令和6年度の同窓会総会について
検見川高校『時箱』開封式典のご案内
プロジェクタを全普通教室に配備(令和3年12月8日更新)

同窓会の御支援により、プロジェクタの全普通教室への配備が完了しました

令和2年度の同窓会総会で御承認いただいたことに基づき、本校では教室へのプロジェクタ常設配備を、同窓会の御支援で進めていくことになっております。
この度、各学年の全教室、計32教室に、プロジェクタの配備が完了いたしました。 同窓生の皆様、御支援いただき誠にありがとうございます。

 ※ 昨年度、導入開始にあたり学校生活のページでも紹介いたしました。→検見川日誌
3年生全教室に配備したプロジェクタ

本校ではこれとは別に、令和2年度中に校内全教室へのスクリーン常設が完了しております。
今回のプロジェクタの全教室への常設によって、今まで以上に機器を活用しやすくなりました。 今後、充実したICT環境を活かした教育をいっそう推進してまいります。
同窓生の皆様には、引き続き本校の教育活動を御支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和5年度の同窓会総会について
新着情報
同窓生寄稿 ~検見川高校は、今~ その1

検見川高校の現在の様子を、 本校在職中の同窓生がお伝えします。(令和3年4月 記)

 令和3年4月7日、第48回入学式が挙行された。検見川高校第48期生の誕生である。本校も創立48年目を迎えた訳である。私は3期生。ちょうど、検見川高校ができて3つの学年が揃った時の1年坊主だ。現在学校は校訓のほか「部活動の盛んな進学校」を掲げ、生徒・教師がこの伝統を引き継いでいる。放送委員会やフェンシング部は全国大会の常連と言って良いだろう。他にもサッカー部・野球部の活躍は有名だし、その他の団体も追随している。今年3月に卒業した生徒たちの進学実績も近年では特筆すべきものであった。

 私は3年前に本校に着任した。定年退職まで3年を残し、教員生活最後の舞台が母校であった。着任したときの印象は、高校持代から変わらぬ懐かしい様子と全く新しいものが混在していたことだ。つまり、現在の検見川高校はレトロと現代が同居しているのだ。
 例えば、懐かしさで言えば「旧校舎(プレハブ校舎)」はそのまま立っている。ただし、耐震構造の欠陥などで立ち入り禁止である。建物だけがシンボル的に残されている。1階のみ一部が部活動の用器具や生徒会の備品などが置けるようにはなっているが、誰もが気軽に入れる場所ではない。私は現役時代、旧校舎で美術の授業を受け、雨の日の体育時には、2階で卓球をした。部活動でも使っていた。また、体育館も今となってはかなり小さく、天井が低く、当時と全く変わっていない。プールは使われておらず、更衣室はテニス部の部室になっている。また、倒壊の危険があるため、プール周りを囲むブロック塀は昨年、撤去された。本校舎は外見上、塗装以外に変化は無い。物理講義室は懐かしい階段教室、音楽室も視聴覚室も当時のままである。
 生徒数の増減に伴い、教室配置は多少変わった。教室のドアはアルミの軽量ドア、茶色の黒板も残されている。昔の購買は今、生徒会室として使われていて、そのヨコに第1回潮風祭のポスター(み~んな悩んで、大きくなった~♪)が飾られている。新しい所は、トイレ設備。すべて洋式に変わっている。中でも来賓用トイレはセンサー照明とウォシュレット付きで快適だ。また、本校はICT教育の先進校として県から指定を受け千葉県をリードしている。同窓会の協力により、全教室にWi-Fiが飛び、スマホもパッドもスイスイと授業で使えている。全教室の黒板に巻き込み式スクリーンが常備され、ホワイトボードとしても利用可能だ。また、1年生を除く(随時拡充)全教室にプロジェクターが設置され、パワポ授業にも、生徒が発表するのにも役立っている。PCを持ち歩く先生方も増えていて、コロナ禍の授業もリモートで行うことができた。
 まだ私が気付けていない部分もたくさんあるかも知れないが、ざっと見渡すとこんな感じである。そして間もなく、創立半世紀を迎える。
(昭和54年3月卒業 公民科教諭 M.K)
同窓生寄稿 ~検見川高校は、今~ その2

