本日も放課後、1年G組でタイピングコンテストが行われていました。昨日以上のチームが参加していました。会場は、参加生徒で一杯でした。運営もICT委員会の生徒のみで行っていて感心しました。見学に来た先生も飛び入りで参加していました。とてもよい企画だと感じました。
3月17日(月)です。本日、答案返却でした。
放課後、1Gの教室で、ICT委員会主催のタイピングコンテストが行われました。様々なテーマにそって、タイピングの速さ、正確さを競っていました。計画、運営、商品等ICT委員会の生徒が行っていました。昨年以上の盛り上がりを見せていたように思います。
思いがけず決勝で、1名いないグループに参加させてもらい、タイピングさせてもらいました。私は、恥ずかしながら1本指でのタイピングで、迷惑をかけるかなと思いましたが、1本指でも意外と速く打つことができ、なんと勝利貢献できました。楽しく参加させてもらい、うれしかったです。
明日も引き続き大会が行われます。楽しみです。写真は、大会の様子<優勝グループ(私も混ぜてもらいました)、準優勝グループです。
3月14日(金)です。本日、答案返却2日目でした。午後から入学許可候補者説明会があります。
図書館から嬉しい知らせが届きました。本校の2年生が市川学園主催の本の紹介するPOPコンテストで2作品、奨励賞をいただいたそうです。奨励賞をいただいた作品は、「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」と「世界はこうしてできている美しい物理のしくみ」です。景品も届いてていました。本校の図書館、図書委員会の活動は本当に素晴らしいです。
以下は、受賞した2作品です。図書館前に掲示されているのでみることができます。是非ご覧ください。
2月28日(金)です。本日、1,2年次は2時間授業となります。3年次は自宅学習期間です。
図書館前のロッカーの展示が変わっていました。本校卒業生、作家の伊坂幸太郎さんの作品を特集する企画となっています。テーマは、「25周年」ということです。伊坂さんの作家デビュー25周年にちなんだ特集となっています。伊坂さんを扱った雑誌も展示されていますが、「先が読めない話を書く」という見出しが印象的です。自分も伊坂さんの作品を読ませてもらったり、伊坂さんの作品で映画化されたものを見させていただいたりしていますが、「ゴールデンスランバー」など、その言葉のとおりの作品だと思います。テーマが書かれた下に「新たな世界の扉が、開かれる・・・かも?しれません」と図書館担当職員のコメントが書かれていますが、一冊の本との出会いで、人生が変わることもあると思っています。
また、図書館の中には、以前図書委員会で伊坂さんと交流させていただいた内容の展示と伊坂さんの作品を並べたコーナーもあります。
2月26日(水)です。本日も学力検査関係で、1,2年次は2時間授業、3年次は自宅学習期間です。3年次は昨日から国公立の前期日程が始まっています。
さて、図書館に「本棚オーナー募集」という張り紙を見ました。本棚1段分を先生、生徒に貸し出す仕組みです。先日紹介した先生方のオススメ本コーナーもこの仕組みの一環だそうです。現在、それ以外に、図書館担当の先生のオススメ本コーナーがあります。ジンベイザメの模型もあるなど目でも楽しめます。オーナーを希望する生徒が出てくてくれたらと思いますし、いつか自分も「本棚オーナー」になってみたいと思いました。どんな本を並べようか、考えるだけでも楽しいと思います。
2月12日(水)です。本日、1、2年次平常授業、3年次自宅学習期間です。
図書館に新たなコーナーが生まれました。先生方が授業で扱った本を紹介するコーナーです。今回は、「公共」の授業担当者と「日本史」の授業担当者が授業に関係する本を紹介してくれています。
上段は、「公共」の授業担当者の紹介です。景気や貿易など経済に関わる本を紹介してくれています。授業で生徒に紹介していたハイパーインフレの「ジンバブエ紙幣」の展示とともに、「池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機」、「景気はなぜ実感しにくいのか」などの本が紹介されています。「インフレ傾向、継続中!」というポップが目につきます。経済に興味がある生徒は、一度訪ねてきてほしいです。
