校歌

校歌

作詞: 沢田 繁二
作曲: 寺内 昭

1 花見川 岸深く 水を集めて
  ほの光る海に注ぎて
  京葉の入江 波立つ
  ああ われら
  海浜都市の ただ中に
  心の山河 求めきて
  まことの道を ひたに行く
  学園 ここに おお検見川高校

2 ユーカリに海軟風 そよぎさやかに
  わが学窓に訪れきたり
  高層のビルに 消え行く
  ああ われら
  三年の月日 過ぎ易く
  静かに燃ゆる 心もて
  自主のともしび かかげずや
  躍進つねに おお検見川高校

3 波の穂は山桜 五弁をつつみ
  青春の 色あざやかに
  愛すべし母校 栄えあれ
  ああ われら
  歴史を創る ものなれば
  朝な夕なに 鍛えつつ
  連帯固く 結ばばや
  栄光とはに おお検見川高校
 

校歌のメロディーを聴く

校歌のメロディーはこちらkemiko.mp3(880KB)
JASRAC許諾マーク
JASRAC許諾
第E1807183370号
 

校章

  校章の由来

 海に面した街道沿いの由緒ある風土と、ニュータウンの新しい息吹きとを結び付け、生徒たちの健康で明るい未来の発展を願って、この校章を制定した。
 五弁の花は、桜花で、これは華見川、気見川、花見川とも呼ばれてきた検見川の歴史に基づき、花弁の周囲の輪郭は躍動する海の波、高の字体とともに建設、町づくりの感じを表現している。