検見川高校の現在の様子を、 本校在職中の同窓生が お伝えします。(令和3年4月 記)

 珠玉の校歌を、今、生徒達が歌うことが出来ないことは、とても残念でならない。
 そういう悔しさも混ざった残念な思いを抱えながら、先週、新1年生のオリエンテーションが行われたのであるが、その中での部活紹介はとても素晴らしいものであった。
 「部活の盛んな」というキャッチフレーズのもと、生徒会と放送委員会が携わり、ビデオ作成したものだ。その内容は、各部活の特徴がよく表現されており、しかもとても楽しめるものであった。もちろん新1年生も興味深く、熱心に見入っていた。 私の主観であるが、実際に生徒が出て、説明する以上に、思いが伝わってくる内容であったように感じられた。そして、生徒達が、この状況でできることを考えて明るく前進していく様子が、とても頼もしく感じられたのである。


 これから季節はまた移ろい、コロナ禍のもと、文化祭の準備も佳境に入り、修学旅行をはじめとする様々な行事の対応も、いろいろ考えていかなければならない。
困難に直面する事も多いであろう。だが、検見川高校は、校歌の歌詞のごとく、連帯感を持ち、細心の注意を払いながらも、検見川らしく、誇りを持って前進していく事であろう。
(昭和53年3月卒業 音楽科教諭 S.T)
同窓会関連の報告

同窓会関連の報告

フェンシング部激励会

令和6年6月6日(木)、フェンシング部の激励会が行われました。

選手たちは、6月7日(金)~6月9日(日)に埼玉県新座市で行われる関東大会に出場します。
校長先生から激励の言葉と、同窓会、後援会からの激励金が送られました。
生徒からは、一人ひとり大会に臨む意気込みが語られました。

選手たちの活躍を期待しています。

陸上競技部激励会

10月18日(水)~20日(金)に行われる第17回U18陸上競技大会と
10月20日(金)~22日(日)に行われる関東選抜新人陸上競技大会に
本校陸上競技部よりそれぞれ1名ずつの選手の出場が決まりました。
本日校長室にて激励会を行い、校長からの激励の言葉と、同窓会、後援会からの激励金を手渡しました。
選手たちの活躍を期待しています。

フェンシング部 関東大会激励会

フェンシング部が、4月に行われた関東大会県予選において男子団体3位、女子団体2位になり、また個人戦でも上位に進出し、今年度も関東大会への出場を果たすことになりました。
本日昼休みに、明日から行われる群馬県で行われる関東大会の激励会を校長室で行い、同窓会、講演会からの激励金をフェンシング部員たちに手渡しました。
フェンシング部は毎年全国大会や関東大会に進出しています。今年もフェンシング部の活躍に御期待ください。

同窓会、講演会からの激励金をフェンシング部員に渡しました関東大会に出場するフェンシング部員たちと部の顧問

放送委員会 関東大会激励会

今年度の放送コンテスト県大会で関東大会進出を決めていた放送委員会への激励会を本日実施しました。
関東大会はすでに1月30日に行われていますが、激励会が事前に実施できていなかったため、本日の開催となりました。
本日、校長から生徒たちに、激励の言葉とともに、同窓会からの激励金を手渡しました。代表の生徒からは、今後も全国大会を目指して励んでいくという決意の言葉を聞くことができました。
校長から激励金を手渡す関東大会に出場した放送委員会のメンバー

フェンシング部JOCジュニアオリンピック激励会

1月に行われジュニアオリンピックへの出場を決めているフェンシング部員6名に対する激励会を校長室で開催しました。
校長から、今回の経験を通過点としてさらに高みを目指すよう激励の言葉があり、その後同窓会、後援会からの激励金を手渡しました。選手たちの検討を期待しています。
校長から激励の言葉同窓会、後援会からの激励金を受け取る選手代表ジュニアオリンピックに出場する選手たち