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千葉県立柏の葉高等学校
 
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柏の葉高校剣道部

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活動日
火曜日~日曜日
月曜日は基本的に休養日

部   員
4名(女子1名、男子3名)

人数は少ないですが、全員で一生懸命活動しています。
今は、東京大学大学院生の先輩方も稽古に来てくださり、剣道だけでなく勉強の面でもたくさんの刺激をいただいています!

経験のある方もそうでない方も、ぜひ道場までお越しください!

 
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2011/02/15

桜武館稽古会に参加!

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「S先生が東京にいらっしゃるから一緒に連れて行ってもらえるかN先生に頼んでみる」
と顧問の先生から伝えられたときは驚きました。
とても嬉しかったです。
しかし,その後直ぐにインフルエンザにかかってしまって「まずい!」と思いました。
一年生の時もインフルエンザでM先生やE先生に会うことが出来なかったので絶対に直して行けるようにしようと思って直しました。
当日,顧問の先生に
「どうしたい?」
と聞かれて自分の行きたい気持ちを伝えて連れて行ってもらえることになりました。
N先生には行きの道中「いろいろな人に出会っていろいろな人の考え方や剣風を学ぶ事が大切でそれが経験に繋がるから・・・S先生は引き立て上手な方だよ・・・」と話されました。
その言葉を聞いて少し緊張が和らぎました。

稽古前にS先生に挨拶をして稽古が始まりました。
稽古着姿でいらっしゃっていましたので稽古の様子は見られるか?なと思いました。
稽古は中高生が基立ちで小学生の「切り返し」が始まりました。
途中,S先生の指導が入りました。
その打たれる役を自分がやらせてもらい心の中で一人テンションが上がっていました。
その後,「懸稽古」が終わってS先生がみんなに
「稽古には見取り稽古があるのだよ・・・」
と言ったときに
「やっぱり稽古は懸れないのかなぁ・・・」と思いましたが
「高校生は懸かって良し」と言われて嬉しかったです。
N先生に
「一番に懸かりなさい」
と言われて走ってS先生ところまで行きお願いしたら
「いいよ」
と言っていただきました。
一番前で並んでいる時間に稽古をつけてもらえる喜びとN先生に
「いつもの通りやればいいんだよ」
という言葉について考えていました。

稽古中,メンをいっぱいいただきましたが・・・自分でも気持ちよく出て行けてました。
メンを抜かれて竹刀が落ちてしまった場面では「惜しい!」と言っていただけました。
地稽古の中で何度も何度もメンを体感させていただきました。

「向かい合って構えたときに格好良い・・・綺麗だぁ・・・なんて思ちゃって・・・・」
「打たれて・・・何でだろう・・・何にもしてないのに・・・」
そして「嬉しい・・・」(打たれているのに・・・笑)
顧問の先生が初めて稽古をつけてもらった時の話をよく聞きます。
そのメンです。本やVIDEOで見ていた・・・。

そしてO先生にも懸からせていただきました。
最後にはS先生とO先生の立ち会いも拝見することが出来ました。

「剣道を続けたお陰で沢山の出会いがあります」
「感じたことをきちんと伝えられるようになるために学問をしましょう」

との話で締めくくられました。
次回があったなら,是非H先生の剣道を拝見させていただきたいとも思いました。

誠にありがとうございました。
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平成20年新人大会 大将戦の対峙姿


 

千葉県立柏の葉高等学校剣道部



高校時代 :少年から大人への成長期
心身の一大成長期でもあるこの時代は3〜5歳時にもまして人格形成に多大なる影響を与える時期です。
剣 道  :自律〜自立を求める伝統芸術文化
個人競技であることは、当然「個人の強さ」が求められます。ラグビーや相撲と並んで競技者自身の「知・徳・体」そして「気力・体力・技術・戦術」が求められます。

この特性を踏まえた剣道の「稽古」(古を稽る)を高校時代に体感することは竹刀を持ち続ける人にはもちろん、竹刀を置いた後の人生にも「大きな力」となることでしょう。
柏の葉高校:未知数だからおもしろい!
海とも山ともわからない新設高校である「柏の葉高校」には不安がいっぱい!です。しかし、だからこそ「希望」も「可能性」もいっぱい!でもあるのです。
円心塾道場剣術道場の流れを汲む発想から稽古方法と戦術
対人競技である剣道では「相手の気持を量る力」と「自分の気持を把握する力」が必要です。その「彼我」のバランスを大切にします。         競技的には「強く」日常生活においては「優しさ」を求めます。 三大稽古の「切り返し」「打ち込み」「地稽古」では「正確な技術」と「的確なる間合い」そして「機会を瞬時に捉える」を求めます。 ひとつの技術や対戦レベルへ段階別な稽古方法で臨みます。 そして、遠間からのオーソドックスなメン技を中心に集中的な連打と巧みな体捌きを操り「いつでも」「どこでも」「誰とでも」正対し対応する生涯に通用する剣道を求めていきます。

剣道は「古いもの」ですが

「現在」にも「将来」にもつながる「新しいもの」でもあります。

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