検見川日誌

26年の時を超えて…タイムカプセル開封式

令和6年5月18日(土)午後3時から本校体育館にて時箱(タイムカプセル)の開封式が行われました。本校23期生、24期生、25期生が創立25年目(1998年)に、25年後の自分に宛てた手紙をタイムカプセルに入れて封印しました。開封は25年後ではなく創立50周年に合わせて26年後の今年に行われることになりました。式には、200人以上の卒業生のみなさんと恩師のみなさんが集まりました。放送委員会OG(令和5年度卒業生)の司会のもと、実行委員長挨拶、応援歌合唱、開封、手紙の配付、校歌斉唱と進めれました。手紙を渡された皆さんは、仲間とともに楽しく語らいながら、26年の時を超えて高校生の自分自身に出会えたようです。

写真は、ベールに包まれた時箱(中央)の様子、時箱開封の様子、手紙を確認する様子、記念撮影の様子