下段は、「日本史」の授業担当者の紹介です。日本国内で行われた企画展の図録等が紹介されていますが、江戸時代を代表する浮世絵師「歌麿、写楽、北斎、広重、国芳」などの世界を知ることができる本が並んでいます。まさに「夢の競演」であり、「本の中で出会う日本の魅力!」が満載だとおもいました。また、現在NHKで放映中の「べらぼう」の主人公、蔦屋重三郎の本も並びます。「べらぼう」を見ている生徒には、是非足を運んでほしいと思いました。
2月5日(水)、本日1,2年平常授業、3年自宅学習です。1年次の6,7限には、探究学習の発表会が予定されています。楽しみです。
さて、昨日の放課後、美化委員会による廊下のワックスがけが行われました。昨日は、生徒棟4階廊下にワックスをかけました。ポリッシャーで洗剤を使い、ワックスをはがし、その後ワックスを塗っていきます。生徒は、役割を代えながら、ワックスがけを行っていきました。生徒にとっては、ポリッシャーを使うのは初めて最初はうまく扱えていませんでしたが、最後の方はとても上手に動かしていました。
私も少し一緒にやらせてもらいました。私は、話ができて楽しかったです。
今日朝、4階に上がってみましたが、ワックスを塗った後、古いのは変わりませんが、光っています。美化委員の生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。このあとまだ他の階のワックスがけが残っています。よろしくお願いします。
2月4日(火)です。本日、1,2年次平常授業、3年次自宅学習です。また、本日から入学者選抜の受付となります。
昨日校内を回っていると、図書館前の展示の変化に気が付きました。展示が第11回全国ビブリオバトル決勝大会で紹介された本に代わっていました。本校の生徒も参加した県大会を勝ち残った千葉県代表の生徒が紹介する夏川草助著の「本を守ろうとする猫の話」など49名の都道府県代表の「推し本」が紹介されています。さらには、「推し本」のいくつかの本自体も展示されています。
展示を読んでいくと、今年度49代表の中からグランドチャンプ本に選べれたのは、栃木県代表のバトラーが紹介した伊坂幸太郎著の「アヒルと鴨のコインロッカー」です。「事件はすでに解決している。それを主人公だけが知らない」というミステリー好きが飛びつくような言葉で紹介されており、「ぜひこの本を読んでほしい、そして、とにかく失敗してほしい」というメッセージが印象に残りました。御存知の方も多いと思いますが、グランドチャンプ本の著者、伊坂幸太郎さんは本校の卒業生であり、本校図書館に特集コーナーもつくられています。グランドチャンプ本に選ばれたのが伊坂さんの本で、少し嬉しくなりました。
【図書館前の展示コーナー】
【図書館内の伊坂幸太郎さんのコーナー】
図書館前に、図書委員のオススメ本の掲示コーナーが作られました。「この本単推し!」や「本棚の中の秘蔵本、大集合」、「次の読書はこれで決まり!」という見出しが印象的です。
挙げられている本の名前は、「変な家」、「家族解散まで千キロメートル」、「魂手本」、「さやかの寿司」、「成瀬は天下を取りに行く」、「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」、「八月の御所グラウンド」、「近畿地方のある場所について」、「20歳のソウル」、「夏休みの空白探し」、「走れメロス」、「恐竜めぐり」、「夜明けのすべて」、「ショートケーキ」、「数学沼」、「ファラオの密室」、「2.5次元学入門」、「満月珈琲店の星詠み」、「地球博物学大図鑑」です。「近畿地方のある場所について」は、2人が挙げていました。名作から映画になった作品、題名だけで興味がそそられる作品など様々です。POPもそれぞれ工夫されています。是非見てもらえるとと思います。
また、図書館前のショーウインドの展示は、図書部の先生が季節ごとに特集を組んで変えています。今は、「食中毒にご用心!」ということで、「食に関する本」の特集が展示されています。次の展示の内容も決まっており、近々リニューアルの予定だそうです。楽しみです。
図書館に先日「キャリアデザイン講演会」でお話しいただいたロバート・キャンベルさんのコーナーが開設されました。キャンベルさんに書いていただいた「耕心」の色紙も飾らせていただきました。
講演後の質疑応答で、1年次の探究グループ「平和」の生徒が読んで質問をした「戦争語彙集」など、揃っていないキャンベルさんの作品もあるので、このあと、増やしていければと考えています。