチックアクセサリーの販売、レモンゼリーの販売、ワークショップを行います。
アースデイは、1970年にアメリカで始まった地球環境ムーブメントで、世界175か国約5億人が参加しています。アースデイ東京は、日本最大の環境イベントです。様々な地球環境に関係した団体が参加しています。
もし興味があれば、足を運んでいただき、本校のブースにもお立ち寄りいただければありがたいです。私も日曜日に足を運ぶ予定です。
本日朝昇降口にて、探究局チームすまいるの生徒4名が参考書、問題集集めの呼びかけを行っていました。本日も段ボール1箱程度集まったようです。集めた参考書、問題集は、このあと仕分けをして、書き込みがあるものは書き込みを消し、参考書、問題集を貸し出している地域交流館の貸し出しに回します。書き込みを消す作業が本当に大変だと聞いています。協力してくれた生徒の皆さん、保護者の皆様ありがとうございます。
昨日、本日と朝、探究局チームすまいるが、昇降口前で、中学時代に使っていた参考書、問題集集めを行っています。チームすまいるは、地域交流館すまいるにて、参考書の貸し出しと月1,2回程度の子ども食堂を運営し、子どもの貧困問題に取り組むチームです。
下は、本日集めた参考書、問題集です。段ボール1箱以上集まっています。ありがとうございます。明日朝も昇降口で回収作業を行うとのことです。もし不必要な参考書、問題集があれば重たいですが、学校までお願いします。
本日7限目、2年次「総合的な探究の時間」の時間は、体育館にて、こちらも探究開きのような内容でした。まず学習マネジメント部から、今年度の探究の進め方、修学旅行のスタディツアーの進め方等について説明がありました。
その後、2年次の探究グループのプレゼン発表、探究局のプレゼン発表が行われました。
探究グループの発表は、チーム「いろどりらぼ」の「使いたいと思われる化粧品とは?高校生の声から作る商品設計」です。企業(化粧品メーカー)とコラボして、校内でのアンケートやモニター使用を行い、新たな化粧品の作成を行っている発表でした。商品の内容はもちろん、商品名、パッケージ、キャッチコピー等を自分たちで考え、企業に提案し、賞品づくりを行っています。夢のある探究活動が繰り広げられていました。文化祭での販売も予定されていて、本当に楽しみです。
探究局の発表は、チーム「すまいる」の「参考書×子ども食堂~繋ぎ、寄り添い、支える未来~」です。先輩から受け継いだ参考書を集め、地域交流館すまいるで貸出する活動に加え、自分達が始めた子供食堂の運営で、子どもの貧困問題に取り組んでいます。外部での発表も何度も実施していることもあり、堂々とした発表でした。小金の探究局の活動の特徴である、社会貢献を実走する活動であり、先輩から後輩へ受け継がれている活動です。
2つの発表に刺激を受け、2年目の「熱狂探究サイクル」をより良いものにしてほしいと思います。
1年次の6,7限は、はじめての「産業社会と人間」です。
6限目は、「探究びらき」とでも呼べばよいでしょうか。本校の探究学習を担当する学習マネジメント部の部長が「ミライガク」、本校の探究活動の意味について、生徒に話をしました。小金OBとしての高校時代、教員としてのこれまで等を話したのち、今のぞまれているコスパ、タイパは、答えのある問いに対するもので、生徒の将来については、答えがない、自分で考えることが大事である、ことなど話がされました。小金の学びの特徴である、周囲と自分の考えを共有する時間が取られていましたが、すでにすんなりと周囲の生徒と話し合う様子が見ることができました。
7限目は、自己理解、自己開示、他人理解の単元で、クラスにて「嘘つき自己紹介~間違いは1つ~」に取り組みました。自分の今までを振り返り、5つのエピソードをつくりますが、そのうち1つはうそを考えるワークに取り組みます。自分の内面や自分のやってきた活動が言語化され、自分が今まで意識していなかった側面に気が付くことを目的としています。また、他の人のエソードを聞くことで、他者についての内面、体験・経験、将来について理解し、自分を客観的、多面的にみることも目的です。生徒は楽しそうに取り組んでいました。先生の5つのエピソードもどれが嘘なのか、考えるのが面白かったです。
3年次は、本日6,7限の「総合的な探究の時間」では、5月20日(水)実施予定の探究発表会の準備が行われていました。本日は、グループごとに発表資料、パワーポイントの作成を行っていました。2年次の中間発表からさらに内容を深めて準備しています。パワーポイントのデザインをどうするのか、話し合っているグループ、パワーポイントで使う写真の許諾のメールの文面を考えているグループなど、グループごとに準備の状況は違いますが、着実に進めている様子が見て取れました。
5月20日(水)の発表会では、午後3時間を使い、3年次のグループ別発表、探究局の発表を行う予定です。千葉県内の公立高校、これまで見に来ていただいている学校、近隣の中学校、探究活動に関わっていただいている地域の方々、企業、NPO団体等、多くのゲストに見に来ていただく予定です。生徒にとって3年間の活動の総決算の場になります。期待しています。
今週、放課後、昼休みに、総合学科棟④で販売していた探究局チームLemonーlemonのレモンゼリー販売ですが、完売です。御協力くださった方々ありがとうございます。チームLemonーlemonは、アメリカで生まれた「レモネードスタンド活動」で、売り上げを病児家族の支援に寄付する活動をしているグループです。松戸特産のレモンを使い、地産地消にもこだわっています。常時活動できるように、レモネードの販売だけでなく、レモンゼリーの販売も始め、3月には、SDGs QUEST みらい甲子園千葉県大会のファイナリストとなり、千葉JAグループ賞を獲得しています。
探究局は、来週18日(土)19日(日)に代々木公園で行われるアースデイ2026にも参加します。